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2016年6月 9日 (木)

原子核世界もフィボナッチ実数列で統制されている。Hydrogen 1 responds to uranium one wonders. Hiro. Oyama

 This talk is continued from the themeAtomic nuclei is strictly concerned to the Fibonacci real Word.
 The other day I talked about "Atomic weights the nuclear cosmic abundances analyzed with the [Fi-coefficients (Fibonacci coefficient)] indicated the possibility that the 'world structure'” is fairly easy to understand. Begin the last part of that table to talk about today.
 昨日は『原子核の宇宙存在度』を〔Fi係数(フィボナッチ係数)を用いて分析整理する〕と、‘世界の構造’が随分と分かり易くなるという話しの大筋を示しました。あの表の最後の部分から今日の話を始めましょう。
 ああ、そうでした。
水素とかヘリウムなどに関する部分をまだ示していませんでしたので、まずそれを掲載しましょう。

 Oh, I’m sorry; but Analysis; such as hydrogen or helium; still did so first of all let's organize the table.
Photo_6

  Here let me comment about Fibonacci-coefficients.
The Fibonacci sequence: 1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233... And so on, but I noticed that correspond to the atomic weight number 233 [233]. It represented a real number with a decimal point numbers and better understand match. Is the atomic weight, Fibonacci, was both geometrically sequence.
 Fi係数(フィボナッチ係数)に関してコメントしておきます。
フィボナッチ数列の並びは、
1
123581321345589144233、…と続きますが、「233」が原子量番号の233と対応していることに気が付きました。数列を小数点付きの実数で表現してみると、一致度は更によく分かります。原子量もフィボナッチ数列も、共に「等比数列的並び」だったのです。

 
Repeat the calculation, and then divide the 232.9991 constant ratio of =1.00825601 and continue that 673 times, [ 1233] is based on assigned atomic number. Number distribution is in the vicinity of uranium or thorium, to a value of 1 or 0. In the area of hydrogen and helium, 30-62 place value. Given the uneven data value smoothing (near the averaging process) was displayed with one decimal place real.
 そこで、232.9991を定比定数r1.00825601で割り算し続けるという計算を673回繰り返して、1233の原子番号に割り当ててみたのです。
その個数分布は、ウランやトリウムの辺りでは、1個か0個の値になります。
水素やヘリウムの辺りでは、3062個位の値になります。
同様のカウント計算を、r1.004128(増加率が半分)で実行してみると、ウランやトリウムの辺りでは、100%の確率で(確実に1個)現れることが分かりました。
更に、r1.002064(増加率が4分の1)ですと、200%(確実に2個)生まれ来るのでした。2H水素での生まれて来る数も、62⇒123⇒249個と2倍増、4倍増に増えています。他の元素に関しても同様ですので、r1.004128(総数1500個)と、r1.002064(総数3000個)との加算値群を、ウランやトリウム付近での頻出確率が0.5となるようにすることにしました。
 その結果が上記の「Fi-coef(係数)」でした。
上から、133.25、78.58、58.15・・・と並んでいる欄のことです。

 説明が前後しましたが、
一番左端の欄には、各元素の原子量(重さ比)が並べてあります。その原子核の中に存在する〔陽子+中性子〕の数のことです。ウラン238は、この値が238です。
左端から2番目の欄が、「宇宙存在個数」であり、日本では権威ある理化学辞典を参照して割り出した数値です。これに左端の(重さ比)を掛け算し更にFi-coef(係数)で3回割り算した結果が、中央に陣取っている「重量比存在度B」です。
 「大宇宙空間に存在する全ての元素の存在割合」を科学技術の粋を集めて正確に現わしたものに準拠したデータです。

 左から2欄目の「宇宙存在個数」は随分と凸凹の激しいデータです。『この凸凹の激しいデータを大変動と小変動とに分けて扱いたい』とフィボナッチ坊やは考えたのです。
試行錯誤の結果、Fi‐coef(係数)の指数関数的な変化具合が、「宇宙存在度」にピッタリだと分かり、XYZの3軸対応として、Fi^3で割り算したのでした。
「宇宙存在度個数」と較べて、数字の長さ(桁数)が似通って来ているでしょう。

「重量比存在度C」を4個毎に相乗平均化(ここでは説明は省略)することで、「大変動データB」は算出してあります。
「小変動データ(ピーク波的変動)」は、その「大変動B」で「重量存在度C」を割り算したデータです。
見事に、大変動成分と凹凸の激しいパルス的な変動とに、宇宙存在度が分解できていますでしょう。(^o^)。

 What is? Stunning cosmic abundances of that complex Gothic pole of nuclear data yet in cataclysm and the small change parts can be separated and are not.
 Again, but multiplied by the cataclysm B and small variable C in the right and left "sources: Cosmic abundances (weight) A" of value and equate[ = ], tied. (And with absolutely no tricks, even middle school students can verify the correctness of the calculation).

