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2014年6月25日 (水)

フジグランの占い師:板倉勝美さん、数字分析してみて!

 勝美さん、おはよう ♪ 実は時計が変な表示してます。
数字の意味を読み解いてくれませんか?
Photo_6
 今朝誰かに「オヤマサ~ン」と名前を名前を呼ばれたような気がして飛び起きました。玄関口に走って出てみたのですが、
 誰もいません。? パジャマのままで外に出て見ても、誰もいません。
隣りに住んでいるKさんが新聞配達を終えたらしく、農道をバイクで走って帰宅されようとしてました。
  不思議はその時刻です。腕時計を見ると5時20分頃でした。
その時、真東の森の木を透かすようにして、
赤いオレンジ色の太陽(朝日)が耀いていたのです
《 玄関を出た直後から少なくとも10分間以上です。》
 625日ですよ。
夏至の日の3〜4日後ですよ。
私の家から朝日が拝めるはずは無い!
  案の定、空の輝きは裏山の辺りから増して来ました。
( このEメールを勝美さん宛に書いている7時半頃、
 台所に陽が射しこんで来ました。それは後での事、)
『・・・不思議なことがあるものだ。』と思いつつ、ふと、
例の電波時計を見ると、添付写真のビックリ状態だったのです。
Photo_6
1) いつもだと1月1日(金)と表示される表示窓が、
    47:21 の表示?
2) いつもだと曜日を示している場所に
    曜日表示が無い!?
しかも、
3) 分と秒表示の場所が共に、H、H、表示なんです!
  その表示のまま、止まっているのです。
面白いので写真に収めました。
 この数字解析してくれませんか?
私の解釈と一致するかどうか、興味津々です。

このEメールに対して、御昼過ぎに、返信がありました。
偶然にも数日前の電話で、
「・・・ブログに名前も載せても差し支えない」
との了解を得ていましたので、表題を含めて、
 実名でブログ掲載をさせてもらいました。
占い師である板倉勝美さん(三良坂在住)曰く、
『 こんにちは(にっこりマーク)
数字の方ですが、
   緯度・経度を示しているのではないですか?
それと、H H・・・は、この2つの数字が分かれば、
       その意味が見えて来ると思います。』

大きなヒント です。さっそく分析開始です。
 私の住んでいる所は、広島県 東広島市 豊栄町 清武 2463 番地でして、その経度は、東経133°です。
これを、日付変更線(東経180°基準)で表すと、
  180°-133°= 47°
と、ピッたしカンカンではないですか!
 気をよくして緯度の検討です。
我が家の緯度は、明石天文台とほぼ同じで、
 北緯、34。5°です。
カーナビで調べるまでもなく、小中学校の地図帳に載っていますからすぐ分かります。
この先がちょっと難しいのですが、ちょっと考えてね。
 地球は北極と南極を結ぶ軸中心で回転しており、地図上の緯度は赤道面を基準(ゼロ°)にして、北緯30°とか南緯45°という具合に決められています。北極点は北緯90°ですね。
 一方、キャンプなんかで使う磁石は、ほぼ北極点の方向を指し示すのですが、場所によって若干北極からずれるんです。 どのくらいずれるかというと、日本国内では7°前後 です。 あたかも北極点がインド側に約7°位傾いているかのごとくに観測されるのです。 しかも、百年単位で較べると、独楽(こま)が頭を振るように、緩やかに回転移動することが、数百年前から分かっています。
 この歳差運動に関しては別の機会にお話しすることにして、今は、算数の時間ですから、
北極点を7°2倍=14°に起こしてみます。
すると  34.5-14=20.5°ですね。
 四捨五入すれば、21で、これまたピッたしカンカンです!
この占い師さんはすごいですね。直感で、私が思いもつかなかった数字解釈を直感で言い当てられたんですよ。 私はただ(その示唆通りに)算数をやっただけなんですから・・・
 占い師さんを馬鹿にしてはいけません。 但し、占い師さん全てがこの直観力を持っていらっしゃる訳ではありませんから、この点では要注意です。
 「・・・電波時計の表示が狂ったんだけど、』、と問いかけると、大抵の人は、【時計屋さんに持って行きなさい。】と答えるでしょう。
大半の占い師さんも似たり寄ったりです。
『 その数値は、経度・緯度を示している模様です!』
なんて答えられる占い師は、私が推測する限りでは、
日本で3人か5人程度でしょう。 全世界中では、これまた(10~15人)がいい所です。
 日本には意外に多い模様です。 そして実は、広島県には、レベルの高い占い師さんがおられる模様です。
 おしゃべりが長くなりました。続きは、また明日ということにしましょう。
お疲れ様でした。おやすみなさい。 大山 宏

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