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2012年11月

2012年11月14日 (水)

リズム音痴を改めないと・・・

 先日、クラリネット+フルート+ホルンにピアノを合わせるアンサンブルトライ会(計3回)があり行き掛かり上、参加してみました。やはり古賀木綿子先生の指導です。
アンサンブルですから他の楽器の音を聞きながらそれに合わせて演奏を試みるのですが、簡単な曲が急に弾けなくなる!?。弾き始めると他の楽器の音が耳に入って来なくなる?(冷や汗冷や汗の連続でした!)
そこでハタと思い出したのです。私はリズム音痴でした。ですからカラオケが全く駄目!アカペラなら歌えるのに何故?

 そうなんです。
周囲に合わせる努力しないと婚活だって上手く行く訳ないですね。改めて老体に鞭打って周囲の楽器の音や周囲の人の声を聞く訓練を始めました。
 貴女の心の声に合わせたい!
  それは避けては通れない婚活成功への道!

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2012年11月 1日 (木)

琥珀(こはく)の中に虫が閉じ込められているのを見たら,瞬間冷熱加圧処理を想像すべき。

 テレビで琥珀を取る取材番組がありました。NHKの朝ドラ後の番組です。
話には聞いていても、本で読んだのと、実際に見るのとでは大違い!本当に岩の中から琥珀は取れるのですね。
 その琥珀の中に閉じ込められた昆虫が時々発見される。『この虫入り琥珀が珍しく宝石として価値が高い。』←これを聞いたことがあり、”灼熱の氷惑星”に於いてもその不思議の話がある。
『・・・、3000万年前の樹液が化石化したもので、虫入り琥珀はまだ樹液がやわらかい時に虫が閉じ込められ、そのまま長い年月を得て、琥珀となったもの。・・・、
ドミニカ産は2000万年~3000万年前のものだと言われています。虫入り琥珀はドミニカ産のものが多い・・・』とのこと。

 不思議なのは、樹液とはいえ柔らかい時に虫が閉じ込められ化石化 していること。まるで生きているまま化石化 したと思えるところ。
他の化石にしたって不思議でしょ、普通ならあっと言う間に朽ち果てるべき物が、まるでさっきまで生きていたのじゃないかという状態で閉じ込められ(加圧・熱処理されて)何億年後に発見されている。
 そのような化石が狭い範囲で集中して発見されるのですよ。何かが寄せ集めて加圧熱処理したとしか思えないでしょ。テレビを見ていて黒い石の中から見つかり取り出される琥珀化石を見ながら、そんな感銘を受けました! 
 化石は、瞬間加圧処理(冷熱処理)によって出来ているらしい。 だらだらと時間を掛けたり高熱処理の最中には出来ようがないのです。 それに一カ所に化石が集中している不思議まるで寄せ集められたようにして発見される不思議 を思って下さい。

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