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2009年9月

2009年9月30日 (水)

環太平洋異変は、台湾からサンゴ礁の島々を経てイースター島までの、大圏コース上で起こった!Trans-Pacific accident happened on the great circle course from Easter Island through the coral islands from Taiwan!

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 地図を見ていて面白いことを発見しました。イースター島への大圏コースに沿って、ほとんどの太平洋の島々は並んでいるのですね。飛行機の窓から下界を眺めていたら、サンゴ礁の島々が次々に現れて来るので、退屈しないことでしょう。To the ice planet, scorching... and look at a map, I found interesting. It is the most Pacific Islands lined up along the great circle route to Easter Island. I would not get bored from the airplane window looked at Earth, come one after another appeared coral islands since.
 さて皆さん、今日は、「環太平洋の成立」に関してのお話です。まず飛行機でイースター島まで飛んでみましょう。
【日本から】というよりもむしろ【台湾から】イースター島に向かって直行便の飛行機があったとして それに乗り込み、窓側の席(主翼付近ではなくて 太平洋がよく見下ろせる席)に座ります。すると天気さえ良ければ、太平洋にある数多くのサンゴ礁の島々の大半を楽しむ事が出来ます。
 Well ladies and gentlemen, today, regarding the formation of the Pacific rim is a story. First of all let's Easter Island ago flying in an airplane. From [Japan] is more into it with direct flights towards rather from the [Taiwan] Easter Island, sit in the window seat (the seat near the wing, without overlooking the Pacific Ocean well).  Then you can enjoy the most of the numerous coral reefs located in the Pacific Ocean weather permitting the Islands.
 Because the belt area of this circle (width: 2000 Km, length: 15000 Km) Strip in the coral reefs of the Pacific Ocean is lined up most of the Islands are scattered. I think it's a lie, try on the next map.
 何故なら、この大圏コースのベルト地帯(巾:2000Km、長さ:1万5000Km)の帯の中に、太平洋のサンゴ礁諸島の大半が並んで点在しているのですから。 嘘だと思ったら、次の地図で確かめてみて下さい。Photo

 この地図で、台湾島は左上隅に、イースター島は右下隅にあり、両者間を大圏コース(最短経路)で結んであります。
「直線で結んであるだけじゃないか?」
その通り! 日付変更線と赤道が交わる点を中心にしてその真上から描かれた地図であり、今回のケースでは直線≒大圏コースとなります。
(通常はこうはいきませんで、東京とサンフランシスコ間の最短コース【大圏コース】は円弧状に表現されます。それは余談として)、

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2009年9月29日 (火)

ポールシフトの虚・実と大陸移動説の関係。Relation of ischemic pole shift and real theory of continental drift

 ポールシフトとは、惑星の回転軸が初期の状態から突如変化してしまう事です。例えば現在地球の回転軸は北極星の方向を向いていますが、これが【突如、ex.さそり座の方向に変化してしまい、そのまま安定してしまう】と言うような現象の事を指しています。
 混同されやすい現象として、歳差運動【地球に関しては約2万年周期の変化回転軸方向が恒星空間(天球)に対して緩やかにその向きを変える】 がありますが、これは穏やかに周期的に変化する現象であって、ポールシフトに含めない方が分かりやすいと思います。
 あくまでポールシフトとは、【それまで安定していた回転軸が突如別のより安定な軸方向へ取って替わる】という狭義の範囲に留めるべきでしょう。
 Pole shift and suddenly changes from its initial state axis of rotation of a planet is.  For example Earth's axis of rotation is geared towards the direction of the Pole Star, but this [suddenly ex. changes in the direction of Scorpio, as it stabilizes] and refers to the phenomenon that says such. As the symptoms are easily confused with precession [: comes to Earth about 20000 years changes in the period.  Direction of the rotation for interstellar space (celestial) gradually and turns] I think, this is a gentle, periodically changing phenomenon, and should not include the pole shift is easy to understand. Last pole shift and [axis was stable until it suddenly with another more stable alternative, taking along the axis] that will to bear in a narrow range.
 さて、ポールシフト、そのような現象は起こりそうには思えませんが、実際には過去に起きた模様なのです。 ある本によりますと、太陽系の各惑星の傾斜角度(現時点での回転軸方向)はバラバラなんだそうです。小さい順に列記しましょう。
【現在傾斜角度】【狭義のポール方向】【ポール方向≒傾斜角】
水星 :    0.°     ⇒   0°   ⇒   0°
木星 :    3.1°    ⇒   0°   ⇒   3°
地球 :   23.44°   ⇒   0°   ⇒   22°
火星 :   25.19°   ⇒   0°   ⇒   25°
土星 :   26.7°    ⇒   0°   ⇒   27°
海王星:   29.6°    ⇒   0°   ⇒   30°
天王星:   97.9°    ⇒ 180°   ⇒   98°
冥王星: 121.9°    ⇒ 180°   ⇒  120°
金星 : 177.3°     ⇒ 180°   ⇒  177°

