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2009年10月

2009年10月29日 (木)

年代特定法:炭素14法、ヨウ素129法

灼熱の氷惑星殿へ、・・・地球は46億年前に出来始めたとのことです。貴方が地球の整形手術を開始されたのが 20億年前らしいですね。超大陸パンゲアが大分裂・大移動を開始したのが 2億年前ですか。今日はこの気の遠くなるような歳月の捕え方(炭素14法、ヨウ素129法、、)に関し、物事を[倍・半分]で捕えていく方法について勉強しましょう。
 炭素の原子番号は12で、普通は6個の陽子と6個の中性子を持っています。(合計12個)。ところが極微量ですが、炭素の中には C14 と言って、6個の陽子と8個の中性子を持ったものもあるのです。同位体と呼ばれています。
 このC14という炭素は、地球の大気の8割を占める窒素(N14)に、宇宙から来る放射線がぶつかって出来るのです。放射線(中性子1個)が宇宙から飛んで来て窒素(N14)に衝突して(陽子1個)を叩き出し(入れ替わると)、炭素14(C14)になります。

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2009年10月28日 (水)

夫婦の会話、ゆとり、ピアノ狂奏曲 

 長津田駅で電話をかけると、最近家内が、駅まで迎えに来てくれる。
その車の中で。
「中目黒の不動産屋に二人で出掛けたのは、何年前だったっけ?」
「1年半前の正月明けの日よ。それがどうかしたの? また買いたくなったの? だめよ。私達は、お金が貯まらないように出来ているのだから」

「・・・」

 夫はピアノを弾いている。妻は食事の支度中。
「どうしたの。もう諦めなさい。私達にはお金にがないんだから。」
夫はピアノを弾き続けている。
「ここ(相模原)が一番良い。狭きながらも楽しい我が家!」
「別にこだわってはいないよ。」と言いつつ、弾き続ける。『時間が無い。もうすぐ10時になる。』と思いつつ、、。

「出来たわよ。どうぞ」

        夫はピアノを止めて、食べ始める。
 しばらくして、
「あきらめなさい。もうこれ以降はは値下がりするんだから。財産にはならないんだから、、、。」
「この番組、面白いなあ、ハハハ」
              ---テレビ番組進行---
「思ってたって、しょうがないんだから。あきらめる以外に手はないんだから。」
「打った。入るかな?どうかな? ファウルか。・・、残念!」
「・・・」
「どうしようもないんだから、あきらめなさい。」
「・・・、今日会社でネ、ある部下が、こんな要望文『私語を慎みましょう。etc.』を持って来て、私の机の上に置いて行った。処理に困ったョ」
「その人ノイローゼじゃないの」
「ちょっとその気があるかな。真面目すぎるのでね。仕事をよくやり過ぎるやつで。」
     ・・・、
     ・・・、
 しばらくして
「あきらめようよ、家の事は。」
   夫はあきらめた。 Give Up. 
   
"What ?"(何を あきらめたか?)

ゆとりを演じるユトリ

 今日は、頼まれもしないのに(という訳ではないが、期待されていないのに)、会社で仕事をしてしまった。(今年1年間は静かに寝ておこうと思っていたのに)。

 朝方、始めたのが報告書ファイルの担当者別リスト作り。 3時間位いかけてインデックス貼りまで。 更にファイルのラベル書きまで、気の向くままにやった。仲々良い出来栄えで、部下がやったことにし、「改善提案を出しておくようにしなさい。私が出したのではお金にならないから。ハハハ。」と、やっておいた。

 昼から小一時間、谷内係責長(設計から当課に移って1年未満。37歳)と話をした。 内容は、先週末、本木係責長・新井副係長に話した、UTC技術センターのコンピュータ拡張の件。 これまでツンボ桟敷に遭っていたが、ようやく若様の配慮により話が回って来た。『何らかのチャンスに生かしたい。』という内容。

 その後は、週末よりメモしておいた内容を元に、少し、説明用の資料作りを始めたら乗って来てしまった。 妙に興奮して来て、鉛筆がスラスラと動き、案がまとまってしまった。 気が付いたら8時半。 残業食も取らないで、全く貴篤な(奇篤な?貴徳な?)お人ですなあ。

 益田君(同郷の部下)に話かけて、頼まれていた仕事の結果を伝えてやり、坪内君(北海道北見出身者)に笑顔を振りまき、仲々忙しい1日でしたゾ。

 「ユトリを演じるのに忙しい」なんて言い方がありましたっけ?

     ’90年5月23日 記

ピアノ狂奏曲

 相模原市の下九沢団地に転居し、すぐ買った物:"ピアノ"。 長女・次女・家内の3人に泣いてせがまれて買ったものだが、今は弾く者が私一人となった。 既に4年半。 何かに取りつかれたように練習を続け、"音"を楽しめるようになって来た。

 18番であった『エリーゼのために』はほとんど弾かなくなり、レパートリーの全曲目を弾き続けると、2時間近くかかるようになった。 お陰で時々家内から「もう止めてくれる?」という声が出るようになり、気にしている。 これが娘二人がピアノから離れる原因であったかも、、。それでも止められない。だから狂奏狂!

 休日の練習はなるべく一人になった時、部屋を閉め切って弾きまくる。妻は意識的(?)に出かけて行く模様(?? ? ・・・) 一番困ったのは、長女(鈴子)の受験勉強期間中であった。
「気にせず弾いて!」とは言われても、やはり気になるのは"音害"
 この音害対策でやった事

(1)、ピアノの後ろに家内の 毛糸の玉 布切れ を積み上げ、隣の部屋への防音を試みた。今もそのままだが、私の耳での評価では、半分から3分の1に減衰した模様である。
(2)、必ずドアを閉め、窓を閉め切って鍵をかけてから弾く習慣が身に付いた事。 クーラーはないので夏は大変! 流れ出る汗で気持ち悪くなり、1時間が我慢の限界。 妙なところで 忍耐テスト我慢比べ をやっていることになる。
(3)、ガンガン弾きまくる曲はだんだん避けるようになり、静かに(語るように?)弾く曲目が増えてきた。 腕の力も抜いて弾けるようになり、自己満足度が増大!!

 最近 なんとか ショパンのノックターン が楽しめるようになり、満足。 但し、そろそろ弾き飽きて来たけれど、、。
 このあたりが「成長の限界」か?(確かこんな本も昔ありましたね?)

 今一生懸命練習しているのが、Debussy(ドビッシーと読む)のArabesque(アラベスク)-1番。 もう既に、取りかかってから半年以上かかっているが、マイペースでやっている。 左手で2拍子、右手で3拍子、その逆 と、大変なものに取り組み始めたと当初思った。
 好きこそ上手の初めなり。慣れれば何とか出来るようになるものです!

 ある若い先生が、おっしゃってました。「大山さん、演奏者の頭の中には二人の人格が同居しているのですよ。そのメロディーに乗っていく自分と、それを冷静に見ている自分の二人!」  この先生、凄い!

    ’90年 5月 15日 記

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2009年10月27日 (火)

毒は妙薬、部下の義務?

毒は少量なら妙薬

 思い出し日記になってしまいました。この日(月)は帰宅時間が23時45分。鈴子(長女)の数学を見てやる約束が守れないなあ。』 と思っていたら、日記の方を忘れていました。

 先週末の夕方、久々に小瀬さん(元の上司、大正8年生まれ)と立ち話で大話(「仕事はするなよ。一ヵ月に1回くらい目を開けて、後は日向ぼっこでもしておれ」だとか、「毒は少量なら妙薬だが、毎日与えられたら死ぬョ」などの大話)をして笑っていたら、向こうから声が掛った。K部門長である。

 「ハイ!」と大きな返事をし、駆けつける。 誠実そうに相手を見つめてお言葉を待つ。 話し出された話は、ちょっと政治的な"話"であり、Kさん、相当苦しいらしい。代表権を持った若様が張り切っちゃって、Kさん達、部長クラスの方々を締め上げておられる模様。

 変な受け答えをすると、誤解を受けるので、相変わらず真実一路の表情で 受け答えていると、最後は泣き出しそうな表情で会議参加を要請された。(メンバーとして参加することにした。但し、リーダー役は断った。とは言っても実質上は陰のリーダーになるのですが、、)。

 この日記を書き始めてこの方、胃の痛みがほとんど無くなってしまった。まるで嘘のよう!
病は気から (病は気から始まり、気から直す。気から直せるもの)
全くその通りですね。

4日間、食事制限を行って"検便"を取り、(家内に)病院まで持って行ってもらったが、検査結果を待たずに治ってしまった というところでしょうか?

部下の義務は上司を教育すること

 お母さん お元気ですか? 五月の連休は帰広したかったのですが、ままならず、家内の設定してくれた伊豆の1泊旅行でお茶をにごしました。

 部下の出張は私の一存で何とかなるのですが、私自身の出張はK部門長の眼が光っており、全く融通が利きません。(部下には少なくとも2ヵ月に1回は 外の空気 を吸って来るよう指導しています。)

 先日、1年半ぶりに私の気晴らし出張(IBM講演会 京都 1泊2日)を願い出ただけで、イヤミ 30分! 最後に「好きにしろ」と言われたので、強引に出掛けた次第です。(Kさんは、昨年8月の工場火災/応援騒ぎこのかた、狂って(?)おられるようです)。

 私は誰彼となく つかまえては、相変わらず教育議論を吹っ掛けています。
その話の一つに、
『上司の部下に対する義務は何か? ⇒ 部下を教育することだろう?』
『それでは、部下の上司に対する義務は何か? 何だと思う?』
『?』
『それは、上司を教育することだ!』
 というのがありますが、最近、寂しさを感じています。

 この理論(?)に基づく行動が全く通じない人達がいるらしいのです。

『馬鹿は死ななきゃ治らないョ』 と、置き換えなさい と助言してくれる人達が、余りに多い。その位い、人間を変えるということは難しい ことなのですネ。 意識改革は私の旗印なのですが、最近は、『 革命なのですから、少々の血が流れることは覚悟すべきではないか 』 と、思うようになって来ました。

 このような内面的なこと、家内も聞くのを嫌がりますので、2~3週間前から話さないことにしました。 一日が終った夜中、発散できないまま身体の中にしまっておくのが身体に良くないことに気が付き、日記を書き始めた訳であります。

 乱筆・乱文ではありますが毎週送るつもりですので、読んだことにして、学生時代の如くに、綴じておいて下さい。

   あまえんぼうの宏より、 ’90年、5月 20日

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2009年10月26日 (月)

コンピュータ、風の谷のナウシカ

コンピュータという道具(おもちゃ)

 お父さんの時代には、このような道具はほとんど無かったはず。 せいぜい砲弾計算や暗号解読に多少用いられただけでしょうか?
この道具、論理の塊であり、数学の塊と言えるでしょう。こんなものが、現代はおもちゃの世界にまで顔を出すようになりました。

 会社の中でも大きな顔をし、数億円、数十億円という大きな費用をかけてもらっています。この大きなおもちゃ、内部が何とも解り難い。見えないだけにたちが悪い。「内部は数学理論の塊りだ。」と言えば、10人中9人は拒否反応を示します。『 高校生の時に(中学生の時に)数学が苦手の人が、どの位の割合でいたか 』 を思い出して頂くなら、拒否反応比率は容易に想像つくと思います。

 しかもこの数学(論理)は、物凄い勢いで増殖・複雑化の方向をたどっています。どの位かを数値で表せば、1年で1.5倍~2倍、10年で1000倍という物凄さ!

