« 日本の山は1万年間の浸食〔風化〕で何m低くなるのか?・・・新地学教室。 | トップページ | 村山斉先生へ「宇宙が拡大している」ってのは嘘だったの?宇宙項の正負と[0].Say "Space is expanding" to Lawrence was lying? Sign(±) of the cosmological and [0]. »

2016年8月27日 (土)

佐藤勝彦先生へ:ヒッグス粒子は嘘?インフレーション理論も寝言なの?

 光速一定の原理を、「代表長さ(L)に正比例して時間軸(t)が伸び縮みしている」と解釈すれば、ハッブルの法則は、至極当たり前の式であって、『宇宙が膨張している』と解釈する必要はないのでした。
これにアインシュタインは気が付いて、『宇宙項を入れたのは生涯最大の間違い』と、悔いた可能性が十分考えられるのです。

「大丈夫ですかフィボナッチ先生、そんな大胆な話しでブログを書き始めてしまって、大丈夫ですか?村山斉先生も佐藤勝彦博士も、ホーキング博士もみんな、白目むいてにらんでますよ
「光の飛ぶスピードを、『地上で測ってみても、ミルキーウェイ銀河内の星々を測ってみても』光速Cは一定であった。銀河系の大きさを代表寸法に選べば、そのオーダーでの時間軸がそれに比例してさえいれば、『光速一定の原理』を満たしているのですよ。
遠く離れた銀河Galacyまでの距離を代表寸法(L)に選び、その距離(L)に正比例して時間軸(T)が存在していても同じことで、『光速C=L/t≡一定』を満足しているでしょ。
もっともっと遠い地球から見える宇宙の果ての銀河団までの距離を代表寸法(L)に選んだって同じことでしょ。
それどころか、138億年とか137億年とかの最果ての銀河り向こうにある例えば500億年とか900億年かなたの位置(L)を代表寸法に選んだとしても、そのオーダーでの時間軸(T)が代表距離(L)に正比例していれば、『光速一定の原理』には背いていないではないですか何か変なこと言ってますか?」

「ハッブルの観測結果では、銀河はお互いに遠ざかっている、ではありませんか。その観測事実を認めてアインシュタインは負けを認めたのじゃなかったと、先生はおっしゃっているのですか?」
「その通りです。そうでなければあのアインシュタインが『我が生涯で最大の間違いでした』なんて反省の弁を述べる訳はないでしょ」
それでは、当時の人も、現代物理学者も、アインシュタインの反省の弁を全く誤解して100年間を過ごして来ていることになって来ますよ。それこそフィボナッチ先生は、気違い扱いされて、総スカンを受けますよ」
「私もこの歳になるまでの60年間、他の人たちと同様に思っていたのです。ですから、これを言い出した瞬間に、『きっと、キチガイ扱いされるだろうな』と思います。でも、1ヶ月前からこのブログでは、そのことを言い続けて来たじゃあないですか。そして爆笑問題さんも賛同し、読者の皆様も、『うんうん』とうなずいておられたではないですか。」

「そうは言っても、ホーキング博士は勿論のこと、村山斉先生だって、佐藤勝彦博士だって、おいそれと『そうですね』なんて口が裂けても言える話しではないでしょ。『なるほどその通りですね』と言った瞬間に、ひも理論も、宇宙のインフレーション理論も、すべて寝言だったことになるのですよ。恐ろしい
「そうですよ、先生。もの凄い天文学的なお金をかけてヒッグス粒子の観測にたとえ成功したとしても、先生はすました顔で、『それも、その観測結果も事実でしょうね。でも、そんなもの発見したって、ほとんど実生活とは何の影響もないでしょう?』っておっしゃるのでしょうね。実績があるから怖いです
「なんだったっけ?その実績ってのは?」
「ほら、周期律表で、113番目の原子の名前をニホニウムって命名されたというニュースが流れた時、フィボナッチ大先生は、『周期律表の原子数をむやみやたらと増やされては有難迷惑です』とかなんとかいうブログ記事を書かれていたでしょ」
「ああ、俺も思い出した。先生、あの記事を書いて、どこかから抗議の声は届いたのじゃあありませんか?それとも無視されたのですか?」

「今年の5月6日に書いた記事ですね。結構アクセスを受けましたよ。今でもアクセスしてくる人はおられます。日本語で書いただけですから、英語圏の人はほとんど読まれていないので海外からの反応は分析不可能です。アクセス数から見ると日本人で、灼熱の氷惑星(高橋実著):天体M に興味を持っておられる方の粗方はアクセスされたみたいですね。
しかし日本人の悪い癖で、読んだだけで、良いとも悪いとも、コメントが送られて来ません。」
「日本人の快挙に対して『フィボナッチ先生は失礼だ。ほっとけ。』と無視されたのではないですか?」
「そうでもなさそうです。あの頃を境に、私(大山宏)のブログ『光世界の冒険』へのアクセス数は倍増しましたから。特に、東京都・神奈川県・愛知県・大阪府からのアクセス数が伸びた模様です」
「そんなことが分かるのですか?」
「便利に出来ていますよ。ほら、こんな具合です。この2週間のアクセス解析のデータがこれです」
「あらまあ、彩(いろどり)が美しいですね。赤い色で表示された県がアクセス数が多い県ですね。この青とか黒で表示されている県は、逆にアクセス数が少ない県なのですか?」
「そうです。赤に近い色例えば黄色や橙色もアクセス数が多い県です。でも、人数が少ない県は、入れ替わりが激しいのです。大都市を抱える都道府県分析には、むしろその県からアクセスされた総件数の分布を見るのが大きな意味を持っています。現在東京都に在住の人々から私のブログにアクセスしてくれる人々は3割を超えるようになりました。」

