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2016年12月14日 (水)

建白書:中山保健師様、ドエル東志和が「姉から長男へと親権が移動したと認識する」のが平和への第一歩! 《 強行突破作戦は愚策でした!》

2018/12/ 9 01:23 (日曜日)発信 中山保健師様
最も大切なことは『四方八方が丸く収まる事』ですね。次の様な解決策は如何でしょうか。
 先日は、内容証明郵便の発送手続きにまで御協力頂き、大変有難く感謝しています。あれから丸二晩枕と相談してみてハタと気が付きました、『最善の策は、四方八方が円満に収束することであって、法的手段に訴える覚悟でもって強引に事を推し進めるのは、最善の策ではない』と気が付いたのでした。 このブログを読まれた直後に お電話下さい。080-6559-6060 Hiro. Oyama:大山宏

以下のブログ記事は、2年余り前に麻生太郎副総理宛てに発信した内容であり、現在も世界中で母国語に翻訳して読まれている超人気の記事です。今回、「小山澄子の願いをかなえて」作戦に際し、中山保健師との連絡手段に転用させて頂きました。この記事自体も最後のコメント追記文まで読むと、今回の澄子救出活動とも切っても切れない密接な関係があった事が判るなんて不思議でしょ。(^o^)
  建白書     2016年8月23日提出
 エコシステムの最適設置角度の件
 副題: 環境に準じた最適設置角度とは?》
1、背景説明
 エコシステムとは近年、屋外に設置され太陽光を受けて発電に供するパネル複数枚を含めた光発電システムの総称です。原子力発電の問題点と欠点が明確になり、自然エネルギー活用がより強く叫ばれるような時代になりました。
自然エネルギー活用システムには、太陽光エネルギー活用以外に、風力発電、地熱発電、水力発電などがすぐさま比較対象になりますが、石炭や石油など化石燃料を燃やすシステムも過去に蓄積された太陽光エネルギー活用法に他なりません。

 もっとも、地球史始まった当時の古い化石燃料(ウラン)を活用する発電システムが原子力発電システムであったのも、事実です。
この『原子力発電システムが一番安上がりで安全である』という65年前に設置された安全神話が崩れたのでした。
化石燃料の枯渇も
100年後か200年後であろう』という議論もその1958年当時からあったのも事実です。
 明治の初め頃より建設ラッシュが始まった水力発電に関しては、ダムに適する中山間地という地形が大変多い山国の日本でさえも建設し尽くされてしまって、これ以上の建設は経済的に不可能という状況下にあります。
 では、風力発電システムは日本に適しているかというと、これも問題点が多いのです。大風が吹く時には発電を中止しなければならないし、もちろん無風に近いほど風が無い時にも発電は行われないのでした。風力発電は、ヨーロッパの海岸地帯のように、西風が定常的に穏やかに吹いている地方にのみ、最適な発電システムなのです。
一方、海の波エネルギーを利用する発電にも欠点はあります。
風力と同じく波がほとんど無い時には無用の長物ですし、津波でもくれば防波堤が壊れるが如くに破壊される危険度さえも持ち合わせています。

波エネルギーはせいぜい無人灯台の電力供給など小規模の発電にしか活用の道は存在していないのでした。
地熱発電は?」という議論もあるでしょう。
温泉の湧き出る日本やイタリアなどでは、ちょっと魅力を感じる方も多いかとは思いますが、これも温泉が枯渇する危険性はありますし《規模がどうしても小さくなってしまう》という致命的な欠点があるのは波エネルギー発電と一緒です。

こうしてみると、太陽から直接タイムリーに届く光を発電に使うエコシステム以外には、経済的に有効なシステムはあり得ないのでした。

2、常時、地球表面に降り注ぐ太陽光の恵み

 改めて申し上げるまでもなく太陽の光は昼間、どの地方にも同じ光エネルギーが降り注いでいます。但し、地方地方によってその地方特有の環境に発電効率が影響を受けるシステムであることも論を待たないところです。
 