10年ひと昔」 という昔の表現がありましたが、「ひと昔」というのを、「オーダーが一つ変化する」と捕えるならば、2^3 =8倍。 これを約10倍として、『3年ひと昔』というのが、現代流のことわざ であるべきでしょう。

 このように目まぐるしく(忙しく)変化して行く情報化社会・論理社会の中に於いても、10年一日の如く、いや30年一日の如く、会社に入った時以来、(否、物心付いて学んだ時以来)、考え方や思考方法を全く変えない人達がいらっしゃるようです。私は(残念だけど)、この人達をパスすることにしました。いけませんか、こんな考え。

 神様はいたずらがお好き! 子供におもちゃを与え、そのおもちゃを進化させる、そのおもちゃなしでは生きられないようにする。 おもちゃは、子供との間を大きく分け隔てて行く。 本当に、神様はいたずらがお好きのようですね。

    ’90年5月26日 記

風の谷のナウシカ

 暇にまかせて、本棚に並んでいる「風の谷のナウシカ」を読み始めた。昼前後から読み始め、現在が11時であり、やっと読み終えました。

 このナウシカは、私が講釈するまでもありませんが、テレビのアニメーションマンガとしても紹介され、「天空の少女ラピュタ」と共に、その芸術性・思想などは高い評価を受けており、我が家で最も高く評価されている"マンガ"です。

 作者は宮崎駿さん。
手塚治虫氏が亡くなったあと、この人が、その雰囲気を受け継がれたというイメージが私の中にはあります。(正式の継承者ではなさそうですが、。)

 今でも、この手の漫画を読むと、ジーンと来るものがあり、目頭が熱くなるのを禁じ得ませんが、そんな時いつも、お父さん(貴方)の言葉を思い出します。
   お父さんが描かれた例の女子学生の絵の前で、
「 これが良い!」と 私が言った時、
「そんなのばかり まだ良い!といっているようでは、まだまだだネ。」
   とかなんとか、、。
「広島工場に早くから帰ってくるようでは駄目だ。とか、かんとか、。」
 こんな言葉を思い出しては、苦笑している次第です。

 しかし、来月で、42歳になります(後厄?)。
「不惑」の年も過ぎてしまい、以降の私の生き方も ほとんど固まったといっていいでしょう。 このような心の温かみを求め、求め続けて行くのが、私の生き方なのだと、思います。
(もう迷いはありません。ホントかな?)

 この意味では、高校時代の生活信条を、今持って私は持ち続けているという気がしています。 このまま、生きて行きます。生き続けて行きます。

  ’90年5月26日 父への書き送りより。

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2009年10月25日 (日)

途中入社 墓参り 株主総会

光陰矢のごとし

 ’90、5月16日(水)  この日付を書いてから思い出した。 7年前の本日、今の会社に途中入社したのだった。 その日は月曜日で皆(当時130名)の前で、緊張気味に入社の挨拶を行なったのだった。

 その何日か前に上京し、形式上の面接を受け、そのまま、東京に居付いてしまったように思うのだが、定かには覚えていない。 当時面接時に関係して下さった方々は、藤田副部長(故人)、斎藤力課長(2年位で転職)、大原専務(2ヶ月後に勇退)、市原副部長(52才の若さで定年退職)、と、ほとんど全員が居なくなっておられた。

 わずか 7年間 で、目まぐるしい環境の変化である。 入社面接中に藤田さんの部長昇格の知らせが届き、1ヵ月後の人事異動で取締役になられた。(亡くなられたのが46歳だったはずだから、41歳か42歳で役員就任ということになる)。

 本日の新聞で、手島社長退任、篠田新社長就任の発表があった。手島さん、五年間 御苦労様でした。 この会社では学卒者の四月入社式で「社長と握手」することが慣例となっているが、私は途中入社だから、現会長(故人)とも手島さんとも、握手したことはなかった。

 手島さんと私は、MR(マルチリフレクター)ヘッドランプを通して交流があった。MRヘッドランプの最初の理解者は勿論直属の上司であった小瀬課長(故人)だが、2番目に直感で、『 これは凄い発明だよ。』と、理解して下さったのは、手島社長だった。

 故藤田重役が、「あの手島さんがそう言ったから(俺には判らないけど)そうなのだろう」と言っておられた。 以降、終始変わらず、MRヘッドランプを陰に日向に応援して下さった。 まことに有り難く(今でも)思っている。

 目まぐるしく職場環境が変わり、"見る影もなし"というところか、わずか7年の間に! もっとも、前の会社に居たのが、10年ちょっと。 辞めてから既に8年経過であるから、わずかわずかとも言えませんナ。

 月日の経つのは早し を実感!
(この文を書いた以降でも、19年が経過しています! 現在は2009年)

墓参り

 昨日の朝、九品仏駅の前を電車で通過したとき、ふと"おばあちゃん"の事を思い出した。毎日目の前を通過しているのに、その日は何かに引かれるような気持ちがした。昨年の夏以来立ち寄っていなかったので、『ちょっと花を上げにゆこうかな?』とも思ったが、会社への連絡が邪魔くさいので止めた。

 その時ふと、『今日はノー残業デイ(残業をしない曜日)なので、夕方に立ち寄ってあげよう。』と、思った。

 その日の夕方、皆は早く引き揚げた。が、どういう訳か、宏は一人書類の整理の区切りが悪くて、ズルズルと居残っていた。九品仏の近くまで帰って来てから、また墓参りの事を思い出した。しかし辺りは既に真っ暗。 止めにした。

 幸い、居残り仕事がまずまずで、気持は良かった。『たまにはセレクト(遅く働き始めて、その分遅くまで仕事をする制度。その時間帯をセレクト)でもするか。』と、行き先表示板を事務机の上に出して来ていた。 『明日墓参り!』と決心した。

 明くる朝、九品仏駅まで来た時、また少し迷った。『どうしようか?季節はずれだし・・・』
意を決して、電車のドアから飛び出した。

 ゆっくりと踏切を渡っていく。 何か新鮮な感じがした。 緑は既に"真緑"に近い。
桶を借り、花と線香(1600円。九品仏は安い。原価に近い?)を買い込み、「けの30番」へと慣れたコンクリーの小道を歩いて行く。

 鳩の糞を水で洗い流し、周囲の草を幾つか引き抜く。 線香に火をつけ、煙草に火を点けて吸った。おばあちゃんにもタバコをあげようかとも思ったが、「亡くなる直前には止めておられたョ。」という母さんの言葉を思い出し、止めておきました。

 花は長く水が上がるように、転がっていたコーヒーの大瓶を洗ってさして置いた。

    ’90年5月24日 記

株主になって

 少しづつ毎月自社株を買い続ける制度がある。これを社員持ち株制度と言い、宏は3年位い前から月1万円で始めた。昔と違って1000円以上の株高であり、仲々貯まって来ないが、昨年ようやく1000株に達し、自分名義に書き換えた。初めての株主(一番小さな株主)になった。

 持ち株制度では 5~8%の会社補助もあり、株価が暴落して行かない限り、割りの良い貯蓄と言えます。 株価変動があれば、安い時に多く、高い時に少し買い足していくことになります。但し、自社株なので、1000株貯まった後も、売り買いが自由にはやり難く、一般的には定年まで積んで置くことになるようです。

 特に管理職は会社の社内情報を知る立場にあるということで、インサイダー取引の法律制限をやかましく言われます。 ま、少し会社に対して「慾」があるなら、少しは持って置く方がいいでしょう。情報が入って来るばかりで、会社にとって使われることもあります。

 本日3時頃に総務部門より電話があり、「会社に休日届書を出して、株主総会に出席してくれ。」とのこと。 10日くらい前に、予行演習もあって、『 参加してくれ。全く同じ形式で練習する。』 との連絡も有りました。(このあたりは、喋ってはいけないことになっていますので内密に!

