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2016年3月 3日 (木)

地球との接触でノア大洪水が再襲来!人類震撼のノンフィクション高橋実著 Hiro. Oyama

 「灼熱の氷惑星」紹介記事のコピーです。
天の窓が開いて、雨は40日と40夜、地に降り注いだ。(『旧約聖書』 創世記 
章 仮説への道
 地球の水は「自成」にしては多すぎる。
なぜ洪水伝説は世界中に散在するのか。地球に水をもたらす「天体Mの仮説が導かれる

章 謎の大天体の構造
 深さ4000Kmの大水圏、表層は厚い氷、中心付近は灼熱の水。その成因は、軌道は。
太陽系惑星「天体M」出生の謎を明かす

章 大天体、地球の近傍を通過。
 地球近傍を通る「天体M」から
噴出する巨大な水が、超スピードで地球に突撃するーー地球はどうなるのだろうか

章 暁闇の大異変
 ノアの洪水は午前6時の異変であった。巨大量の水が地球に撃突し、
超大津波が全世界を襲うという大攪乱を、精密に再現

章 地質時代の謎を解く。
 
マンモスの死因は何か、砂漠成因の謎炭田、石油、氷河等々地質時代の不思議が、「天体M」仮説によって一挙に氷解される

章 人類はどうなる
 三葉虫、恐竜の絶滅は「天体M」大水圏への地球突入であり、
地軸は傾けられた。迫りくる地球大衝突、その時期はいつか

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「氷惑星の謎(高橋実著)」の巻末にあった紹介記事をそのまま(コピー)させて頂きました。
 著者・高橋実氏 紹介
昭和15年、東京大学工学部卒。(故人)
水の特性、電離層、原子力の工学的エネルギー利用の研究に従事し、現在(発刊当時)財団法人「電力中央研究所」、経済研究所理事待遇 高橋研究室室長。

 お亡くなりになって、既に20年以上が経過しています。
もしお亡くなりになるのがもう10年遅ければ、日本は言うに及ばす、世界の科学技術、特に地球科学技術は比較にならない長足の進歩を遂げたであろうにと、残念に思っております。
プルームテクトニクス(プルーム説)なる変な屁理屈は生まれてこなかったばかりか、プレートテクトニクス理論は大幅な修正が必要となって、学校の理科の教科書は全面的に書き直しがなされたでありましょう。
 そればかりか、歴史(世界史)の教科書も必然的に書き換えられ、長生きをしておられるならば、ノーベル賞候補にも挙がっておられたことでしょう。
 本当に残念です。

 原書房殿、遅すぎるということはありません。是非復刻版を世に出して頂けますようにお願い致します。
 止むを得ず、デッドコピーをブログ上に掲載させて頂きましたが、図表など、不鮮明となって、読み辛いこと限りなしです。やはり本で読むのが適しています。
首を長くして、再販のほど、お願い致します。

   2016  3/03  Hiro. Oyama (大山宏)
 

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