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2016年10月

2016年10月 8日 (土)

建白書、ヒートアイランド抜本対策。石原経済産業相殿⇒麻生太郎副総理殿

建白書:     2016年8月23日提出
 エコシステムの最適設置角度の件
              ブログ「光世界の冒険(大山宏)」
 副題: 環境に準じた最適設置角度とは?》

1、背景説明
 エコシステムとは近年、屋外に設置され太陽光を受けて発電に供するパネル複数枚を含めた光発電システムの総称です。原子力発電の問題点と欠点が明確になり、自然エネルギー活用がより強く叫ばれるような時代になりました。
自然エネルギー活用システムには、太陽光エネルギー活用以外に、風力発電、地熱発電、水力発電などがすぐさま比較対象になりますが、石炭や石油など化石燃料を燃やすシステムも過去に蓄積された太陽光エネルギー活用法に他なりません。

 もっとも、地球史始まった当時の古い化石燃料(ウラン)を活用する発電システムが原子力発電システムであったのも、事実です。
この『原子力発電システムが一番安上がりで安全である』という65年前に設置された安全神話が崩れたのでした。
化石燃料の枯渇も
100年後か200年後であろう』という議論もその1958年当時からあったのも事実です。

 明治の初め頃より建設ラッシュが始まった水力発電に関しては、ダムに適する中山間地という地形が大変多い山国の日本でさえも建設し尽くされてしまって、これ以上の建設は経済的に不可能という状況下にあります。

 では、風力発電システムは日本に適しているかというと、これも問題点が多いのです。大風が吹く時には発電を中止しなければならないし、もちろん無風に近いほど風が無い時にも発電は行われないのでした。風力発電は、ヨーロッパの海岸地帯のように、西風が定常的に穏やかに吹いている地方にのみ、最適な発電システムなのです。
一方、海の波エネルギーを利用する発電にも欠点はあります。
風力と同じく波がほとんど無い時には無用の長物ですし、津波でもくれば防波堤が壊れるが如くに破壊される危険度さえも持ち合わせています。

波エネルギーはせいぜい無人灯台の電力供給など小規模の発電にしか活用の道は存在していないのでした。
地熱発電は?」という議論もあるでしょう。
温泉の湧き出る日本やイタリアなどでは、ちょっと魅力を感じる方も多いかとは思いますが、これも温泉が枯渇する危険性はありますし《規模がどうしても小さくなってしまう》という致命的な欠点があるのは波エネルギー発電と一緒です。

こうしてみると、太陽から直接タイムリーに届く光を発電に使うエコシステム以外には、経済的に有効なシステムはあり得ないのでした。                                 

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2016年10月 2日 (日)

日本が「国連の常任理事国入り」する時のお土産とは?What is a souvenir of Japan to become a permanent member of the United Nations?

「国連の常任理事国入り」にもお土産は必要でしょ。

 戦後71年間、日本は国連の常任理事国入りに各内閣が、大変な努力をされて来ましたが、未だに実現していません
経済援助だけでは、無理なのです。どんなに金をつぎ込んでも、常任理事国入りは果たせません。

 でも、チャンスが巡って来ます。
そのチャンスこそ、オバマ大統領が近々、世界に向けて発信なさる「核先制不使用の宣誓」をなさる時なのです。そこで、官房長官が「日本はオバマ大統領の勇気ある宣誓を支持いたします」と、
ただそれだけアピールすれば、常任理事国入りはあっという間に実現するのです

 このオバマ宣誓への賛成表明を安倍内閣が実行できれば、民進党や他の野党は付け入る隙は無くなり、安倍内閣と官房長官のコメントに支持表明するしかなくなるのです。
自民党の長期安定政権が確率するでしょう。
これ以外の
「(おみやげ):お礼」はないでしょ?
ついでに申し添えますが、

経済問題に関しては、嘘(うそ)のように解決するのです、日本においても、北朝鮮に於いても、アメリカ国内においても解決するのです。

 何故ならば、軍事・軍備に回すお金を平和な投資金として使えばいいのですから。

 雇用問題ですか?
何も軍事産業で雇用ニーズを掘り起こさないでも、平和産業で雇用が起こせるからですよ。脅しや脅迫を止めて完全経済封鎖をすれば、北朝鮮は安心して、食糧生産に、現在使っている膨大な軍事予算を、食糧生産や平和産業に振り向けるようになるのです。
これこそ
抜本的な世界戦略になるでしょ。

あなたも童話「太陽と風」のお話しを子供の頃に聞かれたことでしょう。強風と恐怖とを与え続けても、旅人は
コートを脱ぎません。太陽のように温かさを送ってやるのです。そうしたら旅人はみずからコートを脱ぐのです。
 まず、脅迫や脅しを止めれば、無駄な軍備拡張にお金を使うという馬鹿なことは止めるのです。

 まだ眉唾(まゆつば)に思っている皆さん、
実例があるのです。

日本は、『アメリカが守ってやるから、戦後復興をしなさい』と助言されて、『はい、有難うございます。経済復興に全力を注いでまいります』と素直に受け取って実行し、驚異の経済復興を果たしたではありませんか。
復興の手本を世界中の国々に示すことが出来たのです。これは
世界中の国々が認める「奇跡の復興なのでしょ。

 北朝鮮が、たとえ1発や2発、核兵器を発射したとしても、
報復核は発射しない方がいいのです。挑発行為に乘らなければいいのです。駄々っ子みたいな国なのですから、食糧を含めての完全封鎖をしてやれば、その内馬鹿らしくなって(腹の虫が鳴くのを抑えるために、食糧生産に励むようになるのです。挑発に乗ってはいけないのです。
完全封鎖を国連で一致して実行すればいい、ただそれだけのことですよ。

 核の先制不使用の宣誓」をすることは、このような深い見通しと具体的な未来設計図を持っているのです。
 これに、
唯一の被爆国である日本が反対しては世界中の物笑いなのだ、とは、小中学生だって納得するお話しでしょ。政治も経済も、童話で語ってみれば、容易に理解出来るのです。

 今、臨時国会の最中で安倍首相が、これまでの脅迫で相手を動かそうとする過去の遺物のような強弁を発していますが、脅迫では人は屈しません。完全経済封鎖の下で、温かく見守っていれば、駄々っ子は、食糧生産に励むようになるのです。
 国連の常任理事国入りはこの姿勢があって初めて実現するのです。安倍首相とその取り巻きがこのことに気が付いて、
オバマ宣誓に即応支持すれば、国連常任国入りは、御褒美として向こうの方からやってくるのですよ。
 そう思いませんか?

 
まず核の脅迫を取り除いてやりましょう。それが唯一、平和国家の目指す国際貢献だと思うのですが、 I*S様、如何ですか?
そうでした、貴方はこのような意見を直感的に理解され、中川秀直氏に具申されたのでしたね。有難うございました。
 感謝しつつ筆を置きます。
2016 9/28
[光世界の冒険(大山宏)」より、
2016/09/28(15:05) XYT殿ブログより

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