「大都市を抱える都道府県が、常に上位に来るようになれば本物と見ていい訳ですか」
「人口の多い都市部は変動が少ないので、東京都・愛知県・大阪府・神奈川県なんかからのアクセス数が増えて来ると、感心の高さがわかります。この間、相模原擁護施設の人が19人も殺され20名以上が傷つけられた事件がありましたが、あの時は、関東地方全体が色鮮やかになりました。事件が身近で起きたせいでしょうね」

「先生のブログが結構全国からアクセス受けているのは分かりました。でも、今回の、『ヒッグス粒子は大嘘?インフレーション理論も寝言らしい』は、ちょっと刺激が強すぎますよ。クレームが付くんじゃないでしょうか?」
「前にも話したでしょ。無視したって、多くの小中学高校生や一般の人々が関心を持って読んでいて、自分の頭で考えて『うん、そうだよな』って思う人が増えて来ると、そのブログをプロバイダーは削除できないのですよ。そして、その声の輪が大きくなれば、そのブログを否応なしに読まざるを得なくなるのです。インターネット世界とはそういう怖い面を持っているのです」

「先生のブログは現在までにどの程度の総アクセス数があるのですか?」
「横道に逸れるけど、8年間で16万件ぐらいかな。その数字は、ブログにも出てますよ」
「人気の高い記事も10件表示されているのですね。最近のコメントも載せられているし、ジャンル分けまでしてあるのか」
「今頃、そんなこと知ったのか、お前は。1ヶ月前から我々の爆笑問題が「題」に引っ付いた記事は、こんなにあるんだぞ」
「そんなことは今話している暇はないでしょ。宇宙が拡大しているのか、それとも、『ハッブルの宇宙拡大説』は単なる見せかけなのかが、大問題なんだよ」
「そうだった。宇宙が拡大しているという証拠らしきものは、沢山出て来ているのですが、先生本当に、大丈夫なのですか?」

「随分と心配してくれていますね。だから先日、あの話しをしたのでしょ。」
「ああ、『世の中がひっくり返るほどの論文は、最初に大反発を食らう』って話しのことですね」
「さすがは爆笑問題さんだ。覚えがいいや。でも、今がその時だとは思いませんか、ちょっと不そんではありますが」
「なるほどね。世界中の物理学者が頭に血が上って、どうやってフィボナッチ坊やを言い負かそうかと必死で考えていますからね。先生もお人が悪い

「そうでもありませんよ。ほら佐藤勝彦博士のニュートン(別冊)という雑誌『宇宙はどうやって誕生したのか』というインタビュー記事の中でこう語っておられますよ。
『「美は真なり、真は美なり」という佐藤博士の信念が書いてあります。
「自然界は単純な法則で支配されているはずです。物理学で大成功をおさめた「ニュートン力学」も「一般相対性理論」も、その観点から言えば非常に美しい理論だと言えます』と、明言なさっているではありませんか。
 「光速一定の原理」という仮説から組み立てられたのが「一般相対性理論であり、E=MC^2」なんでしょ。美しさと単純明快さでいっても、「光速一定の原理」の方が単純明快ではありませんか。その原理に矛盾しないのですから、私の《勝ち》を佐藤先生は認めざるをえないはずですよ」

「知~らない。知~らない。一抜けた。」
「(ブルータスお前もか)君たちも悟りが悪いですね。私は覚悟を決めました。ブログで10年でも20年でも死ぬまでいい続けますよ」
「先生は、本当は、今年68歳になられたところですよね。20年と言えば、90歳近いじゃないですか」
「だから、前から言ってるじゃないですか。私は忙しくて歳を取っている暇がないんだって言ってるでしょ」
「それを言うんだったら、もう一言付け加えたいのでしょ、『あと、60年生きて、ギネスブックの最長年齢を更新するんだって言いたいんでしょ」
「ゴルゴ13を差し向けられなければの話しだよ」

 2016年 8月19日 Hiro. Oyama (大山宏)

|

« 日本の山は1万年間の浸食〔風化〕で何m低くなるのか?・・・新地学教室。 | トップページ | 村山斉先生へ「宇宙が拡大している」ってのは嘘だったの?宇宙項の正負と[0].Say "Space is expanding" to Lawrence was lying? Sign(±) of the cosmological and [0]. »

F ブラックホールblack‐hole 独楽Top big bang mini」カテゴリの記事

コメント

相対性原理を使えば「天動説VS地動説」なんて議論はあっという間に理解できるんだな。
「光速度C一定の原理」を使うと、時空間の時間軸(T)が長さ比例で伸び縮みしているというのも理解出来たよ。本当に真理とは「美しい!」
まさに、『「美は真なり、真は美なり」ですな。

投稿: | 2017年2月23日 (木) 17時32分

インフレーション理論で、ノーベル賞受賞の第一候補に挙げられている佐藤勝彦先生のことでしょ。ビックリしました。
彼も、アインシュタイン思想が理解できておられない一人だったのですか!、開いた口がふさがりません。いつ、フィボナッチ宇宙論を読まれることになり、背筋が寒くなられるのか、他人事ながら心配しています。「光速一定の原理」とはそんなにも世の物理学者には理解できなくて受け入れがたい思想なのでしょうか。本当にビックリです!

投稿: 粕川希 | 2018年3月 6日 (火) 16時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本の山は1万年間の浸食〔風化〕で何m低くなるのか?・・・新地学教室。 | トップページ | 村山斉先生へ「宇宙が拡大している」ってのは嘘だったの?宇宙項の正負と[0].Say "Space is expanding" to Lawrence was lying? Sign(±) of the cosmological and [0]. »