 今年の総会は前期赤字を出したこと、利益予想が2転転したこと、それに伴った形で社長交代が内定していることなどなど、もめる可能性もあって、総務部門は相当神経を尖らせているようです。(初めての株主総会でのあり、興味深々という所)。
 この株主総会にて、新重役・社長人事が承認・発足となります。

    ’90年5月23日 記

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2009年10月24日 (土)

第64話、宇宙人の鳩山由紀夫殿 貴方には分かる理数科問題(CO2と気温の関係)

 この「宇宙人の鳩山由紀夫殿・・・」のお話しは、
2009年、10月24日 10:10 に、ブログ上にオープンしたものです。
以降、2014年、6月までの約15年間に、日本国内はもちろん、多くの海外の方々からも根強くアクセスされ、読み続けられるという栄光を頂きました。感謝です。

 易しい光技術のお話しとしての番号付けをこれまで行ってはおりませんでしたが、このたび、タイトルの最初に、【第64話、】と追記させて頂きました。

 この15年の間に、私(大山宏)は、悩みつつも、皆さまに「光世界の事をやさしく伝えるお話」を、書き貯めて来たつもりでした。
非ユークリッド幾何学が、ようやく自信をもって易しく語れるようになったのを機に、それらを第65話~83話に整理・統合してみました。
  早々 大山 宏
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 宇宙人であり、理工学博士でもある鳩山首相なら「グラフ分析」はお得意なはずですね。少々お付き合い下さい。

 先日、皆で「CO2と温暖化、どっちが先?」というグラフ遊び(分析)をやりました。
その時分かった事は、『地球が温暖化した後で、CO2は(1,2年遅れて後追いで)増えている。』という事。その理由は、『地球表面の7割は海で占められており、その海が空気中のCO2量をコントロールし調整してくれているため。』という事でした。
”海”は本当に有難い存在なのですね。

 地質年代を通してもその通りなのでしょうか?
調べてみましょう。
Co2
 南極ボストーク基地の表彰コアの分析から得られた過去17.5万年の気温と二酸化炭素濃度の変化(Barnola ほか、1987)と、注釈があります。

 「CO2と温暖化、どっちが先?」を考える前に、一つ注意です。
横軸タイトルが”現在からさかのぼった年数となっていますので、過去15万年前が”右端”であり、左端が現在です。
 通常は(一般的には)時系列変化の場合、左端が過去、右端が現在(未来)という並べ方をしますが、この図では逆になっています。
 余談ですが、経済成長などで、右肩上がりの経済成長という表現は、「時系列グラフが左から右に向かって時間経過を取る常識の上で成立っているから」、成立する言葉なのです。その常識が守られていない(不親切な?時系列変化を読み難い)グラフという事です。

 その点に注意して、「CO2と温暖化、どっちが先?」を検討してみましょう。

1)、14万年前に温度とCO2とがほぼ一緒に急上昇しています。
2)、その直後、気温は急降下していますが、CO2濃度は、もたもたと275ppmv辺りでもたついた後、温度変化に引きずられるように降下しています。
3)、7万5千年前にも、気温の急降下に対して、CO2量が5千年ぐらい遅れて降下するという現象が認められます。

 この目で見ると、最初の14万年前に関しても、それ以前のレベルがCO2(点線)が高く、気温レベル(実線)が低いということは、気温変化の方が傾きが厳しくて、CO2はその9割程度の上昇率が低いということに気が付くでしょう?
《 上昇カーブに於いても、
 グラフから受けるイメージとは異なって
 気温変化の方が激しく、CO2が後追いしている!》

 先日の「CO2と温暖化、どっちが先?」は、過去30年間の気温とCO2濃度との時系列変化でした(根元順吉著「超異常気象」中公新書 P.213より)。
Photo
 今回は、17万5千年間の気温とCO2濃度との対応変化を調べてみたのですが、やはり、CO2の濃度は、気温を追っかける(後追いする)形で変化していたのでした。
 この傾向は地質年代に関して成立つ傾向と見て間違いないでしょう。

 CO2温暖化説は、間違っているのでした。
最近30年間のみならず、過去17万年間のデータで調べてみても誤りだと分かりました。

 自民党政権が犯した判断ミスの政策(地球温暖化対策の間違い)を、今また民主党政権が実態を知らない(知らされない?)まま、世界に鳩山首相は宣言し、間違い政策をより強烈に実行しようとしておられるのです

 経済界も、その温暖化対策には頭を痛めているのですが、この経済人達も、知らない(知らされていない、気が付いておられない)らしいです。京都議定書は間違っていた。

 もっとも、気が付いている人達はいるのです。少なくとも欧米の科学者/政治家は気が付いていて、それを知っててああいう事を言っているのです。酷い話だと思いませんか?
鳩山首相、貴方がこの事実を知ったなら、もっと違った政策(経済効果のある政策)をきっと打ち出されることでしょうね。
 あっという間に、数兆円の投資先が変わり、世界に果す日本の役割が変わるのではないでしょうか?

 大山宏

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2009年10月23日 (金)

南極の氷で分かる“CO2と温暖化”。You can see on the ice of the South Pole is a story about "CO2 and global warming."

 先日「CO2と温暖化、どっちが先?」というグラフ遊び(分析)をやりました。その時分かった事は、『地球が温暖化した後で、CO2は(1,2年遅れて後追いで)増えている』という事。その理由は、『地球表面の7割は海で占められており、その海が空気中のCO2量をコントロールし調整してくれているため』という事でした。""は本当に有難い存在なのですね。 地質年代を通してもその通りなのでしょうか? 調べてみましょう。
 The other day, "of CO2 and global warming, which is first?" Did it chart (analysis) to it. Things that "global warming, CO2 (1, 2 years later after chasing later) are increasing. "And things. The reason is that "7% of the Earth's surface is covered with the sea, sea and controls the amount of CO2 in the air, thanks for working." That was the thing. It is so thankful there are "seas". A street through the geological age? Let's find out.
Co2

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お節介、コーヒータイム、脇役

 親切 と おせっかいの境目

 ほとんど同じ行為の この二つの差 は何だ?
相手が真から喜べば『 親切 』となり、お義理に「ありがとう」と答えれば、"おせっかい"となる訳か。 恐いものだ、親切心とは、、。

 親切心を持たなければ不快感を受けることもないのだが、ついついやってしまう。『・・見ちゃおれない』と、つい手を出してしまう。親切心を起してしまう。 と、ピシャリとやられる。

 相手の身になったつもりで、相手に良かれと思った行為のしっぺ返し。『 親切 とは相手のためにやるのではなく、自分の満足のためにやるのだョ 』と、自分に言い聞かせるわびしさ、寂しさ。

 やらなかったら白い目でみられ、勇気を出してやると"おせっかい"。難しい。
言わないでほって置くと、「言ってくれればよかったのに。」の結果論。 難しい。
『やって当然!』・『やらなくて当然!』、といわれることが多すぎる?
「やってもいいよ。やらなくてもいいよ。どっちでも良いよ。」とは、いかないものか?
 境目の幅を広げたい。広げて行きたい。

     ’90年 5月 17日 記

 コーヒータイム

 今日は一日、コンピュータ関係の本で勉強していた。昼過ぎに IBM のSEが3名来社。 私の机の隣に打合せコーナーがある。 その場所で部下に打合せをさせながら、私は相変わらず「本」を読み続けていた。

 3時近くになったので、気分転換がてら、打合せている連中五人分のコーヒーを買いに行き、盆に載せて運んで来た。 買った場所は四階、私が1ヵ月前から居る部屋は、五階のコーナーにある部屋。 明るくて静かな所である。 四階の自販機の方がコーヒーが美味いので、そこまで買いに行った訳であるが、こぼさないように注意深く 運んでいる時のことであった。

 まず、四階から五階への階段に差し掛かると、女子社員が四階の扉をを開いて待っていてくれるそぶり。 私は首を振って階段に向かった。『あっ』と、気が付いたようなので、「ありがとう」と感謝の言葉を掛けておいた。私はついこの間までの7年間、その四階フロアーで仕事をしていたのです。

 その次が傑作!  階段を昇り切った所から少し長い通路。通路と言ってもオープンスペースなので、打合せ机や事務机が右手側に並んでおり、他部門の人達がお仕事をしている。 
静かに(邪魔にならないように)、目立たないように(ある意味では目立つように)意識しながら歩いていると、大きな声で「大山君、何をしとるんだ?」と、声がかかった。
 重役である。
「湯茶のサービスをしております!」と、大声で答えた。(皆、注目!!)
「誰が来ているのだね」と、重役。
 この質問は予期していなかったので正直に、「 IBM さんです。」と受け答えしてしまった。(失敗、失敗)

 直ぐその後で、『こんな能力しかございませんので、、。』とでも
答えるべきだったか、、と思い、一人笑ってしまった。
打ち合わせ中の課員のコーヒーを課長が運ぶ面白さ、
これは最高のサービスです。 仕事です!

上司が湯茶のサービスする意味

 宏には充分ペイする目算があった。

①、一生懸命会社のために仕事をしてくれている部下に対し、コーヒーを おごってやる位い、安いものだ。(60円x5=300円)
②、他の部下に頼まないで、課長みずからがやれば、部下は多少なりとも恐縮するもの。『見ていてくれているんだな。』と、自覚するであろう。

③、一番話をするべき人が打合せをし、その時点で必要ない人が盛り立て役として(援助者として)サポートするという教育の実施。
④、『あまり必至で仕事をするのではなく、多少ユトリを持ってやれ、休憩時間ぐらいは休みなさい。』 と、伝えたかったこと。

 課外に対しては、次のような意味もあったようだ。
⑤、『システム技術課には女性はいませんョ』 居たとしても、女性/新入社員を差別しては扱いませんョと暗示する。(もっとも、課内の女性一人は、一泊二日で広島工場に出張させている最中であり、取って使おうにも居なかった訳ではあるが、、)

⑥、『部下を大切にする課だ』というイメージを与えたかった。
⑦、『システム技術課にはこの四月、新入社員2名が入る予定だったが、配属直前の変更で、一人も入らなかった』ということを、分かる人には分かってもらいたかった(しゃべるチャンスを作りたかった)。

⑧、『一週間ばかり前に、会社に取って重要人物であった酒井係責長が辞めた課だ。その課の課責長が湯茶サービス!?』という話題の提供。

 こんな事を考え(計算して)行動を組み立て、それを実行したのだった。あたかも、役立たずで能力のない課長さんが湯茶を運んで来るという設定で。

 あの重役は実に良く見ておられた。すぐに脇役として側面サポートをして下さったことに、宏は感謝していた。

      ’90年 5月 19日 記

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2009年10月22日 (木)

太平洋下の断裂帯&海膨の成因(3) Pacific has big bulges and Fracture zones.