  どうですか。あの複雑怪奇極まりのない「原子の宇宙存在度のデータ」が、見事なまでに大変動部分と、小変動部分とに分離できたではありませんか。
 
繰り返しになりますが、
 
右の[小変動P][大変動B]とを掛け合わせた値と、左の「元データ:重量比宙存在度:C」の値とは等価なのです。(小細工は一切無しであり中学生でも計算の正しさを確認できます)。

 
この分離が出来たことによって我々は、2つの研究手段を得ました。
 This separation is made by our scientists got two research tools.

 1】、If using small change-C of pulse, if the cycle of structural stability in the atomic nucleus, Nucleus Research on transient vibration, an effective research can do.
1】、原子核内の構造安定性や原子核の周期性などを研究する場合には、パルス的な振動である[小変動C]を用いれば、効果的な研究が出来ること。
2】、 A comparative study of the Milky Way Galaxy and the solar system, if the cataclysm B value used (if using addition to study relationships) and links with the world of galactic space and nuclear size, effective research became possible.
2】、銀河系と太陽系との比較研究、更には、銀河宇宙と原子核サイズの世界とのつながりや関係性を研究する場合には、[大変動B]
 
の値を用いれば、効果的な研究が可能となった事。

 続く原子量:35Cl 以降のデータを見てみましょう。

Photo_7

 この絵の最大の特徴は、鉄王国の綺麗さです。細かな凸凹がすべて小変動に分離されて、大変動グラフは、大きくて雄大な山容が現れて来ました。裾野に連なる両サイドには、平坦な大平原(台地)が続いています。
Photo_8

 先ほどの台地はこの絵の中央95Mo(モリブデン)辺りまで続き、そこで急に、10分の1の高さにまで下がった後、またなだらかな平原が続いているのでした。銀Agが目立ちますので銀平原と名付けておきましょう。鉄王国の裾野から続いていた台地には、Krクリプトン王国台地とでも名前を付けておきましょうかね。
途中途中で見受けられた凸凹は、全て小変動(右欄)に移動しています。その変動値は、大よそ±50%程度の模様です。次は、
Photo_9

 この絵で最初に気が付くことは、クセノン王国の台地が広大に広がっていることでしょう。周辺の平原からの高さは、約10倍ですよ(数字が1ケタ上がっていますから)。このクセノン王国の高原台地の高さは、遠く鉄王国の裾野の高さと同じ程度なのでした。(画面をスクロールして確かめて下さい)。
Photo_10

 クセノン王国の広い台地を下った後は、レアーメタルの大平原であり、この平原は、白金Ptの現れる近くまで、通づいていたのでした。この白金や金が出て来る辺りで、大変動データは急に1桁上がり(10倍高くなり)高原が続いているのでした。
鉄王国の裾野から始まってここまで、平野部が2つ(銀平野とレアーメタル平野)そして、Xeクセノン王国台地とKrクリプトン王国台地とが存在していたのでした。
元データである「宇宙存在度」データの方を改めて見ると、数字の桁数が桁ぐらい小さくなっているのでした。
 1,000,000分の1ですよ。
そんなにも大きく異なる世界同士を同じ土俵で議論して来たのでした。
 Fi-coef(係数)の効果のほどは、ご納得いただけたでしょうか?

Fi-coef(係数)は、フィボナッチ坊やが電卓のキーを数千回叩くことによって見つけ出した大自然の法則です。どうやら原子核の世界もフィボナッチ実数列で統制されている模様です。
 私は広島大学で「物理」を修めた者ですが、正直なところ、量子物理学にはついていけませんでした。〔物理専門の私でも、理解が非常に難しい学問でした〕。
頭の良い諸先生方の出された同じ結論に関して、小中学生でも扱える「フィボナッチ数列を実数列」を用いて簡単に到達できるならば、その影響には計り知れないものがあると予想できます。

 ブログ「光世界の冒険」の今後の展開をお楽しみに!
 2016 6/2 Hiro. Oyama (大山宏)

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