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2015年4月23日 (木)

使14、「ローマ伝道をせよ」との指令がパウロに下る。

CHAPTER-23: Paul are staring at the Congress, said, "Brothers and sisters, I until today, in front of God I according to a clear conscience acted". Then the Ananias the high priest standing near Paul to strike his mouth and ordered. At that time, Paul said to Ananias, "walls painted white. God will be hitting you. I command my hitting against the law to judge me according to the law, you have to do ". Then, said people are standing by, "says rude things against God's high priest?" Paul said, "did not know, brothers and sisters, he was the high priest. In the Bible it says "head of people's bad is not supposed to say' was '.
【第23章】
【 パウロは議会を見つめて言った、「兄弟達よ、私は今日まで、神の前に、ひたすら明らかな良心に従って行動してきた」。 すると、大祭司アナニヤが、パウロのそばに立っている者達に、彼の口を打てと命じた。そのとき、パウロはアナニヤに向かって言った、「白く塗られた壁よ、神が貴方を打つであろう。貴方は律法に従って、私を裁くために座についているのに、律法に背いて、私を打つことを命じるのか」。
 すると、そばに立っている者達が言った、「神の大祭司に対して無礼なことを言うのか」。
 パウロは言った、「兄弟達よ、彼が大祭司だとは知らなかった。聖書に『民の頭を悪く言ってはいけない』と、書いてあるのだった」。・・・

パウロは、議員の一部がサドカイ人であり、一部はパリサイ人であるのを見て、議会の中で声を高めて言った、「兄弟達よ、私はパリサイ人であり、パリサイ人の子である。私は、死人の復活の望みを抱いていることで、裁判を受けているのである」。
 彼がこう言ったところ、パリサイ人とサドカイ人との間に論争が生じ、会衆が相分れた。 元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、一切存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。 そこで、大騒ぎとなった。
 パリサイ派のある律法学者達が立って、強く主張して言った、「我々は、この人には何も悪いことがないと思う。あるいは、霊か天使かが、彼に告げたのかも知れない」。
 こうして、争論が激しくなったので、千卒長は、パウロが彼らに引き裂かれるのを気づかって、兵卒どもに、降りて行ってパウロを彼らの中から力づくで引き出し、兵営に連れて来るように命じた。】
・・・ 東洋人の我々に取っては、何だか訳の分からない議論が続いていますが、その夜、天使らしき宇宙人が久々に登場です。
【 その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムで私のことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。】
・・・ ローマ伝道をせよ、とパウロは使命を受けたのでした。
【 夜が明けると、ユダヤ人らは申し合わせをして、パウロを殺すまでは飲食を一切断つと、誓い合った。この陰謀に加わった者は、四十人余りであった。彼らは、祭司長達や長老達のところに行って、こう言った、
「我々はパウロを殺すまでは何も食べないと、堅く誓い合いました。ついては、貴方がたは議会と組んで、彼の事でなお詳しく取り調べをするように見せかけ、パウロを貴方がたのところに連れて来るように、千卒長に頼んで下さい。我々としては、パウロがそこに来ないうちに殺してしまう手はずをしています」。】
