K プルーム説に異議有-7 ちょっと考えれば分かる事!

2015年2月23日 (月)

最新宇宙論「宇宙は本当に一つなのか」村山斉様へ

この本。大変興味深く読ませて頂きました。最新の物理学や天文学の現状が解り易く平易に解説されておられ、感服致しました。
1)、宇宙を構成する全てのエネルギーの内訳を調べて行くと、星や銀河は全エネルギーの0.5%ほどにしかならない事。
2)、宇宙に存在する原子を全部集めても全体の4%ほどなのです。
3)、そして、暗黒物質は23%ほどあります。
4)、しかし、まだ宇宙にはエネルギーがあります。これは正体不明のエネルギーなので暗黒エネルギーと呼ばれています。宇宙の全エネルギーの実に73%を占めているのに、それがどんなものなのか全くわかっていないのです。
これらのことを丁寧に素人にも分かり易く解説してあり、有り難く思います。

 ひとつお尋ねしてもよろしいでしょうか?
5)、「今まで点だったと思っていた粒子の正体がとても小さなひもだったという超ひも理論が正しければ、まず、宇宙は10次元でなければならないことになります。(P184)
ということに関してです。
我々がこれまで認識していた4次元世界を超える6次元の配分を、何故微小世界の方にだけ配分されたのでしょうか?
村山斉さんのそれまでの論法から行けば、微小世界の方に3次元、非常に大きい無限大世界の方に3次元を割り振られたら、もっと論がスムーズに進むのではないかと、素人目には思われるのですが、如何ですか?

 それと、P197の文章ですが、
「もしこれがミクロの世界の「真空エネルギー」だとすると、期待される量に比べて120桁
小さすぎます。」という文章は「・・・大きすぎます。」の間違いではありませんか?
と、4年前の3月に書いていたのですが、私の誤解でした。

「期待される量
に比べて120桁小さすぎます。」 の期待される量というのが『机上の論理推論からの期待値だった』という訳ですね。
 やはり、村山斉先生は、「暗黒エネルギーは、〔10^120〕ぐらいの量だと信じ切ってこの本を書いておられるのでした。
大至急、『光速一定の原理」を正確に解釈すれば、宇宙項の値は「ゼロ」であり、アインシュタインが信じていた定常宇宙論の方が正解であった』と、反省の弁を述べられるのが宜しいのではないでしょうか。(2018 2/21 訂正&意見追記)。 

 何はともあれ、最新物理学天文学の現状を教えて頂きまして、有難うございました。

講談社BLUE BACKS
「宇宙は本当に一つなのか」の筆者、村山斉様へ
         光世界の冒険(大山宏)より、
2014年3月24日  TEL 080-6559-6060
         E-メール orohimayao3041@ezweb.ne.jp 

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2012年2月 2日 (木)

地震波トモグラフィー新解釈

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ スーパープルームテクトニクス(近年のプレートテクトニクス)に関して最重要証拠とされている地震波トモグラフィーに関して、「天体Mの仕業」との新解釈を試みてみましょう。
Photo_8  

この絵は、酒井治孝著「地球学入門(東海大学出版会)2003」の絵を転載させて頂きました。
最新の「地震波トモグラフィー」データの様です。

 仏領ポリネシアの地下深くに(地震波の)高速部分があり、小笠原海溝地下に(地震波の)低速部分の在ることが明確にされた、分かり易い絵です。

 高速・低速とはいっても、±1%の速度範囲内であり、少々心もとない感じはありますが、私の正直な気持ちを言えば、「よくぞまあこんなに好都合でぴったりのデータが得られたものだ!」という印象であり、狂喜した次第です。
そこまで喜んだ理由は後で述べるとして、まずはこの絵データを分析してみましょう。

