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2009年6月15日 (月)

第34話、”一流とは?”

 何年前かの暮れのあるクイズ番組で、「一流の演歌歌手」と「普通の演歌歌手」との違いを議論していました。答えを北島三郎に聞きに行くわけですが、彼の答えは、『 現状に満足せず常により高い所を目指している。』のが、「一流」であり、『 現状に満足している。』のが、「普通の演歌歌手」 とのこと。
 なるほど、と思いました。演歌歌手の所を何に置き換えても通用する話のような気がして、「一流の設計者」とは、「一流の開発者」とは、「一流のデザイナー」とは、と、置き換えてみました。
現状に満足せず、常に、より高い所を目指して努力している のが「一流」の定義!
 うまく言い当てていると思います。
同じような話ですが、昔、”プロジェクトX”というロングランのNHK番組がありました。ご覧になっていた方も多いと思います。私も興味を持って見ていました。ホンダ社が出てきたり、ヤマハ楽器が出てきたり、石川島播磨重工が出てきたりと、毎回、話題は変わるのですが、どの話にも共通する点があるように思いました。それは、
1、成功するまであきらめないという”こだわり”の精神、
2、( 家庭をもかえりみず?)寝食と報酬のことを忘れて集中した時期が、必ずあること。
3、大勢の人の協力によって成功したのも事実ですが、成功には必ず少数のキーマンが存在しており、その特定の人がいなければ、成功しなかったであろうと、容易に想像できること。
 自分の仕事にほれ込み、現状に満足せず、執拗にこだわって、より高みを目指すことが「一流」であり、「成功の条件」なのだなと、改めて思います。
普通の人も成功(会社発展)には必要です。しかし、
出来れば貴方は"一流"を目指して頂きたいと思っています。影ながら応援しています。
  大山宏

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