 本レポートは、その様々な環境下において、その太陽光パネルをいかなる角度に設定するかを論じるものです。以下、環境条件に項目番号を付しつつ、論じさせて頂きます。
(1)辺りに何の障害物もない条件下での設置方法
この条件下で最も考えやすい単純な地方とは、赤道直下もしくは低緯度地方のエコシステムでしょう。このパネル設置角度は、大地に平行に設置するのが最も経済的なシステムだと言えます。
駆動モータを取り付けて、太陽光を追尾するシステムも安易に考えられますが、これは保守管理など意外に不経済なシステムとなり、早晩、新たな追加システム(新設)なされないのでした。
ましてや、『最高に効率が良い』という安易な考えで、天体観測用の雲台や天空儀のような回転装置を付設して、四季を通して常に太陽光線を真正面から受けるようにするようなシステムは愚の骨頂であると理解すべきです。
 多くは語りませんが、太陽追尾システムの最大の欠点は、広い大地にわずかに1台しか設置できないという点にあります。そして、2台目を並べた途端に、それが障害物となって、山間に設置するのと同じ非能率を露呈してしまうのでした。
(2)
中緯度地方の設置法
 日本の環境で考えることにしましょう。
太陽光パネルは、近年屋根の上に取り付けるものとして、発展普及して来ました。日本家屋の屋根の角度は2540°程度の傾斜角度を持っており、その傾斜角度は、日本列島の緯度(沖縄:24°~札幌43°)という具合に〔長い列島全域で〕屋根面に南中時の太陽光が概略垂直入射するように、都合良く出来ているのでした。
 ですから、中緯度地方の中山間地での設置角度としては、南向きの屋根にまず設置することが検討されるのでした。
次に東向き西向きの屋根に設置することが検討されるのですが、この場合の発電効率は、
20%程度ダウンするのが一般的です。そして北向きとなると、発電効率は35%程度ダウンするという社内データも各社で蓄積されているのでした。
 では、南東や南西向きの屋根に設置した場合にはどの程度発電効率は悪くなるか?と言えば、意外に効率ダウンは起きない、という社内データが得られています。どの程度落ちるのかを具体的に数値で表すと、48%程度しか落ちないのでした。
 このようなデータが得られる理由は、単に「曇りの日もあるよ。カンカン照りの日ばかりではない。曇りの日や雨の日には、全天から間接的な光が発電パネルに届いているから」というものでした。
(3)
中緯度地方でのパネル面設置角度
 この理由から容易に推定が付くことがあります。
それは、瀬戸内海地方に代表される雨の少ない地方では太陽光発電システムは、南東から南西に向いた傾斜面には、ほとんど同じ発電効率が期待できるということです。

 建物が密集している都市部や、小高い山が迫っている中山間地に於いても、同様であり、南東から南西に傾いた広い傾斜地であれば、ほとんど同じ高い発電効率が得られるのでした。
 逆に、ビルの屋上など平坦な場所に設置する場合での最適設置角度は、というと(現状では傾斜角度:
15°程度で設定されていますが)その地方の緯度とほぼ同程度、即ち、25°~45°の傾斜面であれば、真南を挟んで±45°(南西~南東)の範囲でほとんど発電効率は同じ値が期待できるのでした。
 更には、南側に、広い空き地や田畑、あるいは広い道路面が広がっており、周囲に高い山などが迫っていない場合には、傾斜角度65°でも、南東~南西の傾斜面であれば、実質ほとんど同じ発電効率が得られるのでした。
(4)
湖水面での反射光が期待できる場合の設置角度
 広い空き地や田畑が広がっているケースよりももっと効果的な太陽光活用方法がありました。それは、
”湖水面の反射光が期待できる環境”です。
社内データの実績では、湖水面の反射光が期待できる場合、
45°~75°の設置角度を設定するケースでは真南に15°角度で設置する場合に比べて同程度~20Upという驚異的な発電効率が得られることがつかめたのでした。この湖面反射光や路面などの平面が前面に広がるケースにおいては、真南を基準として水平方向角度±60°範囲、即ち東南東~西南西向きの斜面では通常設定角度±15°南向き設定よりも高効率の結果、更には西向き東向きでは、±15°南向き設定と実質変わらない発電効率が得られるのでした。
 瀬戸内海地方にため池が多いのは、年間を通して降水量が少なくて晴天の日が多いことによっています。ため池を囲む周囲の傾斜地の内、東西南北の3方向は、実は、絶好の太陽光発電エコシステムの設置場所だったのでした。
 そして、全く同じ理由により、
巨大なダム湖を囲むコンクリートで固められた断崖絶壁は、恰好の太陽光発電システムの場所でもあったのでした。
渇水期にはダムの発電量は期待できなくなりますが、その好天の続く季節には(気が付いて見たら)ダム湖の回りのエコシステムの発電量がそのダムの発電量を上回っているという状態だって期待できるのでした。

