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2015年9月15日 (火)

地球整形手術の痕が直接の証拠・・これが一番わかり易い

「地球整形手術の痕」・・これが一番分り易い氷惑星衝突の証拠となるでしょう。
何故か? というと、
(A)、誰もが(小・中学生でも)自分の目で確認が出来るから。
 地図帳なんて、小・中・高校生のほとんどが買わされて
 持っていますから、自分で確認出来ます。
(B)、地図帳地球儀は、直感的に見て納得できるから。
 地図帳や地球儀は、純粋数学(幾何学)で書かれているので、
 間違った判断は、入り込む余地がないのです。
 例えば、「線と面が交わる場所は点である。」とか、
 「球を平面で切ったらその切り口は円である。」なんかは、
 誰がどう間違えようとしても、間違えられないのですからね。
(C)、地球表面は、詳細に調べ尽くされており、それが
   地図地球儀とに
詳細に書き込まれているから。
 地球は大き過ぎても、球(真球)に変わりはありません。
 その大きな球表面上に我々は生きているのですが、
 この数千年間に、もの凄く多くの人のお蔭で調べ尽くされて
 いて、その凹凸が、表面のデコボコが、詳細に地図に書き込
 まれているのですから。

 高橋実氏は、実に丁寧に、”灼熱の氷惑星が地球表面に度々
ぶつかって、その地球表面を整形加工したのだ”という事を、
説明なさっています。
但し、その論理は、読まない(読もうと努力しない)人には、
伝わらないし、『そんな馬鹿な空想SF小説的な』と、ポイ
すれば、無視できるのでした。
しかし、小・中学生は、そんなことはしませんで、
しつこく何故?何故?を納得できるまで繰り返すので、
 学者先生がたにとっては、一番恐ろしい存在なのです。

 この地図帳や地球儀を、氷惑星(一説にはニビル、天体M
の存在証明に用いない手はないでしょう。
私が過去数年間、このブログで展開してきた話を、再整理し、
改めてここに展開してみようと思います。

 地図には大きく分けて、海の地図と、陸の地図とがあります。
地球上は、現在のところ、7割が海、であり、3割が陸です。
7割を占める海の中のデコボコ(凹凸)が詳細に調べられたのは
20世紀になってからなのですが、島を含めて海領域 とすると、
割方が海であると言ってもいいでしょう。
あなたのお手元にある地図には、海(海底の様子)がしっかりと
書き込まれています。
 最近は、グーグル地図というものが、小中学生でも手軽に
活用できるように、インターネットで見ることが出来るように
なっています。
事実1、数千個の海山(平頂海山)が存在していて、どうやら
それは、氷惑星からの氷群によってチョン切られたらしい事
事実2、
サンゴ礁も世界中の海に分布しているが、その成因
(真の原動力)を考えると、氷惑星説しか妥当性がない事。

 この2つに関して、ここ数日のブログで改めて明らかにして来ました。
次に、陸地の地図に着目してみましょう。
 まずは、砂漠です。
事実3、サハラ砂漠の大きさは、地球を4分の1周するくらいの
大きさですが、地図を広げて見ると、最近誰か(何者か)が、
細かい大量の砂をばら撒いたとしか思えない事。

 この事に最初に気が付いた人が、高橋実氏だったのです。
 氏は、サハラ砂漠の発見者である、と言っても過言では
 ないでしょう。
 グーグル地図で「サハラ砂漠(+アラビア半島)」を鳥瞰して
 見て下さい。
小・中学生の目で見れば(ノア異変時での)砂の流れまで、
分かりますよ。 明らかですよ。
 (大人には、この流れ が見えないのです)。事実3、ヒマラヤ山系を鳥瞰してみて下さい。そこには、
明確な天体衝突の爪痕(つめあと:爪跡)が記録されています。Photo_2

 この絵は、ヒマラヤ山系を、宇宙船の中から見たものとして
描いた鳥瞰図です。手前がベンガル湾ですよ。
この鳥瞰図は縦方向が平面方向の10倍程度に強調して
描かれてはいますが、宇宙船から見たイメージを良く捕えて
います。(宇宙船から見たイメージはこんな印象でしょう)。
このイメージを抱きつつ、あなたの手元にある地図をご覧に
なって下さいね。
 ヒマラヤ褶曲山脈の手前にあるガンジス平野の下に、
巨大な隠れ海溝(日本海溝のような大きな海溝が存在
しているだろう事が容易に想像できるでしょう?
 あくまでも、小・中学生の気持ちになって見ること!
( これが大人の目には、どうしても入らないのです。)
これと似た地形をあなたの手元にある地図帳で探してみて
下さい。40個ぐらいが見付かりますよ
例えば、南アメリカ大陸のアンデス山脈
北アメリカ大陸のロッキー山脈アフリカの西海岸線
オーストラリアの東海岸線、
 太平洋やインド洋の海を干し上げてみると、
日本列島+日本海溝”の地形だって、瓜二つに見えますし、
インドネシア沖のスンダ海溝近辺の大きな地形もそっくり!
アリューシャン列島とその手前の海溝並びだって、瓜二つ。
更には、アフリカの大地溝帯附近だって、そっくりさんです。
(この類似性が大人には、どうしても分からないのです)

阿蘇のカルデラ地形と似ているじゃあないか』という質問
ですか?
 全然似てませんね。
カルデラ地形の規模はせいぜい直径数10Kmですよ。
片や、褶曲山脈地形の規模は、数百Km~数千Kmです。
しかも、カルデラ地形は円形ですが、
褶曲山脈地形は円弧、もっとハッキリ言えば、弓状です。
  更には、
 カルデラ地形には中心となる噴火口が存在しますが、
褶曲山脈地形には、中央噴火口に相当するものは皆無!
なのですよ。

 このヒマラヤ山系の地形は、ごく簡単な幾何学で説明が
出来るのです。それは、例えば、
   「球との交わる線は円です」とか、
 「球と平面の交わりは円です」とか、
「球と円柱が交差すると、その交線はフットボールの様」
なんて説明で済むのです。
「何で、円柱が出て来たか?」という質問ですね。
それはね、ボール(球)を真っ直ぐ投げた時に、
         その通路は円柱でしょ。
”地球に天体Mが接近して来る時、その天体(球)の進路
円柱として扱える”からなのです。

最後に、あなたの手元にある地図帳でフットボール地形を
探してみてごらんなさい。(潜水艦地形とも呼びます)。
     沢山見付かりますよ。
典型的な場所は、タクラマカン砂漠でしょう。
海を干し上げてみれば、インドネシアと日本との間にも
見付かりますね。
 褶曲山脈よりも、少し小さめの規模であるのが特徴です。

 このように、地図帳や地球儀には、
氷惑星(天体M)の爪痕(つめ跡)が沢山あるのですよ。
 長くなりましたので、続きはまた今度ね。

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コメント

 小中学生や一般の人々が読んでも実に分かりやすいお話しです。これを読んでもまだ悟れない物理学者諸先生方は、「裸の王様」と呼ばれるにふさわしい方々として、後世の歴史に記録されることになっていくのでしょう。
量子力学がご専門の村山斉先生、佐藤勝彦先生、船久保公一先生 etc.にも、一度読んでみてほしいブログ記事ですね。〔独楽の亡霊の一人より大山宏殿へ〕

投稿: 独楽 top in UFOより | 2017年7月 3日 (月) 06時58分

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