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2014年6月30日 (月)

Kz-9、1回帰年は数占いから算出できる!

 回帰年とは、1年 = 365.24219・・平均太陽日の事です。
この値、100年毎に 0.00000614日ずつ小さくなっていくとのことです。
昨年でしたか、ニュースで1秒の修正がなされたとの報道がありました。
きっと、このことでしょう。
ちなみに、1900年1月0日の回帰年の値は
365.24219878平均太陽日だったそうです(理化学辞典)

 現代では誰もが知っている1年=365、24219日
の数値は実は、数占いから、簡単に出て来るのです。

330日(12⇒10進数変換値)を簡便的には√(1.2)倍
すればいいと先日、紹介しましたが、
今日はもう少し詳しく、
〔地球⇔太陽間の距離〕=1天文単位=1.495億Km
   を使って算出して見せましょう。

 地球の1周は、4万Km(となるようにメートルは定められた)
光のスピードも30万Km/秒もそのまま使いましょう。
そうすると、30万〔Km/秒〕÷4万Km=7.5〔回/秒〕はそのままです。

330(日/年)÷7.5〔回/秒〕=44 で綺麗(きれい)に割切れます。
1.4950万Km÷30万〔Km/秒〕÷60〔秒/分〕=8.3055555分
で、お馴染み(おなじみ)の数値、8.3分が出て来ます。

これを44倍すると、
   44x8.3    = 365.20
   44x8.3056= 365.44
   44x8.301 = 365.244
   44x8.3005= 365.24222

頃合いの値が出て来るでしょう
~mayao(^-~)oyama~

~mayao(^-~)oyama~
 地球の平均半径には2種類あります。
極半径 6356.9Km と 赤道半径 6378.4Km
 の二つですが、その差巾は0.3382%です。
有効数字4ケタに大いに影響を与える%ですね。
また、
 光の速度も実際値は、29.9792458万Km
だそうで、
これも有効数字4ケタ目に影響を与えています。
更には、太陽から地球に向かって発射される光は太陽表面からであり、太陽半径や地球到達地点までの距離も、誤差として検討の余地ありですね。

 これらもろもろを考慮するならば、
数占いから算出された1秒を完全として、逆算で出した値、
365.24219÷44=8.300958864分で太陽光線は地球に届く!
と判定した方が妥当だと思われますが、
 如何でしょうか?

理化学辞典には、
 1回帰年=31556925.9747秒(sec)
との記載もありました。
これを60で割り算した値 5259487662分を1回帰年数値として
換算し直せばいいのかも知れませんね。

 2014年 6月30日 06:19 大山 宏

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