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2015年9月17日 (木)

あなたの地図帳で分かる天体Mの侵入方向と、各プレート移動速度との対応

 昨日と一昨日、インドネシア沖で起こった天体Mの重衝突事件について、侵入方向が「北北東」に向かっている という図を示しました。
ヒマラヤ褶曲山脈系についても、侵入方向は、どう見ても「北北東」に見えます。
一方、ノアの箱舟異変の時の天体M侵入方向は、「西」向きです(高橋実説)。
 今日は、
地図帳に爪痕として残っている天体M侵入方向を、整理してみましょう。
 分かりやすい事件から列挙してみましょうね。
 ノア異変 : 西向きで侵入。
太平洋異変: 西北西向きで侵入。
ヒマラヤ異変: 北北東向きで侵入。
アンデス異変: 東北東向きで侵入。
北アメリカ異変: 北東向きで侵入。
ジャワ異変 : 北北東向きで侵入。
大西洋異変 : 向きで侵入。
シベリヤ異変: 向きで侵入。
アリューシャン列島異変: 向きで侵入。
モンゴル異変: 向きで侵入。
オーストラリア東岸異変: 西向きで侵入。
ペルシャ湾異変: 北東向きで侵入。
マリアナ海溝異変: 北西向きで侵入。
 地形上で目立つ所は、以上ですが、どういう訳か、南向きで侵入がありませんね。東西方向と北向きばかりです。〔 あえて南向きを、地図帳や地球儀などで探せば、カリブ海異変【南西向きの侵入】が上げられそうですが、南向き侵入が皆無なのはちょっと不思議です。〕
そこで、例の「世界のプレート移動速度図」をもう一度見てみましょう。Photo_2
実に見事!南向きに移動している場所はほとんど無いですね。
わずかに南極近くに超低速度の矢印が一ヶ所(右下隅に)あるだけです。
 これらから解かる事。
【1】天体M侵入方向と、現在の各プレート移動方向とは見事に対応している。
【2】天体Mは実際にあって、地球地殻を20億年かけて整形手術して来た。
【3】環太平洋で地震が多いのは、一番最後の天体M直接衝突が太平洋で起こったからである。【日本が地震大国である訳です】
【4】太平洋異変の一つ前に起こった天体M直接衝突は向きであり、インドプレート・オーストラリアプレート・アラビアプレートに、北向きの移動速度を与え、同時に、アフリカプレートに向きの回転を与えた。

 アフリカ向きの回転を与えた時には同時に、太平洋プレートにも向きの回転を与えていた証拠が、”天皇海山列”として残っています。 それが、太平洋上にならぶハワイ・ホットスポット海山列が、くの字折れ曲がっている理由なのですよ。
 その図も再録しておきましょうね
Photo1
 あなたが如何に疑い深い方であっても、
この地図帳で分かる天体Mの証拠に、反論の余地はないでしょう?
これを否定したら、小・中学生に笑われますよ。
     2015年 9月17日 大山宏
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以下は、幾つかの異変に関して、天体M侵入方向を割り出した時の絵(地図帳などのコピー)を、参考までに再添付しておきましょう。
 ノア異変 : 西向きで侵入。
Photo
  ●一番若い衝突 ●ニアミス衝突 ●砂と水のみ
  ●結果⇒ サハラ砂漠・アラビア砂漠が出現。

太平洋異変 : 西北西向きで侵入。Photo_21
  ●2千万年前の直接衝突 ●半正面衝突
●ポリネシア諸島に頭突きを食らわし、現在も太平洋海底
プレートを日本列島方向に年間10cmずつ移動させている。

ヒマラヤ
異変
: 北北東向きで侵入。Photo_3
●ヒマラヤ山系の大円弧の左右の両褶曲山脈が特徴的。

アンデス
異変: 東北東向きで侵入。

Photo_4
  ●1~3億年前の直接衝突か

ジャワ異変 : 北北西向きで侵入。Photo_32

シベリヤ異変 : 向きで侵入。
Photo_5

マリアナ海溝異変: 北西西向きで侵入。Photo_6
● 上方に四国や九州があります。フィリピンプレート
の動きを大昔に造った浅い直接衝突です。
フィリピン海溝と、千島~日本列島~台湾に連なる海溝は、超大昔に出来たものであり、その地下に、フィリピン海プレートは潜り込みつつあります。
その速度は、6~9cm/年であって、太平洋プレート移動速度【平均10cm/年】より少し低速です。減速になっている理由は、容易に察しが付きますね。 自分の頭で考えて欲しいですが、答えを言ってしまえば、【 太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に潜り込んで行きつつあるからですよ。⇒サンドイッチ構造です。 日本のフォッサマグナ以北の北米プレート地下にも、太平洋プレートは潜り込んで行きつつあります。】

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