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2012年3月23日 (金)

人工衛星軌道に沿って、プレート移動は継続している!

「地殻は14のプレートに分かれ、それぞれが数cm/年の速度で移動している」という、昔でいう大陸移動説が、学問世界でも常識になってきつつあります。
次の図は、
プレートの移動速度と方向」が上手にまとめられた絵データです。

Photo_4
 メルカトール図法の為、南極大陸やシベリア・アラスカ辺りが馬鹿でかく表現されて
はいますが、分かりやすい図です。
 太平洋プレートがおおよそ10cm/Y で西北西に、
オーストラリアプレートがおおよそ8cm/Y でほぼ北向きに移動中なのが目立つ所です。

 矢印に注目しつつ、太平洋プレートの矢印に連なる形で ⇒、ユーラシアプレート矢印 ⇒、北米・カリブ・南米プレート矢印 ⇒ と追って行くと、人工衛星軌道のような曲線が想像できますね。
 これが最後に起こった直接衝突の後遺症と判断するのが妥当です。

その前に起こったのは、規模と大きさから言って【オーストラリアプレート・インドプレート・マダガスカル】辺りを一緒に北向きに移行中の矢印ですね。これが最後から二番目に起こった直接衝突の後遺症と判断できます。
詳しくはブログ「コールタールに軽石を浮かべた大陸移動の実験」で解説しています。

 シーク・オブ・イベンツ(起象順位)の判断や、プレート境界(割れ目)が何時出来
たかなど、は中学生がやっても「当らずとも遠からず」の結論に達っしそうですね。
最新のデータはここまで進歩したのです。

 氷惑星仮説を唱えた高橋実氏や大陸移動説のワーグナー(ウェゲナー)が生きて
いてこの図を見たら、さぞ、びっくりされることでしょう。

 最大のポイントは、14枚のプレート同士の境が何時頃出来たか?【プレートが事前に(or衝突時に)分かれてなければ、相手の下に潜り込めない/相手を追い越せない】という事です。
 内部の力ではプレートを割ることは不可能でしょ。
 ( これは小学生の坊やだって分かる事でしょ )

  2012年 2月18日 15時30分 Oyama

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