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2015年11月30日 (月)

口縄文(4年分)←オリンピックサイクル。数遊びのノウハウ。Mouth Jomon period (4 years) ← Olympic cycle. The know-how of play.

概要: 口でしゃべられていた「縄文ことば」の頭字頻度表が、どのような過程を通して出て来たかを”数遊び”のゲームとして、やさしく解説してみました。オリンピックサイクル(うるう年)など、天の運行とも密接な関係がありそう。
Table of distribution of the Jomon language had been talk in acronyms came through what process? as a "numbers game" game, I tried explained gently. Olympic cycle (leap year), it is closely related and the movement of the heavens.
 出来ましたか?
私の答え〔模範解答〕は、以下のようになります。
 表3   が音   ざ音  だ音   ば音     濁音合計
BC1001 G(  ) JZ(10) D(11) B(12) P(
) GJ・V =  37
 元年   G( 9) JZ(15) D(16) B(15) P(0) GJ・V =  55
AD1001 
G(16) JZ(21) D(22) B(25) P(1) GJ・V =  85
AD2001 G(25)
JZ(32)  D(32) B(49) P(2) GJ・V =130
 どうです。もっともらしい解答でしょ。(^o^)
こういう数遊びをするときには、コツがあるのです。
 ノウハウを教えて上げましょうね。

【ノウハウ 1】、数の流れを見て、まず穴埋めしてみる事。
【ノウハウ】、左右上下の流れを見比べて、微調整を行なう事。
【ノウハウ】、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、・・・
   (
フィボナッチ数列の数字が多く現われるように調整する)
 
Whether it is. Plausible answer, isn't it?. (^o^)
There is when you kind of play has the knack. Will let me know.
Knowhow 1, seeing the number of flows that try to cover the first.
Knowhow 2, compare the left and right of the tweak.
Knowhow 3, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89,
・・・

  (i.e., Fibonacci number, adjust as it appears.)

 このノウハウを最初に発見したのは「フィボナッチぼうや」でした。
それでこの数列のことを「
フィボナッチ数列」と20世紀の人々は呼ぶようになったのです。(^o^)。信じる者は救われる。(^o^)。
 というのは半分冗談ですが、兎に角、
仮説を立ててトライエラーを繰り返してみるのが発見のコツ(ノウハウ)なのです。これ、是非覚えておいて下さい。
"Fibonacci boy" was first discovered this know-how. It is this sequence that came to call "Fibonacci sequence" and people of the 20th century. (^o^).
Those who believe are saved. (^o^). Said half kidding, but anyway the hypothesis, repeating the trial and error is the knack of finding (know-how) is.   So, please keep in mind. Again, consider the meanings shown in table 3. Start at AD.2001 or AD.1001 or 0/1 said was along of the estimate is only established, it would set, and a temporary positioning as shown in below table.

 改めて、表3の意味を考えてみましょう。
始めに、AD.2001 だとか AD.1001 とか、紀元元年だとかを定めましたが、これは仮に設定しただけであり、下表のように仮決めしていても、推定数値は一緒なのでした。
Again, consider the meanings shown in table 3. Start at AD.2001 or AD.1001 or 0/1 said was along of the estimate is only established, it would set, and a temporary positioning as shown in below table.
 表4   が音   ざ音  だ音   ば音 
   濁音合計
BC4000 G(  ) JZ(10) D(11) B(12) P(
) GJ・V =  37
BC2000 G( 9) JZ(15) D(16) B(15) P( 0) GJ・V =  55
 元年  
G(16) JZ(21) D(22) B(25) P( 1) GJ・V =  85
AD2000 G(25)
JZ(32)  D(32) B(49) P( 2) GJ・V =130

 BC4000年というと、ちょうどそのころ縄文時代が終わり、弥生式の稲作文化の時代に移行していった時期でしたね。ですから、
上記の
数字(4、10、11、12、、37)が、縄文時代の濁音の使用頻度であったという推論(仮説)が成り立ちます。この仮説がもし正しければ、意外なところで奇想天外で驚くようなことが起きることでしょう。期待して見ていて下さい。