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2009年9月28日 (月)

潜水艦地形・ブーメラン大陸の成立。Formation of submarine topography boomerang shaped continent.

灼熱の氷惑星殿、…【スンダ(ジャワ)異変】や【モンゴル異変】の検討を通して、潜水艦地形(流線型の地形)が出来ることが判りました。今日はどうしてこのような地形が出来るのか、原点に返って考えてみることにします。
 Ice planet of the burning. [Accident Sunda (Java)] and [Mongolian incident] of submarine terrain (topography of the sleek-looking)
that study, it was found out. To think today how can such as terrain or back to the origin.

Paul_spudis
 これは、「月の科学」Paul Spudis著・水谷仁訳 なる本に掲載されていた天体衝突モデル図(Hartmann,Phillips,Taylor編『月の起源』より)をコピーさせてもらいました。 これほどの天体衝突は46億年の地球史の中で、ただ一回起こっただけですが、これでも潜水艦型(流線型)の地形は地球表面に残ると思われます。
 その理由は、地球という球体を小天体が潜り込むようにして通過した1ケースだから です。
 It is written by science-Paul Spudis becomes
celestial collision diagram was published in the book (Hartmann, Phillips, than
the Taylor series, the origin of the Moon) I had to copy it.
 It seems this celestial collision took place just 1
time in 4,600,000,000 years of Earth history, but still remain on the Earth's
surface topography of the submarine (sleek). Is passed, and undercuts the
celestial sphere of the Earth, so why is one case.

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2009年9月27日 (日)

30)、カプリ島に来てしまった。

眠かった。安上がりだとは言っても夜行列車は疲れるし、充分な睡眠は取れていない。身動きできないほどの交通渋滞に飽き飽きして、王宮前の公園ベンチで仮眠を取った。 「どこか静かな所でゆっくりしてみたい」と思っている内に、衝動的に船に乗ってみたくなった。

大きな観光船が出入りするナポリ港は、すぐ近くにある。これまでケチケチしてきた反動で、宏はジェット高速艇に乗り込んだ。当時1000リラ≒80円で、片道 2400円。 自転車持ち込みのために、2人分の券を買わされてしまった。

ナポリの近くに"ベスビオ山"がある。一瞬のうちに古代の都市ポンペイを滅ぼしてしまったというその山を、海から眺めてみたい。島からはソレントに回り、そこから海岸線に沿ってポンペイの遺跡に立ち寄りながらナポリに帰ってくるという"にわか計画"だった。

生憎(あいにく)と薄雲が出ていて、ベスビオ山はクッキリとは見えなかったが、世界的に有名な観光地を結ぶ高速艇の中である。案内書通りの眼を見張るような美人、スクリーンから抜け出して来たかのような ソフィアローレン張りのセンスの良い女性が、長い金髪を風になびかせていた。

到着した島は"カプリ島"であった。小さな絶壁の孤島が近づくに連れて、『えらい所に来てしまった。』という自責の念にかられた。『このまま引き返そうか?』とも思った。自転車とは無縁の島ではないか、という"恐怖"が背筋を走ったのだ。

まあ、せっかく来たのだからと思い直し、一泊して帰ることにした。(日本に帰ってから1週間後、河野副総理がナポリサミットの合間をぬって、この島を訪問したとの報道を耳にし、『そうだろう。やっぱり有名な高級リゾート地だったんだ。』と、宏は遅ればせながら、一人納得したのであった)。

6月21日、 柔らかなベッドの上で目が覚めた。ナポリ近くにあるカプリ島のガトビアンコ(Gatto Bianco:白い猫)というホテルだ。年齢相応で、分不相応なホテルであった。そもそもが、島に渡ろうなんて思いつきで、切符を買ったのが間違いの始まり。自転車持ちなので2倍の料金を払い、ジェット高速船に衝動的に乗ってしまった。

