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2015年9月26日 (土)

神々が潜む所-2・・・拡大しても見えない?宇宙を探し廻ってもダメ?

 神々が潜んでいる場所・・・の続きです。
近代科学は、神々(心の働き)というものを排除することから実績を積んで来ました。
過去には、宗教が学問や教育を大きく担当していたのですが、鈍(なまくら)坊主や神父さん達が、立場にあぐらをかいてしまい、科学の進展の邪魔をしてきました。
 科学は、再現性を重視しています。
もっと言うと、「誰が行なっても、同じ結果が得られる」ことを前提として成り立っているのです。
 この〔誰が行なっても〕というところが、近年の大問題となっているのです。
小保方晴子女史事件を覚えていらっしゃいますか?
彼女は真面目な科学者なのですが、嘘つき・ペテン師の烙印を押されてしまいました。
”心が、こうあって欲しいという願いが”STAP細胞を作り出していたのでしたが、自分のこの心が、STAP細胞を作り出しているという認識がなかったために、小保方晴子さんは、魔女にされてしまったのでした。
 彼女は本人知らずの超能力者だったのです。
超能力者は、過去には数え切れないくらいに輩出しています。例を挙げれば、イエス・キリスト、パウロ、ブッダ(お釈迦様)、日蓮上人、空海、、御木徳近、黒住教教祖、モーセ・・・。
彼らは、病を治し、物を動かしたのでした。天候さえも左右したのです。
 ところが、誰でもが再現性良く出来ることではないので、科学としては受け入れ難いのです。 ましてや、『そんなはずは無い』と疑ってかかっているエセ科学者には、再現実験なんて不可能なことなのです。それだから、21世紀の世の中になっても、まだ、心の働きが世の中を(物質世界を)動かしているということが、科学として扱えないのです。

 一昔前のことから、お話しましょう。
”この世は、原子・分子から出来上がっている”とのことでした。昔不可分だと考えられた原子が、実はもっと小さな原子核や電子から成り立っている、とわかって来ました。
更に、素粒子から成り立っている・・と分かってきたのですが、細かく調べても調べても、神様が見えてこないのです。
 『やっぱり神様は存在しない』となって唯物論が大手を振ってかっ歩して来たという訳です。
『”地上が唯一の世界”だった。その世界には神々が居そうにない』ということで、小宇宙に、大宇宙へと、宇宙人という神々を捜索・探索して行きました。
しかし、何処にも宇宙人という神々は見つけられないのでした。
それどころか、ビッグバンという恐ろしいもの、暗黒物質まで見つかりました。
全宇宙の95%以上が、暗黒物質で占められていて、我々の身体を構成している物質(酸素窒素・水素・・)は、わずか数%に満たない、と分かって来て、科学者は一様にゾーっとしているのです。
 生物学者は気楽なもんで、蟻の習性を観察しては人間の戦争習性を正当化しようとするし、バクテリア(細菌)の振る舞いを観察しては、脅威ばかりを強調する始末です。
 「一寸の虫にも、五分の魂」なんて言葉も忘れてしまって、その魂(心)が世の中を動かしているという事実に目を向けようとはしていません。
 では、神々は何処に潜んでいるのか?
   心というものは本当に存在するのか?
     死後も霊魂は不滅ならば、その場所は?
という疑問にお答えしましょう。
 神々「心」は、大宇宙空間を自由に行き来し、原子・微粒子内部にも入り込み得て、それらを超越する存在なのです。
 そして、その超越する分身の一つが貴方の身体を支配しているのです。同時に、一寸の虫の中にも、バクテリアの中にも分身が存在して、各々の身体を動かしているのです。

 どうやってそれを科学的に証明するか?
過去には、それをやろうとして失敗し、磔(はりつけ)になった人が数多く居ますし、きちがい扱いされたり、魔女・魔術師として排除された人達が続出したのでした。
 科学者たちは、何を見落としたのか。 どこで間違えたのか?

 間違えた最大の時点は、確率論が一般化した時点だったのです。
いわゆる統計処理というやつです。
計測に誤差は付き物ですから、平均値を取ったり、分散程度を調べたりすることは、勿論意味のあることなのですが、
意識的な心の働きかけをしていない状態では、正規分布が眼の前に現われる!
というだけのことなのです。
では、意識的な心の働きかけがあると、実験結果はどうなるのか?
という話をしましょう。
 それは、かたよりが出て来るのです。(かたよ)った分布が得られるのです。
もちろん、手を加えてはいけませんよ。
手を加えれば、偏るのは当たり前です。
手を加えないで、念力で〔そうなると心から信じ切って〕念波を送り続けるのです。
そうすると、実験結果が変形して来るのです。
 極端な場合には、200回実験しても、全て同じ結果が得られる、という結果になります。
  それが、小保方晴子事件の真相だったのです。

 気象現象でも同じことです。
無数・無限の分子相互作用で気象は成り立っていますが、そのある一部分の分子と分子との衝突関係に「晴れ男・晴れ女雨男・雨女」の意志が働きかけると、その連鎖反応の結果、
その人に好都合で意思通りの天候分布に変わって行くのです。
 但し、マクロな面では平均値は一定でなければいけませんから、その念力が作用した他の場所では、そのとばっちりを受けて、反対の現象(急に土砂降りの雨が襲う)という現象が現われてくるのです。
事前の天気予報に反して、急に天気が急変したならば、『また誰かが、念力をかけたな。』と判断してまず間違いはありません【これは経験学です】。
 むしろ、自分が先手攻撃をしておかなかった事を恨み、反省するべきでしょうね。
今日は、ここまでです。
 2015年、9月26日 大山宏

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