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2012年5月10日 (木)

人類の脳を大きく育てたのは誰か?

  種類         頭蓋容積(cc)
 テナガザル        87~ 130
  チンパンジー     320~ 480
   ゴリラ        340~ 685
アウストラロピテクス  435~ 600
   直立猿人      835~ 900
    北京原人     915~1225
ネアンデールタール人 1300~1610
     現生人類    1000~2000

 かくも脳容積が異なるとは、何かのきっかけがなければ無理でしょう。
当初私は、神様という宇宙人が遺伝子操作手術 でも行ったのではないかと考えていました。
 しかし、灼熱の氷惑星を読んだ以降は、「氷惑星の直接衝突でそれまでの生き物がほとんど全て死滅し、新たな過酷な環境が地球上にもたらされた。その厳しい環境に必死で耐えて来たわずかな生き残りが、自己改革を努め大発展の結果が現在の爆発的な発展に繋がって来ているのだ」。
と、考えるようになっています。

 ノアの洪水程度では、かなりの生物は死ぬけれど、ほとんどの種は生き残る。脳の急激な変化発展は(種の大発展は)、氷惑星の直接衝突のみにて起こり得るのではないでしょうか?
 現生人類をここまでに育てたのは、氷惑星であった。その氷惑星を含む大自然の営みを、人は”神”と呼び、恐れ敬って来たのではないか!

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