『そのまま引き返すのはシャクだからと泊まったのがこのホテル。島の中腹に位置するこの有名なホテルは、島住民の誰もが知っていた。本日この島には、日本人は私だけだろう。とにかく眠かった。昨夜は夜行列車であり無理からぬ。島の坂を登った疲れもある。随分と暑い日だった。

『夕方、ごそごそと洗濯などを始めたが、陸に上がったカッパ同然で身動きが取れない。元々が自転車の無い(?)島なのである。タクシーとバイクが幅を利かせて走っている島。小さな島のくせにフニコラーレ(登山鉄道)が港と岡の上とを結んでいる。』

しかたなく今日は自転車を置いて、歩くことにした。

両手がしびれている。むくんでいる。毎日の振動で、自転車もカメラも相当の衝撃・衝撃を受けているのであろう。 とうとう日本から持ち込んだタバコが切れ、Marlboro を購入した。島のタバコ屋は少なかった。タバッキーと呼ぶらしい。

『ヨーロッパに来てほとんど見かけなかった散髪屋が目に留まった。イタリア北部で一度、本格的に探したが見つからず、あきらめていた散髪だ。"散財"ついでに入った。 意外に安かった。(1600円位)。鏡に映る明るい海を眺めながらのヘアーカット。ここの散髪屋のおじさんは英語が話せた。』

夕食を簡易レストランで済ませ、宏は島の端までぶらついてみた。"端"というのが300メートルはあろうかという絶壁であり、その絶壁にへばりつくように取り付けられた道だ。遥か下方にエメラルド色の海が見え、歩いていても少し恐い。

夕日は沈みかけていて島に灯がともり、綺麗な夜景に変わっていった。 13夜(いざよい)の月が出ている。 思えば満月の日に旅を始め、次の満月の日に終える。宏に取っては長い長い旅であった。充分に旅を満喫できたチャージ休暇であった。

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世界一のスンダ(ジャワ)海溝 とタクラマカン砂漠との関連性.

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 世界で一番大型の海溝は スンダ(ジャワ)海溝 です。 インドネシア沖に眠る この海溝は 天体Mによる超々規模の爪跡と思われますが、今日はその進入方向爪跡半径とを求めてみましょう。To the ice planet, scorching... Sunda (Java) trench is a trench in the world at large. Today Let's needs approach direction and the left RADIUS is considered celestial M super super scale of this trench lies off the coast of Indonesia.Photo_3
 余りに有名であり、地図でもその海溝の大円弧形状は明確なので、円弧線は書き込みませんでした{ 地図の最も下中央に、スンダ(ジャワ)海溝 の文字があります}。 その円弧は、ヒマラヤ異変がなければ、ビルマの西方海域まで連なっていたのでしょう。
 その円弧の東端は、セレベス島の遥か東方(ニューギニア島)辺りまで連なっています。 この大地構造の爪跡円弧半径は、2700Km でした。その中心ラインは、円弧中心点(+印)からジャカルタ近辺の最深海点付近まで、矢印で引いてあります。
 爪跡半径としては、少し内よりの[大スンダ列島・・・小スンダ列島]に円弧を引き、その半径を、2700Kmと算出しました。 この中心ラインを引いてみてビックリ したのですが、その(+印)の中心点がある「南シナ海の形」が、昨日お話したタクラマカン砂漠の形 とソックリではありませんか!
(タクラマカン砂漠を参考までにコピーしました。)Photo_4
 タクラマカン砂漠の範囲としては、左側がタリム川沿いに、右側が絹の道に沿う範囲です。(Google地図検索での絵を見て頂くと、その形「タクラマカン砂漠の形」をくっきりと【生々しく】見ることができます)。 このタクラマカンのサイズは、横幅:400Km 、縦方向長さ:1200~1500Km 。
 一方、南シナ海の水深1000メートル以上の範囲(大陸棚を示す白い部分以内とほとんど同じですが、そのすぐ内側の等深線:1000mライン)に関しては、横幅:1000Km 、縦方向長さ:2400Km、[線分比]で、約2倍、[面積比]で4倍 の差はあります。しかし、両者は良く似た潜水艦形状でしょう?
 「おまけ」はまだあります。中心ラインを延長して行った所には、「東シナ海や黄海」があるでしょう?更にその向こうには「日本海」が広がっていますね。(以後は上の地図と下の地図を比較しながら見比べて下さいね)
 下の図のゴビ砂漠と対応して、上の図の「黄海・東シナ海」が対応し、下の図のゴビ砂漠のその奥に広がる北京や渤海・黄海とは、上の図の「日本海」が位置的にもサイズ的にも対応しているでしょう???・・!??
 まあ、「日本海」の対応は偶然としても、ゴビ砂漠と「黄海・東シナ海」の対応は、偶然とは思えません。(もっとも一時期は、日本の国土はムカシ海の中だったこともあったそうですが、その浅い海(ムカシ日本海)なら、下の図の渤海・黄海と対応するんだ仮説は成り立つかもしれませんね)。
後々の議論のために、名前を付けておきましょう。海溝の名前を取って、【スンダ(ジャワ)異変】としておきましょう。

