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2014年9月10日 (水)

実は私は超能力者 esper なんだ。小保方晴子。Hiro. Oyama

 老母のいる東志和の老人ホームを出た宏は、いつも帰りに立寄る”お好み焼屋”に向かった。 かなりのショックを受けている。
 
 一所懸命(一生けんめい)書いた児童向けのお話し小説:「カインの後胤(こういん)」を読み聞かせたのだが、あの賢明だった母が、『理科系の話は分らぬ。私は文系だ。』とか 『人にはそれぞれ考えがある。あんたが思っていることが全て正しいとはかぎらん。』とか
 
『私は90歳のだよ。もう私に甘えないで・・・』とかなんとか、訳の分からないことを言われるばかりで,一向に期待した感想が得られなかったのであった。

 お好み焼屋前の駐車場には7~8台の車があった。
 
「かなり待っていただくことになりますが、・・・」とのことで、外のベンチでタバコを吹かしていて、ふと思いついた。
 
『そうだ、アンケート調査をさせてもらおう。』
 
車の中から昨夜書き終え老母に見せた小説原稿を取ってきて、片っ端から聞いて回ることにした。
 
   「お譲ちゃん、この絵は何の絵に見えますか?」

  こんな お話は、いくらでも
 
    なに、??        でき
 
  まだ分からない ?の字     ます
 
オタマジャクシ   がひとつだけ    なあ
 
かいてある。    わかるかな?    
 
うたの時間ならオタマジャクシ      
 
 は,うようよ遊んでるぞな~     ~
 
    ~もし~  

  ヒント:ちょっと目を離して細目で見たら、
 
  大きなオタマジャクシが1匹 泳いでいるでしょ。

「のの字が書いてある!」「へびがどくろを巻いている」「お玉じゃくしが泳いでいる」
 
親達も「へえ、面白いこと考えますね」と反応は良好だ。
 
気を良くして、次々とテーブルを移り聞いて回る。

 若い人達7~8人のテーブルにも思い切って近寄っていった。
 
「そうら、やっぱり来たよ」と歓声があがる。
 
「何に見えますか?」
 
「のの字!」「蛇が卵を飲み込んでいるところ。ここが目玉だ!」
 
「どれどれ、俺にも見せろよ。・・・、なるほどオタマジャクシだ」
 
気を良くして宏はしゃべりだした。

「最近変な事ばかりが起こるんだよ。それを小説にまとめようとしているんだ。例えばこの写真、君らはどう判断する?」
"I'm just a weird thing happen recently. I'm trying it in the novel. For example determining whether this photo, you? "

Photo

「・・・、狂っているね。」「・・・?」「何だこれ?」
「電波時計。5,000円位の高級置き時計だ。狂ってはいなくて、通常は○月○日○曜日午後6時18分12秒という具合の表示が出ている。それが時々こんな変な表示に変わる」
「他にもパソコン画面内で、黒いオタマジャクシがラインダンスを踊ったり、止まったり大きくなったり小さくなったり、後退したり前進したりと私の命令どおりに動くことが起きる。テレビ画面も私の思い通りに意のままの画面表示をする。実は私は超能力者らしいんだ。」
 若者のひとりがおどけて「スプーン曲げ」のまねをする。
「そうなんだよ。テレビで超能力番組が時々あるけど、あれっていかさまではなくて本当に曲がっているんだよ。
それを実験で確かめようとして、鵜の目鷹の目で疑心暗鬼の連中が監視しながら録画を取ろうとする。そんな環境の下ではスプーンを曲げるのにも物凄いエネルギーがいるので、馬鹿らしくなって、『勝手に何とでも言え』と、超能力者は止めちゃうんだ。」
"Sounds crazy.... " ", / /? " " What's this? "
 "Radio controlled clock. It's a high-quality clocks for 5,000 yen. If not crazy, usually coming 6:18:12 PM and so on
day month . Change to display it is sometimes so weird "" happens on the instruction of my work and also within the computer screen, dancing the line dance the black tadpoles stops bigger or smaller, or back, or forward. TV screen to the screen I want to. I'm actually. psychics I. "Fooling one young, to imitate the"bent spoon". "I'm so. Sometimes supernatural shows on TV, but that's how I'm really bent, not. You tried to get it in the experiment and try recording with keen eyes and watch a lot of suspicion. To bend the spoon under the environment of tremendous energy, so is silly, I'll retire the Esper "to say anything". "
 さすがに『小保方晴子さんも本人知らずの超能力者なんだよ』とまでは言わなかった。
「この時計、あるおまじないをすると、急に11年前の時間を示したり、考え込むような画面表示になったりするんだ。ちょっと待ってろよ、証拠を見せてあげるから」。
I didn't up "Haruko Obokata knowing a person's psychic powers out.' "I'm like swirling around her, this clock, the incantation, and indicate the time 11 years ago, suddenly the screen goes. Hey wait I'll show proof from.

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