次は「あいうえお」母音について、数遊びをやってみましょう。

         表5 「あいうえお」使用頻度表
            あ   い   う   え   お   計
BC 4000 AIUEO 360 236 220  12  312  1140 
BC 2
000 AIUEO 337 239 213  13  296  1112
 元年     aiueo  342 222 204  27  274 1070
AD 2
000 AIUEO 317 225 189  36  256 1024

 数が3ケタになっても一緒です。もっともらしい数値が推定出来ています。
物理数学の用語で言えば、これは「減衰振動式」の考え方を使っているのですが、やさしいたとえ話「音楽の話」で説明しましょう。

 ピアノの鍵盤を「ポ~ン」と一つ(一度だけ)押したとすると、最初の大きな音が、段々と小さくなっていきますね。 音は振動していて、その振幅(音の大きさ)が段々と小さくなって行き、最後は消えてなくなっていくのです。これが「減衰振動」です。
 では次に、今度は たった一つの音だけではなくて、
和音(ドミソ or ドファラ or シレソ)の3つの鍵(キー)を同時に押してごらんなさい。
その和音はハーモニーを保ちながら段々と小さく減衰していきますね。これと同じことなのです。その自然の法則を「あいうえお」使用頻度(単音分析)に、ちょっと用いただけのことです。

 表6 古来から「らりるれろ」は少なくて、「
ラリルレロ」だらけ。
          ら   り   る   れ   ろ   計

BC 4000 R L  0    0    0    0   0   0 
BC 2000 R L  1    0    0    0   0   1
  元年 R L   5    4    3     2   2  16
AD 2000
R L   7    6    4    4   2  23
 この「らりるれろ」に関しては、簡単でした。「」しかあり得ません。
最後です。残りの子音に関してやってみましょう。
   表7 「かさたな・はまやわ」表
       
か       は     や  わ 
BC 4000 740 552 720 394 574 512 242 90 
BC 2000 744 552 716 382 577 517 253 91
 元年    812 570 703 371 570 524 237 93
AD 2000 821 543 643 360 576 540 255 84
 慣れてしまえば、簡単ですね。コンピュータを使っても同じような推定値が答えとして返って来ます。 コンピュータがどんなに発達しても”ルールを覚えこませてやらなければ”こんな芸当はできません。勘を働かせれば、こんなこと、
お茶の子さいさいですね。
 BC 4000年頃までの縄文人が使っていたことば(先頭音)の標準的な分布表をまとめて一覧表にしておきましょう。
縄文 
縄文時代の〔ことば〕先頭音の標準分布表
          あ   い   う   え    お    計
縄文
AIUEO 360 236 220  12  312  1140 
縄文 Kcq G  740        +G( 
)      744
縄文 S  JZ  552       +JZ(
10)      562
縄文 T    D  720        +D(
10.5)    730.5
縄文   M N   512 394              906
縄文HBFPV 574  B
12) F( 0)P( 0)V( 0) 586
縄文 R L    
0    0    0    0   0   0
縄文 Y W   242   90              332
           GJZFPV = 
37       〈 5001 〉
  〈 5001 〉 ⇒ 《 10000 》 への標準化

2口縄文 
縄文時代の〔ことば〕先頭音の標準分布表
          あ    い    う   え    お   計
縄文
AIUEO  720  472 440  24  624  2280 
縄文 Kcq G  1479        +G( 
)      1487
縄文 S  JZ  1104
       +JZ(20)       1124
縄文 T    D  1439
       +D(22)      1461
縄文   M N   1024 788              1812
縄文HBFPV 1148  B
24) F( 0)P( 0)V( 0) 1172
縄文 R L     0   0   0   0
  0     0
縄文 Y W    484   180             664
           GJZFPV = 
74       《 10000 》
 
360、365、という数字が出て来てます。
縄文」表で、次の箇所です。
          あ   い   う   え    お    計
縄文 AIUEO 360 
縄文 T    D  720        +D(11)      730.5
と、出て来ています。
    720 で割ると、360です。
    730.5  で割ると、365.25 でしょ。
 言うまでもありませんが、360°は地球一周の角度ですし、365と言えば、「1年365日」と日常的に使われています。
その関係式が、顔を覗かせているのでした。
「ただ」計
 1461 = 365 x 4+1
      =(365 + 0.25)x 4 = 365.25 x 4
 4年に1回オリンピックが開かれるその年には、2月に1日「うるう年」が追加されています。 そのことを数値で示すと、
1年 = 365.25 であり、それが「縄文表」に顔をのぞかせていました!

