« 「羊と鋼の森(宮下奈都)」を読んで。波長が合うという事。言霊・音霊。be on the same wavelength. Words have a soul and a spirit dwells. Sound spirit is spirit. | トップページ | フィボナッチ坊やの冒険-1。The adventure of Fibonacci-BOYA »

2017年2月 4日 (土)

Fi-1 the Difference of arithmetic and mathematics. The real sequence made from the Fibonacci numbers.

The day before yesterday, I talked about that the‘Hibari-Chorus’is forever, and yesterday I was talked about that the growth and decline are determined by just a little Thoughtful Consideration".
Today, let me explain in arithmetic about it. It is a story of the relationship between Fibonacci sequence and Integer Columns. At the end, you can fill with the continuous decimal point display, with a Bonus.
Let's get on with today's.
Do you remember,"from the next table came out yesterday and the day before yesterday, perhaps, "her chorus" were told the future prediction table.
Caused by how a small change of growth and decline.
For now, let's examine it with ariithmetic.
   ‘Hibari’(skylark) chorus member projection
                Results                              Estimation          
   without ghost members
 a growth curve twilight curve
          ↓↓↓     ↓↓↓     ↓↓
  13y-after  22.0    〔 22 〕     〔  2.8  〕
=12y-after  22.0    〔 22 〕     〔  3.2  〕
  11y-after  20.7    〔 21 〕     〔  3.8 〕
  10y-after  19.5    〔 19 〕     〔 4.4 〕
   9y-after  18.5    〔 19 〕     〔 5.1 〕
- 8y-after  17.7    〔 18  〕    〔  5.9  〕
   7y-after  16.9    〔 17 〕    〔  6.7 〕
   6y-after  16.4    〔 16 〕    〔 7.6 〕
   5y-after  15.9    〔 16 〕   〔  8.5 〕
-  4y-after  15.5    〔 16 〕   〔  9.5 〕
   3y-after  15.3    〔  15 〕   〔  10.6 〕
   2y-after  15.1    〔 15  〕   〔  11.7 〕
入会1y-after  17     〈 15〉 〔  12.8 〕
〈Hiro〉入会 ⇒ 16     《 15.0 》  〔  13.9 〕
入会1y-before   15    《 15.0 》 〔 15.0 〕
    2y-before  15.1   〈 15〉 〔 16.1 〕
    3y-before  15.3   〔 15 〕   〔 17.1 〕
- 4y-before  15.5   〔 16 〕  〔 18.1 〕
    5y-before  15.9   〔 16 〕  〔 19.0 〕
    6y-before  16.4   〔 16 〕  〔 19.8 〕
    7y-before  17.0   〔 17 〕  〔 20.5 〕
- 8y-before  17,7    〔 18 〕  〔 21.1  〕
    9y-before  18.5   〔 19 〕  〔 21.5 〕
  10y-before  19.5   〔 19 〕  〔 21.8
  11y-before  20.7   〔 21 〕  〔 22.0 〕
=12y-before  22.0   〔 22 〕  〔 22.0 〕
  13y-before  22.0   〔 22 〕  〔 21.8
●、Remains the natural trend of the past, and in those 15 ⇒ 14 ⇒ decreased 13 people, "twilight curve" that expected curve was.
●、In the table above, if you enter smaller numbers as in α, the growth curve back and forth to appear. Skylark chorus membership is 10 years-after 12 years is projected grow to 22 people.

= β = 0. 00"
and two panes to be 15 in number, but in this case, from a long time ago forever until membership = 15 people, becomes constant.
= 0. 00 ≠ β”of conditions and reorganize the table above, looks like the following.

  13y-after  22.4    〔  ↑  〕     〔  2.8  〕
=12y-after  20.1    〔  ↑  〕     〔  3.2  〕
  11y-after  19.1    〔  ↑  〕     〔  3.8 〕
  10y-after  18.3    〔  ↑  〕     〔  4.4 〕
   9y-after  17.6    〔  ↑  〕     〔  5.1 〕
- 8y-after  17.0    〔  ↑  〕     〔  5.9  〕
   7y-after  16.5    〔  ↑  〕     〔  6.7 〕
   6y-after  16.0    〔  ↑  〕    〔 7.6 〕
   5y-after  15.7    〔  ↑  〕   〔  8.5 〕
-  4y-after  15.4    〔  ↑  〕   〔  9.5 〕
   3y-after  15.2    〔  ↑  〕   〔  10.6 〕
   2y-after  15.1    〔  ↑  〕   〔 11.7 〕
入会1y-after  17     〈 15.0 〉    〔 12.8 〕
〈Hiro〉入会 ⇒ 16    《 15.0 》   〔 13.9 〕
入会1y-    p. of inflection15.0 》 〔 15.0 〕
    2y-before  15.1  〈  15.0 〉  〔 16.1 〕
    3y-before  15.3   〔 15 〕   〔 17.1 〕
- 4y-before  15.5   〔 16 〕  〔 18.1 〕
    5y-before  15.9   〔 16 〕  〔 19.0 〕
    6y-before  16.4   〔 16 〕  〔 19.8 〕
    7y-before  17.0   〔 17 〕  〔 20.5 〕
- 8y-before  17,7    〔 18 〕  〔 21.1  〕
    9y-before  18.5   〔 19 〕  〔 21.5 〕
  10y-before  19.5   〔 19 〕  〔 21.8
  11y-before  20.7   〔 21 〕  〔 22.0 〕
=12y-before  22.0   〔 22 〕  〔 22.0 〕
  13y-before  22.0   〔 22 〕  〔 21.8
 14y-before  20.65 
                 setting peak value=22
☆、Chorus( skylark) Club had been in decline every year per member number.
At the point of
〈Hirojoining, the trend curve chained
 to the growth curve.

