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2015年12月

2015年12月31日 (木)

フィボナッチ数列は定比の実数列。極微世界から大宇宙までを貫く数式とは。-1

概要: フィボナッチ数列を実数範囲に拡張すると、極微世界(:無限小世界)から、銀河系が"点"にしか見えない大宇宙(:無限大宇宙)の双方を貫いているのが分かります。
 次元を越えた比較が出来ます。[(物理がご専門の方には)統一場の理論研究のご参考になるのではありませんか]。
 小数点以下何桁目を四捨五入するかで、その宇宙世界が機能している模様です。

 結論の式を、先に書きましょう。
フィボナッチ数列( Fi )は、以下の式で表されます。

   Fi = 〔*^(Ni-10)〕       ・・・(1)
       Κ55.00363612
       1.61803398875  

 A=1.61803398875 は「べき乗」のの値であり、
銀河系から、原子核の世界の広い範囲で共通した[定数]です。
 これまで、1.618というまでは知られていました。
[EXEL]の収束検討から今回、12の有効数字を確定する事が出来ました。

 [Ni]というのは、何番目のフィボナッチ数か?という番号であり、10番目のFi数が、55となる数値です。
掛ける値()がなんであろうと、を"0回"掛けたら「1」です。
55に1を掛けても、55です。

《 55は基準値だったのです。
  1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55
                なので、覚えやすいでしょう。》

 Fi : 1、1、2、3、5、8、13、21、3455,89、144
 Ni : 1 2 3 4 5 6  7  8  9  10 11  12

 電卓で試してみましょう。
55の一つ前のFi数は、34ですが、出て来るでしょうか?
F(9-10)=55*1.618^(-1)=55/1.618
       =33.9925・・・
  小数点以下を四捨五入すると、34ですね。

Fi 数21は、更にもう一つ前で、Ni=8番目の Fi 数 です。
Fi (8-10)=Fi (-2)=55*1.618^(-2)
       =55/1.618/1.618=21.009・・・
 しっかり、2回の割り算で出て来るでしょ。

 今度は大きい方のFi数を計算してみましょう。
F(12-10)=F(2)=55*1.618*1.618=143.985・・・
四捨五入すると、144であり、これもピッタリです。
このように、例えば、
Fi=5702887(34番目)というような大きなFi数であっても、
 F (34-10)=F(24)=55*1.618^24=5699635.78

少しずれてますね。
でも、   Κ55.0036361200
       1.61803398875
という12桁の定数を用いると、 Fi = 5702886.9
小数点以下を四捨五入すると、ピッタシカンカン数です。

〔EXEL〕を使って、11桁もあるFi数=86,267,571,272
ピッタリ一致した整数値(54番目)を確認し出来ます。

 これ以上の大きな数値は、結果が指数表示に自動切り替えに
なり、55番目のFi数=1.39584E+11 と表されてきます。
   100番目Fi数=3.54225E+20、
   138番目Fi数=3.09606E+28、
   174番目Fi数=1.03363E+36
 この有効数字すべてが、ピッタリと一致する式が、冒頭に掲げた
フィボナッチ計算式(1)だったのです。

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2015年12月29日 (火)

フィボナッチタワーを指数表示で表すと、無限大∞が見えて来る

概要: 正の整数でしか扱われないフィボナッチ数列の定義を実数までに広げてみると、巨大宇宙同士の足し算引き算も出来ることが分かります。LEDフィボナッチタワーをお見せしながら、フィボナッチ数列の宇宙の奥義について、易しくお話ししています。

 フィボナッチタワーをどんどん高くして行ってます。
一昨日は11桁のフィボナッチ数列を並べたのですが、
切りがありません。
そこで、途中から、指数表現に、切り替えました。

              1
              1      
              2
              3      ・・・ 1桁
              5          
              8
              13
                1
              4       ・・・ 2桁
             
             
              144
             1 3 3
             7  7        ・・・ 3桁
             6 1 0
             987
              1597
              2584          ・・・ 4桁
              4181
              6765
            10946
            7 7 1 1
            2 8 6 5 7       ・・・ 5桁
           4  6 3 6  8
             75025
             121393
             196418
             317811          ・・・ 6桁
             514229
            32040
         3 4 6 2 6 9
          1  7  8  3  0  9
          5  2  4  5  7  8       ・・・ 7桁
          7  0  2  8  8  7
         9 2 2 7 4 6 5
            14930352
           23157817
           39088169           ・・・ 8桁   
           63245986
         02 334 155
         165  580  141
         7  914  296        ・・・ 9桁
         433  494  437
          701 408 733
          113 4903 170
          183 6311 903
          297 1215 073          ・・・ 10桁 
          480 7526 976
          777 8742 049
      12 58 626 90 25
      0 36 501 10 74
      2 95 128 00 99      ・・・ 11桁
      3 31 629 11 73
      6 26 757 12 72
        1.39 58 38 E+11
         2.25 85 13 E+11
        3.65 43 52 E+11       ・・・ 12桁
         5.91 28 66 E+11
        9.56 72 18 E+11
      1.54 80 07 E+12
      2.0 47 28 E+12
      4.05 27 35 E+12     ・・・ 13桁
      6.55 74 63 E+12
    1.061 0198557723 E+13
    1.716 7662477565 E+13
    2.777 7771035288 E+13   ・・・ 14桁
  .49456E+13 .27235E+13
  1.17669E+14 1.90392E+14
  3.08062E+14 4.98454E+14  ・・・ 15桁
  8.06516E+14 1.30497E+15
  2.11149E+15 3.41645E+15
  5.52794E+15 8.94439E+15  ・・・ 16桁
  1.44723E+16 2.34167E+16
  3.78891E+16 6.13058E+16  ・・・ 17桁
  9.91949E+16 1.60501E+17
  2.59695E+17 4.20196E+17  ・・・ 18桁
  6.79892E+17 1.10009E+18
  1.77998E+18 2.88007E+18  ・・・ 19桁
  4.66005E+18 7.54011E+18
  1.22002E+19 1.97403E+19  
  3.19404E+19 5.16807E+19  ・・・ 20桁
  8.36211E+19 1.35302E+20  
  2.18923E+20 3.54225E+20
  5.73148E+20 9.27373E+20  ・・・ 21桁
  1.50052E+21 2.42789E+21
  3.92841E+21 6.35631E+21  ・・・ 22桁
   1.02847E+22 1.6641E+22
  2.69257E+22 4.35668E+22  ・・・ 23桁
  7.04925E+22 1.14059E+23
  1.84552E+23 2.98611E+23
  4.83163E+23 7.81774E+23  ・・・ 24桁

 塔々(とうとう)24桁の塔になってしまいました。
これは無限大〔〕の数を足し算している世界です。
もうこれ以上は、数を増やさなくて良いとして、
”最後の数と同じ数字を次の〔EXEL欄〕に”書き込んだら
  どうなると思いますか?
論より証拠です。やってみましょう。

  4.83163E+23 7.81774E+23  ・・・ 24桁
  7.81774E+23  

そして次の値として、一つ前の値〔4.83163E+23〕
を入力して、式を減算の式に変えると、
 
  4.83163E+23 7.81774E+23
  7.81774E+23 4.83163E+23  ・・・ 24桁
  2.98611E+23 1.84552E+23 
  1.14059E+23 7.04925E+22  
  4.35668E+22 1.02847E+22  ・・・ 23桁
  6.35631E+21 3.92841E+21  
  2.42789E+21 1.50052E+21  ・・・ 22桁
   ・・・・・・        ・・・・・・
    ・・・          ・・・
     ・・           ・・
      ・           ・
          2  1
          1  3
            8           
           5
           3
           2
           1
 という具合に、「1」に、収束して行くのでした。
当たり前ですね。
(当たり前に思われない方は自分の目で確認する事)
でも、このフィボナッチぼうやの並べた数字は、わずかに、
100の数字なのですよ。
その100でもって、世界の足し算・引き算を実行して
見せたのでした。
式で書けば、 大 = 大
         大-中 =小

         小-(小‐1) = 1

 我々が暮らしている地上世界は、地球の大きさが無限大の世界
ですが、その地上で扱ってる数字は、せいぜい兆(10^13)まで
 であり、小宇宙()なのです。
小宇宙が一つのにしか見えない世界が、銀河系宇宙(中宇宙)、
銀河系が一つのにしか見えない世界が、大宇宙としましょう。
 今日やった足し算・引き算は、
その宇宙同士で成り立っている算数でした。
 それが、地上世界の足し算・引き算と一緒だったということ、
 納得頂けたでしょうか?