 赤い部分が高温度に対応し、青黒い部分が低温度に対応するのですが、
(1)、高温部分がポリネシアから核-マントル境界への接線方向に伸びていること。
(2)、赤い部分が地殻のすぐ下に層状に分布していること。
(3)、少なく見ても五層位の赤い高温度の層が認められ、その端は小笠原海溝付近まで連なっていること
(4)、小笠原海溝付近の地下には青黒い(温度の低い)層があり、その直下に横たわる赤みを持った層(3枚~4枚重なっている黄赤い層)と、略平行関係にあること。
(5)、小笠原海溝より大陸側の2か所(南シナ海直下と九州の南方の地下一帯)に、青黒い層の屈曲と対応するが如くに、最高度に高温とされる赤黒い部分が計測されていること。
(6)、小笠原海溝の地下深く(核-マントル境界に接する部分)にも、青黒い層が横たわっていますが、その上部には数層の黄赤い層が割り込んでおり、とても繋がっているとは見えないこと。
(7)、同様に(図形遊びの観点からみれば)、ポリネシア直下の核-マントル境界に接する形で小さな赤い領域はあるものの、その直上のグループと一体物とは判断し難い事
(親戚関係で言えば、この赤い部分は小笠原直下の青黒い部分と時代対応するが如くに見える)。
 だいたい以上がこの絵から客観的に得られる情報ですが、昨日のデータ絵とも対応関係を調べてみましょう。
Photo_9




(1)は後回しにして、
(2)に対応する事象は、数えきれないほどありますね。幾つか指摘しましょう。

 まず地殻近辺では、
【南極プレート直下の明るい黄色帯】
【南米プレート直下の少し薄い地殻部分】

【北米プレート直下の橙色の帯】(
少しだけ、地殻から深い部分に位置しており、温度低下傾向?)

【カムチャッカ半島地殻に接する黄色い部分、及びその延長として日本地殻そのものの薄い帯】

【日本直下300Kmの深さには明るい黄色の長い帯があり、この同じ深さに北方のベーリング海辺りの橙色の帯が高さ(深さ)的に対応】


【オーストラリアプレート地表面とほとんど接する形で黄色くて広い帯】

そのオーストラリアプレート直下には、薄くて細い線が在り、更にその直下には明るい帯が横たわっているという具合に、(2)と対応する事象は沢山あるでしょう?
 地殻から少しだけ離れた所には10個ぐらい分布してます。

(3)に対応しては、
もう少し深いマントルの中間部分辺りに、似たような地表オフセット黄片部(温度の高い部分)が層状に分布していますね。小笠原まで地球を4分の1周する勢いの広がりも随所に存在しています。
(4)~(7)に関しては主に黒い(温度の低い)部分の分布に関してですが、マントル全体に渡って、個々に(孤立的に){地殻面と並行的に}分布していることと対応しています。

 昨日は、鹿野直建氏の本を引き合いに出して散々にスーパープルーム説の問題点を指摘しましたが、では、天体Mの主張では この「地震波トモグラフィーデータ」はどう解釈されるのか、説明しましょう。
 天体Mが地球と直接衝突した場合、(中規模の衝突では)地下300Km 程度の深さの領域が広範囲に渡って150万気圧且つ数千度の状態になる【高橋実説】。
 大規模な深い衝突時には地下1000Kmにも及ぶものと予想されています。
この高温高圧下になった地殻物質やマントル物質は、異常圧力は直ぐに下がるものの、高温状態は保たれ、1億年~3億年の時間経過とともに地表面から冷えて行く。と理論的に述べられています。

 この観点で今日示した2つの「地震波トモグラフィー」の絵は、《衝突が3億年前ならそれに対応する深い位置に高温部領域が広範囲に残り、1億年前の衝突のものなら、極浅い部分に高温マグマが冷えないまま残っている》という説明になります。
 見事に「2つの地震波トモグラフィーデータ」を説明出来ています。

「最初に飛ばした(1):”高温部分がポリネシアから核-マントル境界への接線方向に伸びていること”とはどう対応しているのだ?天体M説では?」
 故高橋実氏に代わって、お答えしましょう。
『 ポリネシアに頭突きを喰らわし、西北西の方向に移動しつつ、飛び去って行った天体Mの衝突【環太平洋異変】が在りました。
 その時の頭突きの方向が3次元的に見ればちょうど、核-マントル境界に接する方向であり、その方向に地球地殻をブルドーザーの如くに運び・しわ寄せし・地殻に大量の摩擦熱を与えつつ仕事をして去って行った。』 と、論破されていたのでした。
高橋氏は何と40年前に、「灼熱の氷惑星」「氷惑星の謎」という2冊の本の中でね!
 続きはまたあした  大山宏
Tel:080-6559-6060(日本国携帯電話)
メールアドレス:orohimayao3041@ezweb.ne.jp

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2012年2月 1日 (水)