 以前に「隕石衝突も無くて、ゆっくりと静かに全球面に均一にあるマグマオーシャンが冷え固まった場合」に関して検討しました。その条件の下では「玉ねぎ構造」が出来るという結論でした。 そして昨日、「東京ドーム天井と似たような巨大な建造物が地殻冷却過程で出来るのだ」というお話をしました。
 東京ドーム天井は大きさをイメージして頂くために挙げましたが、実際の「海膨」は数万倍以上の大きさなのです。石を積み上げた構築物という意味では(アーチ構造)を例示すべきでしょう。
 石を積み上げて造ったアーチ橋をイメージして頂いて、そのアーチ円弧の半径を数Km⇒数十Km⇒数百Km⇒数千Kmと大きくしてみて下さい。(アーチの高さは元のままですよ)。
 崩落事故は何時起こっても不思議はないでしょう

 Previously explored for meteorite collisions are, slowly and quietly to the whole sphere uniformly a magma Ocean cold hardened. It was a conclusion that can be 'onion structure' under the conditions. And yesterday, the talk that Tokyo Dome ceiling  and looks like a huge building I can throughout the Earth's crust cooled.
 To envision the big Tokyo Dome ceiling is raised, the "rise" of the actual magnitude of tens of thousands of times more than is. Mean built of stacked stones (arch structure) will be demonstrated. And image built a stone arch bridge arch arc RADIUS Km tens of kilometers hundreds of kilometers please try increasing and several thousand Km. (The height of the arch is intact.) No wonder what happened the collapse?
 4000Km x 1万Kmの東太平洋【マグマオーシャン域】の何処から崩落事故は起きるでしょうか
 
答え:「周辺部から起きる。特に±2000Kmの両側から崩落事故は起きる」模様です。
 
 何故か?

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2009年10月21日 (水)

太平洋海底の断裂帯解析(2) Origin of the fracture zone in the seabed of the Pacific Ocean.

 昨日の続きです。今日はイースター近辺の「巾4000Km x 1万Km」マグマオーシャンの横巾方向の冷却に関して構造分析を”頭の体操”でやってみましょう。 条件を再録しておきます。
 It is a continuation of yesterday. Today in the vicinity of Easter "width 4000 Km x 10000 Km" Let's do the analysis in "head gymnastics" for the horizontal width of the magma Ocean cooled. Leave reprinted the condition.

(1)マグマオーシャン域】イースター島近辺に左右幅  4000Km、南北幅  1万Kmの領域。 表面温度  1001℃、 数百キロ深い所の温度  1300℃程度 (1) [Magma Ocean area]: depends on the Easter Island near area width: 4000 Km, width: 10000 Km. 1001 ° C, several hundred kilometers deep temperature: surface temperature 1300 ° C degree
(2)その他の場所:表面温度:100℃程度、数百キロ深い所の温度:1100℃程度。マグマオーシャン域の表面温度が1001℃⇒1000℃に1度だけ下がると、637Km深さの【地殻層1】が固化します。更に1度温度が下がると、【地殻層1】は999℃になり、その下の【地殻層2】は 1001℃⇒1000℃になって、固化します。順次、1度下がる毎に、【地殻層1】⇒998℃、【地殻層2】⇒999℃、【地殻層3】⇒1000℃になって固化。・・・となって行きます。
(2) [other places]: surface temperature: temperature 100 ° C degree, several hundred kilometers deep, 1100 degrees Celsius. [Magma Ocean area: the surface temperature is 1001 ° C down once to 1000 ° C and 6.37 Km deep layer in the crust 1 solidifies. Even once the temperature drops, and crustal layer 1 is to 999 ° C and beneath earth's crust layer 2, 1001 ° C to 1000 ° C, and solidifies. Each successively lower once the crust layer 1 998 ° C, crustal layer 2 999 ° C, crustal layer 3 to 1000 ° C, and solidifies.・・・  And go now.
 【マグマオーシャン域の横巾は4000Kmですので、わずか1度冷えただけで、4000Km x 0.0000090.036Km縮みます。1000℃⇒100℃程度まで温度降下すると、0.036Km x (1000-100)32Kmどなりますが、この32Kmの縮みが±2000Kmの両端でのみ発生するのではないことは、昨日の縦方向縮みの場合と同じです。
 最終的には、32Kmの縮みが「地殻のしわ」となって現れてくるはずです。そのしわのピッチ、現実の海底地形から逆に推測しましょう。  

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2009年10月20日 (火)

太平洋海底の断裂帯解析(1) Analysis of the origin of the fracture zone in the seabed of the Pacific Ocean.

 昨日の頭の体操で、「隕石衝突も無くゆっくりとマグマオーシャンが冷却すれば、地球地殻は玉ねぎ構造になる。」という結論が得られました。 今日は その続きですが、太平洋の東半分だけマグマオーシャン状態であって、[ 他のプレート地殻は既にかなりの温度にまで冷えていた ] という条件で考えてみましょう。
 In yesterday's mental gymnastics, "no meteorite slowly cooling magma Ocean, Earth crust will onion structure." the conclusions were drawn. Today that picks up where the magma Ocean State in only the eastern half of the Pacific Ocean, on the condition that [other plate tectonic already considerable temperature was cold, consider.
 暗算がし易いように、条件をもう少し絞りましょう。
(1)、【マグマオーシャン地域】 : イースター島近辺に左右幅 : 4000Km、南北幅 : 1万Kmの領域。 表面温度 : 1001℃、 数百キロ深い所の温度 : 1300℃程度
(2)、【その他の場所】 :表面温度 : 100℃程度、数百キロ深い所の温度 : 1100℃程度。 この条件でスタートしましょう。
その他の場所】 では既に地殻が冷え固まっており、イースター島付近の「4000Km x 1万Km」領域だけ、(何らかの理由で)マグマオーシャン化していた。とします。
 Hand a little bit more conditions, subtracting a so easy to do mental calculations.
(1) [magma Ocean area]: Easter Island near the area of the side width: 4000 Km, width: 10000 Km.
 1001°C, several hundred kilometers deep temperature: surface temperature 1300 °C.
(2), [elsewhere]: surface temperature: the temperature of about 100°C, several hundred kilometers deep, approx. 1100 °C. Let's start with this condition.
[Elsewhere] is already the crust cools and solidifies, near Easter Island "4,000 Km x 10,000 Km" area only had of magma Ocean on (for some reason). we suppose.

 マグマオーシャン表面温度が1001℃⇒1000℃に1度下がると、(昨日同様に)6.37Km(地球半径の1000分の1)の【地殻層1】が固化します。 その後更に、1度温度が下がると、【地殻層1】は999℃になり、その下の【地殻層2】は、1001℃⇒1000℃になって、固化します。順次、1度下がる毎に、【地殻層1】⇒998℃、【地殻層2】⇒999℃、【地殻層3】⇒1000℃になり固化。・・・となって行くのは、昨日と同様です。
 Magma ocean surface temperature is 1001 °C down 1 ° to 1000 °C and (yesterday as well as the)6.37Km(Earth radii 1/1000) of the crustal layer 1 solidifies. And then once the temperature drops, the crust layer 1 is to 999 °C and beneath earth's crust layer 2, 1001 °C to 1000 °C, and solidifies. Each successively lower once the crust layer 1 998 °C, crustal layer 2 999 °C, crustal layer 3 to 1000 °C and solidifies. ... Getting going is similar to yesterday.
 【その他の場所】に関しては、既に地下数十キロ範囲は固化していて、温度もそれほど高くないので伸び縮みは無視しましょう。その「4000Km x 1万Km」の凹地の中で、マグマオーシャンが冷え固まって行く過程を考えるのです。
 【マグマオーシャン地域】の縦幅は1万Km(緯度で言えば±45°巾)ですので、わずか1度冷えただけで、1万Km x 0.000009=0.09Km も縮むのです。1000℃⇒100℃程度まで温度降下すると、0.09Km x (1000-100)=81Km だけ南北方向に縮まる事になります。
 長さ1万Kmの凹地の中で、両端だけに81Kmの半分ずつの「(40Km巾の)深い溝が出来るでしょうか?
[Other places] for the already tens of kilometers underground range is solid and the temperature is not so high, so let's ignore the contraction.  The "4000 Km x 10000 Km" of the thinking process of depressions in the magma Ocean cools and solidifies to go.
[Magma ocean areas: the vertical size is 10000 Km (latitude in
± 45 ° width) is so cold just once, just 10000 Km is shrinking even x 0.000009=0.09Km.  1000 °C temperature drops up to 100 degrees Celsius and 0.09 Km x (1000-100) = 81 Km in the North-South direction shrinks it.
 10,000 Km long depressions in the can ends only in the deep groove of (40 Km width) of each half of the 81 Km?

 まあ、常識的に考えても、数Km巾の「深い溝」が10本程度出来て、短冊状になるという所でしょう。 この短冊状地殻の巾は、1万Km÷10=1000Kmです。 果してこの1000Kmという数値は、現実的な値なのでしょうか?( 地図で調べてみましょう。)
 Well, even thinking Km width of trenches is 10 degree will be made from the strips of. The width of the strips of crust is 10000 Km / 10 = 1000 Km away. As one numerical value of 1000 Km is a realistic value? (Look at the map. )
Photo
 This map is a bathymetric map of the off the West coast of North America (Northeast Pacific). Several big transversalis (Escarpment) are conspicuous.
 この地図は、北米大陸の西岸沖(東北太平洋)の海底地形図です。大きな横筋(断裂帯)が数本目立っています。北から、From the North,
1【メンドーシノ断裂帯】Mendocino fracture zone
2【マレイ断裂帯】Murray fracture zone
3【モロカイ断裂帯】Molokai fracture zone
4【クラリオン断裂帯】Clarion fracture zone
5【クリッパートン断裂帯】Clipperton fracture zone
6【名無しの権兵衛断裂帯】fracture zone of no-name
この6本の断裂帯の平均間隔は、1000 Kmです
1000Km毎に「深い溝」が出来るというのは、無茶苦茶な結論ではないようですね!) もう少し詳しく調べてみましょう。
6 this fracture zone of the average interval is 1000 Km. (For every 1000 Km "gap" that is not a ridiculous conclusion it seems!)
 Let's take a little closer look.
 隣り合う大断裂帯の中には、4本~8本の小断裂線が認められます。これを平均5本とすれば、小断裂線の平均間隔は、200Km(±100Km)ということが分かります。
 南半分を調べて見ましょう。
 Adjacent major fracture zones in the 4-8 small shear fracture lines are permitted.  This means if five, average interval of small shear line is 200 Km (± 100 Km) that you can see. Look in the southern half.
Photo_2
 一番上の目立つ断裂帯は、6【名無しの権兵衛断裂帯】です。
 左右両側から諸島(海山)群が迫って来ている辺りまでの傾向は、北米西岸沖の傾向とほぼ一致した「小断裂帯の並び」が認められます。
 それ以下に関しては、総巾≒3600Kmの中に、「中位の断裂帯」が 18本程度 等間隔で存在しているようです。平均ピッチは200Km
Fracture zone is visible at the top of the 6 [gonbei fracture zone of the no-name].
 Around the Islands (seamount) group is coming from the left and right sides of the trend are admitted small fracture zone of the sequence coincided with trends in the North American West Coast. For less total width ≈ 3600 Km in the "medium fracture zone" is 18 degree at regular intervals, so there. The average pitch is 200 Km.

