« 海の家での生活  雪が舞っていても何故か心が暖かい | トップページ | 桂浜は桜が満開、東北地方には雪が舞う、という縦長の国で »

2011年11月27日 (日)

四国への旅 一転、東北被災地へ 

 震災発生の1カ月前から四国松山の友達の所に遊びに行く計画をしていました。しまなみ海道 ちんたらチンタラ と自転車で松山まで往復する計画でした。そこに震災が発生。
 悩みますでしょ「行くべきか行かざるべきか?」
でも前からの約束だったし、「来るな来るな」と言われている東北被災地には飛び込めません。 意を決して
(自転車は止めて””で)松山を目指しました。
 友達の家に3泊、佐多岬(野宿)~足摺岬(野宿)~桂浜(野宿)と、海岸線を舐めるように走り、雪の石鎚山を眺めつつ尾道の“海の家(周知の隠れ家)”まで帰って来ました。

 四国から帰り着いて2~3日後、「岡山からボランティア4人が東北に出発」との大々的ニュースが[ねじれたテレビ画面]上を流れた。

 

『なんだ、もう行っても良いんだな。』
即行動を起こした。
まずは尾道市向島にある市役支所に出頭。

「ボランティア保険だけは掛けて行って」とのこと。
 社協で保険をかけてくれた。

 

 海の家の御主人から[ワケギ] を大量に寄付してもらい、予備ガソリン(2缶)と飯米・インスタント食品(1ヶ月分)を積み込んでの出発であった。

|

« 海の家での生活  雪が舞っていても何故か心が暖かい | トップページ | 桂浜は桜が満開、東北地方には雪が舞う、という縦長の国で »

x・・・ボランティア記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 四国への旅 一転、東北被災地へ :

« 海の家での生活  雪が舞っていても何故か心が暖かい | トップページ | 桂浜は桜が満開、東北地方には雪が舞う、という縦長の国で »