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2009年10月13日 (火)

環インド洋異変 Indian Ocean catastrophe (pole shift apparent)見かけのポールシフト

環インド洋異変とは、インド洋を環状に取り囲む地域を中心として起こった天文規模の異変のことを指します。Refers to the astronomical scale centering ring surrounding the Indian Ocean and the Indian Ocean catastrophe, regional disaster.
灼熱の氷惑星殿
へ、・・・ いよいよ今日から、赤道付近に位置していた当時の南極プレートに氷を積み上げてた後、核(コア)回転軸は変化させないままで、地球地殻全体を回転移動(見かけのポールシフト)を起こして見せましょう。
 地球世界最大の異変ですので、「環インド洋異変」と呼ぶことにします。
 まずは地球儀と地図帳とをお出し頂いて、南極大陸が向かって左側に、アフリカ南部が右側に来る位置にセットして下さい。 While not altering the core axis of rotation was piling up ice in the Antarctic plate at that time more and more from today, was located near the Equator and then in whole earth crust will show up rotation (pole shift apparent).  The Earth world's largest incident, so called "Indian Ocean disaster". Set the position have gotten out Globes and atlases and first of all, towards the Antarctic continent, South Africa comes on the right side on the left side.

Photo_2
Photo_3
 この位置関係では、インド洋はに、南大西洋はに(目の前に)見えています。
 向かって左手に南極プレート右手にアフリカプレートを置くというこの配置では、南アメリ大陸アマゾン奥地が、天井方向(上)に向いており、インドネシア近辺が床方向(下)に向いています
 2.5億年以前は、この状態(地球が横向きに寝ている状態)で、【北極がアマゾン奥地、南極がインドネシア付近】を自転軸として回転していた模様です。
 In this relation, the Indian Ocean, under South Atlantic on (front) looks like. In this arrangement the Antarctic plate on your left and right hand to African plate towards the South American continent Amazon hinterland suitable for ceiling orientation (top), Indonesia near suitable floor direction (down). 250 million years earlier, in this State (Earth sleeping sideways), [Arctic Amazon hinterland, Antarctica is Indonesia near] pattern was rotating about the rotation axis.

 天体Mは、インド洋頭突きを喰らわせて来ました。その進行方向にインドネシアがあり、オーストラリア大陸や、インドが位置しています。
 天体Mの進入方向とは逆(後ろ)方向に大西洋の南部が在るのです。
 その逆方向を更に延長した所に、アマゾン奥地が位置していて、【アマゾン奥地⇔インドネシア付近】を自転軸として回転していました。
 この時の衝突は、地球の凡そ半分が天体Mの水圏に突っ込むというほどの重衝突でした。
 Celestial M align came with head-butt-Munch against to Indian-Ocean. The direction Indonesia and Australia continent, India is located. It is a celestial M approach direction and all the southern part of the Atlantic Ocean on the reverse (back). And the Place was further extended and vice versa at Amazon [Amazon to Indonesia near] was rotating about the rotation axis. It was a heavy collision of this collision is about half Earth's celestial M water, plunge.
(1)衝突初期の段階で、インド洋全体に巨大な氷塊群を挟み置きました。
(2)頭突きの深さが深くなるにつれて、オーストラリア~インドにかけての氷塊群はズルズル・ゴシゴシと進行方向に{環インド洋}地域全体を押し遣っていきます。
(3)次から次へと、氷塊群(天体Mの氷殻が割れたもの)が地表に押し込まれて来ます。
   南極大陸にも、アフリカ南部にも氷塊群が積み上がると同時に、それらもゴシゴシ・ズルズルと進行方向に押し遣って行きます。
(4)進行方向と左右両側に叩き込まれた氷塊群は進行方向に進めますが、インド洋の手前(大西洋に積み上がった氷塊群は、前方に既に積み上がっていた氷塊群があるので、前に進むことが出来ません
 それで、やむなく後方に向かって段々と後ずさりするような格好で、南大西洋の広大な地域全体に氷塊群を積み上げたのでした
(1) Collision early on, across the Indian Ocean between the huge Ice blocks put on it.
(2) Deeper depth of head-butting Australia-ice group between India will push the entire Indian Ocean area slurping scrub and direction.
(3) Next, comes ice Group (which broke the ice shells of celestial M) is pushed into the ground. And also the Antarctic continent and the southern Africa up the ice at the same time, they also going push scrub slurping and direction.
 (4) Ice group was driven in the direction of travel and the left and right sides will advance to the direction of travel, but the side of the Indian Ocean (not ice build-up in the Atlantic Ocean is there ice group were already piling in the forward, to move forward. I was all over the ice group dressed like recoiling gradually towards the back so, unavoidably, across a vast area of the South Atlantic.

