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2015年3月21日 (土)

マ⑪、復活者とは天使のような者・・・・最後の晩餐場面

【 復活ということは無いと主張していたサドカイ人達が、
イエスのもとに来て質問した、「先生、モーセは、私達の為に
こう書いています、『もし、ある人の兄が死んで、その残された
妻に、子がない場合には、弟はこの女をめとって、兄の為に
子をもうけねばならない』。 ここに、七人の兄弟がいました。
長男は妻をめとりましたが、子がなくて死に、次男がその女を
めとって、また子をもうけずに死に、三男も同様でした。
こうして、七人とも皆、子孫を残しませんでした。
              最後にその女も死にました。
復活のとき、彼らが皆、よみがえった場合、この女はだれの妻
なのでしょうか。七人とも彼女を妻にしたのですが」。
 イエスは言われた、「貴方がたがそんな思い違いをしている
のは、聖書も神の力も知らないからではないか。 彼らが死人
の中から蘇(よみがえ)る時
には、めとったり、嫁(とつ)いだり
することはない。 彼らは天にいる御使のようなもの である。
 死人が蘇ることについては、モーセの書の柴の篇で、神が、
モーセに仰せられた言葉を読んだことがないのか。
『私はアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』と、
あるではないか。神は死んだ者の神ではなく、生きている者の
である。 貴方がたは非常な思い違いをしている」。】
・・・ この悟りの境地は、BC500年ごろインドで活躍した
   ブッダ(お釈迦様)の悟りの境地と非常に似ています。
   もっとも、よみがえる とはいわず、輪廻転生思想に
    ブッダは立っていますが、。
【 ひとりの律法学者が来て、彼らが互いに論じ合っているのを
聞き、またイエスが巧みに答えられたのを認めてイエスに質問
した「全ての戒め〔いましめ〕の中で、どれが第一のものですか」。
イエスは答えられた、「第一の戒めはこれである、
『イスラエルよ、聞け。主なる私達の神は、ただひとりの主である。
心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、主なる
あなたの神を愛せよ』。第二はこれである、
  『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。
  これより大事な戒めは、ほかに無い」。
そこで、この律法学者はイエスに言った、「先生、仰せの通りです
、『神はひとりであって、そのほかに神は無い』と言われたのは、
本当です。 また『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し
、また自分を愛するように隣り人を愛する』ということは、全ての
幡(火偏に番の字)祭や犠牲よりも、遥かに(はるかに)大事なこと
です」。 イエスは彼が適切な答えをしたのを見て言われた、
「あなたは神の国から遠くない」。
 それから後は、イエスにあえて問う者はなかった。
・・・ イエスの神の認識が明確に示されています。それは、今まで
 のイスラエルを偏愛する、ねたみの神、他の民族を虐殺してもで
 も、自分達の生きを考えるえこひいき の神とははっきりと違う。
 これでスタートしたキリスト教が、何時の時代から、侵略戦争を
 擁護(保護)する神様に戻ってしまったのか、興味のあるところ
   です。 追々、明確になってくると思います。

【 イエスが宮で教えられておられたとき、こう言われた、
「律法学者達は、どうしてキリストをダビデの子だと言うのか。
ダビデ自身が精霊に感じて、言った、『主は〔我が主〕に仰せ
になった、”貴方の敵を、貴方の足下に置くときまでは、
 わたしの右に座していなさい”』。このように、ダビデ自身が
キリストを主と呼んでいる。それなら、どうして
           キリストはダビデの子であろうか」。
大勢の群集は、イエスに耳を傾けていた。イエスはその教え
の中で言われた、「律法学者に気をつけなさい。彼らは、
長い衣を着て歩くことや、広場で挨拶(あいさつ)されること
や、また会堂の上席、宴会の上席を好んでいる。また、
やもめ達の家を食い倒し、見えのために長い祈りをする。
 彼らはもっと厳しい裁き(さばき)を受けるであろう」。】
・・・ 律法学者には耳の痛い言葉。 逆恨みは益々増大し
  ていきます。 こんな人、現代社会にも、沢山いますね、
   口ばっかり達者で、偉そうにばかりしている人達は!

