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2016年1月 2日 (土)

児童文学誌「小鳥(第12号)」〔江田島市立 能美図書館発行〕を読んで。

 引き込まれるようにして、一気に読みました。 内容の豊かさにビックリです。私は涙もろい性格でして、読んでいて何度も目頭が熱くなりました。どの作品もどの作品も、子供・大人にかかわらず素直に読めて、さわやかな読後感が得られるのです。大人の人の作品が13作掲載されていましたが、どの作品も丁寧に時間をかけられていて、しっかりとした「短編作品」に仕上がっていました。編集委員の方が何人おられるのかは知りませんが、しっかりと応募作品を丁寧に読み込み、添削されておられるのが伝わって来るのですから、不思議です。おとなは、だれも、はじめは子供だった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」サン・テクジュペリ『星の王子さま』より、という巻末の言葉が生きています。館長:木場久仁子様へ、ありがとうございました。 早々 大山宏

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