1)北アメリカ西岸沖の断裂帯は、大きな本の断裂帯小さな断裂線(200Km間隔)で成立。The escarpment of the North American West Coast consists of big six fracture zone and little shear line (200 Km distance).
*2)一方、南米沖では、中規模の断裂帯が,200Km間隔で存在する、という差があります。しかし、「Km巾の「深い溝:断裂帯」が10本程度出来て、短冊状になるという所でしょう」という予想は、オーダーとして間違っていなかったと判断出来ます。
 There is a difference, on the other hand, at intervals there, medium-sized fracture zone, 200 Km off the coast of South America, but "few Km width" deep grooves: fracture zone "10 strips made of this degree, which will." It can be considered not as wrong as the order expected.
 南米沖(イースター島以南)海底には、東太平洋海嶺が走っており、太平洋プレートが西に、ナスカプレートが東に向かって移動しているとされる地域です。
 大袈裟に宣伝されてはいますが、その境界(中央海嶺位置)は明確ではない のが分かります。
(まさかと思われる方は最新の海底地形地図を
Google検索して自らの目で確かめて下さい。遥かに断裂帯の方が支配的と納得されるでしょう。)
 この断裂線に直交する細かい”しわ構造”分析に関しては明日やりましょう。 大山
 And runs through East Ridge on the ocean floor off the coast of South America (South of Easter Island), the Pacific plate to the West, the Nazca plate moving eastward and the area is. Is advertised exaggerated, although its boundaries (Center-ocean ridge) is clear but not know. (Believe it or not and submarine topography map of the latest Google search would seem to be, please check with our own eyes. You understand that much of fracture zone is dominant. ) I'll do it tomorrow for fine wrinkles structure analysis perpendicular to the shear fracture line. Hiro. Oyama

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2009年10月19日 (月)

マグマオーシャンが冷却し,地球の地殻が形成される姿を想像。Imagine the magma Ocean cooled the Earth's crust is formed.

 頭の体操で、地球の地殻の出来方の研究してみましょう。
 地球は40億年前に、マグマオーシャン(熔融マグマ)で被われていました。
それが冷却して地殻が形成され、人が住むに至った訳です。今日は、隕石衝突も無くてゆっくりと静かにマグマオーシャンが冷え固まった場合について、考えてみましょう。
 Brain Twister, let's study the Earth's crust can be better. The Earth is 4 billion years ago, was covered in a magma Ocean (molten magma). Is reached people, crust is formed by cooling it. Consider if nothing today, meteorite impact, cold hardened magma Ocean slowly and quietly.
『 ゆっくりと静かに冷却すれば、ガラス玉みたいな完全球が出来るだろうな。』ということは、誰が考えても容易に想像が付きますね。隕石衝突も全くなかった場合には、クレーターも出来ません。 数億年かけて非常に静かにゆっくりと冷却させるのですから、完全球の地球型惑星が出来上がります。
 熔融マグマの熱が逃げて行く場所は というと、球表面 しかありません。この熔融マグマは1000℃位の温度で、冷え固まると言われています。1300℃では、熔融状態です。
"That will make full spherical glass beads like if cooled slowly and quietly." That's who think that transparency is easily. If absolutely no impact, not even. You end up having full spherical Earth-type planet is cooled very quietly and slowly, over millions of years. Where fleeing the heat of molten magma and said, not only the surface of sphere. Molten magma at a temperature of 1000 ° C and freeze chill said. At 1300 ° C, is a molten state.
 最初に、マグマオーシャンの表面温度が、1001℃で一定だったとしましょう。1度冷えて表面層が固まるとすると、極薄い【地殻層1】が まず出来ます。 更に1度温度が下がると、【地殻層1】の温度は999℃になり、その直下の【地殻層2】の温度が1000度になって、固まります。 更にもう1度温度が下がると、【地殻層2】の温度が999℃となり、その直下の【地殻層3】の温度が1000度になって、固化します。
 ここで面白い事が起こり始めます
 The first 1001 at constant magma ocean surface temperature was. Once cooled and hardened surface layer and thin crust layer 1 first of all you can. Even once the temperature drops, and crustal layer 1 of 999 in temperature and that beneath the crust layer 2 of hardens and become a 1,000 temperature. Further temperature falls again, and crustal layer 2 of 999 temperature and that beneath the crust layer 3 of temperature 1000, solidifies.
 Here at funny things start to happen.

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2009年10月18日 (日)

北米大陸の地質年代。The geological age of the North American continent.

灼熱の氷惑星殿、・・・ 北アメリカ大陸にはアパラチア炭田というのが一つのポイントになりそうです。山脈や海溝など「爪跡分析」と合わせて検討してみましょう。
Burning ice planet of the... on the North American continent Appalachian coalfield that at one point became so. Fingernail analysis such as mountains and trenches and tailored look.
Photo_3

 世界の地質年代を現わしたものです。「図説 地球の歴史(小泉格著)」の口絵1をコピーさせて頂きました。
 これまでに赤みの強い地域(アンデス山脈・ヒマラヤ山脈・南極大陸・グリーンランドetc.)を検討して来ました。年代で言えば、2億年前頃以降現代までの比較的現代に近い時期に形成されたであろう地域を主に検討してきたのです。 It is showed the geological age of the world. Frontispiece of history of the illustrated guide to Earth (written by Koizumi's case) was allowed to copy. So far in the area of redness (Andes, Himalaya mountains, Antarctica, Greenland, etc.) I came to consider. Speaking in the eighties, 200 million years is mainly studied the region since relatively close to the modern period to the present day was formed in May.

 この赤みの強い地域を取り除きつつ北アメリカ大陸に注目すると、『北アメリカ大陸は非常に古い地層から比較的新しい地層が何枚か重ねられた大陸』であることが分かります。 While eliminating this area to focus on the North American continent, and "North American continent stacked several relatively new stratum is from a very old geological continent ' in the can.
Photo_4
 ある本に載っていた北米大陸の地質年代を記録したものです。
 中央付近に20億年以上前~40億年ぐらい前の極端に古い地層が分布しています。
  その周囲を囲むように、9億年~16億年ぐらいの地層が分布しています(アパラチア山脈は9~12億年ぐらい以前に形成されたことが読み取れます)。
 これら内陸部の古い地層を取り囲むように、3方向太平洋側・大西洋側・北極海側から、3億年前程度の地層が乗っかって来ているのが分かります。 It is the record of the geological age of the North American continent was included in a book.  In the middle of the 2 billion years ago and older strata are distributed extremely 4 billion years ago.

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2009年10月17日 (土)

インドプレートの瞬間移動の時期.The India plate is moving moment when time was what?

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ インドプレートの瞬間移動に関しては正直なところ、悩んでいます。 褶曲山脈の高さ(激しさ)からは、【環太平洋異変】と同時期かその前後のようにも見える一方で、東経90度海嶺の流れからは、【環インド洋異変】と同時期かその前後のようにも見えます。
 今日は、このインドプレートの移動に関して改めて検討してみましょう。
 To the ice planet, scorching... honestly for the teleportation of the India plate, is suffering.  From a range of fold mountains height (intensity) [trans-Pacific accident] and, on the other hand looks like at the same time or before and after 90 degrees East longitude from the ridge of the [Indian Ocean incident] and looks like at the same time or before and after.
 Today, for the India plate moved consider again.

Photo_3  白亜紀末期(6500万年前)の大陸分布図とのことですが、この地図の上では、インド半島はインド洋の真ん中当りに位置していたように推定されています。
And the continental distribution of the late Cretaceous (65 million years ago) is on this map, India peninsula was located in the Indian Ocean in the Middle per is estimated.

Photo_4

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2009年10月16日 (金)

コールタール・大陸プレート移動実験 Continental plate movement test using coal tar.

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 今日はコールタールを使った大陸プレート移動シミュレーションをやってみましょう。 コールタールは道路工事で使われる真っ黒くて熱く融けたプラスチックのことですが、これを我々が扱うとなると工事関係者に怒られてしまいます。そこで想像をたくましくして、思考実験をするという訳です。
 大陸プレートの代用品としては、「軽石タイル板」にしましょう。
 コールタールは"広浅鍋"に入れて、下からガスコンロで加熱出来るようにしておきます。
 Continental plate movement simulation to the ice planet, scorching... using a coal tar today! Coal tar is true is used in road construction was will is angry construction workers which is a hot black soft plastic, which we are dealing with.  Is there by any stretch of the imagination, a thought experiment.  As a substitute of the continental plates, the pumice stone tile Board. Coal tar was put in "wide shallow pot" and keep from below can be heated on the stove.
《スーパープルーム実験》"super-plume experiment
 ドロドロに熔けたプラスチック状のコールタールはよく見ると流れています。ガスコンロで部分加熱された辺りから、周囲に向かって流れています(マントル対流が起きています)。
 この表面に軽石タイル板を乗せると(流れに乗って)流されて行きます。
 そこで、問題です。
軽石タイル板が現在流れている方向を変えるにはどうしたらいいですか?

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2009年10月15日 (木)

アンデスは南極と繋がってた。Can see the ocean floor map was connected to Antarctica and Andes.