【 イエスは、賽銭(さいせん)箱に向かってすわり、群集が、
その箱に金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ち
は、沢山の金を投げ入れていた。 ところが、ひとりの貧しい
やもめが来て、レプタ2つを入れた。 それは1コドラントに
当る。 そこで、イエスは弟子達を呼び寄せて言われた、
「よく聞きなさい。あの貧しいやもめは、賽銭箱に投げ入れて
いる人達の中で、誰よりも沢山入れたのだ。みんなの者はあり
余る中から投げ入れたが、あの婦人はその乏しい中から、
  あらゆる持ち物、その生活費全部を入れたからである」。
・・・ この指摘、私も大変〔 耳が痛い 〕です。

マルコによる福音書 【第13章】
【 イエスが宮から出て行かれるとき、弟子の一人が言った、
「先生、ご覧なさい。なんという見事な石、なんという立派な
建物でしょう」。イエスは言われた「貴方は、これらの大きな
建物をながめているのか。 その石一つでも崩されないまま
で、他の石の上に残ることもなくなるであろう」。】
・・・ これは預言というよりも、「外見ではなくて、中身が大切
        だと、仰ったのだと、素直に理解したいです。
【 またオリブ山で、宮に向かってすわっておられると、ペテロ、
ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、
密かに お尋ねした。
「 私達にお話ください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。
またそんなことがことごとく成就するような場合には、どんな
前兆がありますか」。】
・・・ペテロ達は〔他の石の上に残ることもなくなるであろう〕を、
  言葉通りに解釈して、密かに質問(愚問)を発しています。
  それに対してイエスは、質問を昇華し、終末論を展開して
  いかれた様子です。何十年後に、かなり脚色、追加され
  た箇所もあるようです
が、原文のまま転記して置きます。
【 そこで、イエスは話し始められた、「人に惑わされないように
気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分
がそれだと言って、多くの人を惑わすであろう。また、戦争と
戦争のうわさとを聞くときにも、あわてるな。 それは起らなけ
ればならないが、まだ終りではない。民は民に、国は国に敵対
して立ち上がるであろう。またあちこちに地震があり、また、
飢饉が起るであろう。 これは産みの苦しみの初めである。
 あなた方は自分で気をつけていなさい。 貴方がたは、私の
ために、衆議所に引き渡され、会堂で打たれ、長官達や王達
の前に立たされ、彼らに対して(あかし)をさせられるであろう。 
 こうして、福音はまず全ての民に宣べ伝えられねばならない。
そして、人々があなたがたを連れて行って引き渡すとき、何を
言おうかと、前もって心配するな。その場合、自分に示される
ことを語るが良い。 語る者はあなたがた自身ではなくて、聖霊
(精霊)である。 また、兄弟は兄弟を、父は子を殺すために渡
し、子は両親に逆らって立ち、彼らを殺させるであろう。 また、
 貴方がたは私の名ゆえに、全ての人に憎まれるであろう。
            しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
荒らす憎むべきものが、立ってはならぬ所に立つのを見たなら
ば(読者よ、悟れ)、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。
 屋上にいる者は、下に降りるな。
   また家から物を取り出そうとして内に入るな。
     畑にいる者は、上着を取りにあとへ戻るな。
その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。
      この事が冬に起こらぬように祈れ。
その日には、神が万物を造られた創造の初めから現在に至る
まで、かつてなく今後も無いような艱難が起こるからである。
もし主がその期間を縮めて下さらないなら、救われる者は一人
もいないであろう。
 しかし、選ばれた選民のために、その期間を縮めて下さった
のである。
・・・(選民思想はイエスの愛の思想の中には皆無です。
      よって、この前後は後日の追加記事でしょう

