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2012年2月21日 (火)

【春分点付近以外の衝突なし】が示唆するもの

 【春分点付近以外の衝突なし】が地球の爪跡分析から得られた事の衝撃は大きかった。
宏は、考えた。
実際に地図帳に氷惑星が衝突した証拠が40ヶ所位存在 している。それは歴とした事実なのだから、3000年周期で巡って来る氷惑星衝突頻度が下がる訳ではない。(高橋実氏が衝突の確率計算を間違えるとは考え難い)』

『・・では、周期が3000年ではなくて、半分の1500年であったのだろうか?
そうであれば、キリスト誕生時に三人の博士の前に現れ導いたのが氷惑星だったとして、その1500年後に、それらしき大きな彗星が観測された記録が残っていそうなものである。
 しかし、せいぜい、【ユカタン半島のインカ文明が突如消えて無くなった】 ぐらいの不思議な事件ぐらいしか起こってないではないか?』・・・

『・・、1500年周期で巡って来たが、当時の観測術では、観測出来なかった、と考えるべきかもしれない。
 しかし、土星や木星が地球に接近して来ても(占星術的には)人々への影響がある(生じる)と考えるのが星占いや天体観測 の基本だよな。
 案外、中世の暗い世相はその影響であったかもしれないな。・・?』

『逆に、3000年周期ではなくて、3500年ぐらいが周期だったとしたならどうだろうか? これだと、ケプラーの第三法則【公転周期の2乗が楕円長半径の3乗に比例する】から修正されるべき部分は少ないし、高橋氏がやられた集水見積もり計算結果【約2倍の見積もり結果】に関しても、大きな違いは生じてこないだろう。衝突半径が増してくることにも繋がる(こういうのを回帰検討と言うんだ)

『3500年の2倍は、7000年前、まことに切りの良い年数だ。エジプト文明やインダス文明にとっても、日本古来の伝説(7000年周期で繰り返すと聞いたことがあった)にとっても、都合の良い数値だな。』

『地球の生命の歴史で良く聞く数値、7000万年前、2億年前(7000万の3倍)、5億年前(7000万の7倍)、、も切りが良さそうな気もするぞ。』

 いずれにしても、そう遠くない未来に、氷惑星が地球の公転軌道内に戻って来そうとの期待が高まって来た。

 次回の回航時に衝突する確率を計算してみた。
わずか【0.1%】 以下なのである!
 【ノア異変で既に衝突は起きているので 】統計学的に見れば連続して衝突する確率はもっともっと低くなる。
人類皆、安心して(大船に乗ったつもりで)”天体観測が楽しめそう” だな。

宏は「恐れるに足らないよ」 と、皆に言ってやりたい気持になった。

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