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2016年5月 6日 (金)

周期律表の元素を増やされたら有難迷惑。理研殿、税金の無駄遣いはほどほどに。理研:小保方晴子頑張れ!Hiro. Oyama

要旨:113番目の新元素の発見、の新聞記事を読んで、税金の無駄遣いを感じた。金がかからないで且つ社会に役立つ研究テーマは、五万と転がっていることを具体例で示してあります。

 昨年末(2015,12/27)の新聞です。「113番目の新元素発見」とかの記事が載っていました。
114
 日本人が初めて周期律表の命名権を得るのは喜ばしいことではあるのでしょうが、困るのですよ。
そんなに宇宙存在度が全くZEROであって、生まれた直後に崩壊してしまうような超重元素を無理やり見つけ出して名前を付けては悦に入っているような研究に税金を無駄遣いしてもらっても、困るのですよ。
 理化学研究所さんはもっとやるべきことが沢山山積みされているでしょ。小保方晴子さんの件はどうなったのですか?
彼女の博士号をはく奪したのだそうですが、私に言わせれば『あれは、小保方晴子さんを実質火あぶりの刑に処しただけ』という事件でしたね。
 ああ、そうか、そんな話をするために、このブログ記事を書き出したのではありませんでした。

 その昔、「重箱の隅を楊枝でほじくる」という言い方がありました。
富士山に小石を投げつけて悦に入る研究」ということも言われました。もう皆さんお忘れになりましたか。
『・・・、113番元素合成に関する研究の一部は文部科学省科学研究費補助金19002005(特別推進研究)の助成によって実施されました。
 新元素の探索は、化学と物理学双方の学問にとって重要な研究テーマ。1869年にロシアの化学者メンデレーエフが提唱した「元素周期表」には、水素(H:原子番号1)からウラン(U:原子番号92)のうちの63種類しか掲載されていませんでした。現在では水素からコペルニシウム(Cn:原子番号112)までの112種類と、フレロビウム(Fl:原子番号114)、リバモリウム(Lv:原子番号116)の計114種類が認定されています。
 一部の例外を除き92番のウランまでは自然界から発見されてきましたが、それより重い元素は人工的に合成することでその存在が確認されてきました。特に、原子番号が104以上の超重元素と呼ばれる元素は、生成量が極端に少なく、化学的性質の分析結果だけで新元素合成を証明することは困難です。また、超重元素はすべて不安定で、より安定な元素へと短時間で崩壊してしまいます。・・・』。

 このような記事や新聞&テレビ報道などに、どんな意味があるのでしょうか。
小中学校の教科書まで書き換えなければならなくなるような重要な事なのでしょうか。
いい加減にしてほしいです。

上記の引用文章中で重要なことはただ一つです。
 それは、最後の一文です。
★、原子番号が104以上の超重元素と呼ばれる元素は、生成量が極端に少なく、・・・、また、超重元素はすべて不安定で、より安定な元素へと短時間で崩壊
 ⇒ウラン以上の放射性元素は自然界には存在していない《宇宙存在度はゼロ》。
このことを強調すべきではありませんか。

 学校の教科書に乗せるのは、104番までで十分です。それでも原子番号がウランより重い93番以降の元素が11個もあるのです。
それで十分、研究にも実生活にも役立つのです。

 『理化学研究所の平成27年度予算は516億年であった。平成28年度の予算要求は600億円余りです。』という記事も目にしました。
これはお金(税金)の無駄遣いの何物でもありません。
社会に役立つ研究には、概してお金はかからないものなのです。
 テーマ例ですか。
例えば、
1)、晴れ男晴れ女はいるのか?
  雨男雨女は本当にいるのか?

  その具体的なメカニズムは?というテーマにはお金はかかりません。

2)、小中高校の誰もが持っている地図帳や、学校に付属されている地球儀を用いて、
 『地球上の大海溝や大山脈が如何なる具合にして出来たか。』これを探るテーマ。
 これなら、小中学生高校生の誰もが調べられるテーマでしょ。
 大体が、プレートテクトニクス仮説やプルーム仮説が大間違いをしているのですから、地図を詳しく観察してみれば、分かることなのです。
大先生が気が付いて実行する前に、あなたもトライされてみられたらどうです?
 グーグル地図も一般家庭で利用することが出来る世の中になったのです。
  論より証拠ですよ。

3)、フィボナッチ数列という大自然の法則がありますが、ピラミッドなんかを見にわざわざエジプトまで出かけないでも、無料で使用ができる”EXEL計算ソフト”で、その応用研究を行う。

4)、図書館はタダ(無料)なのです。これを活用すれば、どんな研究でも出来るのです。
 世界中の人々が読んでいる聖書バイブルを、科学の目を通して読み直し、その本の中に宇宙人やUFOが過去に存在した確かな証拠探しを実行する。

 挙げれば切りがないくらいにタダ(無料)で行えるテーマは転がっているのです。
実は、この私のブログ「光世界の冒険(大山宏)」は上記のような幾つものテーマを扱うという芸当を実行しています。
 公的なお金を使えないという条件は、あなたも小中学生の坊やも、私と一緒なのですよ。
やれば出来る、何事も!

 くれぐれも、小保方晴子の偽(にせ)報道に惑わされることなく、社会に役立つ研究をやっていきましょうよ。

 小保方晴子さんは本人知らずの超能力者だったのです。言うならば、彼女は晴れ女であると同時に雨女であったのです。
 私は晴れ男です、自覚がありますから、三日後の頭上の天候ぐらいは意識して変えています、これ本当の話なのですよ。

 あなたの幸運を祈っています!
  2016、5/7  Hiro. Oyama (大山宏)

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