大西洋インド洋海嶺を中央に示した海底地形図です。It is showed the Central Atlantic Ocean Indian Ocean Ridge seafloor topography.
2
メルカトール地図なので、南極大陸は頭で縮小して見る事。(どの程度に縮小するかと言えば、南アメリカ大陸程度に縮小して見る事!
 南大西洋の中央部からインドネシア方向に向かって、大きな流れが感じ取れますね。
 About Mercator map, so Antarctica look smaller at the head.  (See scale on the South American continent about speaking or to reduce the extent to which the thing!) From the middle of the South Atlantic can perceive how the large flow toward Indonesia.

 アフリカ南西岸に向けて「ウォルビス海嶺」が伸びていますが、この流れイメージも、大西洋インド洋海嶺の流れと符合しています。 ビルマ辺りに向かって、東経90度海嶺が真っ直ぐ伸びています。
 これは隣の少しカールした「チャゴス海嶺」・「マダガスカル東部に円弧状に連なる島列」との関連性の方が強く感じられます(大西洋インド洋海嶺とは別グループの流れでしょう)。
 後日議論しますが、多分この3本のはっきりした流れは、インド半島・アラビア半島をユーラシアに押し込んだ時の爪跡のように思われます。
 "Walvis Ridge" is growing toward the southwest coast of Africa, but the flow image also coincide with the flow of the Atlantic Ridge.  Burma around toward 90 degrees East Ridge straight stretches.  This is a little curled next to "Chagos Ridge", will (Atlantic Ocean Indian Ocean Ridge and flows for another group) is strongly feel is relevant and arc-shaped range in the East of Madagascar Island columns.  The discussion at a later date, but maybe this clear trend that India peninsula seems to be a fingernail on the Arabian Peninsula shoved into Eurasia.
 この写真で一番目立つのは、左下にある【南アメリカ大陸と南極大陸を分断したかのような流れ】ですね。この辺りの地質図と見較べてみましょう。
Photo_2 Most noticeable in this photo is at the bottom left is something like South America and Antarctic continents divided into shape. See the geology of this area and let us comparison.

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2009年10月14日 (水)

パンゲア大陸・ゴンドワナ大陸の形?Puzzle games. What is the shape of Pangaea and Gondwana? パズルゲーム

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ ウェゲナーに習って、パンゲア大陸を地図の寄せ集めで作ってみながら、大陸移動説を、自分の目で確認してみましょう。面白いこと見つかるかもしれません。
To the ice planet, scorching... learning Wegener, Pangaea continent making bits and pieces of the map, all the continental drift theory, see with your own eyes. You may find interesting.
Photo_6  これはゴンドワナ大陸の復元図ですが、これに北アメリカ大陸とユーラシア大陸を付け加えると、パンゲア大陸が出来上がるそうですね。
 The Pangaea continent is ready and this is a reconstruction of the Gondwana continent, it adds it to the North American and Eurasian continents.
Photo_7
 でもこれを、全部やると面倒です(かったるい)。
そこで、パンゲア大陸のポイントとなるアフリカ大陸に、南・北アメリカ大陸をくっ付ける作業で概要をつかみましょう。
 But (tiring) is annoying when this is all done. So, in groundwork North and South American continent African continent of Pangaea, summary yourself.

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2009年10月13日 (火)

環インド洋異変 Indian Ocean catastrophe (pole shift apparent)見かけのポールシフト

環インド洋異変とは、インド洋を環状に取り囲む地域を中心として起こった天文規模の異変のことを指します。Refers to the astronomical scale centering ring surrounding the Indian Ocean and the Indian Ocean catastrophe, regional disaster.
灼熱の氷惑星殿
へ、・・・ いよいよ今日から、赤道付近に位置していた当時の南極プレートに氷を積み上げてた後、核(コア)回転軸は変化させないままで、地球地殻全体を回転移動(見かけのポールシフト)を起こして見せましょう。
 地球世界最大の異変ですので、「環インド洋異変」と呼ぶことにします。
 まずは地球儀と地図帳とをお出し頂いて、南極大陸が向かって左側に、アフリカ南部が右側に来る位置にセットして下さい。 While not altering the core axis of rotation was piling up ice in the Antarctic plate at that time more and more from today, was located near the Equator and then in whole earth crust will show up rotation (pole shift apparent).  The Earth world's largest incident, so called "Indian Ocean disaster". Set the position have gotten out Globes and atlases and first of all, towards the Antarctic continent, South Africa comes on the right side on the left side.

Photo_2
Photo_3
 この位置関係では、インド洋はに、南大西洋はに(目の前に)見えています。
 向かって左手に南極プレート右手にアフリカプレートを置くというこの配置では、南アメリ大陸アマゾン奥地が、天井方向(上)に向いており、インドネシア近辺が床方向(下)に向いています
 2.5億年以前は、この状態(地球が横向きに寝ている状態)で、【北極がアマゾン奥地、南極がインドネシア付近】を自転軸として回転していた模様です。
 In this relation, the Indian Ocean, under South Atlantic on (front) looks like. In this arrangement the Antarctic plate on your left and right hand to African plate towards the South American continent Amazon hinterland suitable for ceiling orientation (top), Indonesia near suitable floor direction (down). 250 million years earlier, in this State (Earth sleeping sideways), [Arctic Amazon hinterland, Antarctica is Indonesia near] pattern was rotating about the rotation axis.

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2009年10月12日 (月)

第63話、グラフのマジック magic of the chart (K/T boundary 境界)科学者も時々嘘をつく。 Scientist, sometimes to lie. 8/06 2018

高間大介(NHK)様 ・・・ 今日は「グラフのマジック」という”お話”をしましょう。
実験データや測定データを公表する場合、科学者/技術者としてあってはならないことなのですが、ついつい無意識の内に(?)自分の都合の良い方にグラフをまとめてしまう傾向があります。どの位の差が出るか、まず例で示しましょう。
Daisuke Takama (NHK) '. Today is "a chart Magic" talk. Is that if they publish their test and measurement data, as scientists and engineers is not a, but they couldn't help in (?) Tend to combine a chart to their convenience. Will make a difference in how much I show here first.
Photo_2 
 この図1は、恐竜が絶滅した白亜紀末期の頃の大陸分布地図上に、当時の隕石クレータ火山活動の位置を示すと同時に、
イリジュウム異常の発見地とイリジュウム濃集量」を示したものだそうです。
 「図説 地球の歴史」(小泉格著/朝倉書店)という本の中に引用されていたものを、転載させて頂きました。
 Shows
the discovery of Iridium anomalies and Iridium concentrated collection of
Figure 1 shows locations of meteorite craters and volcanic activity on late Cretaceous dinosaurs became extinct around the continent distribution map, and at the same time, it seems. What was cited in the book "the illustrated history of the Earth" (Koizumi's personality by Asakura publishing) to reprint the gave. 
 アカデミズムでは「恐竜は隕石が地球に衝突した事で絶滅した」という重要証拠の一つとして扱っているグラフ図なのです。 その隕石衝突位置は、ユカタン半島北端であって、図の中で「シスル(170Km)」と記述してある所です。
(170Km)はクレーター直径であって、推定では直径10~20Kmの隕石が、数十Km/秒の速度で衝突したとのこと。
 This is the diagram as one of the important evidence that the "dinosaurs became extinct by the meteorite crashed into the Earth" covered in the academic. It is a meteorite collision position is the Yucatan Peninsula at the northern end, and "thistle (170 Km)" described in the diagram. (170 Km) the crater diameter, is estimated at diameters of 1020 Km meteorite is dozens and collided at a speed of Km / s.
 NASAが発表し、お歴々の先生方がそろってそう仰ると、『へえそうですか。』と思わされてしまいますが、ちょっと待って下さい。
 上図のデータ群は、本当に「恐竜絶滅シスル隕石衝突原因」仮説を支持しているのでしょうか?

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2009年10月11日 (日)

議論、ブラジルが北極、インドネシアが南極で自転してた時.

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 「ちょっと待て、大山宏さん。おかしいじゃないか。ブラジルのアマゾン奥地が北極、インドネシア付近が南極、それで自転してたのなら、両進入方向線が直交するという保証はないじゃないか?
 ペルー沖に天体Mが突っ込んで来た時期・時刻と、インドネシア沖に天体Mが突っ込んで来た時期・時刻は同時刻ではあり得ないのだから。
 『季節は春・秋の差がある』は認めるとしても、『衝突時刻が一緒である』という保障はどこにもないぞ。如何に?」 という意見がありました。
 To the ice planet, scorching... "wait, Oyama-San. Not funny?  You can't guarantee that the Amazon hinterland of Brazil is Indonesia near the North Pole, Antarctica, so if you had rotation approach both direction lines are orthogonal to?
When stuck came celestial M off the coast of Peru, because it came into celestial M off the coast of Indonesia and the time period and time in the same time is impossible. 'There's a difference between spring and autumn seasons are', I also acknowledge and guarantee that "together with collision time' nowhere. How? " is there opinion.
 鋭いご指摘です。お答えしましょう。
そうなのです。ムカシ地球も、自転していたのですから、
ペルー沖に突っ込んで来た時刻と、何億年かの後にインドネシア沖に天体Mが突っ込んで来た時刻との間には、因果関係は存在しないのでした。
It is a sharp pointed out. Let's find out. That's right it is. It was in was rotates Old-Earth and then came stuck off the coast of Peru and, after millions of years into the celestial M off the coast of Indonesia came time during a relationship doesn't exist.

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2009年10月10日 (土)

第61話、天体Mの進入方向が直交するとは?

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 久々に「易しいランプ技術のお話」になりました。
          カテゴリーは「そちら」にしましょう。【光・ランプの61話~】
 でも、天体Mが地球に直接衝突する”お話”には変わりありません。放物線の接線方向の議論です。
放物線・円・直線・・とは言っても この場合大きさを持っているが面白い点!
例えば、地球が太陽の周りを回っている。その通路は、"大きなフラフープ"見たいな通路 なのです。
フラフープ
そうです。大昔の遊び道具で、お腹の辺りで回した遊び道具!
でも、そのフラフープ、極めて細いパイプが大円形に繋がったものです。地球の公転軌道半径は(太陽から地球までの距離ですから) 1.5億Km。一方 地球の半径は、6370Kmですから、0.004%しかありません。
 恐ろしく細いフラフープでしょう?

