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2009年4月14日 (火)

「太陽と風"Solar and wind'」大人のイソップ・・・心のこもった暖かい福祉行政を!Board of Directors candidate requirement (Aesop in adults), and a hearty warm welfare!重役候補の必須条件。

in 2018 12/19Kiyomi-Yamanaka’ & Abe counselor to. Today in your-busy to expedite ‘Toyosaka’, home away from home, thank you very much. Rescue plan pending ‘Sumiko-Oyama’ decided course of action tomorrow (12/20) make contact in advance.
 2018 12/19
中山清実保健師&安部相談員様へ。
本日はお忙しい中、豊栄町の我が家まで足を運んで下さり、有難うございました。懸案の
小山澄子の救出計画について、明日(12/20)の行動方針が決まりましたので事前に連絡しておきます。
要旨:「中山さん達と一緒に送った『内容証明郵便』であり、姉武子に受け取ってもらえないまま1週間の保管期限切れで、私に送り返されて来た内容証明郵便は、
明日、小山澄子に届けることに致しました。その時、澄子母さんに事情を話し、お母さんの意志を、ハッキリと表明して頂く事とします。
 澄子母さんには次の3つの行動が選べます。・・・
Abstract: "Decided to deliver tomorrow, ‘Sumiko Oyama’ came sent me and sent along with the pure beauty in the mountains were" content-certified mail, and don't take my sister remains in custody has expired, one week in "content-certified mail" is. At that time, talk to my mother Sumiko, she will receive expressed clearly. Sumiko mother can choose the following three actions. ...

 澄子母さんには次の3つの行動が選べます。
【1】姉武子を呼び出し、説教をすること。
実弟(長男の広雄)から届けられた『内容証明郵便』を受け取りもせずに、何故放置したのか、と姉武子に問いただす事。
【2】ドエル東志和の所長・ドエル会長に対して、介護施設の基本理念を改めて問う事。
内容証明郵便』の
コピーが普通郵便にて参考送付された事をどのように生かされ、対処されたのか? 何時ものように姉に緊急連絡を入れたのか?⇒(改めて姉武子の指示を仰いで)私(澄子)も楽しみにしていた広大室内合奏団の定期公演に私が出席できないように、何故されたのか?と問いただす事。
【3】中山清実保健師・安倍相談員に「豊栄に帰りたい」のだと明確に意志を伝える事。

2週間前に会いに来て下さった中山保健師に、『私は豊栄町の我が家にて余生を送りたいのです。その実現に御協力下さい』と明言し、その意志を誰にも誤解のないように明確に伝える事。
★ 順番としては、【3】⇒【2】⇒【1】が穏当だとは思いますが、決定は母澄子に選ばせることにします。(
この順番を間違えるほどには、母はもうろくしてはおりません)。
★ 場合によっては中山保健師に対して『もう一度、ドエル東志和まで長男と一緒に大至急来て欲しい』と言うかもしれません。その時には御面倒ですが、宜しくお付き合い下さい。
【1】から始めると、姉を叱責する余り、
ショック死する危険性は大です。
土屋民生委員様は『
お母さまの悲しみは痛いほどに分かり、心配しています
』と、先ほど仰っていました。
 以上です。取り急ぎ、ご連絡申し上げました。
   2018 12/19 大山宏
 以下は、10年半前の2008年に書いたブログ日記です。お役所であろうと会社組織内であろうと、組織経営に関しては共通するものがあります。心のこもった温かい配慮や行政指導が欲しいと願いつつ、過去のブログ記事を復活使用させて頂きました。
  
”太陽と風”
 ”太陽と風”というイソップ物語を覚えていらっしゃいますか?  ”太陽の神様”と”風の神様”とが、旅人の服を脱がせるのはどちらが上手か、を競い合ったという、あの お話です。

 サンシャイン電機というかなり大きな老舗(しにせ)の会社がありました。その会社は”人を大切に”という社是(しゃぜ)を掲げて、現在まで発展して来た会社でした。 しかし、この会社も時代の流れに対応すべく、社是も一新することになったのです。
 立派な、現代風の社是に変わりました。しかし、社内改革が進むに連れて、知らず知らずの内に、段々と冷たい社風になっていったのです。
 企業経営 においては太陽政策 風政策 とはどちらも必要条件であり、その2つをうまく使いこなせる人が、重役候補の必須条件であることは言うまでもありません。 風政策を主に用いる人は怖い重役さんに見え、太陽政策に軸足を置く人は、温かい重役さんですね
 さて、そのサンシャイン電機に定年間近い太陽政策派の重役さんが居られました。 『さて、誰を重役候補として育てるか(推薦するか)』と、左右を見回しても、その適役者の少ないのに驚きました。が、『まあ、山田君しかいないであろうな。』と見定めて、テストすることにしました。
 そこに10何年か前に、不幸にも”噛ませ犬(かませ犬)”となった犬山君が居たので、犬山君の定年後の処遇も兼ねて、山田君に退職勧告をさせてみたのでした。
 よくよく言い含めておいてやったにもかかわらず、山田はその噛ませ犬の犬山を、仲々説得出来ないのです。 犬山にあしらわれてしまったり、すり抜けられたり、しまいには、逆に同情されてしまうという 始末でした。
 ある日、定年間近い重役さんは、噛ませ犬(犬山)の、まだフサフサした毛をなでてやりながら、「犬山や、あんまり、山田をいじめてやるなよ」と、言いました。その噛ませ犬の犬山は、短く「ワン(はい)」と、2つ返事で答え、心の中で『 そのお言葉の意味は分かります』と言って、2人で笑った
 噛ませ犬は、『最近妻久美子の調子が悪いのですが、・・・」と、相談を持ちかけようかなと一瞬思ったが、『この重役さんのことだ、そこも見通しての事なのだろう』と、思い直してそのまま笑っていた。
  2008年 2月15日 大山宏日記より

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