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2016年3月27日 (日)

「病は気から」・・医療費の軽減に寄与。・・あなたの病気はあなたの心次第。Hiro. Oyama

 超能力とか念力(PK)とか言い出せば現代人はすぐに、オカルトだ、科学的ではない話として片付けてしまいますが、医学の世界では頻繁に認められている現象なのです。幾つかあなたも体験したことのある現象例を挙げてみましょう。

〔1〕、鳥肌が立つという症状。
 怖い思いをした時に、鳥肌が立つ経験はあなたもなさったことがあるでしょう。あの鳥肌はあなたが『立てたい』と思ったから立ったのではありません。『怖い!』と思った瞬間に身体が反応して起こったのです。
相手の鳥肌を立たせようと思えば、非常に怖い思いを言葉で与えても「鳥肌が立つ」という症状を相手に引き起すことが出来ることも、あなたは経験学上知っているのです。

〔2〕、急性胃潰瘍(いかいよう)という症状。
 もの凄い困難な状況で、あなたの一挙手一投足が重要な決定要素となる状況下では、多くの人が、急性胃潰瘍や12指腸潰瘍になられます。困難な状況下に置かれなければ、起こるはずもない現代病ですよ。
 治す最善の方法は、薬を飲むことではありません。仕事を半分にすればいいことも多くの経験者が語るところです。

〔3〕、強度のヒステリー症状。
 東北大震災の時にも、「頭髪が全部抜け落ちてしまった」という報道もテレビでやっていました。医者は「強度のヒステリー症状でしょう。」と説明し、治療をしています。
恐ろしいことに遭遇した時に、「それまでの黒髪が一瞬にして真っ白になった」という例も度々聞きます。

 このような例は、あなた自身でちょっと思い出せば幾らでもその例を挙げることが出来ますね。
即ち、生き物は、全て「心(精神)」によって、物を動かしているのです。
医者は、病名を付ける名人です。難病に対して病名を付け入る名人なのですが、対処療法(場当たり的療法)を行っているだけなのです。風邪の症状を訴えると、熱冷ましの薬、咳止めの薬、痰を抑える薬、そんな薬を大量に与えるだけですよ。目に見える現象を抑えるだけの施療をしているだけなのです。
 病気が治るほとんどは、仕事量を半分にするとか、恐怖が取り除かれたということで以って治る場合がほとんどなのです。
 これを現代人は、はっきりと再認識すべきなのです。

 相手を恐怖のどん底に陥れれば、殺人だって起こし得ます。これを歴史上で実行した記録がペテロの呪い殺しの事件でした。
イエスキリストやパウロなど後弟子達が多くの人々の病気を治し得たのも、この言葉による施療なのです。『そんな非科学的なことは起こらなかった』とあなたが考えること自体が間違っているのです。それこそ医者や為政者に騙されている証拠です。
 それは今、あなたが自分の経験に照らし合わせて考えて分かったことですね。

 私だって、自分の手には負えない病気(例えば胃潰瘍、おできなど)にかった場合には、医者に頭を下げて行き、病状の程度は詳しく調べてもらいます。しかし、「仕事を半分にする」などの対策は自分自身で立てた上で、処方された薬の「半分」しか飲まないのです。それで結局、治ります。こんな経験は数え上げればきりがありません。

 難病に罹っておられるあなたには酷な言い方になるかもしれませんが、外からの原因は少なくて、大部分があなた自身の心で自分の病気を作り出しておられるのです。
まずは、『治るのだ。きっと治る!』と信じることが大切なのです。そうしたら体はそれに反応して変化してくるのです。
 あなたの体の病気ぐらいは、あなた自身で治して、医療費の半減化、10分の1減化をはかりましょうよ。それが現代社会(経済)の病気を治すことにもつながっているという認識を是非持って下さい。
 2016  3/27  Hiro. Oyama (大山宏)

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心と体」カテゴリの記事

コメント

聖書:使徒行伝の解読中に、突然「心と体」のカテゴリーが現れて、私自身がビックリしましたが、話の流れの中で、本当に極自然に「ブログ挿入記事」が入っていて、我ながらビックリしています。
 ここにも書いてありますように、『病は気から』なのです。
あなたが今、病床にふせっておられるならば、あなたがまずやるべきことは、『治るんだ。治すんだ!私にはまだ使命が残っている!きっと治る!』と信じ祈ることです。
 私はつい1か月前に、草抜きをしていて、ギックリ腰になりました。3日間、寝返りを打つこともままならず臥せっていました。母:澄子が残していてくれた大判のサロンパスを毎夜取り換えるだけで治りました。医者にも病院にも行かないで治ったのです。仕事を半分にして安静にしていれば、病気ってものは十中八九治るものなのです。
『それでも、治らなかったら?』という質問ですか?
その時は、『天から与えられた使命が終わったんだ。天国からお迎えがやっと来てくれたのだ』と解釈して、感謝しつつ永遠の眠りにつけばいいのです。
 簡単でしょ? 私は死ぬ間際まで最大限の努力は続けます。しかし、いよいよ最後だ、となった瞬間には、ニヤッと笑って死ぬことにしています。きっとその通りになるでしょう。
 あなたより先に死んだ場合には、天国であなたをお待ちしています。
 コメントが長くなってしまいました。使徒行伝にお戻り下さい。

投稿: Hiro. Oyama | 2017年7月18日 (火) 19時41分

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