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2009年9月26日 (土)

シベリア異変・モンゴル異変・ヒマラヤ異変と[ノアの箱舟異変]の関係.

灼熱の氷惑星殿、・・・ 前々からシベリアのバイカル湖( 三日月形 )が気になっていました。『 もしや これも ヒマラヤ地形?』との観点で 高校の地図帳を引っ張り出して見てみたら、やっぱりですね。
 随分古そうな( 数億年前?十数億年前?)の「爪跡」模様です。Burning ice planet of the... long Siberia's Lake Baikal (Crescent-shaped) had become concerned about. "If this Himalayan terrain? ' With high school atlases, saw dust in terms but it is. With so much old (several hundred million years ago? several billion years ago?) The "fingernail" pattern.
Photo  
 湖面の標高は455m、湖面からの最大水深はー1620m(深さが1.6Kmですよ!)、円弧の差し渡し長さは600Km以上。
【西日本にある瀬戸内海の長さ(大阪から下関まで)が、約400Km】ですから、規模の大きさが想像できますね。The elevation of the Lake is 455 m, maximum depth from the surface of the Lake was-1,620 m (depth is 1.6 Km!), diameter length of the arc is more than 600 Km. [Length of the Seto Inland Sea in Western Japan (from Osaka to Shimonoseki), approximately 400 Km] so you can imagine the sheer size of it.
 そのバイカル湖(綺麗な三日月型)と平行して数本の山脈が認められます。ゴビ砂漠のワジ(枯れた川)や低湿地帯の並び、アルタイ山脈の円弧形状も、バイカル湖の円弧中心点を共用しているようにも見えます。Photo_2 Parallel to the Lake Baikal (a beautiful Crescent-shaped), several mountains are permitted. Sharing the arc center point of the Lake Baikal arc shape sequence of Wadi (dry river) in the Gobi desert and marshes, the Altai Mountains, also seem to have.
 北極海まで含めた広域地図のコピーです。ゴビ砂漠の円弧を両側に延長していくと、オビ川・レナ川の両低湿地帯がありました。 

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2009年9月25日 (金)

南米と南極の間の小さな爪跡 南サンドウィッチ諸島・フォークランド

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 昨日カリブ海近辺爪跡分析 をしましたが、今日は、そのずっと南(南極と南米の境目)にある小さな爪跡【南サンドウィッチ諸島沖合の爪跡】に関して勉強しましょう。To the ice planet, scorching... fingernail analysis near the Caribbean yesterday, but today, for the tiny claw marks [in the wake of the South Sandwich Islands offshore] located in the far south (boundary between Antarctica and South America) studying.
Photo_2 ”南サンドウィッチ諸島”見つかりましたか? フォークランド紛争のあったフォークランドや、ドレーク海峡の方が余りに有名で、その影に隠れていますが、小さいながらも深さは8000メートル以上もある円弧形状のはっきりした、知る人ぞ知る海溝です。(知らなかった人は、Google地図で確認して見て下さい。勿論中学校の地図にも載っています) 爪跡半径は450Km ぐらいです。
昨日のカリブ海近辺の爪跡半径は600Kmでしたね。小型ですが、形はこれとよく似ています。 この海溝を東端に持つプレートは、「スコティアプレート」という名前です。そのスコティアプレートの動きを見てみましょう。Did you find the "Sandwich Islands"? Falkland was the Falklands war and the Drake Passage is too famous and is hiding in the shadow of a small trench know the arc shape is more than 8000 meters, depth is. (Look who did not ensure on Google maps. Are shown on the map of the junior high school of course) left RADIUS is 450 Km. 600 Km was left RADIUS near the Caribbean yesterday. Is a small, but similar with this form. Plate with this trench to the East end is the name of the Scotia plate. Let's look at the movement of the Scotia plate.