 During this period was just 400 seconds! Seems stacked the ice range and also the Pacific Ocean situated on the other side of Australia and the Eurasian continent.
 この間わずかに400秒!積み上げられた氷塊範囲は、インド洋を中心にオーストラリアの向こうに位置する太平洋にも、ユーラシア大陸にも及んだと思われます。

(5)それら氷塊群は、ズルズル・ゴシゴシと、インド洋プレートを前方に押し込めていって、インドネシア沖のスンダ(ジャワ)海溝を造り、アフリカ大陸に反時計回りに回転モーメントを与え、南極プレートに時計回りの回転モーメントを与えつつ、進行方向に押し遣った。
 この環インド洋事変が起こる以前に既に10数回の直接衝突は起きていて、地球地下300Kmの厚さ範囲は、熔融マグマ化していました。地殻は卵の殻によくたとえられますが、卵の殻(地殻)の下には既に、何処も彼処も熔融状態でした。その状態の所に今回の環太平洋への衝突があったのです。
(5) Those ice group is just slurping scrub and Indian Ocean plates tucked forward, building off the coast of Indonesia's Sunda (Java) trench, giving Africa counterclockwise rotational moment  While in the Antarctic plate clockwise rotational moment has brought to the direction of travel. Ago the Indian Ocean incident already sit directly hit 10 times, earth ground 300 Km thickness range was of the molten magma. Crust is often compared to the shells of the eggs, but beneath the shell of an egg (Earth's crust), where over molten state was already. It is had to this trans-Pacific clash in the center of the State.
(6)地球地殻全体として、全てのプレートが一挙一斉に天体M進行方向にズルッと移動したのでした。(数学用語で難しく言うと、地殻全体のオイラー回転です。まあ言葉はどうでもいいです。)
 ズルッと瞬間移動したのが後で見たら、南極大陸が現在の位置にあったという訳です。これが、見かけのポールシフト(虚ポールシフト)でした。
 地球儀を目の前にしておられる方は、横置きになっている地球を、天体M進入方向に90度回転して御覧なさい。南極大陸が現在の位置まで移動してるでしょう?
 後は簡単です。

(7)新しく赤道面付近に来た地域(インドネシア・アマゾン流域、インド洋・大西洋・アフリカ大陸・オーストラリア大陸の氷は1~2億年ぐらいの間に順次融けてしまい、大幅な海進(海水準が上昇する現象)が起こった。
(8)南極大陸に積み上げられた氷塊は、現在位置(極地方)に移動していたため、融け残った。
 なお、瞬間的(とは言っても700秒間)に、地殻がズルズルゴシゴシと瞬間移動した影響は、地下マグマに(否応もなく)しっかりと伝えられ、大マントル対流となって2,5億年経った後も、地下深くに残っている。
その影響で、今もオーストラリアプレート・インドプレートなどを北向きに8㎝/年で移動している。ということです。

 繰り返しますが、これら列記事項は、貴方の地図や地球儀で確認できることばかりです。進入方向を示すの地球上の爪跡としては、インドネシア沖・ペルー沖の海溝(円弧爪跡)だけではありません。
 2枚目に掲げた絵の中にも「南極とアフリカ喜望峰との間に、真っ直ぐな海溝爪跡【両大陸の間の中央海嶺に沿って地震が頻発しているので明確】が現れています。
 Google地図で、その付近の海底を見てみると、真っ直ぐな海嶺が認められます。

Photo_5
出典は「世界海の百貨図鑑(ジョン・バネット著(P167)」東洋書林
図書館の禁帯出の本です。コピーは白黒でしか許可されませんので、分かり難いですが、我慢して下さい。

 大西洋海嶺の南端部を共有しつつ、インド洋方向に向かって、マダガスカル海嶺の真上を通過しつつ、6000Km以上真っ直ぐに繋がっています。

 この線に平行して氷塊群は、ゴシゴシと地球に押しつけられながら、ズルズル・ザワザワと移動した。
この氷塊群の最前線はインドネシア付近にあって、スンダ(ジャワ)海溝という世界一大きな円弧爪跡を地表に残したのでした。 
大山宏(Oyama Hiro*) 

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