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2011年1月11日 (火)

G01、ヒマラヤ山脈のしわでも(地球半径の800分の1)

灼熱の氷惑星殿へ、・・・宇宙から見たヒマラヤ山脈の地図(大観図)を入手しました。何と、ヒマラヤ山脈の"しわ"でも、
《 地球半径のわずか 800分の1 》 でしか無いのですね。

Photo

NHKスペシャル(国際共同制作)プラネット アース(planet earth)より、「誰も知らない地球の素顔」という本から転載させて頂きました。

ヒマラヤを宇宙から大観した図です。
標高(山の高さ方向)は(10倍程度?)強調してあるようですが、『宇宙船から写真を撮ったならこんなイメージだろうな』と、思われる非常に素晴らしい「大観図」です。

 この絵(大観図)から納得できる事

1)、地球の大きさに対して、ヒマラヤの起伏でさえも、ほんのわずかなものだという事。

《 エベレスト連峰の高さは海抜、約8000m(8Km)ですが、地球の半径は約6400Km。》
「わずか、800分の1(0.125%) 地球で最高峰のエベレストでさえも!」
2)、大きな冠のように、周囲が盛り上がっていて、その内側は平坦なんだな という事。
3)、普通の地図帳で見ると分かり難いけれど、周辺部の山々は、紙のザラツキ程度の起伏 なんだなという事。

ヒマラヤ山脈付近の地図(山の起伏を現した地図)です。上記「ヒマラヤ山脈大観図」に対応した部分を抜き出しました。

Photo_2
 西独の地図だそうです。
「灼熱の氷惑星(高橋実著)」の裏表紙に使われていたのをコピーしました。
正確さではこの地図の方が勝りますが、立体感というイメージでは、NHKさんの上図「大観図」が勝っていますね。
地図(地形・場所)当て遊びは、また今度!
  2009年 7月 16日  大山宏

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