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2014年7月16日 (水)

第90話、ノア事変はアダム紀元後何年に起こったか(算数問題)

 古今東西で最も多くの人々に読まれている書物は?と言えば間違いなく聖書(旧約聖書&新約聖書)なのです。仏教関係の書籍も沢山読まれているのですが、なにせ種類が何万種という状況で、1種当りの発行書籍数でみると、聖書にはるかに及ばない状況です。
 今日は、先日のブログ記事” ”に引き続いて、灼熱の氷惑星(高橋実)が地球に衝突したのは今から何年前なのかを、アダム紀元で求めてみようと思います。
《 単純な算数問題ですからお気楽にお付き合い下さいね。》

聖書の創世記第五章に【アダムとエバ】のアダム以下の年齢が書かれています。

アダムは130歳になって自分にかたどり男の子セツを生んだ。
アダムは、130+800=930歳で死亡。
 セツは105歳になって、エノスを生んだ。
 セツは、105+807=912歳で死亡。
エノスは、90歳になって、カイナンを生んだ。
エノスは、90+815=905歳で死亡。
 カイナンは、70歳になって、マハラエルを生んだ。
 カイナンは、70+840=910歳で死亡。
マハラエルは、65歳になって、ヤレドを生んだ。
マハラエルは、65+830=895歳で死亡。
 ヤレドは、162歳になって、エノクを生んだ。
 ヤレドは、162+800=962歳で死亡。
エノクは、65歳になって、メトセラを生んだ。
エノクは、65+300=365歳で死亡。
 メトセラは、187歳になって、レメクを生んだ。
 メトセラは、187+782=969歳で死亡。
レメクは、182歳になって、ノアを生んだ。
レメクは、182+595=777歳で死亡。
 ノアは、500歳になって、セム・ハム・ヤペテを生んだ。
ノアが、600歳の2月17日に、その大いなる淵の源は、ことごとく破れ、天の窓が開けて、雨は40日40夜、地に降り注いだ。(創世記第七章11節)
ノアは、洪水の後、なお350年生きた。
ノアの歳は、合わせて、950歳であった。
そして、ノアは死んだ。(創世記第九章28節)

単純な足し算の計算ですね、アダム~ノアまでの全員の生まれた歳を足し合わせれば、アダム紀元でのノアの箱舟事件年が出て来るのですから。
130+105+90+70+65+162+65
+187+182+600=1656歳年
先日のブログ記事「数え歳の秘密・・」にて、1歳年=1000年、だとわかりました。
(第89話、参照)
 ですから、1656歳年〔Cycleクルクル回転年〕は、165.6万年なんでしたね。

 アダムが生まれたのが今から700万年前が正しいならば、それから165.6万年後は、今から534万年前ということで、ノアの大洪水で数億人の人々が一瞬の内に死亡し一瞬の内に生き埋めになった。
現在あちこちで、ネアンデルタール人などの骨化石が発見されるのもうなずけますね。
~amayao(^o^)oyama~。

~amayao(^o^)oyama~。
 創世記時代の人々の平均寿命は、1万年前後であることが、今回分かったのですが、
(計算間違いではなくて)満年齢であったとしても、平均寿命は900才です。
ノアの箱舟大洪水事件以降、一気に人間の寿命は100歳程度以下(人生50年の低値安定)時代になります。

 聖書解釈の違いが起きた原因のひとつには、
「100歳以下では、満年齢と数え歳での年齢とが1つしか違わない」
ということもあったのではないでしょうか?

前回「歴史学者さん、考古学者さん、異議ありますか?」との公開質問状を出しましたが、
今回は、「ユダヤ教の人々、律法学者さん、パリサイ人の面々、モルモン教・エホバの証人の方々・・・異議ありますか?」と問うべきでしょうね。

お疲れ様でした。 お楽しみに!
~amayao(^o^)oyama~。
2014 7/15 20:59 大山宏
2014 7/26 修正 H.Oyama 

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