(5)、都市部など、コンクリートの建造物が密集している場所での設置方法
 都市部において太陽光発電エコシステムを設置する場合の一番の問題点は、何といってもべらぼうに高い設置場所〔地価〕の問題です。田舎の空き地と較べれば、数千倍~数万倍という状況は、地価を見比べるまでもなく明らかです。
しかし、その都市部にも、太陽光は均等に降り注いでいるのでした。
 行政指導もあって、一般家屋の屋根の多くに太陽光パネルが既に設置されていてその建物で消費する電力はまかなわれ、余った余剰電力は売電できるシステムになっており、経済効果を生み出しています。
同じ目的でビルの屋上にエコシステムが設けられる場合もありますが、緑の公園化という機能の方が優先される傾向もあって、ビルの屋上を黒いパネルで覆うことには、難色を示す向きもあります。

 一方、ヒートアイランド現象で、都市部が熱中症という病魔に侵されているという難問題もあります。
暑いからといって、クーラーをかければそのヒートアイランド現象は加速するばかりであり、熱地獄が各都市で多発しているというのも事実です。

外から石油や電気エネルギーを持ち込んで狭い住宅密集地域で消費し、熱エネルギーに変えているのですから、ヒートアイランド現象がどんどんと加速されるのは、小学生でも理解できるる話しです。
 一個の建物内で消費する電力は家庭用のエコシステムで充分に賄えます。4階建てのビル内で100人の人が働き、電子機器を操作して仕事をした時のエネルギー消費量を計算してみて下さい。その使用電力量は、太陽から降り注いでいる光エネルギーの量の数分の1でしかありません。
ということは、エコシステムをビルの壁面に設置しさえすれば、そのビルの使用電力はまかなえるということは、ちょっと考えれば容易に推測できるのです。
ビルの側面全体を黒いパネルで覆う必要性はありませんが、建物の見栄えとかスタイルなどをちょっと工夫して、広い柱やサンの部分に、エコシステムを多数配置するだけで、そのビルの発電量は賄えることは自明なことです。
同時に、エコシステムを設置すると、2~3℃室温が低下するという派生効果も期待できるのです。あの屋上や道路の傍でうなりを上げて回っている室外機の使用頻度が下がるだけで、都市部の温度は、2℃~5℃も下がるのですよ

3、行政指導の効果
 既存のビルに行政指導で、エコシステムを設置奨励するだけで、あっという間にヒートアイランド問題は解消し、地球温暖化対策の一助になるのです。そして、新しく建設されるビルに対しては、自分の建物内で使うエネルギーは原則自給自足という法制化をするような政治と行政指導とが急務なのではないでしょうか。
 石原経済産業相殿、⇒ 麻生太郎副総理殿
建白文は以上です。よろしくお取り計らいのほど、
このブログを持ってお願い致します。 大山 宏

 ご参考:以下添付の特許は申請中ですが、行政指導を妨げるものではありません。むしろ、より効果的な温暖化対策やヒートアイランド対策を速やかに打ち出し実行して頂けることを最大の目的としてこの建白書を提出しておりますことを、ここに申し添えさせて頂きます。 - - - 以上。 - - -
2017 6/17 追記 石原経済産業相殿、麻生太郎副総理殿へ
本日早朝に、新たなブログ記事「ブログ活用のノウハウ・秘伝」を発信した直後に、あなた方のどちらかの秘書の方からアクセスが掛かりました。
恐らく、麻生太郎殿の秘書のかたであろう、と拝察いたしました。
この建白書を提出したのは、2016/10/08 00:03 です。最初にこの建白書が麻生太郎殿に届いた時には(姉弟達の策謀よりも加わって)私は広島県立瀬野川病院(精神病院)に措置入院させられておりました。退院したのは、年が明けた1月15日でした。我が家に落ち着いて何日かしてブログを開いて見ると、この建白書のアクセス数が激増していたのです。以降、毎月のアクセス数が、常に上位に位置していて不思議に思っていたのです。
 私のブログ「光世界の冒険」に多大の関心を寄せていて下さることを感謝しています。
 もう一つ、麻生太郎殿に感謝するべき事があるのです。それは、2011 3月11日に起こった東北大震災のおりに、麻生太郎副総理が福島県のボランティアセンターに、LED照明付きの帽子を数十着送って下さったことでした。その帽子が相馬神社に届いたちょうどその時、私はその場に居合わせていて有り難く頂戴いたしました。今も大切に記念として持っています。あの震災以降も、世界情勢は目まぐるしく変化しています。副総理という立場ですが、私は麻生太郎殿が実質的な総理大臣の役をおやりになっておられるのだろう、と確信しています。
 日本のかじ取りのほど、今後共よろしくお願い致します。
2017 6/17 9:46 感謝しつつ、追記を終わります。
  感謝! 大山宏 敬拝!

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