   2015年、12月25日  大山宏

 大晦日が近づいて来ました。
来年は、顕微鏡世界・原子・原子核・素粒子の世界に、飛び込んでみましょう。
そこでも、同じ算術(足し算引き算)が成り立っている模様ですよ。

 補足ですが、パルス波形というのを詳細に分解して見せたのが、今日のフィボナッチ数列遊びの絵でした。
 理解できなかった人は、ちょっとグラフを描いてみてね。 

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2015年12月27日 (日)

愛媛県南宇和郡愛南町より

愛南町という町名を聞いたことがありますか?
愛媛県の南の端にあるのです。四国の足摺岬(高知県)に近い所にある小さな漁港町です。
その海を見ながら、今年は年越しをしようとしています。
『どうしてそんなへんぴな場所にいるか?元旦の日の出でも拝むつもり?』という質問ですか?
実はこの町は新妻の生まれ故郷なのでした。

太平洋に突き出した半島と、瀬戸内海に面した広島県の田舎町であるへその町;豊栄町との間に.意外にも共通点があるから面白い!
山の格好が非常に良く似ているのです。隣の岡山県や山口県の山々よりも、四国の南の山々の方に良く似ているのです。
これも何かの深~い縁を感じつつ、嫁さんの手料理を楽しんでいます。
皆さんも良い新年をお迎え下さい。

大山宏

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美味しい御飯の炊き方ノウハウ←「台所」にも栄枯盛衰カーブが見え隠れ。

 『はじめ強火で中パッパ。赤子泣くともふた取るな。』という
古来の言い伝えは、21世紀の現代においても、当を得た諺
(ことわざ)です。
 私は50年間というもの、アルミの深鍋で御飯は炊いて来ました。電気炊飯器はいけません。
考えてもみて下さい。
 1~5合(あるいは一升)のどんな量の米が入れられ、
水加減も、好みによって、千差万別の量が入れられるのです。
その大きく異なる条件を、通電時間のコントロールだけで対処するには、いささか無理があるのです。
 人間が五感を働かせて温度コントロールするのに勝るものはありません。ロボットにこのノウハウを教え込ませるくらいなら、自分で管理する方が、はるかに勝っているのです。
 第一、
核戦争か地震かなにかで、停電でも起こったときに、飯も炊けなくなったのでは、死ぬほか、ありませんでしょ。
美味しい御飯の炊き方くらいは、身に着けておきたいものです。

 『はじめ強火で中パッパ。赤子泣くともふた取るな。』という諺は、一重に”温度管理”に関して言い伝えられています。

 炊飯時の温度管理のノウハウ

はじめに強火で炊きはじめ、一気に噴き出し温度にもって行き、
出来るだけ吹きこぼれないようにしながらパッパッと分間、
その最高温度を維持します。《8分間のタイマーセット》
⇒〔1分は中火を維持したのち、次第に弱火にしていきます〕

 なるべく吹きこぼれるかこぼれないかの温度を維持するのが
コツですが、(赤子泣くとも)ふたは取らない方が良いです。
ぜいぜい、ふたは"少しずらす"程度に留める。
 それも、3、4分以内に、ふたは元通り、閉めるのが良い。

 8分近く経つとアルミ深鍋の底の方から、「チリチリ」という音がしてきますので、タイマーが「チン」と時間を知らせてくれたら、
火を止め、改めて、”むらし時間”=10をセットします。

 むらし時間10が経過したら、炊き上がった御飯の鍋の底に空気が混ざるように、丁寧にかき混ぜます。
 少し底の方が茶色に変色しているのが美味しく炊けてる証拠です。(焦げ着くまでにはなっていないはずです)。

それをお茶碗に盛り付ければ、一緒に食事している人々から、
 称賛の声が漏れ出ること請け合いですよ。

 私は最近、再婚をしたのですが、御飯を炊くことだけは、私の
仕事になっています。
 それくらい、私の炊く御飯は美味しいのです。

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2015年12月25日 (金)

音声意図学"縄文ことば探し"フィボナッチ坊や・栄枯盛衰・未来予測。Speech intention "Jomon looking words", Fibonacci boy, faded glory and predicting the future. Hiro. Oyama

概要:フィボナッチ数列は、世の中すべての栄枯盛衰を物語っています。それの栄枯盛衰を我々の目に分かる形にするのが〔EXEL〕近似式であり、現状分析と、過去未来の有効な予測システムであることを平易に示唆しています。
Summary: Fibonacci sequence tells the ups and downs of all world. To form shows the ups and downs of it in our eyes [EXEL] simply suggests that approximate the valid forecast system analysis, past and future.

久々に音声意図学のお話しです。 前回は、"縄文ことば"が日本語の中に色濃く残っており、その"縄文ことば"は、小中学校で習う国語そのものだった、というお話をしたのでした。
そのルーツ探しの道具として私が開発したのが、〔EXEL〕計算表だったのです。 その信頼度を説明するために、この1か月を使って、具体例で説明して来たのでした。 どの例が面白かったですか? 音楽の音階のお話しですか? それとも、庭に咲く"自生の百合の花"のお話しでしたか? 「民族楽器同好会のゆくえ?」は少々どぎつかったかな? 「"ひばりコーラス"サークルのゆくえ?」「2つの電話」…。どれもこれも、実話なのでした。全ての自然現象の中に「フィボナッチ数列」は潜んでいるのでした。

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2015年12月23日 (水)

Expertise in scale;音階2、ピアノ調律師、音合わせのノウハウ〔フィボナッチ数からのずれ調整〕tune [deviation from the Fibonacci numbers adjustment.] piano tuner.

概要:ピアノ鍵盤音で代表される音階は、実はフィボナッチ数列と同じルールで出来上がっている事を、電卓を使うことで(小中学生にも分かるように)説明しています。 これまで、正の整数が並んでいるとばかり思っていたフィボナッチ数列〔飛び飛びの値〕の間が、細かく小数点付き実数で表現出来る事を納得して頂きます。
Summary: Describes the scale represented by the piano keyboard sounds that in the thing in fact Fibonacci sequence and the same rules have been made using the calculator (Elementary and middle school students so). Thought so far, flanked by a positive integer Fibonacci numbers [We value] of will be convinced that can be expressed as over real numbers with a decimal point between them.
55  12345678910
ということは、小学校で習いましたね。この55 という数字は、"フィボナッチ数列"の中にも、出て来ます。  書き出してみましょうか。
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55、〕
       そうら出て来たでしょ。

[55 = 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 9 + 10] that I learned in elementary school that is.  This 55 figure comes out during the "Fibonacci sequence". You know? [1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55]. So they came out right.
 音楽には、音階というものがあります
ドレミファソラシド音階です。 世界中で、この音階は共通認識に到達していて、"平均律音階"という音階が使われています。
 この"平均律音階"の中身を調べていて、55という数字が重要な働きをしていることが、この1週間の検討を通して分かって来ました。
今日は、これまでのまとめて整理し、
 音階完結編 》としてのお話をしましょう。
 Music is the scale. It is a musical notes.  Worldwide, and reached common understanding on this pentatonic scale is the scale of "temperament" is used. Doing the work and examine the contents of this "temperament", an important figure of 55 found came through this week's examination. Today, so far and then organize, let's talk as a "scale complete guide".
 The following is a 55 cycle recalculated the piano scales as a reference. 55 cycle and the Central "is: de" than a little lower than two octaves "file #" is the frequency of the sound.

