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2011年10月

2011年10月31日 (月)

ピアノは打楽器。そして、ピアノは生き物。 音色ノウハウ-1

 ピアノに取っては過剰な湿気は駄目です。日本に於いては雨が多く、部屋の中がカビだらけになることもよくあります。湿気の多い北向きの部屋はなるべく避けた方が好ましいでしょう。
出来るだけ乾燥した環境が望ましい。直射日光は避けた方が良いでしょうが、風通しの良い部屋に設置してやって下さい。

 さて、ピアノは打楽器なのです(最近、加賀木綿子 先生から指摘を受けて再認識しました)。
確かにピアノは、ハンマーが弦を叩いて音を出しているのです。
だからピアノは打楽器!そしてピアノは生き物なのです。

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2011年10月30日 (日)

ピアノと電子オルガン(電子ピアノ)との違い、シリカゲルは無意味

 電子オルガン(電子ピアノ)は音が狂わないのが普通です。これに対して、ピアノは、音が微妙に狂ってくるのです。(三味線演奏やギター演奏でも、演奏の合間に弦の張り具合を調整しているのをコンサート舞台で度々見かけるでしょう。あれと同じです。) ピアノは演奏の合間に調整をする訳にはいきませんが、微妙に狂って来ることには変わりありません。

 ただ、不思議なもので、数年~10年間弾き込んでいると、楽器が落ち着いて来て調律しなくても音がほとんど狂わなくなる のがピアノ楽器なのです(引っ越ししたら狂いますよ)。

 ピアノは湿気を嫌うのは事実です。出来るだけ湿気変動の少ない所で保管した方が良いです。但しシリカゲルは、全く意味がありません。

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2011年10月29日 (土)

コンサート用ピアノの調律法(音色・音量・心地良い響き)

 家庭用ピアノの調律法とコンサート用ピアノの調律法とは異なることをご存知ですか? 調律師に払う値段も違うのですが、根本的(基本的)に調律法に違いがあるのです。今日はそのお話。

 新しく購入したピアノは音が狂い易いので、購入直後の数年間は1年に1回は調律師に来て頂いて調律されるのが一般的です。小学生の女の子が調律直後のピアノを弾いてみて、お母さんに文句を言うことがあるそうです。
「このピアノは音が小さくなった。前の方が良い音がしていた。」

 そうなのです。家庭用ピアノの調律方法では、人間の耳には「音が小さくなった。音色が悪くなった。」ように響く(聞こえる)のです。
私は音色にこだわってピアノ楽器店を歩き回り、弾き較べて一番音色の良いピアノを選んで購入しました。それが、調律直後に「全然音色が変わってしまった」ことに愕然としたのでした。

 調律を頼んだ会社に電話して、調整のやり直しをしてもらいましたが、結果は一緒でした。 2回の調整で通常の2倍の2万円を払い込んだのですが、満足な調整をしてもらえなかったのです。

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2011年10月19日 (水)

「小山澄子の願い」をかなえて下さるようお願いする署名活動に御協力下さい。"Oyama Sumiko wishes" come true please cooperate with petition to ask us.

 20181123日現在、小山澄子(すみこ,おやま)は94才です。ピカドンが広島に落とされた終戦直後にこの豊栄町にやってきて以降、7年半前まで豊栄町内で、皆さん方と暖かい交流を持って頂きつつ60年間を過ごして来ました。
 Now (2018/11/23), 〔Oyama Sumiko: my mother〕is 94-years-old. "Toyosaka-town", came immediately after World War II the 'pikadon' was dropped on Hiroshima, after up to seven and a half years ago in 'TOYOSAKA-town', she come spend 60 years with better warm up has been.
 ある事情により、
7年半前より住所:東広島市志和町志和東、ドエル東志和 を「終の棲家」と心を定め、自らの意志で入居しました。私(大山宏)の母です。これまで、その有料老人ホームで穏やかな残りの人生を過ごさせてもらって来ていたのですが、2018年の夏、病を患って現在、東広島市西条駅前にある本永病院に入っています。

 Depending on the circumstances, prior to 7 and a half years address: HIGASHI-Hiroshima-city SHIWA-HIGASHI, DOWELL-East SHIWA "final lair" and heart, have taken up residence at the will of their own. She is my mother (Hiro. Oyama大山宏). Is so far in the nursing home rest serene life let me have come was the summer of 2018, is in hospital suffering from the disease, currently located in higashi-hiroshima-Saijo-Ekimae MOTONAGA-Hospital(本永病院.