【そのとき、誰かが貴方がたに『見よ、ここにキリストがいる』、
『見よ、あそこにいる』と言っても、それを信じるな。 
にせキリストたちが起こって、しるしと奇跡とを行い、できれば、
選民をも惑わそうとするであろう。だから、気をつけていなさい。
いっさいの事を、貴方がたに前もって言っておく。
 その日には、この艱難の後、日は暗くなり、
    月はその光を放つことを止め、星は空から落ち、
     天体は揺り動かされるであろう。】
・・・ この辺りも多分に後で改変された臭いプンプンです。
   星は空から落ち・・なんて非科学的な事をイエスが言う
  はずは りませんから(たとえ、相手が原始人でもね)。
【いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかに
  なり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。
そのように、これからの事が起こるのを見たならば、人の子が
戸口まで近づいていると知りなさい。 よく聞いておきなさい。
これらの事がことごとく起こるまでは、この時代は滅びること
がない。 天地は滅びるであろう。 しかし、私の言葉は滅びる
ことがない。その日、その時は、誰も知らない。天にいる御使い
達も、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
 気をつけて、目を覚ましていなさい。
そのときがいつであるか、貴方がたには分からないからである。
 それはちょうど、旅に立つ人が家を出るに当り、その僕達に、
それぞれ仕事を割り当てて責任をもたせ、門番には目を覚まし
ておれと、命じるようなものである。 だから、目を覚まして
いなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、
にわとりの鳴く頃か、明け方か、わからないからである。
あるいは急に帰って来て、貴方がたの眠っているところを見つ
けるかも知れない。目を覚ましていなさい。私が貴方がたに言
うこの言葉は、すべての人々に言うのである」。】
 ・・・ この辺りも多分に後で改悪・加筆された臭いプンプン。
   こんな余計な追加文を加えたから、後の真面目な人々が、
   どんなに苦しんだことか。 現代においても、
   日夜、苦しんでおられるクリスチャンは多いと推察します。        


マルコによる福音書 【第14章】
【 さて、過ぎ越しと除酵祭との祭の二日前になった。祭司長達
や律法学者達は、策略をもってイエスを捕らえた上、なんとか
して殺そうと計っていた。 彼らは、「祭りの間はいけない。民衆
が騒ぎを起こすかも知れない。」と言っていた。
 イエスがベタニヤで、らい病人シモンの家にいて、食卓につ
いておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルド
の香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、
香油をイエスの頭に注ぎかけた。
 すると、ある人々が憤って互いに言った、「なんのために香油
をこんなに無駄にするのか。この香油を三百デナリ以上にでも
売って、貧しい人達に施すことができたのに」。
 そして女をきびしくとがめた。するとイエスは言われた、
「するままにさせておきなさい。なぜ女を困らせるのか。私に
よい事をしてくれたのだ。 貧しい人達はいつも貴方がたと一緒
にいるから、したいときにはいつでも、よい事をしてやれる。
 しかし、私は貴方がたと何時も一緒にいる訳ではない。
この女は出来る限りの事をしたのだ。すなわち、私の身体に
油を注いで、あらかじめ葬りの用意をしてくれたのである。
よく聞きなさい。 全世界の何処ででも、福音が宣べ伝えられる
所では、この女のした事も 記念として語られるであろう。】
・・・ たいして意味のある言葉ではありませんが、実際に
  あった事(イエスの言動)
なので、マルコは記載したらしい。
        イエスの思いやりの心が伝わってきます。
【 ときに、イスカリオテのユダは、
イエスを祭司長達に引き渡そうとして、彼らの所へ行った。
彼らはこれを聞いて喜び、金を与えることを約束した。そこで、
ユダは、どうかしてイエスを引き渡そうと、機会を狙っていた。】
・・・ ユダは、イエス集団の会計を任されていた重要人物
 です。 随分と悪役に仕立てあげられていますが、ある人から
次のような見解を聞いて、感心し、さもありなんと思いました。
『頭の切れる人なので、「祭司長達に引き渡されて困難に陥れ
ば、イエスは( or 天の神は)きっと、しるしの奇跡を示され
るはずだ。』と、ユダは考えたのではないか、という見解です。
その思惑が大きく外れ、大変な方向に発展して行ってしまった!
人の心理のポイントを突いた、意見でしょう。 でなければ、あの
イエスが、12弟子の一人に選ぶ訳がないじゃないですか。・・・
 