 一方の天体Mは、3000年という公転周期を持った これまた恐ろしく長い楕円軌道を持っています。
地球と衝突するのですから、太陽に最も接近した時の距離(近日点距離)は、地球半径以下ですが、最も太陽から遠のいた時の距離は、想像も及ばないほど遠くにあります。
こういう超長楕円の第二焦点は、無限遠方と見て差し支えありません。

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2009年10月 9日 (金)

スンダ(ジャワ)海溝の真央点 Real Center of Sunda (Java) trench arc?

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 先日、「地球の真裏(ぺルー・ブラジル)の地図で、天体Mがペルー近辺の円弧爪跡地形全体が、150Km分押し込まれたらしい」と分かり、爪跡円弧の真央点位置を修正しました。同じ作業を、この東南アジア地域でも、修正して置きましょう。
【スンダ(ジャワ)異変】での押し込まれたであろう距離は、先日の検討で、600Kmでした。
 To the ice planet, scorching... the other day, "Earth pedestrianized (Peru, Brazil) of a celestial m across Peru near arc scarred terrain seems to be pushed a 150 Km-map" and understand the Real Center position of the left arc. Same work, let's fix in Southeast Asia. [Sunda (Java) accident] the press would have been swallowed by distance was 600 Km, a study the other day.
  The following map is writing to fix results.

 次の地図はその修正結果を書き込んだ地図です。
Photo
 爪跡円弧半径は、2700Kmでした。その位置が[点線- - -]で書いてあります。
 昨日分かったこの地域の押し込まれ量は、600Kmでしたから、この600Km を円弧中心と一緒に、移動してあります。
□にX印が、元の真央点、○に十印が、新しい真央点です。
 The left arc RADIUS 2700 Km. Its location is [dotted---] in there. Pushed this region yesterday found the amount was 600 Km from 600 Km have moved along with the arc center.
  to x is original Mao Asada the marks a new point of Real Center.
 First, "? is not a 600 Km are watering too much, should reduce the fixed distance is half?' And I was, but in addition to results time to now. The reason is

 最初は、『600Kmは、遣り過ぎなのではないか、半分ぐらいに修正距離は抑えるべきではないかな?』 と思っていたのですが、以外にも、結果は頃合いになりました。
その理由は、

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2009年10月 8日 (木)

3億年以前のポール方向 Now 300 million years ago, Amazon was in the Arctic? Indonesia was in Antarctica? Earth's axis of rotation (pole direction). アマゾン奥地が当時の北極?南極?

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 昨日示したブラジル上空から描かれた地図の数値の意味を、まとめて置きましょう。
Meaning of numbers drawn from Brazil showed yesterday on a map put together. 

Photo_5
 南米ペルー沖の爪跡半径は、1700Km でした。
地図中の[⇒]の方向から進入して来ています。
 参考までに、インドネシア沖の爪跡半径は、2700Km でした。
 太い点線[- - -]が、地球の裏側(インドネシア沖)で起こった【スンダ(ジャワ)異変】での進入方向を示しています。
- -( 地球の裏側では、北北東方向に天体Mは進入して来ましたが、(回転モーメントですので)この地図上では、南南東方向に向かって天体Mが進行して来ていると表現出来ます。)- -
 Off the coast of South America Peru left RADIUS was 1,700 kilometers.  In the map [.] of the approach has come from.  FYI, off the coast of Indonesia left RADIUS with the 2700 Km. Border [---] has happened on the other side of the Earth (off the coast of Indonesia) [Sunda (Java) accident] the approach direction. -- (Can be referred to as halfway around the world, came to the NNE direction entering the celestial m (moment of rotation because it is) on the map, South-southeast direction toward celestial M come has progressed. )- -
[○に十印] :スンダ(ジャワ)爪跡円弧中心の球対象点です。Sunda (Java) left arc center of sphere target is.
[○にX印] :ペルー沖海溝(円弧爪跡)の中心点です。This mark is the center point of the Peru coast trench (ARC claw marks).
 両印は、微妙なずれを持っています。【ペルー沖海溝】に関しては、約150Km、進行方向に海岸線が押し込まれているのが分かります。
【スンダ(ジャワ)異変】に関しては、約600Km、【アンデス異変】時の4倍も、押し込まれているのが分かります。
 Both signs has a subtle shift. [Trench off the coast of Peru] on the 150 Km, direction pushed the coastline you can see. [Incident Sunda (Java): about, about 600 Km and the [Andes accident] know when pushed 4 times.

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2009年10月 7日 (水)

虚ポールシフトも発生した大異変 Big incident ischemic pole shift has occurred.

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 先走って昨日、南極大陸には2回の氷の積み上げがあった事、2.5億年前に虚ポールシフト(見かけのポールシフト)が起こった事など、結論を先に書いてしまいました。 前後しますが今日から暫くは、氷惑星(天体M)進入方向に関する"お話"をしましょう。
... Forward to the ice planet, scorching the Antarctica yesterday, was twice of ice accumulation, imaginary pole shift (apparent pole shift) has happened to 250 million years ago and concluded that I wrote earlier. The back and forth from today for a while, "talk" on the ice planet (celestial M) orientation.
 「天体Mが地球に直接衝突したなら、(見かけの)ポールシフトが起こるであろう、起こっていたはずだ(高橋実)」の認識は以前から持っていました。
 実際に、天体Mの爪跡を調べ続けて【スンダ(ジャワ)海溝】【マリアナ海溝】【シベリアのバイカル湖】・・・、と分析していく内に、大きな衝突は数回 あったらしい事、その中でも最後の直接衝突は【環太平洋異変】であったと分かって来ました。
 "Would happen pole shift of the (apparent) celestial M clashed directly to Earth if that would have happened (Minoru Takahashi)" of recognition had previously. Actually, keep checking of Celestial-M [Sunda (Java) trench] [Mariana Trench] [Siberia's Lake Baikal]... and in analysis seems to be several times was the great conflict, among them the last direct hit's [trans-Pacific accident] I know were.
 【環太平洋異変】でも、氷が積み上げられたのですが、進入方向が【ノア異変】や【モンゴル異変】と同じ方向性を持っており、実ポールシフトは起こりそうにない事も掴めました。
(勿論、自転軸回りの回転移動速度は減小したでしょうし、多少は歳差運動の変化を引き起こしたでしょうが、ポール(自転軸)の方向はそれほど変化したようには思えませんでした)。
 [Pacific incident] but is stacked ice orientation [Noah incident], and [the Mongols] have the same direction, as even a remote possibility a real pole shift. (Will, of course, rotation around the x-axis of rotation speed reduction was small and somewhat caused changes in the precession, Paul (rotation axis) direction is much different did not seem turned into).
 【環太平洋異変】の前がオーストラリアプレートが大移動を始めた【オーストラリア異変】時であって、
これは【スンダ(ジャワ)異変】と同じもの(原因を同じくするもの)らしい事が、プレート移動速度分析から分かってきました。
 このオーストラリアプレートの動きは南北方向です。
この直接衝突が起これば、南極に氷が積まれることは勿論の事、虚ポールシフト(見かけのポールシフト)まで起こるのは明白でした。
[Trans-Pacific accident] of which started Australia plate big moves before the [Australia incident], [Sunda (Java) incident] and seems to be the same thing (to cause the same thing) that proved, from analysis of plate movement rates. The Australia plate moves is a North-South direction. Antarctic ice is loaded directly occur collisions, that was obvious, happen to imaginary pole shift (apparent pole shift).
 時系列順序を決定するための最も重要なポイントは、
(1)、【スンダ(ジャワ)異変】以後は、ほぼ現在と同じポール方向であって、直接衝突が以後起こっても、多少の軸ずれ程度で済むはず(済まなければならない)。
  ∵天体Mの進入方向が【ノア異変】時と同様に、赤道面と略平行であるから。
(2)、【スンダ(ジャワ)異変】以前は(それまでどの方向を向いていたとしても)衝突後暫く後には、現在の北極星方向にポール方向が落ち着かなければ理に合わない。
 という風に頭の中が整理されて来ました。
 それからというもの、何日も何日も(家内に馬鹿にされつつも来る日も来る日も)地球儀とにらめっこ をしたのです。
 Is the most important point to determine the temporal order of
(1) [Sunda (Java) incident] as is the almost same pole direction, direct hit after going on some axis shift should be in degrees .
Approach direction of the celestial M [Noah incident] from the parallel of Equatorial plane and stands as it is.
 (2) [Sunda (Java) incident] unjustifiable formerly (until it was facing any direction as well) after the collision shortly after, in the direction of the current North Star Paul direction keep your head.
 And so came arranged in my head. From it is days and days the outstaring game with the globe (also the fool being home day, too).
 そんなある日、ふと、『インドネシアを下にしてみてはどうか?』と、思ったのです。
しかし、【スンダ(ジャワ)海溝】を下にしたのでは、まことに観測しづらい。
這いつくばって地球儀の底を見ている内に、ふと、
『スンダ(ジャワ)海溝(爪跡)の中心点と真反対の位置を書いておけばいい。
  その真反対点を天井に向ければ、楽に検討が出来る』
と、気がついたのでした。
 One day, by chance, "Indonesia down whether or not try? ' It is thought. However, the [Sunda (Java) trench] difficult to truly observe turned down offers. I, looking at the bottom of the globe, "Sunda (Java) I put the position of the center point of the trench (left) and opposite. If the exact opposite point pointing on the ceiling, to be examined ', I've noticed.
 慎重に大圏コースを引き、経度・緯度も確認しながら、地球の裏側に真反対の点を書きました。『これで、検討作業が楽になるゾ。』と、思った直後でした。
なんと、その真反対の点は南米ペルー西岸の爪跡円弧の中心点 でした。
 何度も、確認作業を繰り返しました。少しズレはあるものの、間違いありません!
天体Mの進入方向も確認しました。ほぼ、直角なのです。
何と何が直交なのか?」
 Gently pull on the great circle course, wrote the exact opposite point halfway around the world while checking the longitude and latitude. "This study becomes easier as zo. "And immediately I thought it was.  What is the exact opposite of West Coast South America Peru left arc center point. Many times repeated checks. A little gap, although no doubt! So I checked the orientation of heavenly bodies. It is almost perpendicular.
 "What and what are the orthogonal?"