 
 その母が、『腰が痛い、腰が痛くてたまらない』と言って、食事を拒否するようになりました。病院の先生が観ても、どこも悪くなくて、『年寄りのわがままでしょう。家族が説得して食べさせて下さい』との依頼が私たち家族に要請されました。以降の2週間、努力を重ねましたが、食事が今一つ進まず、どんどんと衰弱していっております。
 My mother said, 'I have a sore lower back, hips and does not collect' and now refuse to eat. Not the wrong doctor, even "Old selfishness would be. Please let me eat, to persuade the family ' with request was requested to our family. Piled up the effort after two weeks, but going one more meal, are just wasting away rapidly.
 私が病院に駆けつけて「お母さん、豊栄町(とよさかちょう)に帰りたいんだろ?」と大きな声で問うと、『うん』と頭を縦に振るのでした。しかし、どういう訳か東広島市立の公益老人ホーム:「豊邑園(ほうゆうえん)」への緊急転入手続きが一向に進まないのです。
 I rushed to the hospital ' mother, TOYOSAKA-Cho (豊栄町), you want to go??", and when asked in a loud voice, "YES" and had vertical shake of the head. However, public nursing home in Higashi-Hiroshima City for some reason: is also Park (Houyu-uen:豊邑園) to the moving process is to proceed.

 この署名活動は、長男(私:大山宏)が豊栄の自宅で実母の最期を看取ってあげるという親孝行の邪魔をしないで下さい、ということをお役所に願い出るものです。東広島市市役所とか、「豊邑園」並びに有料老人ホームや病院などを告訴するものでは決してありません。母は『このまま衰弱死してもいい』と思っている様子です。どうか皆様、母の最期の願い:豊栄町で人生の最後を迎えたい:という願いが叶うように、署名活動に御協力をお願い致します。(皆様の公的/私的に許される範囲内での)温かい援助を受けながら皆様と共に、長男の私(大山宏)が豊栄の地で母の最期を看取ってやり抜きたいと思っております
 This petition to the dutiful mother last TOYOSAKA home son (me) Please do not disturb. It is what they ask for it. What to prosecute such as nursing home and hospital in Higashi-Hiroshima City and also garden sequence never. My mother is thinks "this debilitating dies too good'. Please, everyone, want to pick up end of life in the mother's last wishes: TOYOSAKA-Cho: that make wishes come true in the petition ask cooperation.
 
Signing activities officer address: 739-2313, Higashi-Hiroshima City toyosaka, kiyotake 2463
 署名活動責任者住所:
739-2313、東広島市豊栄町清武
2463 大山宏(ひろ.おおやま:Hiro-OYAMA)
携帯電話 080-6559-6060 大山宏(この携帯電話は私が常時持ち歩いておりますので、こちらへC-メイルをお願いします。電話も可です。)Because cell phones I always carry around, you ask to me by C-mail.  You can call on me.

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2011年10月16日 (日)

BLack_Jack[ 20年目の暗示 ] 地球(大地)は女性名詞

 何度も読んだことのある手塚治虫のマンガ;ブラック・ジャックですが、先日図書館で見つけて借りて来ました。その中に、[ 20年目の暗示 ]がありました。
外科医であるブラック・ジャックの指が動かなくなる という大変ショッキングなストーリーです。子供の頃に受けた暗示(後催眠暗示)が原因であったという。

 私は暗示にかかり易い人間らしい(特に女性からの暗示に弱い)。この歳になるまでの63年間に、数限りない女性や男性から騙されて(?)来ました。ある年齢からは自分自身で積極的に暗示をかけて病気や怪我から脱出した事も何度もありました(実際に、治るんです、足の痛みも、胃や腸の痛みも治ってしまうのです)。

 それに気が付いたのは観音高等学校2年生の春でした。1年生の春から近所の有名な眼医者に通い続けていたのでしたが、一年経ってもその「結膜炎」という”眼が赤くなる病気”は治りません。
不審げに「何故治らないのか」と問う私に対して、その有名な眼科医は、「本人が治ろうとしていなければ病気は治らないのですよ。」と教えてくれました。

 以後、病院に通う事はピッタリと止めました。そして一心に「治るんだ。治るんだ!」と自己暗示をかけ続けたのです。そしたら、本当に治ってしまったのでした。それから後は”推して知るべし”で、私は”医者嫌いの病院嫌い”で数十年間通して来ました。それで何とか事が行くから不思議なもんです。

 私が大学4年生の時、あるグループ活動(映画サークル)仲間で旅行に出かけたことがありました。その車の中で、友達から「貴方は、何時も何かを守ろう守ろうとしている!」と指摘されたことがありました。そんなこと考えたこともなかったので印象深く覚えています。

 確かに自分がそれまでにやって来た事、それ以降もこの歳(63)になるまで実行して来た事を振り返ってみると、常に「何かを守ろう守ろう」として来ています。「攻撃は最大の防御」ということも、ある時点からハッキリと意識していました。『お前は土足で他人の懐に飛び込んでくるから嫌いだ。』と嫌悪される事も度々でしたが、これも「何かを守ろう」とする一つであったのかもしれません。

 この暗示(深層心理に焼き付けられた暗示)がいつ頃私の脳に刻まれたのか?
 「額にシワを寄せて猫背に座った」一枚の古い写真がアルバムにあります。それが私だという(とても2歳の子供の表情には見えない)。この頃であろうと思った。その頃、大火傷をしたとのことであった。

 その物心つかない頃の私を、母はそれこそ必至でかばい守り育てて 来てくれたのであろう。『3人の子供の中で、最も教育が難しかったのは宏だ。』と、母が話したこともあった。確かに母親の言うことは絶対であった。

 今、その母は、老人ホームに入ってしまった。妻や子供達からも兄弟姉妹からも私は見放されて、一人片田舎で暮らしている。今さら何も守ろうとするものが無い現実に気が付いた?

