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2014年7月22日 (火)

「チ」は「天」から「ノ」を一匹引いたもの。「の」が一匹だけ少ない。創世記は『この世が2進数(バイナリー)で成立している』事を縄文人に教え諭している。

 創世記第一章8節
【God(カミ)はそのおおぞらをテンと名付けられた。夕となり、また朝となった。大二日(DAI‐NI-INICHI) である。】
やっと二日目の創造作業が終わったのですが、この段階までで、すべての原子は出来上がり、元素の周期律表は定まっていた。これは銀河系内すべてが出来上がっていたことを意味していたのでした。
 ここでちょっと頭の体操です。・・・

(テン)」という絵文字は、オタマジャクシ4匹で表現されています。その「から「の字一本を取り除く(ひく)と、「チ」というカタカナになります。そしてこの「チ」という文字を180°回転すると、「土」の字となりますね。
これ、ダジャレや冗談ではありません。
 古代中国文明以前に,日本古代の ひらがなカタカナ文化 が先にあったらしい。
オタマジャクシはのの字の形をしておよぎ回っています。
天は点でもありますが、その点(・)の中には、「の」の字のオタマジャクシで一杯なのです。
一匹のオタマジャクシは、その点(・)の中で光速Cで電磁波を尾っぽ方向に発散しているのです。でも小さな点(・)の外には出れないのです。
 この一匹の「の」の字形のオタマジャクシの体内には、実は無限個のオタマジャクシで満ち満ちている、天の中にも「チ」の中にもおたまじゃくしで一杯であり、「の」の字形のオタマジャクシの中も無数のオタマジャクシで満ち満ちている。
これが極小宇宙、小宇宙、中宇宙、大宇宙、極大宇宙、、ということなのですが、そろそろこの相似世界の話し、わかったでしょう?
 これでお終いにしたいです。

創世記第一章9節

【神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。】⇒
【(カミ)はまた言われた、「天(テン)の下のミズは一つ所に集まり、かわいたツチ(地)が現れよ」。そのようになった。】
 気体(プラズマ)でもなく、液体でもない、固体(Solid)の乾いたツチ(土:地)が現れて来た。
【〔カミ〕はそのかわいたチ(ツチ)を陸と名付け、ミズの集まった所を海と名付けられた。神は見て良しとされた。】

 唯一の大陸(ムー大陸)が現れたのですね。 ミズの集まった所が海です。現在の地球儀でもその大陸と大海原は、陸半球&海半球 という形で存在し続けています。

太平洋は、太古の海半球のなごりで、21世紀の現在も、環太平洋という形の大山脈:地震帯:海溝::で取り囲まれつつ、少しずつ縮小を続けているのです。
 納得いかない人は、地球儀を実際に手に取って自分の目で見て確かめて下さいね。

【カミ(God)はまた言われた、「(ツチ:土地)は、青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果実とを(ツチ:土地)の上にはえさせよ」。
大三日(Dai‐3‐ニチ)目の大仕事が始まりました。 いよいよ生命の出現です。
 この生命出現は今から数十億年前の出来事だとアインシュタインさん達は計算・預言したのですが、今日はここまでにしましょう。 お疲れ様でした。
  2022  9/08 大山宏

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