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2014年8月 1日 (金)

H19、生命物は原子/分子から段階的に種類に従って創造

 創世記第二章4節~
【シュ(Shu)なるカミ(Kami)が、テン(Ten)とチ(Chi)とを造られた時、チ(Chi)にはまだノ(No)のキ(Ki)もなく、またノ(No)のクサ(Kusa)もはえていなかった。
 ・・・ 
 初めて”シュ(Shu)なるカミ(Kami)”の登場です。これまでシュ(Shu)の発音はシュルイ(ShuRui:種類)としてしか出て来ていない。
〔シュ(Shu)なるカミ(Kami)が、テン(Ten)とチ(Chi)とを造られたとき〕は〔天地創造時時〕です。そのとき(刻限)には、
〔チ(Chi)にはまだノ(No)のキ(Ki)もなく、またノ(No)のクサ(Kusa)もはえていなかった。〕
 さらに、
【・・カミ(Kami)がチ(Chi:地)にアメ(Ame:雨)を降らせず、またツチ(Tuchi:土)を耕すヒト(Hito)もいなかったからである。しかしチ(Chi:地)からイズミ(Izumi:泉)がわきあがってツチ(Tuchi:土)の全面を潤して(うるおして)いた。】
・・・ ここまで読み進むと、ヒト(Hito)ということばが、生命物(Seimei-Butu)の総称/総代表として用いらていることが解ります。・・・

 ニンゲン(Ningen:人間)が創造されるには ものすごく多くの段階を経なければなりません。そこを最終目標としつつも、まずは生命物(Seimeibutu=生き物)創造の秘術をこの第二章の初めに語られたのでした。
 構造の簡単な生命体は、早く成熟します。複雑で精巧な生命体は、形をなすのに比較にならないくらい多くの時間がかかります。 単細胞生物⇒多細胞生物⇒植物⇒動物と創造がすすんだのでしょう。

 第一章の大三日(DAI-Ⅲ-NiCHI)には、「青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果実」とを地の上に、はえさせられています。

 また、第一章の大五日(DAI-Ⅴ-Nichi)には、「海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造」されています。
更に、第一章の大六日(DAI-Ⅵ-NICHI)には、「地の獣を種類にしたがい、家畜を種類にしたがい、また地に這うすべての物」を種類にしたがって造られています。 

 これらの生物の創造の様子は、

【シュ(Shu)はツチ(Tuchi)のチリ(Chiri)で各種(生命物)を造り、イノチ(命)のイキ(Iki:生き)をそのショッハナ(初ッパナ)に吹き入れられた。(生命物)は、生きた物/生物となった。】
と、記載されるところだったんでしょう。 それらを自明のこととして、旧約聖書の筆者(モーセ)は、 
【シュ(主)はツチ(土)のチリ(地理)でヒト(Hito)を造り、イノチ(命)のイキ(息吹)をそのハナ(華)に吹き入れられた。そこでヒト(Hito)は、生きたモノ(Mono)/生命物/生物となった。】と、つづりました。 

【カミ(Kami)はヒガシ(東:East)のカタ(Kata:方)、エデン(Eden:East-End:極東)に一つのソノ(園:園田:Enden)を設けて、その造ったヒト(Hito)をそこに置かれた。またカミ(Kami)は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とを生えさせられた。】


 余談ですが、東京の自由が丘近くに田園調布 という小さな町があります。
そのゆるやかな丘への小道を登って行くと、静かな丸い公園 に行き当たります。田園調布 とは、Eden-no-Sono のことだったのですね。

創世記第二章10節~

【また一つの川がエデンから流れ出て園をうるおし、そこから分かれて四つの川 となった。その第一の名はピソン(Pison/秘尊?)といいのあるハピラ(Hapira/金原?)の全地をめぐるもので、その地の金は良く、またそこはブドラク(Budoraku)と、しまめのう(Shimamenou)とを産した。
第二の川はギホン(Gihon/ギオン/祇園?)といい、クシ(Kushi/串谷部落?)の全地をめぐるもの、第三の川の名はヒデケル(Hidekeru/日照来?)といい、アッスリヤ(Assuriya/明日有弥?)の東を流れるもの、第四の川はユフラテ(Yufurate/由布羅天?)である。】


 アッスリヤもユフラテも、共に中東の地名として残っており、エデンの園は中近東にあったものとの見解が主流でしょう。 でも、ノアの箱舟事変を合わせ考えてみると、古代日本(極東)にエデンの園があった可能性も否定できません。

 我田引水が過ぎるかもしれませんが、広島県東広島市にある豊栄町という町もその候補地です。

 元は川源村(Kawa-Moto-Son)という名前で、4本の川が今も流れ出ている水源のムラ(Mura:邑)なのです。 
 今は廃坑とはなっていますが、石見(Iwami)銀山 も近くにあるという地理位置にあること、しまめのう(Shimamenou)も、何となく日本では算出されそうな鉱物資源であるようなニオイ(Nioi:匂い)がするのです。

 また数十Km離れた所に、
日本ピラミッドと呼ばれる山(庄原市)もあることにも、不思議な縁を感じています。

  またまた、余談でした。
2014  7/31 大山宏

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