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2009年9月24日 (木)

カリブ海周辺への爪跡:ギアナ高原・プエルトリコ・小アンチル諸島。Longing for the Caribbean area: Guiana Highlands, Puerto Rico and small Antilles.

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ カリブ海周辺で(天体Mの)爪跡が見つかりました。その爪跡半径は、約600Km でした。まず、その地図を示しましょう。To the ice planet, scorching... of (celestial M) were found in the Caribbean area. The left RADIUS was about 600 Km. First of all, here's the map.
Photo  ドミニカ島からプエルトリコ島・小アンチル諸島にかけての沖合に、プエルトリコ海溝が連なっています。 その凹みカーブの流れをベネズエラ国内にまで追っていくと、太い実線のようなカーブが描けます。 赤道に平行線な線(北緯14度線)でほぼ対象なカーブとなっていますね。(心眼で引いて下さい)。 更に言うと、「ドミニカ島からプエルトリコ島・小アンチル諸島・・ベネズエラ北辺までに連なる島並み・山並みの全体カーブが、実線カーブに沿って綺麗に並んでいます!」 また、バハマ諸島の列がドミニカ島の沖合に位置していますが、その北東には(---)で示す少し深い部分が認められます。 その凹みと対応するように、ベネズエラからコロンビア国に向かって凹み(---)が連なっていて、これもほぼ対象位置です。From the island of Dominica offshore between Puerto Rico and the small Antilles Islands, consist of the Puerto Rico trench. You can draw and dent curve flows through in Venezuela until the thick solid line curves. Equator, parallel lines (14 degrees north latitude line) in almost a target curve, I. (Pull in the eye). Said further "from the island of Dominica, Puerto Rico and the small Antilles Islands, lined up in the Venezuela city island par-mountains entire curve along solid line curves cleanly lined!" also column of the Bahama Islands located off the coast of Dominica, but in the northeast (---) in show a little may deepest part. To match the Dent towards the country of Colombia from Venezuela (---), this is almost the point.

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2009年9月14日 (月)

ミランコビッチサイクル(寒・暖サイクル)の次に来る仮説 the hypothetical next Milankovitch cycle (cold-warm cycles)?

 2019/ 7/20 Top page bilingual by Hiro. Oyama
【1】フィボナッチ数列が微小世界から極大宇宙までの全てを支配している事、【2】周波数分析なんてお茶の子さいさいの時代に至っている事、などを考え併せてみれば、【3】ミランコビッチサイクルと星占い(小惑星群を含めた太陽系内惑星)との関係を数値的に明らかに出来そうです。
 Article is written in 10 years from now, [1] the Fibonacci rule ruled maximal space between everything from small world, [2] has reached the age of the piece of cake is the frequency analysis, etc., also thought [3] Of the Milankovitch cycles and horoscopes (including asteroid planets in) is made numerically, obviously.
 やってみた人が勝利を獲得する(早い者勝ち)という研究の様子ですね。 このブログを読んでくれているあなたがトライしてみませんか?
 研究に使うコンピュータは、あなたが持っているパソコンで十分ですよ。【4】EXEL機能を活用するのです。以前に「ボーデの法則の高精度化に成功」という記事を掲載しました。これも大いに参考になると思います。
 グッドラック! 
People who tried to earn victory (Act) that is the aspect of the study. Thanks for reading this blog you will you try? Study to use computer is sufficient for your PC you have. [4] It is to take advantage of the EXEL features. Previously posted high precision of Bode's Law to success. I think this also becomes reference very much. Good luck! for you!
・・・ミランコビッチという超真面目な人が、氷河期・間氷期が何故サイクリックに繰り返すのかに対するシミュレーション計算を数十年間行ったそうです。40万年前までに関しては現実とかなり良い精度で一致したようです。
 ミランコビッチサイクルとは、人類出現以降の地球に度々氷河期が訪れている原因を次の3つに絞り込み、(手計算で数十年間)シミュレーション計算して求められた寒・暖サイクルの事です。
 Burning ice planet of the... a very serious that the Milankovitch simulation calculation for the ice age-interglacial why repeat cyclically or is made over the last few decades. Is agreed to until about 400,000 years ago real and pretty good accuracy. Milankovitch cycle and after the appearance of human beings on Earth have often visited glacial narrowing down the cause in one of three, (by the hand calculation for several decades) is a thing of the simulation and the cold-warm cycles.
 3つの要因とは、Three factors and the...
1】地球の回転軸が23.5度傾いていますが、その傾き角度が21.5度~24.5度の間で変化している事。(その変化の周期が約4万年であること)。
2】地球は太陽を第一焦点とした楕円軌道を描いていますが、その楕円軌道の偏平率(:つぶれ具合:離心率)は地質時代を通して変化している。[原因は太陽以外の星(木星・土星・月・・も地球を引っ張っているから]。(偏平率変化の周期は約10万年)
3】地球は赤道部分が膨らんでいます(赤道半径:6378.4Km、極半径:6356.9Km)が、太陽と月とがその膨らみ部分に働きかける引力によって恒星空間(天球)に対して緩やかにその向きを変える[歳差運動]。(歳差の周期は約2万年)。
 ミランコビッチは、『氷期の始まりを決定するのは、北緯65度(高緯度地方)の夏の大洋日射量の減少、即ち涼しい夏が続くことである。』という仮説の下に、その高緯度地方の日射量変化を【1】【2】【3】の周期変化から割り出しました。
[1] the Earth's axis of rotation is tilted 23.5 degrees, but the tilt angle is 21.5 degrees changing between ~24.5 degrees! (That period of about 40000 years). [2], depicts a Sun a primary focus and an elliptical orbit the Earth is flat rate of its elliptical orbit (: ill crush: eccentricity) is has changed through geological time. [Stars other than the Sun's cause (Jupiter & Saturn & Moon, also from pulling the Earth]. (Flat rate change cycle is approximately 100000 years) [3] the Earth Equator, where the swollen (Equatorial RADIUS:6378.4Km, polar RADIUS:6356.9Km),-precessional attraction influencing the bulge part Sun and Moon and vary the orientation slowly for interstellar space (celestial sphere).
 (The cycle of precession is about 20000 years).
Milankovitch, "to determine the beginning of the ice age is followed by reduced latitude 65 degrees (high latitudes) summer Ocean solar radiation, i.e. cool summer. "That under the assumption that solar variation in high latitudes [1] [2] [3] of calculated from periodic changes.