以下は、55サイクルを基準値として、ピアノの音階を計算し直したものです。55サイクルとは、中央「は:ド」より2オクターブより少し下の「ファ♯」音の振動数です。
                         55.00000000 c/s
12√2=1.059463094 で割ると、 51.9130872
12√2=1.0594630・・で割ると、 48.9994295
12√2=1.05946・・・で割ると、 46.24930284
12√2=1.0594・・・で割ると、 43.65352893
12√2=1.059・・・で割ると、 41.20344461
12√2=1.05・・・で割ると、 38.89087297
12√2=1.0・・・で割ると、 36.70809599
12√2=1.・・・で割ると、 34.64782887
12√2= ・・・で割ると、 32.70319566
12√2 ・・・・で割ると、 30.86770633
12√2 ・・・で割ると、 29.13523509
12√2  で割ると、 27.5
12√2 で割ると、 25.9565436 
12√2 で割ると、 24.49971475
12√2 で割ると、 23.12454142
12√2 で割ると、 21.82676446
12√2 で割ると、 20.60172231 ←21
12√2 で割ると、 19.44543648
12√2 で割ると、 18.35404799
12√2 で割ると、 17.32391444(可聴限界)
12√2 で割ると、 16.35159783
12√2 で割ると、 15.43385316
12√2 で割ると、 14.56761755
12√2 で割ると、 13.75
12√2 で割ると、 12.9782718  ← 13
12√2 で割ると、 12.24985738
12√2 で割ると、 11.56232571
12√2 で割ると、 10.91338223
12√2 で割ると、 10.30086115
12√2 で割ると、 9.722718242
12√2 で割ると、 9.177023998
12√2 で割ると、 8.661957218
12√2 で割ると、 8.175798916 ← 8
12√2 で割ると、 7.716926582 ← 8
12√2 で割ると、 7.283808774
12√2 で割ると、 6.875
以下,展開は後ろの資料に廻すとして,その結果は、
The deployment around the article back and as a result
 55、(34)、21、 13、 8、 5、  3、 2、  1、 
⒈個 (1コ) ⒈個、⒈個、個、個、個、個、19
結果は,少々基準の振動数を変えても同じです。
↓〔2万 c/s・・・可聴限界〕より再計算した結果.↓
 as a result little relative frequency can change is.
[20,000 c/s ・・・ audible limit] than the result.  

 55、(34)、21、 13、 8、  5、  3、   2、  1        

⒈個 ⒈コ ⒈個 ⒈個 個 個 個 個 19
 55、(
34)、 21、 13、 8、  5、  3、   2、  1    

⒈個 ⒈コ ⒈個 ⒈個 個 個 個 個 19個  
↑最高高調音〔20 c/s〕より周波数分析を開始↑
という具合です。全くと言えるほど一緒でしょ。
up high articulation: [200000 c/s] than start frequency analysisthat is a condition. And say, so together.

☆、3回のトライで、全く一緒の結果が得られたという事は、この辺りの自然法則は、55±0.3程度の揺れ幅を許容して成立している事を意味しています。 That at all with the results, try 3 times around in ricers, 55 ±0.3 degree means allow shaky, has been approved.
To organize your data such as frequency analysis of the natural logarithm:Log10(numerical) scale made by the hand calculation Log () "function and very noticeable. I had try graphing and straight line in the chart above
.
★ 自然対数Log 10(数値) 音階のデータに関しても、Log( )を取ってからグラフ化すると、一本の直線上に全てのデータが並ぶのです
Log  

この図はフィボナッチ数列のLogを取って,方眼紙上にプロットしたものです。最初の数個は"少しだけぐにゃぐにゃ"していますが、6番目のフィボナッチ数(13) Log(13)1.1139。 以降は、ほとんど直線上に並んでいます。音階のデータに関しても、Log( )を取ってからグラフ化すると、一本の直線上に、全てのデータが並ぶのです。
This diagram is plotted on the graph paper, taking the Log of the Fibonacci sequence. But the first few "little hairs", 6-th Fibonacci number (13)  [Log(13)=1.1139] since has lined up almost on the line. For musical data Log () is flanked by all the data on one line, and graph taken from.

音階のデータに関しても、Log( )を取ってからグラフ化すると、一本の直線上に、全てのデータが並ぶのです。
 
★ 即ち、音階のデータは、フィボナッチ数列と、密接な関係〔完全に1:1の対応を持った関係〕であったということです。
 
 ご納得頂けたでしょうか?For musical data Log ( ) is flanked by all the data on one line, and graph taken from.  ★ i.e., scale data, Fibonacci and the closely related [relationship with 1:01 for complete] is used. I convinced?
なぜ、最初の数個はぐにゃぐにゃしているのか?』というご質問ですね。
 
 お答えしましょう。
 
それは、整数化するために四捨五入したから、その結果、ぐにゃぐにゃして見えたのです。フィボナッチ数列は、発見当時"正の整数"として人々に認識されましたが、実はフィボナッチ数列は"無限小数"で、表現されるものでした。
"Why, the first few hairs have?' It is said that any questions. Let's find out. From round to make it an integer the result is hairs and looked. The Fibonacci sequence is found at that time was picked up people as "positive integer" in fact "non-terminating decimal" is the Fibonacci sequence, was expressed.

少し、復習をしましょうか。A little refresher?
 
フィボナッチ数列の定義は、「直前の2つ数を加えた数が、次の数になっている」という事。例を示した方が分かりやすい。 The definition of the Fibonacci sequence is becoming following several previous plus the number two thing. Easy-to-understand examples.
 
1, 1, 2, 3, 5, 8,13,21,34,55.・・・
 
1+1=2
 
  1+2=3
 
   2+3=5
 
     3+5=8
 
      5+8=13
 
        8+13=21
 
         13+21=34
           21+34=55 ・・・
      納得でしょ。--pleasant, isn't it?
美空ひばり声の最高音が,100万サイクルであったとして計算した例で見てみましょう。1オクターブの半分だけのサイクルも計算して表してみます。
Best of beauty her voice sounds [1 million cycles] take a look at the example and were then calculated. Try the computing cycles only half an octave. Best of her singing voice frequency
彼女の歌声の周波数の最高は、 320000 c/s
⒈オクターブ下の音は、2分の1,160000
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 80000
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 40000
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 20000・・・(可聴限界)Can hear high frequency audible limit.
⒈オクターブ下の音は、2分の1, 10000

⒈オクターブ下の音は、2分の1,  5000
⒈オクターブ下の音は、2分の1,  2500
⒈オクターブ下の音は、2分の1,  1250
⒈オクターブ下の音は、2分の1,   625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,   312.5
⒈オクターブ下の音は、2分の1,   156.25
⒈オクターブ下の音は、2分の1,    78.125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,    39.0625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,    19.53125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     9.765625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     4.8828125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     2.44140625
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     1.220703125
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.61035156・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.3051757・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.152587・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.07629・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.0381・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.019・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.009・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.004・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.002・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.001・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.00・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.0・・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.0・・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.・・・・・・・・
⒈オクターブ下の音は、2分の1,     0.・・・・・・・・
 延々と2分の1の割り算数値を並べたのですが、例えば、625の数値は、それ未満の数値を加えた値になっていますね。当たり前です、そうなるように、無限に割算を繰り返したのですから。Ordered the Division numbers 1 / 2 goes on and on, but numbers for example, 625, that less than of numerical value, I. Granted that is endlessly repeated Division, to be.
 1250 number is the value you add countless numbers less than 625 total. 2,500 ' of the number is the value you add countless numbers less than 1250.
 People who can't understand what your see addition, part number.  It makes some sense if it calculated with their hands. This rule is
 1250の数値は、625以下の無数の数値を全部足し算した値です。
2500
」の数値は、1250以下の無数の数値を足し算した値です。納得出来ない人は、その数値を足し算して御覧なさい。
 自分の手で計算してみれば、納得できますよ。
このルールは、
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55.・・・
1+1=2
  1+2=3
    2+3=5
      3+5=8
        5+8=13
          8+13=21
            13+21=34
               21+34=55 ・・・ 
と一緒です。だから、音階はフィボナッチ数列で成り立っていると結論づけられるのでした。
Along with it is. So, the scale is built on the Fibonacci sequence and can be concluded so.
One more question? "I heard Fibonacci number of leaves, and ' that question.
もう一つ質問ですか?『葉っぱの枚数もフィボナッチ数列だって聞いたけど・・・』という質問ですね。
お答えしましょう。 その通りです。
葉っぱは1枚、2枚、3枚、5枚、8枚、13枚、21枚、・・という風に"整数"で増えて行きます。2.35枚、3.24枚、なんて小数点では数えませんし、実際に、正の整数で現実には出て来ます。しかし、その大元にある大自然の法則は無限小数点付きの実数列であり、フィボナッチ数列で出来ていたのです。それが、音楽の音階にも現れていた(秘められていた)という訳です。
Let's find out. You are right. Leaves are 1, 2, 3, five, eight, 13, 21 and, that wind will increase "integer". 2.35 photos, 3.24 piece, I in decimal not, actually, a positive comes out for real. However, it is a law of nature is the source of endless real column, and the Fibonacci sequence was made. It appeared in the musical scales is that (was kept secret).
《 総まとめ 
★、ピアノ鍵盤で代表されるオクターブ音階は、フィボナッチ数列のルールで出来ていること。
★、フィボナッチ数列は小数点付きの実数でも成立している事。すなわち、飛び飛びの値の間の数値は、小数点付きで、表現出来る事。
この2つだけは、忘れないで覚えておいて下さい。
 今日は、この辺でお仕舞いに致しましょう。  
 2015年、1223日 広.大山
"The Roundup"
 ★ the octave scale represented by the piano keyboard is made of rules for the Fibonacci sequence; the Fibonacci sequence has been established any real number with a decimal point! I.e., numbers between the values of the folowing is things can be expressed as decimals.  Please keep in mind only two, don't forget. Today, in this area you like to quit. 2015, 12/23
  2016 4/25 Hiro. Oyama (.大山)
 