・・・ イスラエルの民は、本当に懲りない民なのですね。 ここまで執念深い性質に生まれ育てられてきたのですね。 その責任の多くは、ねたみの氏神様(低位の宇宙人)にあったのではないでしょうか。
【 ところが、パウロの姉妹の子が、この待伏せのことを耳にし、兵営に入って行って、パウロにそれを知らせた。そこでパウロは、百卒長のひとりを呼んで言った、
「この若者を千卒長のところに連れて行って下さい。何か報告することがあるようですから」。この百卒長は若者を連れて行き、千卒長に引き合わせて言った、
「囚人のパウロが、この若者があなたに話したいことがあるので、あなたの所に連れて行ってくれるようにと、私を呼んで頼みました」。
 そこで千卒長は、若者の手を取り、人のいない所へ連れて行って尋ねた、「私に話したいことというのは、何か」。若者が言った、
「ユダヤ人達が、ペテロのことをもっと詳しく取り調べをすると見せかけて、あす議会に彼を連れ出すように、あなたに頼むことに決めています。どうぞ、彼らの頼みを取り上げないで下さい。40人余りの者が、パウロを待伏せしているのです。彼らは、パウロを殺すまでは飲食を一切断つと、堅く誓い合っています。そして、いま手はずを整えて、あなたの許可を待っているところなのです」。
 そこで千卒長は、「このことを私に知らせたことは、誰にも口外するな」と命じて、若者を帰した。
 それから彼は、百卒長ふたりを呼んで言った、「歩兵200名、騎兵70名、槍兵200名を、カイザリヤに向け出発できるように、今夜九時までに用意せよ。また、パウロを乗せるために馬を用意して、彼を総督ペリクスのもとへ無事に連れて行け」。
 更に彼は、次のような文面の手紙を書いた。「クラウデオ・ルシヤ、謹んで総督ペリクス閣下の平安を祈ります。本人のパウロが、ユダヤ人らに捕えられ、まさに殺されようとしていたのを、彼のローマ市民であることを知ったので、私は兵卒達を率いて行って、彼を救い出しました。
 それから、彼が訴えられた理由を知ろうと思い、彼を議会に連れて行きました。ところが、彼はユダヤ人の律法の問題で訴えられたものである、なんら死刑または投獄に当る罪のないことが分かりました。しかし、この人に対して陰謀がめぐらされているとの報告がありましたので、私は取りあえず、彼を閣下のもとにお送りすることにし、訴える者達には、閣下の前で、彼に対する申立てをするようにと、命じておきました」。
 そこで歩兵たちは、命じられた通りパウロを引き取って、夜の間にアンテパトリスまで連れて行き、翌日には、騎兵達にパウロを護送させることにして、兵営に帰って行った。
 騎兵達は、カイザリヤに着くと、手紙を総督に手渡し、更に、パウロを彼に引きあわせた。
 総督は手紙を読んでから、パウロに、どの州の者かと尋ね、キリキヤの出だと知って、「訴え人達がきた時に、お前を調べることにする」と言った。 そして、ヘロデの官邸に彼を守っておくように命じた。】
・・・ 飯食い日記の連続で、読むのにも骨が折れますが、頑張って、ストーリーを追いましょう。 実話であることは 明らかなのですから。
 【第24章】
【 五日の後、大祭司アナニヤは、長老数名と、テルトロという弁護人とを連れて下り、総督にパウロを訴え出た。 パウロが呼び出されたので、テルトロは論告を始めた。
「ペリクス閣下、私達が、閣下のお陰で充分に平和を楽しみ、またこの国がご配慮によって、あらゆる方面に、また至るところで改善されていることは、私達の感謝してやまないところであります。 しかし、ご迷惑を掛けない様に、くどくどと述べずに、手短かに申し上げますから、どうぞ、忍んでお聞き取りのほど、お願い致します。
 さて、この男は、疫病のような人間であり、また、ナザレ人らの異端の頭であります。この者が宮までも汚そうとしていたので、私達は彼を捕縛したのです。
〔そして、律法に従って、裁こうをしていたところ、千卒長ルシヤが干渉して、彼を無理に私達の手から引き離してしまい、彼を訴えた人達には、閣下の所に来るようにと命じました。〕
それで、閣下ご自身でお調べになれば、私達が彼を訴え出た理由が、全部お解かりになるでしょう」。
 ユダヤ人達も、この訴えに同調して、全くその通りだと言った。そこで、総督が合図をして発言を促したので、パウロは答弁して言った。
「 閣下が、多年に亘り、この国民の裁判を司っておられることを、よく承知していますので、私は喜んで自分の事を弁明致します。お調べになれば分かるはずですが、私が礼拝をしにエルサレムに上ってから、まだ12日そこそこにしかなりません。そして、宮の内でも、会堂内でも、あるいは市内でも、私が誰かと争論したり、群集を煽動したりするのを見たものはありませんし、今、私を訴え出ていることについて、閣下の前に、その証拠をあげ得る者はありません。