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2009年9月13日 (日)

過去/未来への気温予想遊び  飛鳥・奈良・江戸時代の飢饉。Temperature forecasts play into the past and future. The famine of the Asuka-Nara period and during the Edo period.

槌田敦様、初めてお手紙さし上げます。私は「灼熱の氷惑星(故高橋実著)」の名誉復活に熱を上げている者です。この関係から図書館で ふと、槌田様が書かれた『CO2温暖化説は間違っている。』という本が目にとまり、読ませて頂きました。感激しました。「御本」の紹介がてら、3日前から幾つかの絵(図)を借用させて頂いていますが、今後ともよろしくお願い致します。Well as Atsushi Tsuchida will for the first time your letter. I'm nuts about "burning ice planet (the late Minoru Takahashi) honor the resurrection of. From this relationship, tsuchida as written in the library "CO2 global warming theory is wrong.' That I read the book. I was impressed. Introduction to your book Temple, 3 days ago some pictures (picture) borrowed from we have gotten is that in the future will be appreciated. Well ladies and gentlemen, today Mr. Tsuchida's book painting (illustration) borrow, try temperature forecasts play into the past and future.
5000 さて皆さん、今日も槌田氏の本の絵(図)をお借りして、『過去/未来への気温予想遊び』をやってみましょう。
この図は、過去2万5千年間の北半球の気温変化をまとめたものだそうです。(出典はブライソン『飢えを呼ぶ気候』だそうです。その元は連邦研究協議会記録(1975、P130)とあります。花粉の記録(後述)、樹相、氷河の記録より作成したもの。a は小氷期とのこと。
 問題です。「2009年現在は、a (小氷期)を抜け出た所の様子ですが、近未来の温度変化予想をしてみて下さい。」

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2009年9月12日 (土)

火山噴火でもCO2は増えない エルニーニョ ピナツボ火山が噴火。Increase in CO2 is volcanic eruption. El Nino. Eruption of Pinatubo volcano.

灼熱の氷惑星殿、・・・ 皆さんはピナツボ火山が噴火して、アメリカ軍がフィリピンから逃げ出したという事件を覚えていらっしゃるでしょう? 「火山噴火が起きたら、大気中のCO2は増えるか?or 減るのか?」どっちだと思います?

