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2014年6月20日 (金)

第79話、ドラえもんからのプレゼント:天球儀:光は曲がる:明快なモデル

 この絵は、
Photo_2
 地球から1年かかって、ある星に、ようやく到着したところを絵にしてみました。ここに【先生の足】が写っていますから、真上から撮った写真だなとわかりますね。この絵を真ん中の光線方向から見たら、以下のように見えますね!
1
 少しだけ斜め上から眺めるんですよ。そうしたら、あなたが今見ている方向から来た光も少しずつ進んでいるのがわかりますね。こんな方向から見ても、左右方向から近づいていく光は上から見た時と同じスピードで進んでいるんだろうなって想像できるでしょ。

 左右真横から星に近づいてくる光なら、あなたが見ている方向からは、上から見たスピードと全く一緒に見えますね。上下方向から近づいていく光も、一緒のスピードで その星に向かっているように見える!
 そう、アインシュタインという偉~い先生も、つい最近気が付かれたようだけど、光のスピードはこの世界では、どの方向に進んでも一定のスピードで進むのよ。
  どうしてだと思う?
 それはね、えらーい神様が{光を最初に}創造されたから。光のスピード(長さ÷時間)を先に一定に定めた、時間の方を一定リズムで決められた。そのリズムに合わせて、長さの方を作られたのだから。~ (^o^)~

 この地球から1光年離れたこの辺りには、あちこちに星ありますね。それこそ無数に(無限に)あります。そのどの星の近くに行って見ても(今日見たことは)同じです。

 これにハタと気がついて〔光のスピードは一定なんだ!〕と言った人が、過去数千年の間に、何10人か実在したのです。 少なくとも仏教のブッダはそうであり、それが曼陀羅(まんだら〕図で表現されています。『・・神が教えてくれた 』ことにはなっていますが、旧約聖書に登場する各預言者〔モーゼもヨシュアも…含めた数10人の預言者〕は気がついていたように、私には思えます。

 アインシュタイン先生がこの事に気がついていたかどうかは知りませんが、彼(アインシュタイン)が到達したE = MC^2乗の法則 と矛盾しないで、ぴったり一致する説明が、皆さんにも伝わったことでしょう、これが天球儀モデルだったのです。
この天球儀モデル内では光のスピードは一定であり、天球儀面沿いに光が一周するのもジャスト4光年なんですよ。

 なぜそうなのか?
それは名前を付けることも出来ないえら~イ神様が 『光(ひかり)を最初に創造されたから。』なんです!
「・・、ではこれまでなんで21世紀の現代になるまで、科学者/数学者が理解(説明)出来なかったのか? 我々のような一般人が理解出来たことなのに…?』
   という質問が聞こえて来ました。

 お答えしましょう。
あなたがたが、ドラえもんからどこでもドアーをもらったからです。
現代人であっても何人かの高度の占い師に言わせれば、『今頃気がついたの、我々は数千年前から伝え聞いていたよ。』って心の中で思われるらしいです。
  今日はここまでの話にしておきます。
2014/ 6/21 7/28 修正 大山 宏

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ーー 以下は理屈好きの人だけ読んでね --
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 我々は4次元世界に住んでいるのですが、
その下の次元世界(3次元世界)を説明する時に、
ついついうっかり時間軸をまず最初に外してしまう くせ がついているからです。
次元世界は、XYTの世界、
次元世界とは、XT世界、
次元世界とは、T世界

 なんだという認識に欠けていたのでした。

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