『 1年は、365.2422 日だぞ。たまたま一致しただけじゃあないか』、という意見ですね。
 分かりました。
今日はもう遅いですから、【400年間に3日だけ、うるう年を加えない】というルールも、口縄文表の中に潜んでいる、という説明は、また今度の機会に致しますが、少しだけその可可能性について説明しておきましょう。
 「口縄文」表の中で出て来た、「た」720 という数値は、標準化 という処理以外にも、四捨五入の誤差も加わって来ます。もちろん、国語学者の『この辞典にこのことばを載せるべきか、載せないべきか』という選別誤差も影響してきます。
720÷〈 5000 〉x《 10000 》 = 360 x 4 に対して、
365÷〈 5000 〉*〈 5003  〉=365.219
365÷〈 5000 〉*〈 5003.3 〉=365.2409
365÷〈 5000 〉*〈 5003.315 〉=365.241995
365÷〈 5000 〉*〈 5003.317 〉=365.242141
365÷〈 5000 〉*〈 5003.318 〉=365.242214
365÷〈 5000 〉*〈 5003.3178 〉=365.24220
 あなたのおっしゃる『 1年は 365.2422日』という数値ピッタリが出て来るでしょ。
 これは何を意味しているのでしょうか?
急いで、このブログのまとめをしましょうね。
〔1〕、太陽の周りを回りまわる地球の運行と、我々日本人が
  日常的にしゃべっている大和ことば(音素分布)との間には
  密接で、〔1:1〕の関係がある事。
〔2〕、『 1年= 365.2422日』の数値は、「縄文」や、
  「2口縄文」表の中の「TD」音頻出度数内に、
                        現われて来るらしい事。
〔3〕、ことばの乱れや濁音化が進むと、天体の運行 とのずれが生じて来る事。
 遠き昔の縄文式ことばは清くて美しい”清音ことば”であり、大切にして行きたいですね。
 2015年11月30日、H.Oyama( 大山 宏 )

2口縄文 縄文時代の〔ことば〕先頭音の標準分布表
          あ    い    う   え    お   計
縄文
AIUEO 719.6  475.7  443.7  24 627.6  228 
縄文 Kcq G  1479    +G(
10)         1489
縄文 S  JZ  1103   +JZ(
20)          1123
縄文 T    D  
1439     +D(22)    1461(= 365.25x4)
縄文   M N   1023 788               1811
縄文HBFPV 1147  B
24) F( 0)P( 0)V( 0) 1171
縄文 R L     0   0   0   0
  0     0
縄文 Y W    484   180             664
           GJZFPV = 
76       《 10000 》
縄文 縄文時代の〔ことば〕先頭音の標準分布表
          あ   い   う   え    お    計
縄文
AIUEO 355 238 222  12  314  1141 
縄文 Kcq G  740     +G( 
)         745
縄文 S  JZ  552    +JZ(
10)         562
縄文
T    D  720     +D(11)     731(= 365.5x2)
縄文   M N   512 394              906
縄文HBFPV 574  B
12) F( 0)P( 0)V( 0) 586
縄文 R L    
0    0    0    0   0   0
縄文 Y W   242   90              332
           GJZFPV = 
38       〈 5003 〉
縄文 縄文時代の〔ことば〕先頭音の標準分布表
          あ   い    う   え    お    計
縄文
AIUEO 180   118   110  6  156  570 
縄文 Kcq G  370
    +G()           372
縄文 S  JZ  276   +JZ(
4.75)          280.75
縄文 T    D  
360    +D(5.25)          365.25
縄文   M N   256  197              453
縄文HBFPV 287  B
) F( 0)P( 0)V( 0)   293
縄文 R L    0    0   0   0 
  0    0
縄文 Y W    121   45             166
           GJZFPV = 
18       《 2500 》

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