Photo 

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2009年9月11日 (金)

小泉進次郎殿へ、CO2と温暖化、どっちが先? Which of the carbon dioxide (CO2) and global average temperature (T) changed first? It is a mistake of the cause and the result! 原因と結果の取り違えでしょ!

 2019/ 9/28 renewal for Top page
灼熱の氷惑星殿
、Let's play "graph" as an extension of the map play.地図遊びの延長として「グラフ遊びをしてみましょう。Photo 気温変化とCO2濃度変化の観測データをグラフ化したものです。両者を、ちょっと見較べて見て下さい。。This graph shows observation data of temperature change and CO2 concentration change.  Please compare both for a moment.
This is a problem. Which changed first, temperature or CO2?
問題です「気温とCO2、どっちが先に変化したものでしょうか?」
 矢印が根元順吉氏によって書かれているので、分かり易いですね。「気温の変化」の方が先で、それを追うように、「CO2濃度変化」が起きているのが分かりますね。
 Because the arrow is written by Junkichi Nemoto, it is easy to understand. You can see that "change in temperature" is ahead of us, and just as we follow it, there is a change in CO2 concentration.
"Co2 is the source of global warming. We've heard a lot of people's opinions lately that we should reduce CO2. However, what this graph is talking about is, on the contrary, "the temperature is going up and down first, and the change is followed by a half-year delay, and it has changed".

「地球温暖化の元凶はCO2だ。CO2を減らせ」という意見は、皆さん最近度々耳にしておられるでしょう。でも、このグラフが語っている事は、その逆、「気温の方が先に上がったり下がったりしていて、その変化を半年~1年遅れで後追いしながら、変化」して来ています。
 このデータは、CO2温暖化説を最初に唱えた人(キーリング氏)本人が、オープンにされたデータだそうですが、変でしょう?
This data is said to be open to the first person who advocated the CO2 global warming theory, Mr. Keeling himself, but it is strange, isn't it?
 Why? ⇒ The cause and the result are being advertised to the world incorrectly? Don't you think that the scholars of the world are bad? I was completely deceived, too. (Governments of governments are working hard to reduce CO2 emissions, in relation to the Kyoto Protocol and Paris Agreement.) This figure suggests that the temperature will not drop even if the CO2 that humans emit is reduced.
 何故? ⇒ 原因と結果が間違って世間に宣伝されているではありませんか? 世の学者先生方も「人が悪い」と思いませんか? 私もすっかり騙されていました。(各国政府まで、CO2削減に必死で取り組まされていますね、京都議定書・パリ協定関連で。)
この図は、人間が排出するCO2を減らしても気温は下がらない(徒労に終わる)という事を示唆しています。

 出題の図は、槌田敦著「CO2温暖化説は間違っている(ほたる出版)」から借用しました。
 This figure suggests that the temperature will not drop even if the CO2 that humans emit is reduced( ending in vain).
The figure of the question was borrowed from Atsushi Tsuchida's "CO2 global warming theory is wrong (Hotaru Publishing)".
"As the seawater temperature went up first, CO2 was later released into the atmosphere from seawater. In other than the global warming debate, it seems to have a significant impact on the plate tectonics and plume tectonics discussions.

海水温度が先に上がったので、海水からCO2が大気中に後追いで放出された!」となると、地球温暖化議論だけでなく、プレートテクトニクス・プルームテクトニクス議論にも多大な影響が出そうですね。

続きを読む "小泉進次郎殿へ、CO2と温暖化、どっちが先? Which of the carbon dioxide (CO2) and global average temperature (T) changed first? It is a mistake of the cause and the result! 原因と結果の取り違えでしょ!"

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2009年9月10日 (木)