【スンダ(ジャワ)異変時の進入方向(太い点線)】と、【ぺルー西岸円弧爪跡への進入方向(実線)】とが、ほぼ
直交していたのです、地球の表と裏のオフセット差はありますが、、。[Sunda (Java) incident when ingress direction (heavy dots)] and [to the arc left Peru West approach direction (solid line)], is was almost perpendicular, the offset between the front and back of the Earth,.
Photo_4

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2009年10月 6日 (火)

太平洋プレート下の熔融マグマオーシャン Molten magma Ocean exists beneath the Pacific plate.

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 昨日までで【太平洋プレート】の動く速度と方向」の学習が、ほぼ済みました。
 今日は太平洋プレートに次いで目立つ動きをしている【オーストラリアプレート】に関して、地図を使ってプレートテクトニクス(頭の体操)をやってみましょう。
To the ice planet, scorching... until yesterday in the [Pacific] of move speed and direction "of learning session almost over. Have today stands next to the Pacific plate motion [Australia plate], let's do plate tectonics (Brain Twister) using a map.
(1)太平洋プレートが7000万年間、ずーっと10/年で動き続けていたこと、
(2)更に、フィリピンプレートも、その間ずーっと一緒に動き続けていたこと、
(3)この2つのプレートがユーラシア大陸の下に潜り込んで行ったこと、 等々、最新地球科学の定説を前提にするならば、7000万年前の7000Kmをバックさせた所が元の位置いうことになります。 が、しかし、これだとちょっと遣り過ぎの気がします。
(1) Pacific plate 70 million years all that was kept at 10 cm per year,
(2) the Philippine plate also during that time all together continued. went hiding under Eurasia plate two kite and
(3) ;The "original position", drove back the 70 million years ago, 7,000 Km of Earth science to assume if it is. But it's kinda the care of watering too much.
 そこで、現状のフィリピンプレート平均移動速度7.5㎝/年を採用して、元の位置を算出しましょう。
SPI 算数計算で 7.5/100/1000*7000≒5,200Km 地球儀上でフィリピンプレートを回転移動してみて びっくり! 
 そこはフェニックス諸島(○に十印)の真上じゃないですか!
マリアナ海溝という爪跡円弧の中心点が、【台湾⇔ナスカ大圏コース】の中間点
(環太平洋地震活動帯の中心点)に、ピッタリと一致するじゃないですか!
まあ、このことに対する話は後日展開するとして、まずはオーストラリアプレートの話に戻りましょう。
So we adopted the present Philippine plate average velocity 7.5 cm / year, let's calculate the position of the original. SPI arithmetic calculation 7.5 / 100 / 1000 *7000*10,000 ≈ 5,200 Km on the globe try the Philippine plate is rotating moved and surprised! There is not directly above the Phoenix Islands ( to signs)! The center point of the left arc the Mariana Trench [Taiwan-Nazca lines circle] of midpoint (Circum-Pacific seismic belt of central point), perfect to match it's not?! As well, to talk for this deployment at a later date, the first back to the Australia plate.
 オーストラリアプレートは現状 8㎝/年で北上を続けていますので7000万年間の距離分バックさせると これまたオーバーな結果で、南極大陸とオーバーラップしてしまいます。遣り過ぎはいけません(半分に抑えて)、南極大陸にオーストラリアプレートが接する程度に抑えて置きましょう。
ついでにインドプレートも映写機(ビデオ)の逆回しよろしく、7000万年前に移動して描いたのが、この絵です。
 In this and the result is over 70 million years to back away-Australia plate keeps going North at 8 cm per year, so, will overlap with the Antarctic continent. (Lower half) should not be watering too much, leave with some bordering Australia plate is on the Antarctic continent. It is incidentally also the India plate reverse projector (video) regards turn 70 million years ago go and drew this picture.

Photo_2
 「驚き・ももの木・さんしょの木」とはこのことでしょう、何と、オーストラリアプレート南側の半円弧中心()と、世界最大のスンダ(ジャワ)海溝【インドネシア沖】の爪跡円弧の中心点(A)とが一致するではありませんか!
 
"Surprise, peach tree, is I think of trees" and is Sunda (Java), the Australia plate South circular arc Center (points), and the world's largest, will this be trench [off the coast of Indonesia] left arc center point (A), to match the?!

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2009年10月 2日 (金)

環太平洋異変(氷塊置場、海水面が上昇した訳)Pacific incident (ice bin, sea level rose translation)

灼熱の氷惑星殿へ、・・・ 【環太平洋異変】は現代に最も近い直接衝突事変だろうとの論が段々まとまってきました。6700万年前の白亜紀を終わらせた事変だと思いますが、その時の氷塊積上げ に関して、規模を概略イメージさせて頂きます。
 To the ice planet, scorching... [trans-Pacific accident] a direct collision incident would be the closest to the modern theory came together gradually.  I think that incident ended the Cretaceous period of 67 million years ago, but then ice will make general image scale for accumulating. Judging by the approach path and Pacific Mountain scale, pattern, stacked a huge mass of ice in Antarctic continent plate on the North American plate on the southern U.S., is Pacific.  Tropics melt immediately, the first 1000 m sea-level rise and rise in average temperature. The mass of ice in the middle latitudes and related climate change represented by Milankovitch cycles while had still several 1000 meters sea level rise step by step, will. Today's blog is to suggest that the story, I gather.
 進入経路と環太平洋の山並み規模から判断して、太平洋は勿論のこと、南極大陸プレート上・北アメリカプレート上・南米プレートにも、膨大な氷塊を積み上げられた模様です。熱帯地方は直ぐに融け、まず1000メートルの海水準の上昇と平均気温上昇。
 中緯度地方の氷塊はミランコビッチサイクルに代表される気候変動と関連しながら段階的に、やはり1000メートル級の何回かの海水準の上昇があったのでしょう。今日のブログはそのストーリーを示唆すべく、寄せ集めてみました。

Blue_backs_fp  40年ぐらい前のデータ(F.P.シェパード著「海の中の大陸」講談社)ですが、この絵は氷河期での証拠が見つかった最大範囲が示されています。
 Data about 40 years ago (F. P. Shepherd by Kodansha "continent in the sea"), this picture shows found evidence in the ice age the maximum range.  You can see Greenland are distributed mainly in fairly extensive glacial traces. Can you imagine directly immediately after the collision, Arctic, North Atlantic range mountain of ice was.
グリーンランドを中心にかなりの広範囲に氷河痕跡が分布しているのが分かります。

 直接衝突直後は、北極海は勿論のこと、北大西洋の広い範囲が氷の山だったと想像できます。

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2009年10月 1日 (木)

太平洋プレートの動きと方向 "The Pacific plate moving speed and direction"

概要:太平洋プレートの移動速度が最大であることから、天体Mの最後の直接衝突は、環太平洋異変時と判断できます。地球裏側で起こったノア異変時の進入コースと平行であり、理にかなっています。
Description: Pacific plate moving speed is up from the last direct collision of celestial bodies, can determine and trans-Pacific accident. And the parallel with the approach course of Noah incident occurred halfway around Earth, makes sense.


灼熱の氷惑星殿へ
、・・・ 移動速度の大きさを比べて見て、直接衝突の最後の大きなもの[太平洋プレートの移動] と判断できます。その時期は、恐竜が滅亡した7000万年前と思われます。この【環太平洋異変】時に、天体Mが頭突きを喰らわせた場所はポリネシア諸島近辺だった模様ですね。
Compare the magnitude of the velocity, directly on the moving Pacific plate and determine the last big thing hits. It seems 70 million years ago dinosaurs were destroyed at that time. [Pacific incident], celestial m head-butt-Munch took place is near the Polynesian Islands have been.

Painting is "The Pacific plate moving speed and direction" was put together well.
 「太平洋プレートの移動速度と方向」が上手にまとめられた絵データです。
Photo_6
 昨日の話の中で、南極をかすめ通った後、海嶺(少し膨らんでいる海底のややこしい部分)の上を走りました。(この図でもその海嶺の部分が分かります。)

 その先にナスカプレートとココスプレートがありますが、ナスカプレートの移動方向が、太平洋プレートの移動方向とは真反対方向という事を覚えておいて下さい。(メルカトール図法なのは残念ですが、地球儀があれば見て下さい。真反対方向になっています)。

 ココスプレートに関しても斜め上方向ですが、まあ太平洋プレートの進行方向とは逆方向と言えるでしょう。イースター島の近辺の海嶺では拡散(拡大・分離)傾向にありますね。 ナスカプレートの移動速度は逆向きの5㎝/年、太平洋プレートは10㎝/年の移動速度ですから合計15㎝/年で開いて行きつつあります。
 After attending a skirting the South Pole in yesterday's story, ran on the Ridge (submarine bulging a little difficult part). (Even this figure shows part of the ridge. ) Is away the Nazca plate and the Cocos plate, the Nazca plate moving direction, direction of movement of the Pacific plate and please keep in mind that the opposite direction. (Look at a Mercator projection is unfortunate, but if you have the globe.  Has been in the opposite direction). For the Cocos plate on the diagonal direction is well say reverse direction and the direction of the Pacific plate. Dispersion (expansion and separation) tend to be in the Ridge near Easter Island. Upside-down the speed of the Nazca plate being 5 cm per year, the Pacific plate is speed of 10 cm / year total 15 cm / year in the open.
 もうひとつ覚えておいて欲しいことがあります。『アルバトロス海嶺東太平洋海膨)の片側に南極大陸プレート南米プレートとが位置している。』という位置関係を覚えておいて下さい。プレートのサイズとしては似たり寄ったりの大きさです。
 太平洋プレート(太平洋の海の底)を宇宙から見る気持ちで大きく見ていて驚きました。何と昨日発見したイースター島から台湾に向かっている大圏コース上に、フィリピンプレートの円弧爪跡が在ったのです。
 You may want another one to remember. "Antarctic continent plate and South American plate located on either side of the Ridge, albatross. "" Please keep in mind that positions.
 It is much the same size as the size of the plate. Watching in the Pacific plate (the bottom of the Pacific Ocean) seen from space, I was surprised. It is on the great circle course from Easter Island was discovered yesterday and headed for Taiwan, the Philippine plate arc fingernail tabi.
Photo_9

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