PS、1-オクターブ内を分ける〔平均律音階〕に関しては、実は、ある意味では”誤魔化し”があります。
 調律師はそれを、目立たないように調整しておられるのです。
調律師はその出来不出来に神経をとがらし(集中して)、上手下手が出て来るのですが、この話の続きは、来春に致しましょう。
PS
Divide in 1-Octave [temperament] terms, but, in a sense there is a "cheat". Will he adjust the tuner low profile it is. Tuners nerve in the success their depended on the tuner (concentrated) coming out of penmanship, but the rest of the story would you like to next spring.

続きを読む "Expertise in scale;音階2、ピアノ調律師、音合わせのノウハウ〔フィボナッチ数からのずれ調整〕tune [deviation from the Fibonacci numbers adjustment.] piano tuner."

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2015年12月22日 (火)

音階1、美空ひばり歌の中に「フィボナッチ数列」。・・平均律音階

概要: 平均律音階と呼ばれるピアノ鍵盤の音階は、
    フィボナッチ数列に非常に似通っていました。小数点付
    きの周波数で分析してみるとそれが、良くわかります。

 次の楽譜は、美空ひばりさんの歌「川の流れのように」です。

Photo

 この歌の中にフィボナッチ数列が沢山隠れていることを示しま
しょう。周波数分析をかけてみれば、それが分かるのです。

 美空ひばりさんは声の音域の広い歌手で、⒈オクターブ高い
「ファ♯」の音辺りまであります。
その「ファ♯」の中に、2倍音、3倍音・・があって、最高は、
 5万サイクル近くの高調音までも、含まれているのでした。

その周波数を正確に計測してみると、46368 c/s でした。
その1オクターブ下の音は、2分の1ですから、23184 c/s
更に1オクターブ下の音は、その2分の1、  11592 c/s
更に1オクターブ下の音はその2分の1、   5796 c/s
更に1オクターブ下の音:その2分の1、   2898 c/s
更に1オクターブ下音は、その2分の1、  1449 c/s
更に、⒈オクターブ下の音は、      724.5 c/s

 そろそろ、我々一般人でも歌える音の高さになりました。
そこで、以降は、ドレミファソラシドに分解して、周波数を表現
してみましょう。
ピアノの鍵盤の数は、1オクターブの中に、
    白鍵盤が7、黒鍵盤が5つあって、合計12個あります。
12√2=1.059463094 という数字で割り算を12回続ける
と、一つ下の音になります。

 試しに掛け算をやってみると、2乗の値が、1.22462048
4乗の値が、1.25992105、 8乗の値=1.587401052
 これに4乗の値を掛け合わせてみると、12乗の値がちょうど
 、2.00「倍」になります。
こういうルールで、ピアノの音階(音程)は調整したあるのです。
  この万国共通の調律方法のことを"平均律音階調律"と
 呼ぶのですが、めんどくさい講釈はこのくらいにして、
 さあ、
12√2=1.059463094 での割り算を続けてみましょう。

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2015年12月21日 (月)

フィボナッチ坊や、異次元世界に時空間旅行を敢行(観光)。Fibonacci boy, different dimensional world carried out time and space travel (tourism).

概要: フィボナッチ数列を実数で定義し直して、小さい方に調べていく内に原子分子の世界が見えて来た。その先はお化けが出て来る怖い世界らしい。ひたすら大きい世界に向かって時空間旅行をしている内に、無事出発地点(時点)に戻ることが出来た、という純粋に科学的なお話しです。中学生・高校生向きのお話しです。
 Summary: in real again define the Fibonacci sequence, by investigating the smaller saw the world of atoms and molecules. Is that scary world come out to be haunted. Is able to return safe starting point (point) in the intently toward the larger world has time and space travel to the purely scientific is still talking. Junior and senior high school students of that talk.

 小説「ダビンチ・コード(ダン・ブラウン)」で使われた数字以前の数字を小さい方に書き足して行きました。(拡大定義に基づく小数点付きフィボナッチ実数列です)

  21 ←21.00951949
  13 ←12.98459713     
    ← 8.024922359      
    ← 4.959674775
    ← 3.065247584
    ← 1.894427191
    ← 1.170820383     
   1 ← 0.7236067977   No.1〔基本単位数字〕
     0.4472135955
    0.2763932022 
   0.1708203932        
  0.1055728090      
 0.06524758425   
 0.04032522475   
 0.0249223595 
 0.01540286525     
 0.00519494248  No.10 (3桁目に頭数字
 0.00883371003  
 0.00636123245   
 0.00247247758   
 0.00388875486  
 0.000583722719     (4桁目に頭数字8)
 0.000305032145
 0.000278690574    
 0.000026341572      
 0.000252349002 
 0.00007739925703  No.20 (5桁目に頭数字
 0.00004783564314   
 0.00002956361389   
 0.00001827202925    
 0.0000129158464
 0.000006980444614    (6桁目に頭数字6)
 0.000004311140023
 0.00000266930459
 0.000001641835433
 0.00000027469158 
 0.000000143662754  No.30(7桁目に頭数字
 0.0000004131028821
 0.0000002012633933
 0.0000002118394888   No.33
-0.00000001057609549  No.34

 No.34に至って遂に、引き算した値が「負」の領域に入りました。
そこで、このフィボナッチ実数列を休ませてあげることにしましょう。
即ち、
   No.35=No.34、 
   No.36=No.35
   No.37=No,36、・・・、と、置き替えてやるのです。
 その後の変化はどうなると思います?
当然、その結果は、
「次の指示が出るまで、いつまでもその負の値:
 -0.000000010576・・・ を保持」し続けます。
 No.90番になっても、150番になっても、同じ負の値:
が打ち出されて来ます。
           これは当たり前過ぎました。
では、次に、
 No.35=No.34
 No.36=No.33、と、置いてやるとどうなるでしょうか。
もちろん、以降の計算は、フィボナッチ数列のルール通り、

 Fi(フィ数)=[2つ前の値][1つ前の値] だとします。
  《 小さい方に遡(さかのぼ)っている時は、マイナス 》

論より証拠です。やってみましょう。

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2015年12月19日 (土)

算術2、閉じた世界・・フィボナッチ坊やの(玉)と小説「ダビンチ・コード」との関係

概要: 小数点付きフィボナッチ数列が自然界を貫く(束ねる)宇宙の奥義であるらしい事、√やπなどの無理数を用いないでも算術〔算数〕だけで宇宙が語れる事など、中学生にも分かる形で説明しています。
Overview: thing seems to be in the mystery of the universe (bundle) through the natural world the Fibonacci numbers with a decimal point, √ and even irrational numbers, such as π without using arithmetic [arithmetic] only in universe is able to talk about things, provides in the form of junior high school students understand.
小説「ダビンチ・コード(ダン・ブラウン著)上巻」越前敏弥訳
P61より、
      13-3-21-1-1ー8-5
      O,Draconian Devil!
      Oh,Lame Saint!

 〈訳〉
      13-3-21-1-1ー8-5
      おお、ドラゴンのごとき悪魔め!
      おお、役に立たぬ聖人め!