高間大介(NHK)様へ

46億年 わたしたちの長き旅(NHK出版)」を、読ませて頂きました。ドキュメンタリー番組制作過程の苦労と醍醐味 が伝わって来て大変有意義でした。 「どうしてネアンデルタール人は滅び、ホモサピエンスは繁栄に至ったか?・・・答えは言語能力の差・・・」というのは受け入れられ易い結論でした。『地球大進化』の結論としては同じことになるとは思いますが、幾つかの点で、受け入れ難い箇所がありました。2、3述べさせて頂きます。
(1)スノーボールアース仮説・・・「(全球凍結が過去に起った。)そう言われても困るよな。」というのが実感だったのではないか。一度地球全体が氷りつけば二度と(少なくとも現在までは絶対に)溶けないというのが、当時の常識だったからである。」・・・
 この話は分かります。しかし、その話を「溶かす方法があるじゃないか」の一言で、地球科学学会で受け入れられたなんて、余りにも可笑しい。「赤道付近にまで氷河の跡があった」⇒「全球が凍結した」という推論が"極論"であることには変わりありません。
 仮説なら過去にも幾つかあったでしょう? 私が知っているだけでも3つはあります。
1「地軸が動いたから赤道付近に氷河痕跡が出来た仮説」
2「緯度±15度範囲を除いた全地球表面が凍結しただけ」(部分凍結)
3「高い山には氷河が残る。(当時は海水準が数千メートル低かったので)、赤道付近の高地はヒマラヤ山脈より遥かに高い高地(一万数千メートルという高原)には異常に寒かった。よって氷河痕跡がある。」
 「溶かす方法があるじゃないか」が提示された時、(前々からの事情があって)これ(全球凍結)に学会全体が飛び付いた!というのが本当のところではなかったか?
(2)大量絶滅とプレートテクトニクス ・・・に関して
「・・・五大絶滅事変の中では最も新しい、このKT境界の大量絶滅については、落下した隕石の大きさ、落下した場所ばかりでなく、落下した季節、落下で発生した津波の大きさまで詳細に調べられている。NHKの大型シリーズ番組でも、『地球大紀行』『生命』『海』で取り上げた。・・・」とありますが、多分その放送番組を、私は数年前に見たのだと思います。
 これを見て私は、『高橋仮説(灼熱の氷惑星)が消えてしまっているじゃあないか?』と、不審に思ったのでした。まことに説得力に乏しい隕石衝突説の説明でした。最近図書館で片っ端からプルーム説や大隕石衝突説の根拠など関係資料を読み漁りましたが、この"不信感"は払拭できません。(真実はシンプルであり、匂いで判るもの・伝わるもの)。
 いかに学者先生方が、「これが原因だ!」と力説されても、納得できないものは納得できないのです。「それでも地球は回っている」と言いたい。大量絶滅事変に関しては、学者先生方の「隕石衝突説」よりも、遥かに高橋実氏の「灼熱の氷惑星説」の方が理屈が通っており、(35年経った今でも)説得力があるのです。
 『・・、案内人ヤマザキツトムが登場して突然、謝る。「悪い!昔の『地球大進化』で言ったことには、嘘があった。間違いがあった!」・・ こうした番組が私達の夢でもある。』
 そうあって欲しいと思っています。(期待して待っております)。
  2009年 9月 10日 大山宏

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2009年9月 2日 (水)

E18 ゴンドアナ大陸分裂後~パンゲア大陸再集結まで

灼熱の氷惑星殿へ、・・・『超大陸パンゲア はどうやら再集結で出来たらしい。』というのが、最新科学の認識ですが、これを前回同様に"灼熱の氷惑星"原因説にて説明してみましょう。

今回は、古生代(カンブリア紀~石炭紀)のお話です。前提としては、前回の「パンゲア大陸の分裂(約2億年前)の説明時」とほとんど同じです。比べて見て下さい。

(1)、4πr^2の全地殻は、数個の「ピース・プレート」に、既に分かれていて、その一部は他に重なったり、相互間に隙間が出来たりした状態で、分布していた。
(2)、地球のコア部分は、月成立時点での衝突時の回転を維持していた。
(3)、マントル部分には、月が地球から飛び出した時の影響が「大マントル対流-0」として{ コア(外殻)がマントルを引きずる流れ(粘性流)として}、安定的に出来ていた。(それまでの小衝突の影響はほとんど消えてなくなっていた)。

以上は前提です。これからが本論です。

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2009年9月 1日 (火)

E17 大陸分裂・再集結・分裂・(地磁気逆転のメカニック)

 まずは、超パンゲア大陸の分裂(約2億年前)から現在に至るまでを、灼熱の氷惑星説で説明してみることにしましょう。前提は、以下の3つです。
(1)、4πr^2の全地殻は、10個位の「ピース・プレート」に、既に分かれていて、その一部は他に重なったり、相互間に隙間が出来たりした状態で、地表面に分布していた。
(2)、地球のコア部分は、月成立時点での衝突時の回転を維持していた。
(3)、マントル部分には、ゴンドワナ大陸分裂時の影響が「大マントル対流-0」として(多少は)残っていたが、粗方は消えていて、コア(外殻)がマントルを引きずる流れ(粘性流)になっていた。
 この前提で、説明を始めましょう。

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