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2014年7月30日 (水)

ボーデの法則(改良版)で冥王星の名誉回復を!

 アインシュタインの相対性理論って本当にすごいよね。
【1】水星・金星・火星のみならず、小惑星として一繰りに扱われることになったケレス・パラス・ベスタ など数千~数万個ある小惑星の公転軌道半径も、320分の整数値で整理出来ることが、解ってきました。

【2】冥王星の軌道は海王星の軌道と交差していますが、いずれは衝突して一つの惑星にまとまることも予測可能です。 更に、何年後にその衝突が起こるであろうという予測まで可能となって来たのです。


【3】太陽自体が、太陽系の中心軸回りに回っているのです。その中心軸は太陽中心点の近くにありますが、少しだけ木星寄りにズレているはずです。 このズレさえも、何Kmずれているかを近々計算され、一般常識となって来そうです。

 という預言を前回致しました。
  これって、当りますよ、確実に!

 何故かと言えば、
アインシュタインさんの相対性原理から出て来たことなのですから。

ケプラーさんが、地動説の論文を発表するに当り、ひとつ大きな悩みがありました。・・・

 その悩みとは、「天動説の推定精度を越えられなかったから。」なのでした。
その論文が実際に書物として出版されて、第1版が手元に届いた時には、ケプラーさんの葬儀が終わっていた。という話まで記録に残っています。
 アイザック・ニュートンでさえも聖書を片時も離さず、物理・数学・神学研究の最重要参考資料としていたのです。
そのくらい、聖書は科学的記述で満ち満ちているのです、バカにしてはいけませんよ。

 その第1ページ目の創世記第一章を解説途中ですが、

まさか、ボーデの法則の改良によって、聖書の2進数世界が証明できるとは、思いもよらないことでした、ラッキーです。
 さて、今日は何から話しますかな?

書きたい事は山ほどありますが、とりあえず【1】水星・金星・火星の軌道半径の推定式精度を挙げておきましょう。

 表3 第三改良式   第94話の転記です。
但し、火星は自明の修正をしてあります。       
水星  3.871(11+20)/8 = 3.87
金星  7.231(11+18)/4 = 7.25
地球 10.  (11+9)/2 =10.基準
火星 15.237(11 +4.237)=15.237 
小惑星(28)(11+ 3 )x 2  = 28 
木星 52.40(11+ 672/320)x 4=52.40
土星 95.65(11+ 306/320)x 8=95.65
天王 191.3(11+ 306/320)x 16=191.3
海王 300.3(11- 517/320)x 32=300.3 
冥王 392.6(11-1557/320)x 64=392.6
 
 表4 第四改良式 - --  表3を改良
水星 3.871(11+20 -10/320)/8=3.871
金星 7.231(11+18 -24/320)/4=7.231
地球 10. (11+ 9 ±0.0 )/2 =10.基準
火星 15.237( 11+4 +76/320)=15.237
小惑星(28)(11+ 3 )x 2 = 28
木星 52.40 (11+ 672/320)x 4= 52.40

土星 95.65 (11+ 306/320)x 8= 95.65
天王 191.3 (11+ 306/320)x 16= 191.3
海王 300.3 (11- 517/320)x 32= 300.3
冥王 392.6 (11-1557/320)x 64=392.6

 合計10個の実測データを元に整理した結果、改良式の値と実測データとがピッタリ4ケタ全てで一致しました。 ですから、式の精度としてはもう1ケタ上がって、5桁が有効数字とみませます。

しかし、太陽の公転半径は外挿推定に該当するので、実質は4ケタということになるでしょう。やってみましょう。

推定式は、X=(11+20+α)/2^4
      =(31+α)/16 です。

α=1 : X=(31+1)/16=2 :水星に影響が出過ぎる。
α=-31:X=(31-31)/16=0 :太陽の質量が無限大の場合です。この仮定の下に、ボーデ式は成立っていたのです。
α=-30:X=(31-30)/16=0.0625
α=-29:X=(31-29)/16=0.125
地球の公転軌道半径が10相当ですから、0.125は、1.25% ∴地球までの距離(1.495億Km)の1.25%は、187万Kmです。∴
一方、太陽の大きさ(直径)は、139万Km【日本百科大辞典(小学館)】ですから、半径はその半分の(69.5万Km)です。
187万Km - 69.5万Km = 117.5万Km。
 よって、

α=-29ならば、太陽表面から木星寄り118万Kmの所に、太陽系の共通公転軸は存在すると見積もられます。
 α=-30ならば、93.4万Kmの位置に共通軸があり、93.4万Km - 69.5万Km = 23.9万Kmほどしか太陽表面から離れていない場所〔:連星ならば ほとんど接するが如くの場所〕に太陽系の共通回転軸は存在することになります。
 いずれにしても、αは(-30~-31)の間に存在すると予想されます。連星の相手は木星に違いありません。
~o(^o^)o~
 連星の相手は木星に違いありません。興味のある方は計算してみて下さい。万有引力の法則に基づいて計算すれば、簡単に検証が可能です。高校物理を専攻しているあなたならきっと出来ますよ。 日本の中学校では、理科の時間に習うのかな?
この続きはまた明日!
お楽しみに。 ~o(^o^)~
 2014  7/30 大山宏

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コメント

佐藤勝彦先生、仏の32面相は、ボーデの法則の式、の中に、ハッキリと出て来たのですね。
320を32と10分の1にすれば、
地球を基準1とした、ボーデ式が完成します。
同時に、昔太陽自身が超新星爆発を起こす直前まで、パルサーである、ということまで、つかめました。早々 大山宏

ぼ..での

投稿: 佐藤勝彦博士、仏の32面相 | 2024年4月 5日 (金) 17時13分

ボーデの法則(改良版)で冥王星の名誉回復を!: 光世界の冒険(大山宏)
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投稿: tfempzrjq | 2024年5月 4日 (土) 08時37分

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投稿: glqlcllcz | 2024年5月11日 (土) 11時12分

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