 死に瀕したルーブル美術館の館長、76歳のジャック・ソニエールが床上の裸体(自分の死体)脇に書き残した有名な、血のメモ書きです。この謎解きが、「ダビンチ・コード」前巻の最大のテーマであり、読者の興味を引き付けたところです。
 最初の数十ページを彩っている床上のダイイング・メッセージの中の第一行目に、「フィボナッチ数列」が引用されていたのでした。
   13-3-21-1-1ー8-5
 小説の中で、これをフィボナッチ数列だと見破り、
    1、1、2、3、5、8、13、21
と並べ替えることで[最初の謎解き]を、主人公〔ロバート・ラングドン〕は実行して行くのでした。
 この小説は、世界のベストセラーとして超有名になり、それ以降、長い長蛇の列が、ルーブル美術館の中にも、外にも、出来るようになったのでした。 私たち夫婦も入口前で1時間以上〈雨の中〉入館待ち行列に参加させられました。
 私が今から37年前にルーブル美術館を訪れた時には、モナリザの絵は狭い通路の中間辺りに、ひっそりと展示されていた"小さな絵"でした。
小説「ダビンチ・コード」発売以降は大広間に移された様子で、
 その大広間内は、"通勤電車並み"に混雑していました。

 フランス人の説明員が『「ダビンチ・コード」の小説のお蔭
"こういう事態"になりました(これは英語)』と、ありがた迷惑顔
             でしゃべっていたのが印象的でした。
 あれから2ヶ月後の11月、パリ爆破事件が起きて、国家異常事態宣言が発令され、ルーブル美術館も数日間、休館に追い込まれたとのニュースがテレビで流れました。
 これも、ダンブラウン氏が書いた小説"ダビンチコード"の影響がなかったとは言えません。
  そのくらい世界は狭くなっているのです。

 前置きはこれ位にして、以下は、前述の表の続きです。
小説「ダビンチ・コード(ダン・ブラウン)」で使われた数字以前の数字を書き足して行きます。
  21 ←21.0095
  13 ←12.9846   
   8 ← 8.0249   
   5 ← 4.95967  
   3 ← 3.06525  
   2 ← 1.894425 
   1 ← 1.17082   
   1 ← 0.72360798 
      0.44721400  
      0.27639302   
      0.170820393
        ・・・・・・
         ・・・
 小数点付きの数字から、整数値を引き出して行く(行ける)のが「みそ」です。
そうすると、大変な世界が見えて来るのです。
 "ダビンチコード"を書いたダンブラウン氏も、ここまでは気が付かれなかった模様です。

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2015年12月17日 (木)

算術1 "フィボナッチぼうやと小数点付き数列"・・算術(算数)と数学の違い

算術1 "フィボナッチぼうやと小数点付き数列"
      ・・・算術(算数)と数学の違い
Numbers with a decimal point Arithmetic difference between arithmetic mathematics easy talking.
 一昨日は、「ひばりコーラス」という混声合唱団が未来永劫
続くというお話をし、昨日は、「成長と衰退は、ほんのささいな
心づかいで決まってくる」というお話をしたのでした。

 今日は、それを算数(算術)で説明しましょう。
最後までお付き合い頂くと、"フィボナッチ数列"という飛び飛び
の"整数列"の間を、小数点表示で連続的に埋めることが
 出来る、という"おまけ付き"のお話です。
 『 算術って何のことですか?』という質問ですか?

お答えしましょう。

 算術とは"皆さんが小学校で習った算数"のことです。
江戸時代までは、算数のことを"算術"と呼んでいたのです。
明治時代になって、西洋から小難しいことばかり議論する
 "西洋式算術"が日本に入って来ました。

 その多くは、既に日本では算術の中で知られていました。
〔 例えば、関孝和算術和算)が有名です。〕
生活の中で生かされていたものだったのですが、改革を急ぐ
明治新政府の認識が甘くて、
 小難しい算術を扱う学問を、"数学"、
 日常生活で頻繁に使う算術のことを"算数"、と呼ぶことに
   決めたのです。ただ、それだけの違いなのですよ。
 今日の本題に入りましょう。
次の表は、昨日も一昨日も出て来ましたから、覚えておられ
るでしょう、"ひばりコーラス"の将来予測を占った表でした。
成長と衰退の変化がどの程度の微小なことで起きるのか、
 に関して、これから"算術"で調べてみましょう。
 平成26年四月に大山宏が入会する前の、
                 "ひばりコーラス"たそがれ曲線
      "ひばりコーラス"会員数予測値  ↓↓↓↓
幽霊会員を除く実績(予定)   ↓↓↓    ↓↓↓
          ↓↓↓     ↓↓↓     ↓↓
  13  13年後 22.0人   〔 22 〕  〔  2.8人 〕
=12=12年後 22.0人   〔 22 〕  〔  3.2人 〕
  11  11年後 20.7    〔 21  〕  〔  3.8  〕
  10  10年後 19.5    〔 19  〕  〔  4.4  〕
  9   9年後 18.5    〔 19  〕  〔  5.1  〕
-8-  8年後 17.7人   〔 18人 〕  〔  5.9人 〕
  7   7年後 16.9    〔 17  〕  〔  6.7  〕
  6   6年後 16.4    〔 16  〕  〔  7.6  〕
  5   5年後 15.9    〔 16  〕  〔  8.5  〕
-4-  4年後 15.5    〔 16  〕  〔  9.5  〕
  3   3年後 15.3人   〔  15  〕  〔 10.6人 〕
  2   2年後 15.1    〔 15   〕  〔 11.7  〕
 1 入会1年後 17人    〈 15〉   〔 12.8  〕
〈Hiro〉入会 ⇒ 16人    《 15.0人》  〔 13.9人 〕
 1 入会1年前 15人   《 15.0人》  〔 15.0人 〕
   2  2年前  15.1    〈 15〉   〔 16.1  〕
   3  3年前  15.3人   〔 15  〕  〔 17.1  〕
-4- 4年前  15.5    〔  16  〕  〔 18.1  〕
   5  5年前  15.9    〔 16  〕  〔 19.0  〕
   6  6年前  16.4    〔 16  〕  〔 19.8  〕
   7  7年前  17.0    〔 17  〕  〔 20.5  〕
-8- 8年前  17,7人   〔 18人 〕  〔 21.1人 〕
   9  9年前  18.5    〔 19  〕  〔 21.5  〕
 10 10年前  19.5    〔 19  〕  〔 21.8  〕
 11 11年前  20.7    〔 21  〕  〔 22.0人〕
=12=12年前 22.0人   〔 22 〕  〔 22.0人〕
 13 13年前  22.0人   〔 22 〕  〔 21.8  〕
●、過去の自然推移のままだと、15人⇒14人⇒13人と
  減って、「たそがれ曲線」という減衰カーブが予想される
   ところでした。
●、上の表にて〈 〉内のαとして小さな数字を入力すれば、
  減衰カーブが出てきたり、成長曲線が現われて来たり
  するのです。
  ひばりコーラスの会員数は、10年~12年後に、22人
   への成長が予測されています。