【 除酵祭の第一日、すなわち過越の子羊をほふる日に弟子達
がイエスに尋ねた、「私達は、過越の食事をなさる用意を、
            どこへ行ってしたらよいでしょうか」。
そこで、イエスはふたりの弟子を使いに出して言われた、
「市内に行くと、水がめを持っている男に出会うであろう。その人
について行きなさい。そして、その人が入って行く家の主人に
言いなさい、『弟子達と一緒に過越の食事をする座敷はどこか、
と先生が言っておられます』。するとその主人は、席を整えて
用意された二階の広間を見せてくれるから、そこに私達の為に
用意をしなさい」。
 弟子達は出掛けて市内に行って見ると、イエスが言われた
通りであったので、過越の食事を用意した。 夕方になって、
イエスは12弟子と一緒にそこに行かれた。
そして、一同が席について食事をしているとき言われた、
「特に、あなたがたに言っておくが、貴方がたの中のひとりで、
私と一緒に食事をしている者が、私を裏切ろうとしている」。
弟子達は心配して、ひとりびとり「まさか、私ではないでしょう」
と言い出した。
 イエスは言われた、「12人の中のひとりで、私と一緒に同じ
鉢にパンをひたしている者が、それである。 確かに人の子は、
自分について書いてある通りに去って行く。 しかし、人の子を
裏切るその人は、わざわいである。その人は生まれなかった
 方が、彼のために良かったであろう」。】
・・・ ここまでハッキリその場で言われたのに、周囲の11人の
   弟子達が、ユダを叱責・牽制しなかったのが、ずーッと
   不思議だったのですが、上記の見解を聞いて、全て納得
   したのでした。 あなたも納得できたでしょ。
【 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福して
これを割き、弟子達に与えて言われた、
「取れ、これは私の身体である」。また杯を取り、感謝して彼ら
に与えられると、一同はその杯から飲んだ。
 イエスはまた言われた、
「これは多くの人のために流す私の契約の血である。貴方がた
によく言っておく。神の国で新しく飲むその日までは、私は決
して二度と、ぶどうの実から造ったものを飲むことをしない」。
 彼らは、賛美を歌った後、オリブ山へ出掛けて行った。】 

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B・・・新約聖書に在る奇跡の数々「マルコ書」・「ルカ書」」カテゴリの記事