地震波トモグラフィーDataの解釈

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 最近スーパープルームテクトニクスなる説が盛んにもてはやされていますが、その根拠として挙げられているのが「地震波トモグラフィー」なるものだそうです。
その「地震波トモグラフィー」の絵を入手しましたので、詳細に検討してみたいと思います。
Photo_4
 まず、左半分の断面図は、カムランドによる地球ニュートリノの発生源だそうです。
右半分は地震波による内部構造だとあります。
 コアは中心のみかん色の部分で、周囲を覆う暗い色のところがマントルにあたる。と注釈にあります。

コアは分かります。マントルの位置(厚さ)も分かります。
地震波の強度分布も分かります。
しかし、肝心のマントル内部の表現がよく分かりません。
(これでも良く分かるデータなのです。数冊の本を当りましたが、正直で丁寧なデータの方なのです)。

 判読を続けましょう。
 コア部分が高温なのは分かります。それとほぼ同色のみかん色部分がマントル部分に層状に分布(地殻に近接して分布)しているのが分かります。
 マントル内部全体としては茶色で表現されていますが、あちらこちらに焦げ茶色から黒に近い部分が分布しています。

 よく分からないという意味は、
これが【温度分布を指しているのか】or【周囲の平均温度との温度差(⊿T)分布を示しているのか】ということが分からないという意味です。 

Photo_5  引用させて頂いた上図の隣に地球の内部構造が書いてありました。これはまだ分かりやすい。(?)

 マントル部分の温度分布を現わしているのであろうと思ってみると、地殻の近辺まで真っ赤じゃないですか。
どうやらこれらの絵は、【周囲の平均温度との温度差(⊿T)分布が示されている】模様ですね。

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2011年10月 7日 (金)

サハラ砂漠を再発見(小中高校生の夏休み理科研究テーマ向き)

故高橋実氏が(灼熱の氷惑星)を書かれてから、38年が経過しました。その間、太陽系惑星に関する新発見・新認識も増えています。僭越ながら、それら新認識を少々追加させ頂きたく思っております。
 高橋説の学問上の最大の重要点は、サハラ砂漠の再発見 にあると私は思っています。
高橋氏は第四章(氷惑星の謎)以降も、まだまだ言いたいことは沢山お持ちですが、まず、この事実を、皆さんに受け入れて頂くことが最優先だと思うのです。(これだけでも、充分にコペルニクス的大転回 なのですから)。
 氏も仰っている通り、サハラ砂漠は、呆然と立ち尽くすような膨大さです。”これが天体Mからもたらされた最大の証拠”でしょう。まことに判り易く、小中学生にも納得できる証拠と思います。世界の先生方は、この事実を、まず、受け入れて頂けないでしょうか?
 小中学生、高校生の諸君、Google 地図を見たことがありますか?
一度開けて見て御覧なさい。サハラ砂漠が「氷惑星」によって造られた構造であることが発見できますよ。貴方自身の眼で確かめて見て下さい、『だまされた』と思って、『駄目で元々』と思って。
冬休み(夏休み)の宿題 として、サハラ砂漠にある縞模様を(Google 地図で)調べて御覧なさい。『なるほど、この地形(アラビア半島やサハラ砂漠を含む大きな帯状の地形)は天体(灼熱の氷惑星:天体M)からの大量土砂が流れて出来たものだな。』という確信できる理科研究報告書が出来ますよ。先生があきれてびっくりされること請け合いです(その先生がえせ教師でない限り!

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2010年1月17日 (日)

E14 超大陸パンゲア集結・再分裂は氷惑星が織り込んだ

灼熱の氷惑星殿へ、・・・地球表面には様々な(特徴的な)割れ目が刻んでありますが、何十回成形手術なさったのでしょうか? 隕石が当たって出来た跡も中にはありますが、貴方の手術の跡とは大きく異なるようです。「大きな割れ目・裂け目」「割れ方」が ヒント なのですね。

Photo

「今からおよそ2億年前には、地球上にはたった一つの大陸と、一つの大洋しかありませんでした。」というのが最近科学の到達した所です。

この図の如くに分裂と移動を2億年かけて進行させ、現在の賑やかな大陸分布に至ったそうです。

これまでの(私の述べて来た)論調から 変に思われるかも知れませんが、(私は)これは信じれるのです。

その信じれる理由を下記しましょう。

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2010年1月 1日 (金)