 傍らに、World_Ocean(Replogle)の地球儀がある。それを見ながらふと、『僕の地球を守って』という少女漫画のことを思い出した。地球(大地)は女性名詞ですね。やっぱり私は女性に弱いらしい。

 大山宏 2011,10,16

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2011年10月13日 (木)

女心の揺れが理解できない雄狐と女狐の離婚騒動

 大人のイソップです。昔ある村里に、女狐と雄狐の夫婦が暮らしていました。二人の間には女の子が生まれ育って、縁あって遠い江戸の地に嫁いで行きました。

 些細なきっかけから、その夫婦は喧嘩になりました。女狐は、江戸に住む娘に、喧嘩の経緯を手紙で話し、「私の方が間違ってる?夫の方が間違ってる?」と、問いかけました。

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2011年10月 7日 (金)

サハラ砂漠を再発見(小中高校生の夏休み理科研究テーマ向き)

故高橋実氏が(灼熱の氷惑星)を書かれてから、38年が経過しました。その間、太陽系惑星に関する新発見・新認識も増えています。僭越ながら、それら新認識を少々追加させ頂きたく思っております。
 高橋説の学問上の最大の重要点は、サハラ砂漠の再発見 にあると私は思っています。
高橋氏は第四章(氷惑星の謎)以降も、まだまだ言いたいことは沢山お持ちですが、まず、この事実を、皆さんに受け入れて頂くことが最優先だと思うのです。(これだけでも、充分にコペルニクス的大転回 なのですから)。
 氏も仰っている通り、サハラ砂漠は、呆然と立ち尽くすような膨大さです。”これが天体Mからもたらされた最大の証拠”でしょう。まことに判り易く、小中学生にも納得できる証拠と思います。世界の先生方は、この事実を、まず、受け入れて頂けないでしょうか?
 小中学生、高校生の諸君、Google 地図を見たことがありますか?
一度開けて見て御覧なさい。サハラ砂漠が「氷惑星」によって造られた構造であることが発見できますよ。貴方自身の眼で確かめて見て下さい、『だまされた』と思って、『駄目で元々』と思って。
冬休み(夏休み)の宿題 として、サハラ砂漠にある縞模様を(Google 地図で)調べて御覧なさい。『なるほど、この地形(アラビア半島やサハラ砂漠を含む大きな帯状の地形)は天体(灼熱の氷惑星:天体M)からの大量土砂が流れて出来たものだな。』という確信できる理科研究報告書が出来ますよ。先生があきれてびっくりされること請け合いです(その先生がえせ教師でない限り!

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2011年10月 6日 (木)

島暮らしと生ガキ(スガキ) 秘密の隠れ家での食生活。

『太郎さんは、すっかり島暮らしがお気に入りのようですが、まだずっとそちらにいますか?』

 少なくとも、1年間はここにいるつもりです。島暮らし、冬が最も辛いさみしいらしいですが、その冬から始めた(気に入った)のですから春夏秋を経験しない手はないでしょ!
 もっとも5月の経験は2日だけあります。15年位前の暖かい日でした。その時もスガキを食べた。お腹は大丈夫だったよ。実はびくびく!
 おや、もう、23時33分だ、おやすみなさい。

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2011年10月 3日 (月)

NHKニュース”東北大震災は予測されていた!を見て

 驚くべきニュースにびっくり。『3.11東北大震災の津波の大きさが予測されていた、それを内部で握りつぶしていた』とは、開いた口が塞がらない。
この事実を半年間黙っていて「もっと専門家の意見を求めるべきであった」なんてしゃあしゃあとコメントするなんて、非常識も甚だしいと思います。
まずは、これまでの「想定外の津波でした」の発言を撤回するべきではないか。
そして、改めて「東北大震災は人災でした。ゴメンナサイ。我々は責任を取って刑(実刑)に服します,2万人の人殺しをやってしまったのですから」と、陳謝すべきではないか。そうでなければ、科学を国の柱とする国として、今後国民からも海外の人々からも信頼を持って今後の科学政策を受け取ってはもらえないであろうと、思います。
 終身刑が適当だと思いますが、皆さん如何ですか?

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