 「α=β=0.00」とすると、2つの窓枠〈  〉内の数字が
15になることは説明するまでもありませんが、その場合、
大昔から未来永劫まで、会員数=15人、一定となります。
「α=0.00≠β」の条件で、上表を整理し直すと、
                  以下のようになります。
  13  13年後 22.4人  〔  ↑  〕      〔 2.8人 〕
=12=12年後 20.1   〔  ↑  〕     〔  3.2人 〕
  11  11年後 19.1 増 〔  ↑  〕   衰  〔  3.8人 〕 
   10  10年後 18.3 加 〔  ↑  〕   退 〔  4.4人 〕
  9   9年後 17.6 曲 〔  ↑  〕  曲 〔 5.1人 〕  
-8-  8年後 17.0 線  〔  ↑  〕 線  〔 5.9人 〕 
  7   7年後 16.5 ← 〔  ↑  〕 →  〔  6.7人 〕 
  6   6年後 16.0   〔  ↑  〕    〔  7.6人 〕
  5   5年後 15.7   〔  ↑  〕   〔 8.5人 〕
-4-  4年後 15.4    〔  ↑  〕  〔  9.5人 〕
   3   3年後 15.2    〔  ↑  〕  〔 10.6人 〕
   2   2年後 15.1    〔  ↑  〕  〔 11.7人 〕  変
   1 入会1年後  17人   《 15人 》 〔 12.8人 〕  化
〈Hiro〉入会  ⇒ 16人   《 15人  》 〔 13.9人  〕 点
   1 入会1年前  15人  《 15人 》 〔 15.0人 〕←←
   2  2年前  15.1   〔 15人 〕 〔 16.1人 〕 屈
   3  3年前  15.3   〔 15人 〕 〔 17.1人 〕  曲
-4-  4年前  15.5    〔 16人 〕 〔 18.1人 〕 点
   5  5年前  15.9   〔 16人 〕 〔 19.0人 〕
   6  6年前  16.4   〔 16人 〕 〔 19.8人 〕
   7  7年前  17.0   〔 17人 〕 〔 20.5人 〕
-8-  8年前  17,7人 〔 18人 〕 〔 21.1人 〕
   9  9年前  18.5   〔 19人 〕 〔 21.5人 〕
   10 10年前  19.5   〔 19人 〕 〔 21.847人 〕
  11 11年前  20.65  〔 21人 〕 〔22.000人 〕
=12=12年前  22.000 〔 22人 〕 〔22.000人 〕
   13 13年前  22.000 〔 22人 〕 〔 21.847人 〕
   14 14年前  20.65 ↑
                ピーク設定値(最盛期:23会員)
☆、会員数が年々1名ずつ減少しつつあったコーラス同好会
  の趨勢(すうせい)カーブが、〈Hiro〉入会の時点でもって、
  成長曲線へと乗り移ったことが読み取れます。
☆、過去13年前から、最盛期人数22人で安定して来た
  会員数が段々と減り続けて、〈Hiro〉入会の1年前時点
  にて、実質15名にまで減少していました。
   そのままの趨勢(すうせい)から行くと、8年後には、
     5~6名の"小さな同好会"に至るはずでした。
☆、最近(数年間)の実績を見ると、実質15名の値が続く
 ようになり、底値安定期に入ったようにも見受けられます。
 そんな頃、25年間女性ばかりで歌って来ていた、コーラス・
グループに、初老の男性が入会して来て、女性コーラス⇒
混声合唱団へと性格が変わりました。メンバー数も一転して
 増加へと転じた様子が現われています。
 というような分析が出来、同好会の"振興対策"が立てられる
のです。 便利で、説得力があるでしょう。
 と まあ、先に,応用例を実体験談で示して上げたのですが、
この〔EXEL:表計算〕プログラム表の信頼性を、あなたは
『半信半疑(我伝引水)だ』と、眉毛(まゆげ)に唾(つば)を
                   付けておられることでしょうね。
でも、ご期待に添えなくてゴメンなさい。
アインシュタインの「E=MC^2」と同様に、
 自然の法則にきれいに乗っかっているのです。
  その証拠を提示しましょう。
 

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2015年12月15日 (火)

童話4、 "ふたつの電話" 「乃美学園校歌収録記念」写真ありがとう。

概要: 些細な違いが大きな変化を生み出している現実を実例を通して説明しています。明るい未来を望み続ければ希望あふれる未来が訪れ、暗い未来を抱くと減衰カーブに乗っかって行く現実を実感して頂きたい。
Summary: Describes the trivial differences have produced major changes reality through (example). Real go on attenuation curve and visited the future flood would keep hope a bright future if the have a bleak future realize we want to.
   童話4 "ふたつの電話"         大山 宏
 布団の中から出ようか出まいか、もう少し寝ていようかどうかと私は悩んでいました。その時です。電話の呼び出し音がけたたましく鳴り響きました。
「今朝は雪が積もっていますよ。初冠雪ですよ。」
寒い訳だ。ちょっと待って。服を着るから。」
  ・・・  ・・・
「OK.石油ストーブもつけた。何だね、朝っぱらから。」
「今日は社共(社会福祉協議会)で歌う日でしょ。暖かい部屋が準備できるかしら。」
「大丈夫。先日電話があって、『冷暖房設備が壊れたので、歌う部屋も、我々が衣装に着かえる準備室も、暖かい部屋を準備してあります』とのことでした。」
「安心した。 会場に到着して寒い部屋だったら、また大山さんが叱られるのじゃないかと心配したのよ。 集合は1時だけど、会長さんは早めに来てよ。」
「分かった。 今日も3人を車に乗せて早めに行くんでしょ。貴女が着いた時に私がまだ到着してなかったら、多分忘れて、”小説書いているか、寝ているか”のどちらかだから、電話で叩き起してよ。」
「了解です。朝っぱらからごめんね。」
 そう言えば昨夜も週末婚の妻から電話があり、
「寒い。寒いわねー。豊栄に行きたくないよー」
「そんなこと言わないで、飯作りに来てくれよ。石油ストーブをガンガン焚いて、暖かくして待っててあげるから。」
「昨日も今日も寒かった~。」
「確かに昨夜は寒かったよ。 昼間雨だったし、天気予報でも山間部には雪の予報が出ていた。でも、昨夜の天気予報は"はずれた"ね。やっぱり私は晴れ男だね。
  実は一昨日(おととい)の午後、道路ッぱたの草刈をやったのだけど、暗くなったので草刈機で刈った草を片付けないで『明日、の仕事だ』ということにして家[臍(へそ)の館]に帰ったんだ。
 そしたら、次の日雨だろう。
『ああ骨休めしなさい』ってお天道様が仰ってるんだ、と解釈して、小説やブログを書いてたんだ。 そして今朝だろう。
『まだ曇っている。でも、ほったらかしにしておくとまた近所からクレームが出て大変だ。絶対に片付けてしまわないことには、、」と思って、仕度して出たんだ。
 今にも降り出しそうなほどの雲行きだ。 そのうち小雨がぱらつき出した。普通だったら、仕事止めて、館に引き上げるところだよ。 でも、今日はそうはいかない。絶対に片付けてしまわないと、隣りの奥さんの小言を聞かされる羽目になる。
天よ俺の言うことを聞け。雨よ降るな。 この雨は何処か隣りの町にでも降らせてあげて、私の周りには降らせるな。 至急対処しろ。」って命令したんだ。
 そう天に向かって命令して、小雨の中で草片付け作業を、30分も続けた頃だろうか、小雨は止んで、だんだんと明るくなって来た。 更に1時間後には、青空が広がり太陽が顔を出して来た。少し暑いくらいだったよ」。
「また、『俺は超能力者だ!』って言うんでしょ。」
「その通りだよ。自分の頭上の天候ぐらい、簡単に変えられるのだよ。天気予報官や、周辺の人達はえらい迷惑だろうけどね」。
「その続きは、またにしてね。お休みなさい」っというような雑談を交わしていたのでした。

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2015年12月13日 (日)

童話3、"ひばりコーラス"サークル_のゆくえ?