コメント

「荒らす憎むべき者に関して」マタイ24:15~20に関するコメントですが、以下抜粋転記文。
 === マタイの福音書24章15節から20節 ===
24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)
24:16 そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。
24:17 屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。
24:18 畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。
24:19 だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。
24:20 ただ、あなたがたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。=== 以上抜粋 ===
Matthew about 'abominable' devastating' 24:15 ~ 20 comments is the following excerpt posted. = = = Matthew the Gospel 24: 15 from verse 20 === 24:15 hence, the Prophet Daniel narrated by "ravaging the abominable man' but if you see standing in the holy place, (readers are well read. ) 24:16 the Jewish people flee to the mountains. Do not go down under and 24:17 that are in the Japanese ones in the House. Do not return to pick up the kimono is 24:18 in the field. 24:19 is the day miserable is for pregnant women and nursing mothers. 24:20, however, ye that your flight is in the winter or on the Sabbath so please pray. Excerpt = over = = = =
 これら一連の記述を読むと、【1】偽キリスト(政治家)がエルサレムの神殿に入り自らを神と宣言するその時〔(自分の想像では偶然大地震が起こり)〕、そのために当時で云うユダヤ地域に大津波が襲う事を表現していると考えます。
【2】畑にいる(仕事中)の者は、家に立ち寄る時間は無く、マタイ24:17「屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません」これは逃げられないので、津波を避けなさい〔やり過ごせ〕と言っていると考えます。さらに、
【3】山に逃げることを強調していることもそれを裏付けています。マタイ24:20から考えると、安息日を厳格に守る人は、その日が安息日であれば避難が間に合わず、冬であれば厳しい避難生活を過ごさなければなりません。
マタイ24:19「だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。
【4】ここは私の偏見になりますが、その時飲料水は、手に入れるのが難しく、汚染(化学物質又は最悪放射能汚染)されている水しか手に入らなければ、胎児と母乳を飲む子は、母親の体を通じて被爆させられる事になります。
These read a series of statements and [1] that when the Temple in Jerusalem to declare with their God and false Christ (politician) [(in my imagination happen happened big earthquake)], believe expresses that the tsunami hit the province of Judea to say at that time. [2] in the field (working), no time to swing by the House, Matthew avoid tsunami, so 24:17 do not see things in the House by asking who is on the roof and down to "can not escape this [yari過gose] and I think I have to say. [3] confirms that also emphasize that flee to the mountains. Matthew should spend the demanding shelter if winter, who follow strict Sabbath and 24:20 from the Sabbath is the day if evacuation is too late. Matthew 24:19 "is a pathetic day is for pregnant women and nursing mothers. [4] here will be my bias, but when drinking water is getting harder or contamination (chemical worst radioactive contamination) child drinking breast milk and the fetus if you can't get water that is only the will to be and exposed through the mother's body.
大山宏より nobu様へ、丁寧なコメント文を追加して頂き、有難く感謝しております。あなた(nobu様)が、「科学の目」を通して、日々聖書をお読みになっていらっしゃる様子が手に取るように伝わってきます。追記感謝!
さて、【1】『偽キリスト(政治家)がエルサレムの神殿に入り自らを神と宣言するその時〔(自分の想像では偶然大地震が起こり)〕、そのために当時で云うユダヤ地域に大津波が襲う事を表現していると考えます【1】』に関しての私の見解を述べさせて頂きます。
我々は今、ノストラダムスの大予言の書物を読んでいるのではなくて、古今東西で唯一最高のベストセラー「聖書」を科学の目を通して我々は読んでいるのです。ですから、イエスキリストが預言している地域を中近東地域に限定する必要性は全くないのです。ましてや、都市:エルサレムに限定する必要性も更々ありません。
この預言が、「東北大震災」や「インドネシアでの津波」の預言であったと考えることも十分に科学的な分析として成り立つのです。
Please add a polite comment dear nobu from Hiro. Oyama, the grateful thank you. The amphitheatre as well as how you (like nobu), through the eyes of Science Daily Bible read takes up. PS thanks! Well, [1] "false Christ (politician) God and declare with their Temple in Jerusalem at the time [(in my imagination happen happened big earthquake)], we described that the tsunami hit the province of Judea to say at that time [1] ' For the let me say my opinion. It is in the now and then East and West only from the best selling Bible through the eyes of science we have read, rather than we have now, read the book of prophecies of Nostradamus. Therefore, there is no need to restrict the area that prophet Jesus Christ in the Middle East region. Moreover, cities: no slightest intention of doing need to be limited to Jerusalem. It is true enough scientific analysis could think was this prophecy is a prophecy of "earthquake" and "tsunami in Indonesia".