E13 強制的に内部記録された2つの大きなマントル対流

灼熱の氷惑星殿へ、(E08)の続きです。あの時の「結論」を転記しておきましょう。Photo_2

1)、太平洋プレートの面積が最大であり、動くスピードも10㎝/年 と最大である。

2)、その西向きの流れは南北アメリカプレートの動き方向やアフリカプレートの動き方向と関連を持ちつつ、地球全周囲を覆う形で流れている。
3)、その流れと略直交する方向で、オーストラリアプレートの流れがある(8㎝/年)。
4)、太平洋プレート流れの回転軸を想像してみると、[南極大陸--グリーンランド]軸線上にありそう。

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2009年9月29日 (火)

ポールシフトの虚・実と大陸移動説の関係。Relation of ischemic pole shift and real theory of continental drift

 ポールシフトとは、惑星の回転軸が初期の状態から突如変化してしまう事です。例えば現在地球の回転軸は北極星の方向を向いていますが、これが【突如、ex.さそり座の方向に変化してしまい、そのまま安定してしまう】と言うような現象の事を指しています。
 混同されやすい現象として、歳差運動【地球に関しては約2万年周期の変化回転軸方向が恒星空間(天球)に対して緩やかにその向きを変える】 がありますが、これは穏やかに周期的に変化する現象であって、ポールシフトに含めない方が分かりやすいと思います。
 あくまでポールシフトとは、【それまで安定していた回転軸が突如別のより安定な軸方向へ取って替わる】という狭義の範囲に留めるべきでしょう。
 Pole shift and suddenly changes from its initial state axis of rotation of a planet is.  For example Earth's axis of rotation is geared towards the direction of the Pole Star, but this [suddenly ex. changes in the direction of Scorpio, as it stabilizes] and refers to the phenomenon that says such. As the symptoms are easily confused with precession [: comes to Earth about 20000 years changes in the period.  Direction of the rotation for interstellar space (celestial) gradually and turns] I think, this is a gentle, periodically changing phenomenon, and should not include the pole shift is easy to understand. Last pole shift and [axis was stable until it suddenly with another more stable alternative, taking along the axis] that will to bear in a narrow range.
 さて、ポールシフト、そのような現象は起こりそうには思えませんが、実際には過去に起きた模様なのです。 ある本によりますと、太陽系の各惑星の傾斜角度(現時点での回転軸方向)はバラバラなんだそうです。小さい順に列記しましょう。
【現在傾斜角度】【狭義のポール方向】【ポール方向≒傾斜角】
水星 :    0.°     ⇒   0°   ⇒   0°
木星 :    3.1°    ⇒   0°   ⇒   3°
地球 :   23.44°   ⇒   0°   ⇒   22°
火星 :   25.19°   ⇒   0°   ⇒   25°
土星 :   26.7°    ⇒   0°   ⇒   27°
海王星:   29.6°    ⇒   0°   ⇒   30°
天王星:   97.9°    ⇒ 180°   ⇒   98°
冥王星: 121.9°    ⇒ 180°   ⇒  120°
金星 : 177.3°     ⇒ 180°   ⇒  177°

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2009年9月14日 (月)

ミランコビッチサイクル(寒・暖サイクル)の次に来る仮説the hypothetical next Milankovitch cycle (cold-warm cycles)?