概要: 身近なところに栄枯盛衰の物語は転がっているもの。 今は老人ホームの一室で静かに暮らしている母と私の物語を、算数で分析してみました。合唱団の人数の推移実績は、見事に栄枯盛衰カーブに乗っており、明るい未来も予測してくれました。
Description: familiar tale of faded glory is lying; Tales of my mother now lives quietly in a nursing home room and I tried analysis in mathematics. Choir of trend results are brilliantly faded glory curves, and me predicts a bright future.
 童話3、"ひばりコーラス"サークルの ゆくえ?  
 一昨日は「民族楽器同好会」サークルが(私が退会してもしなくても)5~6年で解散に追い込まれるであろうという真にショッキングな断定をコンピュータ(EXEL)がはじき出してくれました。 実はこの私、この田舎で、もう一つ「文化サークル」に所属し、活動を続けています。"ひばりコーラス"という合唱サークルです。
  このサークルの"未来"も占ってみましょう。
私がこのサークルに参加したのは、昨年(2014年4月)でした。
「参加のきっかけは?」ですか。
ちょっと込み入っているのですが、出来るだけ整理してお話しましょう。
 直接のきっかけは、これもやはり婚活活動の一環だったということ。 私は今から4年ちょっと前、長年連れ添って来た妻と別れることになり、このサークルに入る約1年前までの3年間、 全国区で立候補して婚活を展開して来ていました。
 しかし、200万円近くの資金を注ぎ込んだにもかかわらず、嫁さんになってくれる女性は現われなかったのでした。
 そこで私は一大方針転換をして、婚活会社'ノッツェ'を退会し、こちらから「結婚して下さい」という活動は止めたのです。
 一方、私の母親は、現在91歳(大正13年2月27日生まれ)でして、私が離婚する1~2ヶ月前に有料の老人ホームに、みずからの意思で入っていました。心から私の再婚を切に願ってくれている、数少ない理解者の一人でした。
 その母の元を訪問するたびに、母が「翼を下さい」という合唱歌を口ずさむのです。
私は、「その老人ホームにあるピアノを弾いてやって、お母さんに気持ち一杯、歌わせてあげたい。」という夢を持ちました。そして、その合唱曲”翼を下さい”という楽譜を探したのでした。
 しかし、母の古い楽譜を探し回っても、その歌の楽譜が見付からないのでした。
そこでふと、母の若い頃からの友達である"前浜さん"という人の名前を思い出し、電話で聞いてみたのです。
「”翼を下さい”という歌を母さんが歌っているのですが、多分 昔 前浜さんたちと一緒に歌っておられたのではないでしょうか?」
「ええ、ええ、一緒に良く歌っていましたよ。」
「母の楽譜を探したのですが、どうしても見当たりません。もし楽譜を手元にお持ちならば、借りに伺いますので、コピー
 させて頂けませんか?」
「ええ、探しておきますから、都合の良い折りにいつでもお越し下さい。」 ということになりました。

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2015年12月11日 (金)

童話2、 「民族楽器同好会」のゆくえ?

概要: 仲良くやっていた同好会サークルがいつの間にか、消滅していたという話はちょくちょく耳にします。実際に身近に起きた人数変化から、その会員数の趨勢を占ってみて、自分自身がぞーっとしたという話です。
Description: Club circle get on well together before you know it, had ceased to exist, that the story often heard. Fortune, trends in the number of members from a number of changes occurred in fact, closer to home, myself, but I-I and is said to have.
 私が”へその館”でブログを書いていたところ、携帯電話が鳴り響きました。
「はい、大山ですが、」と出てみると、「民族楽器同好会」のリーダー:Aさんからでした。
 不機嫌な雰囲気が伝わってきます。
「・・・。今日はサークル活動日ですが、何か不都合なことでもあったのでしょうか?」
「いいえ。自宅におりますが、、何か?」
「今日は練習日ですよ。連絡もしないで休まれると、皆が迷惑するのです」。
 はっと気が付いて(カレンダーを見て)私の勘違いであったことに気が付きました。
「この前もドタキャンをされました。こう度々だと、色々と支障が出て来ますので、サークルを退会して頂くことも、考えて頂かないといけません。・・・。」
「あの時は、事前に皆さんの前で、ボランティア発表会不参加の意思を伝えたつもりでしたが、、。」
 さえぎるように、AIさんは言葉をたたみ掛けてきます。「『(新妻さんと調整してみて)参加されるかどうか、検討してみる』と仰ったではないですか。 私は連絡が無いので、てっきり出席されるものと思っていました。」
 確かに連絡することが気にはなっていました。言い訳にはなりませんが、11才も私より若い新妻のご機嫌取りに忙しくて連絡のタイミングを失ってしまい、 そのまま、”ボランティア発表会”の事を忘れてしまったのでした。
 さてそこで、私はパソコンに向かい、退会するかどうかを[EXEL]で調べてみることにしました。
私が民族楽器同好会に入会したのは、昨年末の11月でした。 そのきっかけは動機不純ながら、婚活の一環でした。 その婚活は成功して、『フランス8日間の新婚旅行』にまで行くことができたのですから、民族楽器同好会へ積極的に参加したことは"大いに効果あり"だったのですが、、、。
 そんなことはどうでもいいです。
 その私が”民族楽器同好会”に加わる前の人数は、先生を除くと9名でした。
そこに私が加わって、10名になりました。 それから半年後に2名の女性が加わって、総員12名になったのでした。
 私が「会」から除名処分を受けると、1年後の会員数は11名に減ることになります。
この数値を"EXCEL〔数値予言〕システム"に入力してみました。
  半年前に、9人、 ⇒ 半年後に私が加わって、10人 ⇒更に半年後に、12人という数字の並びです。 その次の半年後の人数を、パソコン〔EXEL〕は如何に予測してくるのでしょうか。
 パソコンの答えは「15.55人だ」と出ました。 人数は整数ですから四捨五入して、⇒「16人」が回答です。 しかし現実には、次の半年後(現時点)の人数は12人であり、
 私が脱退させられると、11人となってしまいます。
16人の回答は現実と合いませんので、サークルメンバー数に先生も一人と数えて、
10人(1年前)⇒ 11人(入会時)⇒ 13人(現在年) としてみました。 すると、表示は、16.51 です。
 先生を加えた人数ですから、一人引くとメンバーの数は、15.51 ∴ 15.55〔16人〕⇒15.51〔16人〕で、やはり、同じ予測値〔16人〕になるのです。
 そこで、はっと気がついて、入力数字をずらしてみました。 即ち、先生を除いた会員数であって、しかも、私が加わった数で、計算させてみたのです。
10人⇒12人⇒12人 として、来年私がそのサークル内に残っているかどうかを予測させてみたのです。 その結果は、ピッタリ〔10人〕が回答でした。

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2015年12月 9日 (水)

童話1 「白ゆりの花もフィボナッチ数列で咲く」 Golden-banded Lilies( White Liles) also bloom in the Fibonacci sequence rules.

 「へその館(我が家)」には白ゆりが自生しています。最初は、何処かから種が飛んできたらしく、池の中に2本だけ生えました。
 次の年には池の中に2本と、池の直ぐ近くの庭石の傍に3本のゆりがたくましく生えて来ました。私はその庭に生えて来た、その"白ゆりの花"を気にかけてやりました。
その次の年には、812本のゆりが白い花を開き、今では私の家の庭は、毎年数百本の白ゆりが、背の高さと長い鼻(はな)の長さと香りとを、咲き競うようになりました。
 田舎(いなか)の館(やかた)なので、庭は豪邸(ごうてい)並みに広いのですが、白ゆりたちはそれでも満足できない様子で、畑や墓地にまで進出し、勢力拡大を図って行きます。そのバイタリティーたるや、憎たらしい気持ちを周囲の人々に与えるのも、自然な成り行きに思えました。
 私の姉や母は、庭に我が物顔に咲き乱れる白ゆりを嫌いました。私が倒れたゆりの花を切り取って花瓶に入れ、部屋の中に生けていると「臭いがきつい」とか、「洋服や座布団などに花粉が付くと、あの山吹色の花粉は、洗っても取れないんだから」と、嫌いました。 そんな家族の皆が嫌がるのを意に介さないで、私はその白ゆりたちを見守ってやりました。
 昨年の晩秋のある日、私は『庭の中はもう充分だ。門の外にもゆりを生やしてやりたい』と思い立ち、バナナの房(ふさ)ほどに実った種を集めました。バケツに2杯分の種が集まりました。その種を、目の前の舗装道路と塀(へい)との間にある雑草地や、道路の傾斜面などに、ばら撒いてやったのです。
 2日がかりの大仕事でした。あれだけのことをしてやったのですから、期待としては『きっと来年は門前にも、白ゆりが咲き乱れるだろうな』と思うのは当然です。
 ところが、です。次の年である今年(2015年)に不思議なことが起りました。庭にあれだけ生えていた"ゆりの花"の本数が、例年の勢いほどではなかったのです。しかも、小ぶりの白ゆりの割合が増えたのです。
 咲き乱れる時期にも変化が現われました。遅咲きのもの、早咲きのものが、明らかに増えました。 一方、バケツ2杯分という種をまいてやったにもかかわらず、門の前に咲いた白ゆりは、わずかに23本咲いただけ、という状態でした。

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2015年12月 6日 (日)

フィボナッチ・タワーにLEDイルミネーション点灯

              1
              1
              2
              3      ・・・ 1桁
              5
              8
              13
                1
              4       ・・・ 2桁
             
