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2014年6月13日 (金)

Kz-4、地動説よりも天動説の方を科学は支持しつつあります!

概要:非ユークリッド幾何学など高等数学を用いないで、アインシュタインの思想「時空間は曲がっている。光速C一定の原理」などを小中学生にも分かる形で説明しようとしています。

 現代科学は天動説の正しさを証明するに至った!
と言ったらあなたは笑われますか?
冗談で言ってるんじゃないんですよ。
私(大山宏)は大真面目で、それを説明しようとしています。
 しかもそれを中学生/高校生にも納得してしまう説明でやってしまおうとしているのですから、ある人々からは『気が違っている』と思われるても不思議じゃありません。
 アインシュタインさんが聞かれても、さぞやビックリされるでしょうね。
 彼の主張【光は1秒間に30万km進み、その光のスピードは我々の住んでいる世界の中では一定である!】という主張は、今や現代の全科学者が認めていますが、これを我々3次元空間に住んでいる人が納得できるモデルで表したものは、天動説と瓜二つ だったのです。
 論より証拠で、まずはその実証モデルを見せましょう。
Photo_4
これは、”光が数年かかってようやく届く距離に位置している星に向かって、地球から発した光がその星に届く直前の様子をモデルで示したたもの”です。この写真を取る準備に半日かかったんですよ。ハレーションを起こしているのは携帯電話会社の責任(笑)です。

 上〔面直方向)から見ると±45°方向から光が到達しようとしています。等速度で進んで来ている光が(この写真では)左右から近づいているように見えますね。
 『当たり前じゃないか、バカ馬鹿しい、』なんて思わないで下さいよ。数千年前からちょくちょくこの事を指摘する人は何人かいて、ある時代にこれをモデル化して説明したのが天動説 だったらしいのです。
 天動説に持ち出される天球のサイズは〔光が一年間に進む距離〕を半径としています。この球内部では光は、どの方向に進んでも1年かければ光は届きます。2年あれば、その反射光線は地球に戻って来る計算です。
 面白いことに(この球内空間世界では)、”天球面に非常に近い点から面直に飛び出した光は2年すると天球面に届く のです。 光が広がっても、曲がっても、2年かけると天球対面に届く!
北に向かって発射した光が最終的に90度方向に曲がって到達した場合でも、調べてみたら〔1年半弱? 〕かかっている。
それではと、45度方向に光を発射してみるとどうか?
 実験してみると、ジャスト1年間で届いた!ということになります。
光の速度が一定であるということはそういうことなんです、ねえ、そうですよね、アインシュタインさん!

 この考えを、微小世界〔素粒子の世界〕に適応してみると、これまた不思議なことに、ぴったり一致しているようです。
《 これを数学では相似 と言います。寸法まで一緒だった場合は合同 と呼ぶのです。》
 DNAの螺旋(らせん)構造 も、天球視点で見れば、極当然のことのように理解される日が近いうちに来ると思いますが、長くなりましたので、またね。
2014年 6月12日 18時30分 大山 宏

 ついでに言っておきましょう。
、現代のグリニッジ標準時間は、原理的にはこの思想で、年も月も、日も定めていることになるようです。地球も天球も動いて回転しているのですが、光束一定のこの世界では、天球の回転軸中心で回転していると解釈すれば、光が曲がって進むのも数学的に証明できる模様です。

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コメント

3年前に書いたこの記事「地動説よりも天動説を現代科学は支持しつつあります」は、読み直してみてビックリです。相対性原理そのものじゃあないですか。ダークマターやダークエネルギーは独楽の亡霊、など、宇宙の研究にも参考になりそうです。

投稿: | 2017年4月 9日 (日) 10時11分

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