 灼熱の氷惑星殿、・・・ミランコビッチという超真面目な人が、氷河期・間氷期が何故サイクリックに繰り返すのかに対するシミュレーション計算を数十年間行ったそうです。40万年前までに関しては、現実とかなり良い精度で一致したようです。
 ミランコビッチサイクルとは、人類出現以降の地球に度々氷河期が訪れている原因を次の3つに絞り込み、(手計算で数十年間)シミュレーション計算して求められた寒・暖サイクルの事です。Burning ice planet of the... a very serious that the Milankovitch simulation calculation for the ice age-interglacial why repeat cyclically or is made over the last few decades. Is agreed to until about 400,000 years ago real and pretty good accuracy. Milankovitch cycle and after the appearance of human beings on Earth have often visited glacial narrowing down the cause in one of three, (by the hand calculation for several decades) is a thing of the simulation and the cold-warm cycles.
3つの要因とは、Three factors and the...
1】、地球の回転軸が23.5度傾いていますが、その傾き角度が21.5度~24.5度の間で変化している事。(その変化の周期が約4万年であること)。
2】、地球は太陽を第一焦点とした楕円軌道を描いていますが、その楕円軌道の偏平率(:つぶれ具合:離心率)は地質時代を通して変化している。[原因は太陽以外の星(木星・土星・月・・も地球を引っ張っているから]。(偏平率変化の周期は約10万年)
3】、地球は赤道部分が膨らんでいます(赤道半径:6378.4Km、極半径:6356.9Km)が、太陽と月とがその膨らみ部分に働きかける引力によって恒星空間(天球)に対して緩やかにその向きを変える[歳差運動]。(歳差の周期は約2万年)。
 ミランコビッチは、『氷期の始まりを決定するのは、北緯65度(高緯度地方)の夏の大洋日射量の減少、即ち涼しい夏が続くことである。』という仮説の下に、その高緯度地方の日射量変化を【1】【2】【3】の周期変化から割り出しました。
[1] the Earth's axis of rotation is tilted 23.5 degrees, but the tilt angle is 21.5 degrees changing between ~24.5 degrees! (That period of about 40000 years). [2], depicts a Sun a primary focus and an elliptical orbit the Earth is flat rate of its elliptical orbit (: ill crush: eccentricity) is has changed through geological time. [Stars other than the Sun's cause (Jupiter & Saturn & Moon, also from pulling the Earth]. (Flat rate change cycle is approximately 100000 years) [3] the Earth Equator, where the swollen (Equatorial RADIUS:6378.4Km, polar RADIUS:6356.9Km),-precessional attraction influencing the bulge part Sun and Moon and vary the orientation slowly for interstellar space (celestial sphere).  (The cycle of precession is about 20000 years). Milankovitch, "to determine the beginning of the ice age is followed by reduced latitude 65 degrees (high latitudes) summer Ocean solar radiation, i.e. cool summer. "That under the assumption that solar variation in high latitudes [1] [2] [3] of calculated from periodic changes.

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2009年9月13日 (日)

過去/未来への気温予想遊び  飛鳥・奈良・江戸時代の飢饉。Temperature forecasts play into the past and future. The famine of the Asuka-Nara period and during the Edo period.

槌田敦様、初めてお手紙さし上げます。私は「灼熱の氷惑星(故高橋実著)」の名誉復活に熱を上げている者です。この関係から図書館で ふと、槌田様が書かれた『CO2温暖化説は間違っている。』という本が目にとまり、読ませて頂きました。感激しました。「御本」の紹介がてら、3日前から幾つかの絵(図)を借用させて頂いていますが、今後ともよろしくお願い致します。Well as Atsushi Tsuchida will for the first time your letter. I'm nuts about "burning ice planet (the late Minoru Takahashi) honor the resurrection of. From this relationship, tsuchida as written in the library "CO2 global warming theory is wrong.' That I read the book. I was impressed. Introduction to your book Temple, 3 days ago some pictures (picture) borrowed from we have gotten is that in the future will be appreciated. Well ladies and gentlemen, today Mr. Tsuchida's book painting (illustration) borrow, try temperature forecasts play into the past and future.
5000 さて皆さん、今日も槌田氏の本の絵(図)をお借りして、『過去/未来への気温予想遊び』をやってみましょう。
この図は、過去2万5千年間の北半球の気温変化をまとめたものだそうです。(出典はブライソン『飢えを呼ぶ気候』だそうです。その元は連邦研究協議会記録(1975、P130)とあります。花粉の記録(後述)、樹相、氷河の記録より作成したもの。a は小氷期とのこと。
 問題です。「2009年現在は、a (小氷期)を抜け出た所の様子ですが、近未来の温度変化予想をしてみて下さい。」

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2009年9月 2日 (水)

E18 ゴンドアナ大陸分裂後~パンゲア大陸再集結まで

灼熱の氷惑星殿へ、・・・『超大陸パンゲア はどうやら再集結で出来たらしい。』というのが、最新科学の認識ですが、これを前回同様に"灼熱の氷惑星"原因説にて説明してみましょう。

今回は、古生代(カンブリア紀~石炭紀)のお話です。前提としては、前回の「パンゲア大陸の分裂(約2億年前)の説明時」とほとんど同じです。比べて見て下さい。

(1)、4πr^2の全地殻は、数個の「ピース・プレート」に、既に分かれていて、その一部は他に重なったり、相互間に隙間が出来たりした状態で、分布していた。
(2)、地球のコア部分は、月成立時点での衝突時の回転を維持していた。
(3)、マントル部分には、月が地球から飛び出した時の影響が「大マントル対流-0」として{ コア(外殻)がマントルを引きずる流れ(粘性流)として}、安定的に出来ていた。(それまでの小衝突の影響はほとんど消えてなくなっていた)。

以上は前提です。これからが本論です。

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