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2012年3月22日 (木)

太平洋プレート瞬間移動の証拠を発見!

太平洋プレートが年平均速度(10cm/年)で移動しつつ、ユーラシアプレート下に潜り込んでいきつつある。大西洋は数cm/年で拡大している」という情報を、宏はたびたび耳にするようになった。

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そのプレート移動の原動力は、地球内部から海嶺附近に上昇して来る高温マントルだ(プレートテクトニクス説)という。
宏は『おかしい』と思って、図書館で片っ端から本を漁って速度分析を行ってみた。
 結果、あの大きな太平洋プレートが瞬間移動をしている 事を発見した。
以下はその時の中学生的なグラフである。

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 2千万年前辺りと、5300万年前辺りとに、急激に移動した証拠が現れて来た。 太平洋プレートは、瞬間移動を少なくとも2回近年に行っていたのであった。《 これを押し並べて、年平均で【10cm/年】で移動している、》とする学者/先生方を宏はいぶかり、宏のブログ「光世界の冒険」に記事を書いた。
こんな瞬間移動を説明することは、プレートテクトニクスでもプルームテクトニクスでも無理! 氷惑星が衝突すれば、大陸プレートは衝突直後に千キロ瞬間移動し、その後の後遺症的な動き(平均8cm/年)は説明可能。それしか考えられないでしょ。ってね。
参考までに、このグラフ算出資料ページを添付しておきます。
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2012年 3月 21日  Oyama

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コメント

この「太平洋プレートが瞬間移動している事実」を発見した衝撃は大きかったです。これが突破口になって、灼熱の氷惑星の爪あとが、小中学生の使う地図や地球儀に40か所ぐらいすぐ見つけられることを発見したのです。そしてテープレコーダのように、数十億年の歴史が畳み込まれている〔地震波トモグラフィー〕という事実の発見につながっていきました。
 そして、最近、地磁気のあの広大な磁場さえも、この太平洋プレートが瞬間移動させられた事と深い関係があったと分かって来たのでした。
 焦ってもしかたありませんから、改めてじっくりと、地球の歴史・宇宙の歴史を一緒に考えていきましょう。

投稿: | 2017年5月31日 (水) 09時55分

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