 ただ、私はこの事は認めます。私は、彼らが異端だとしている道に従って、私達の先祖の神に仕え、律法の教えるところ、また預言者の書に書いてあることを、ことごとく信じ、また、正しい者も正しくない者も、やがて甦る(よみがえる)との希望を、神を仰いで頂いている者です。
この希望は、彼ら自身も持っているのです。私はまた、神に対しまた人に対して、良心に責められることのないように、常に努めています。
 さて私は、幾年ぶりかに帰って来て、同胞に施しをし、また、供え物をしていました。そのとき、彼らは私が宮で清めを行っているのを見ただけであって、群集もいず、騒動もなかったのです。
 ところが、アジヤから来た数人のユダヤ人が(‐‐‐彼らが)、私に対して、何かとがめ立てをすることがあったなら、よろしく閣下の前にきて、訴えるべきでした。
あるいは、何か私に不正なことがあったなら、私が議会の前に立っていた時、彼らみずから、それを指摘すべきでした。ただ、私は、彼らの中に立って、『私は、死人の甦りのことで、今日、貴方がたの前で裁きを受けているのだ』 と叫んだだけのことです」。】
・・・ この辺りは、文章が乱れていますね。日本語訳が変なのかも知れません。まあ、意味するところは分かりますが
【 ここでペリクスは、この道のことを相当わきまえていたので、「千卒長ルシヤが下って来るのを待って、お前達の事件を判決することにする」と言って、裁判を延期した。そして百卒長に、パウロを監禁するように、しかし、彼を寛大に取り扱い、友人らが世話するのを止めないようにと、命じた。
 数日経ってから、ペリクスはユダヤ人である妻ドルシラと一緒に来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスに対する信仰のことを、彼から聞いた。そこで、パウロが、正義、節制、未来の審判などについて論じていると、ペリクスは不安を感じてきて、言った、
「きょうはこれで帰るがよい。また、よい機会を得たら、呼び出すことにする」。
彼は、それと同時に、パウロからを貰いたい下心があったので、たびたびパウロを呼び出しては語り合った。
 さて2ヶ年経った時、ポルキオ・フェストが、ペリクスと交代して任についた。ペリクスは、ユダヤ人の歓心を買おうと思って、パウロを監禁したままにしておいた。】
 【第25章】
【 さて、フェストは、任地に着いてから3日の後、カイザリヤからエルサレムに上ったところ、祭司長達やユダヤ人の重立った者達が、パウロを訴え出て、彼をエルサレムに呼び出すよう取り計らって頂きたいと、しきりに願った。
 彼らはフェストは、ペテロがカイザリヤに監禁してあり、自分もすぐそこへ変えることになっていると答え、そして言った、
「では、もしあの男に何か不都合なことがあるなら、お前達のうちの有力者らが、私と一緒に下って行って、訴えるがよかろう」。
 フェストは、彼らの間に八日か十日ほど滞在した後、カイザリヤに下って行き、その翌日、裁判の席に着いて、パウロを引き出すように命じた。
 パウロが姿をあらわすと、エルサレムから下ってきたユダヤ人達が、彼を取り囲み彼に対して様々の重い罪状を申し立てたが、いずれもその証拠をあげることは出来なかった。
パウロは、「私は、ユダヤ人の律法に対しても、宮に対しても、またカイザリヤに対しても、なんら罪を犯したことはない」と弁明した。ところが、フェストはユダヤ人の歓心を買おうと思って、パウロに向かって言った、
「お前はエルサレムに上り、この事件に関し、私からそこで裁判を受けることを承知するか」。パウロは言った、
「私は今、カイザルの法廷に立っています。私はこの法廷で裁判されるべきです。よくご存知の通り、私はユダヤ人達に、何も悪いことをしてはいません。 もし私が悪いことをし、死に当るようなことをしているのなら、死を免れようとはしません。しかし、もし彼らの訴えることに、何の根拠もないとすれば、誰も私を彼らに引き渡す権利はありません。私はカイザルに上訴します」。】
・・・ エルサレムに上っての裁判となれば、パウロはイエスと同様に、十字架に磔にされるところでした。
【 そこでフェストは、陪席の者達と協議したうえ答えた、「お前はカイザルに上訴を申し出た。カイザルのところに行くがよい」。】
 続く

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