 このように、起きる場所をエルサレムと限定しようとする想いを取っ払えば、2013年3月11日に東北大震災が聖書マルコによる福音書 【第13章】マ⑬のイエスの預言通りに起こった!と捉えるのが自然です。
そう捉えれば、あなたの推理【2】【3】【4】は全て、聖書の預言通りに現実化した!と科学的に結論付けられるでしょ。
最後に、あなたが引用されたのは、マルコ書ではなくて、マタイ書でした。筆者マタイは最初に書かれた「マルコ書」を大いに参考にして、それに自分が体験したことを追加しつつ「マタイ書」を作成した事が、あなたのマタイ書引用によっても裏付けられたことになったのでした。
 但し、注意して頂きたいのは、最初に書かれたマルコ書にさえも、『良かれ、と思って』後で書き加えた人々がいるのです《改変・改悪がマルコ書でおおよそ10%程度存在しています》。ルカ書・マタイ書やヨハネ書については、その何割かが、ルカ・マタイ・ヨハネ本人の私見追加だけでなく、その後数百年間に多くの人々によって、いたる所にねつ造・改変・改悪がなされている様子です。科学の目を通して詳細に比較検討してみれば、2000年前に起こった事が明らかになってくるのです。イエスは海の上も実際に歩かれたのも事実である事・5つのパンをイエスが割き与えることで、数千人の人々の空腹を満たせたことも真実:現実として実際に起こったということが科学的に証明できるのです。
 私はこの実態を、「天使とUFOを探す旅」というノンフィクション小説として、3年前に原稿を整えたのです。
Desire to attempt to limit the place originates in this way, Jerusalem and not taking. crushpad, 3/11/2013 earthquake in the Bible according to Gospel [Chapter 13] happened as the prophecy of Jesus (13) of! and should capture. If you employ all the mystery of you [2] [3] [4] is as Bible prophecy realized! and is scientifically concluded?. Finally, you quoted is not mark's book, Matthew was.  Author Matthew was backed up by Matthew quoting your much to the mark's book was written first, it created the "Matthew" and then adding my experience was. However, please note that the first in the written mark "good intentions," are added after the people of "modification and revision in Mark's book roughly 10 percent there.". About Luke, Matthew and John, that some percentage of them, IMHO adding of Luke, Matthew and John as well, then in the last few hundred years is by many people all over the place made fabrication, modification and revision. It is through the eyes of science, comparative study in detail what happened 2000 years ago, it becomes clear.  That Jesus actually walked on the sea of facts and additions have met thousands of people hungry, 5 loaves of bread to give deprecating that Jesus is truth: can prove scientifically that happened to actual reality as it is. It is I this situation as a non-fiction novel 'journey to find Angel and UFO", prepared the draft three years ago.
 数名の牧師さんや教会の長老様にも読んで頂きました。最後に佼成出版社の齊藤様にもお送りし「出版」を検討して頂きました。結果、私は「天使とUFOを探す旅」はお蔵入りさせることにしました。
最終判断の理由は『出版された本を読まれて、悲しまれる人々が多すぎる!』ことでした。そして現在、私は「フィボナッチ坊やが語る『オタマジャクシ宇宙論』」という本を、本年度中に東京の大手出版会社の手によって出版しようと鋭意努めているところです。
 この本「フィボナッチ坊やが語る『オタマジャクシ宇宙論』」の出版が成功し、第二・第三作品も成功した後には、第四作品として、「天使とUFOを探す旅」原稿を蔵から引き出して来て、出版していきたい、と思っています。
 何はともあれ、あなたが「光世界の冒険」に勇気を持ってコメントして下さったことに対して厚く御礼申し上げます。
 感謝! nobu様へ。大山宏より。2018.3/31
We had read several pastors and Church elder. Last us at Kosei publishing company of Saito and and was considering a "publication". As a result, I decided to mothball 'journey to find Angel and UFO". Final judgment because "people read the book, be grieved much too! ' It was.  And I'm seeking opportunities and now I "Fibonacci Sonny talks about ' tadpoles universe theory" that book during the reporting period by major publishing company in Tokyo about to be published.  This book I hope, after the successful second and third piece, and successful "talks about Fibonacci Sonny tadpoles universe of ' theory '" publishing as a fourth film, journey to find Angel and UFO scripts collection come the out, you want to have published.  Anyway, you have courage to adventure in the light world, gave comments for thank you. Thanks! Dear Nobu. Hiro. Oyama, more. 2018.3/31

投稿: nobu | 2018年3月30日 (金) 15時51分

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