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2016年6月18日 (土)

フィボナッチ坊やが「原子核の周期律表」を易しく・・・の解説です。Hiro. Oyama

概要: 一昨日より、原子核の構造の安定性に関して小学生にも分かる様に易しく解説をしながら、最後にはアインシュタインの一般相対性理論の結論(E=MC^2) を、自分自身の電卓やパソコンで確認・納得できることを説明しつつあります。
何百億円という研究費を投じなくても、時間(T)が長さ(L)と共に伸び縮みしている事実は確認できるのです。

 先日のブログの最後に「鉄王国の〕が余りに高いので その集中度を調べてみたら・・・という副題を付けた 以下のような絵図を添付して置きました。
そこに、レポートのまとめ が書いてありました。
 補足の意味を込めて、説明させて下さい。

Photo_2

 このレポートの結論〔the Conclusion of this Report
【1】、原子核の世界は、フィボナッチ実数列(Fibonacci Real Sequence)と完璧に〔absolutely〕対応しているらしい。
【2】、Fis-coef (係数)は宇宙空間の長さ〔L〕の伸び縮みを現わすと同時に、時間軸(T)の伸び縮みと完璧に対応している。
  《 天地創造時、原子核生成数の分布〔宇宙存在度Cosmic Abundance〕は、フィボナッチ実数列の完全なる支配下にあった模様。》
 という大胆な結論が、書いてあったのでした。
どうして、この結論が導きだせるのか、補足がてら、解説しましょう。

 この絵図にも書いてあったように、56Fe(鉄王国)の山は余りに高いように感じました。そこで、どの程度中央の56Fe に存在度が集中しているかを調べてみたのです。
具体的には、〔SUM の集計範囲を 111,003,266 1升に集中して〕見たのです。
そうしたら、重い元素の存在度に対して、1.148であった軽い元素の存在度比率が いきなり 0.998 というに限りなく近い数値に変わったのでした。
 この意味することは、
56Feだけで重い元素の総計値の 99.8 % を占めていますよ!”ということなのです。
そして、残り〔1.148-0.998=0.15〕15% 56Fe以外の物質の存在度です。ということを意味しているのでした。
酸素も炭素もSi もすべて含めた存在度の総計値がたったの15しかない』と私のEXEL表は言っているのです。
 恐ろしいほどの集中度なのでした。

 更に興味深いことがあります。
右コラムの一番下にある120Sn 左コラムに移動したことにして、右コラムのSUMの範囲から外してみると、0.998 1.000 へと変身したのでした。
これは何を意味するかというと、
『右コラムの総重量〔 100.0 % 〕がそっくりそのまま鉄の重量である!』ということになります、ってコンピュータが答えてくれたことになるのでした。

 恐ろしさは通り過ごして、びっくり仰天の答えです。
クセノンXe から金や鉛、最後はウランUトリウム元素まで含めてその全重量が、56Fe 鉄に集中して対応してます〔等価です〕と、コンピュータは高らかに宣言しているのでした。
 囲碁将棋で、あるいはチェスの戦いで、コンピュータがプロの勝負師を打ち負かしたどころの騒ぎではありません。それを遥かに超える衝撃的な意味を持つのでした。
 
 EXELコンピュータから指摘を受けて、よく考えてみると、私には思い当たる節がありました。
それは、A4用紙枚分もの長いTable を1枚のA4用紙に折りたたむ時の悩みでした。
『どこで半分に折たたんだら適切なのか?大よその見当では水素1H238Uとが向き合う形になれば良いのだが・・・』と悩んでいたのでした。
 この見当で折り曲げると、116Sn120Snの間で切り分ければいいので機械的に左コラムと右コラムとを切り分けたのでした
 コンピュータは、『大体合っている、99.8%まで合ってますよ。しかし、120Sn まで左コラムに含めてごらんなさい。そうすると100点満点の正解になります』と示唆してくれたのでした。

 皆さんに分かり易いTable を提示できるようにするには、少し時間がかかりますが、先走った形で、結論をまとめました。

 このレポートの結論〔the Conclusion of this Report
【1】、原子核の世界は、フィボナッチ実数列(Fibonacci Real Sequence)と完璧に〔absolutely〕対応 しているらしい
【2】、Fis-coef (係数) は宇宙空間の長さ〔L〕の伸び縮みを現わすと同時に、時間軸(T)の伸び縮みと完璧に対応 している。

 更に、138億年前に起こったビッグバンである「天地創造」時点を想像して、次のようなまとめの文章を追記したのでした。
 《 天地創造時、原子核生成数の分布〔宇宙存在度〕は、フィボナッチ実数列の完全なる支配下にあった模様。》

アインシュタインが唱えた一般相対性理論の結論:E=MC^2 と矛盾しないこと』、更には『アインシュタイン理論の正しさが、宇宙の背景放射という難しくてお金のかかる手段を用いなくても、科学者の誰もが手にしている理化学辞典〔岩波〕」の中に、1935年から存在していた』、などという内容のレポートが、2~3日の内に、皆さんに提供できることでしょう。

 なにせ、描き下ろしで技術レポートを書いているのでした。
しかも、小学生はともかく 中学・高校生諸君の科学に興味を抱く若い人達が、『本当にそうかどうか』確認計算を実行できる状態に早く持ち込みたかったのでした。

 この一連のレポートを読んで不審に思われた方、質問がある方は、遠慮なく、このブログに「コメント」下さい。(このブログのメールは受信出来なくなっています。メールなら携帯Email
orohimayao3041@ezweb.ne.jp にお願いします)。
 くれぐれも申しておきますが、日本人の悪い性癖は「ブログやホームページを読んでも、短い感想文さえ、送らない。」ということです。
 この性癖を早く克服して、世界に羽ばたこうではありませんか。

 2016  6/18  Hiro. Oyama ( 大山宏 )

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