             
              144
             1 3 3
             7  7        ・・・ 3桁
             6 1 0
             987
              1597
              2584          ・・・ 4桁
              4181
              6765
            10946
            7 7 1 1
            2 8 6 5 7       ・・・ 5桁
           4  6 3 6  8
             75025
             121393
             196418
            317811          ・・・ 6桁
             514229
             832040
         3 4 6 2 6 9
          1  7  8  3  0  9
          5  2  4  5  7  8       ・・・ 7桁
          7  0  2  8  8  7
         9 2 2 7 4 6 5
            14930352
           23157817
           39088169           ・・・ 8桁   
           63245986
         02 334 155
         165  580  141
         7  914  296        ・・・ 9桁
         433  494  437
          701 408 733
          113 4903 170
          183 6311 903
          297 1215 073          ・・・ 10桁 
          480 7526 976
          777 8742 049
      12 58 626 90 25
      0 36 501 10 74
      2 95 128 00 99      ・・・ 11桁
      3 31 629 11 73
      6 26 757 12 72
        39 58 38 62 445
         25 85 13 33 717
         65 43 52 96 162       ・・・ 12桁
         91 28 66 29 879
         956 72 18 26 041
      4 800 7 455 920
      250 472 8 281 961
      405 273 5 637 881     ・・・ 13桁
      655 746 3 919 842
    0 61 01 98 55 77 23
    17 16 76 62 47 75 65
    27 77 77 71 03 52 88
 フィボナッチ・タワーにLEDイルミネーションが多数点灯しているのが分かりますか?
桁数が上がるごとに、段々ときれいに、12358が数字の先頭に現れてきますね。

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2015年12月 5日 (土)

童話で語る「音声意図学」・・・父兄参観日の場を借りて。

 これまで約1ヶ月の間、ヘボン式分析手法を駆使して「音声意図学」を展開し、縄文時代のことばを探して来ました。やたらと、表(50音テーブル)が出て来て、閉口された方も多かったかと思います。 そこで今日は、これまでのお話を、小学生にも直感で分かる「童話」でまとめてみたいと思います。
Photo
 フィボナッチぼうやは、”しりとりゲーム”の遊びを、思い出していました。

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2015年12月 3日 (木)

フィボナッチぼうやは「,1,2,3,5,8,13,・・」間を連続で扱えるように工夫中。

概要: 漢和辞典訓読みことばの分布表を作って遊んでいたら、「天文学の数値(1年=365日)が顔を出して来た。対数Logを取ってから数値に近似式を当てはめて数値推定をするという手法の面白さを実体験してもらいたい。
 数遊びの問題です。次の( )内の、X,Y,Z,α,β の5つの値を当てて下さい。
小数点付きの数値でもかまいません。
パソコンとの競争ですよ。
 表1   が音   ざ音   だ音  ば音  
 濁音合計
BC4000 G(
X )  JZ( Y ) D( Z )  B( α ) P()  =    β
BC2000 G( 9) JZ(15) D(16)  B(15)  P(0)  =   55
 元年   
G(16) JZ(21) D(22)  B(25)  P(1)  =   85
AD2000 G(25) 
JZ(32) D(32)  B(49)  P(2)  = 130
 表1は、「あかさたな、はまやらわ」の使用頻度を調べている途中で見付かった「濁音」:がぎぐ・・、ざじず・・、だディ・・・、ばびぶべぼ、の頻度表です。
昨夜、『「がG音」推定値に関して(X=4)としていた数値は、
.45という少し大きめの値を設定した方がより合理的!』と、分かって来ました。
 同じ方法で、今日は、「ざJZ音」「だD音」「ばB音」でもやってみましょう。
どんな数値を、パソコンは(お勧め)して来るのでしょうか?

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2015年12月 2日 (水)

三日三月三年の次は?・・・フィボナッチ数列ルール〔哲学〕

「3日3月3年の次は何ですか?」と問われた時、あなたは何と答えますか?
普通の人は『30年だ』と答えます。
その理由は、『人生50年〔織田信長〕から最大でも120年〔神代の時代〕だよ。石の上にも3年て言うけど、それは人生の中での努力姿勢を言っている。生きていてこその教訓だから、3日3月3年の次は、30年が妥当なのだ!』
 これは人生哲学ですね。
 数字遊びが好きな人は、
      と来たのだから、次も  だよ。3日3月3年 30年だ!』などとその理由を述べられます。
 実は私もそう思っていました。しかし、フィボナッチ数列ルールを知った今では違うのです。
「三日三月三年の次は、3000年~4000年です」が大正解となるのです。
 その理由を説明しましょう。
三月は三日の 30倍でしょ。
3年は3月の 365300400〕倍です。
だから、その次は?と問われると、「3年の〔30004000〕倍ですから、30004000年です」と答えるのが大正解となるのです。
 オーダーが三日三月三年では一桁ずつ上がっているのですから、『その次は?』と聞かれたら、「〔300400〕を10倍したら〔30004000〕→、3000年~4000年です」とフィボナッチ坊やは答えるのでした。
 これは、等比数列の考え方なのです。
もし小中学校の入学試験問題でこの様な答えが提出されたなら、その児童は、天才児だとされるべきでしょう。
 では次に、「3日3月3年の前は何ですか?」と問われた時、あなたは何と答えますか?
普通の答えは1日なのですが、フィボナッチ坊やは、「7~8時間です」と答えるのです。理由はもうお分かりでしょう、3日は24x3=72時間だから、それを10で割ったのです。
 この「7~8時間」は、1日の労働時間に相当しています。3日間も休まずに働き続けていたら、死んでしまうのが生物という生き物の宿命なのです。
これも立派な哲学でしょ。
 この様に宇宙時間は流れています。フィボナッチ数列ルールで時空間は出来ているのです。
アインシュタインは、100年前にこの事実を悟った上で、「時空間は曲がっている。歪んでいるのです。」としつこく説明しておられたのでした。
 重力場も重力圏も、銀河宇宙も微小な異次元世界もすべて、フィボナッチ数列ルールで成立しているのですよ。
 2017 /15 Hiro. Oyama 大山宏

PS,大昔の日本やイスラエルでは1歳年という考え方がありました。1歳年=千年です。英語のつづりでは1cycle年です。クルクルと廻ってくる歳(サイクル)だそうです。
これを教わったのは、占師:板金勝美女史からです。「歳(サイクル)」という時間単位を使うと、三日三月三年の次は三歳(年)です」も大正解となるのです。
 この話、前にどこかでお話ししましたね。

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2015年12月 1日 (火)

フィボナッチ数列に式をあてはめる数遊び。⇔あなたの運命と天の運行とは密接に関係あり!Apply the formula to the Fibonacci sequence of play. And closely linked with the operation of your fate and heaven is!

 昨日の『1年:365日と角度:360°とがたまたま並んで出て来ただけだろう?』という疑問にお答えしましょう。今日は中学3年生の算数の時間ですよ。
次の表は、昨日の”数遊び”の【ノウハウ1,2,3】を紹介するときに用いた表
ですが、これを少しだけお兄さんらしく、やってみましょう。
 Yesterday's "year: 365 days a year and angle: 360 ° and happened to be lined up and will only come out?' Let me answer the question. Today is time for grade 9 mathematics. The following table lists the "numbers game" yesterday [know 1, 2, 3] when table is a little bit like big brother, let's do it.
 表1   が音   ざ音   だ音  ば音    濁音合計
BC4000 G(  ) JZ(10) D(11)  B(12) P(
)  =   37
BC2000 G( 9) JZ(15) D(16)  B(15) P(0)  =   55
 元年   
G(16) JZ(21) D(22)  B(25) P(1)  =   85
AD2000 G(25) 
JZ(32) D(32)  B(49) P(2)  = 130

表2 電卓やパソコンを使ってLog(数)を計算させてみた結果
BC4000 G(0.602)JZ(1.0 )D(1.041)B(1.079)P(0)    1.568
BC2000 G(0.954)JZ(1.176)D(1.204)B(1.176)P(0)  1.740
 元年 
G(1.204)JZ(1.322)D(1.342)B(1.398)P(0.0) 1.929
AD2000 G(1.398)
JZ(1.505) D(1.505)B(1.690)P(0 3) 2.114
 不思議でしょ。指数関数的に変化して見えた数値が、突如なだらかに変わって、数字の流れがよく分かるようになっていますね。

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