☆、From the past 13 years ago, Membership(peak:22) is decreasing gradually. At the point〈Hiro〉joining two years ago, it was decreased to 15 real.
 Go intact trend and
years later(8y-after), t decreased to "small Club(5~6).

☆、最近(数年間)の実績を見ると、実質15名の値が続く
 ようになり、底値安定期に入ったようにも見受けられます。
 そんな頃、25年間女性ばかりで歌って来ていた、コーラス・
グループに、初老の男性が入会して来て、女性コーラス⇒
混声合唱団へと性格が変わりました。メンバー数も一転して
 増加へと転じた様子が現われています。
 というような分析が出来、同好会の"振興対策"が立てられる
のです。 便利で、説得力があるでしょう。
 と まあ、先に,応用例を実体験談で示して上げたのですが、
この〔EXEL:表計算〕プログラム表の信頼性を、あなたは
『半信半疑(我伝引水)だ』と、眉毛(まゆげ)に唾(つば)を
                   付けておられることでしょうね。
でも、ご期待に添えなくてゴメンなさい。
アインシュタインの「E=MC^2」と同様に、
 自然の法則にきれいに乗っかっているのです。
  その証拠を提示しましょう。
 実は、このプログラムでフィボナッチ数列が現われて来るの
です。しかも、〔1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、・・・
 ・・・、75025、 ・・・、14930352、・・・、・・・ 〕
のステップ数の間を、少数点数字で、連続に補うことが出来
るのです。
 やって見せましょうか。
 フィボナッチ数列の整数値の並びを、どれでもいいですが、
3つ選んで大きい順番に、〔EXEL表〕に入力するのです。
たとえば、75025、46368、28657という3つの整数を
入力すると、
    ・・・・・・・ 
    ・・・・・・・  
     832040.006
     514229.001
     317811.001
     196418.
     121393.
      75025   ←入力数字
      46368   ←入力数字
      28657   ←入力数字

      17711.
      10946.
       6765.00006
       4180.99998
       2584.0001
       1596.99989
        987.000
        609.999684
        377.00054
233→    232.999148
144→    144.001
 89 ⇒    88.9977564
 55 ⇒    55.002
 34 ⇒    33.992341
 21 ⇒    21.0077859
 13 ⇒    12.9832314
  8  ⇒    8.0236
  5  ⇒    4.9586
  3  ⇒    3.0644
  2  ⇒    1.893788
  1  ⇒    1.17034
  1  ⇒    0.72325414
 フィボナッチ数列は、一般的には正の整数なのですから、
少数以下を四捨五入してご覧なさい。見慣れた数字並び、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、・・・〕が、表示
されているでしょう。
 しかも、飛び飛びの値ではなくて〔少数点表示で〕滑らかな
変化数字の並びとして、その〔値〕を表示しているのです。

 葉の枚数なんかを、4.95枚、1.89枚なんて様な数え方
はしません。
2枚、3枚、5枚、8枚、13枚、と、"正の整数"で数えるし、
実際に自然は、「そういう仕組みになっているだけ」のことです。

 その自然の景色を写生すれば、そこにフィボナッチ数列や
黄金率・黄金比などが、"モナリザの絵"の中やピラミッドの形
の上にも認められて来る、ただそれだけの事なのです。
 大自然の真理をしっかりと捕えたEXEL予測システムだと
 いう事は、これだけでも、数学者を唸らせるものなのです。
 これを小学生の"フィボナッチぼうや"が見つけ出してしまっ
たのですから、数学のノーベル賞である”フィールズ賞”の
候補に上がっても不思議じゃあないし、
自然科学の新しい発見として、物理学賞や生理学・医学賞の
 候補にだってあがって来るのです。
 この〔数値:フィボナッチ数〕の対数:Log(数値)を取って、
グラフを書いてご覧なさい。
何百とある〔数値〕が一直線に並びますよ。その性質を使って、
 私の〔EXEL表〕は作ってあるのです。
  長くなりましたので、続きはまたね。
    2015年、12月17日 H.Oyama(大山宏)
 PS. 以下は、上記表の続きです。
小説「ダビンチ・コード(ダン・ブラウン)」で使われた数字以前
の数字を書き足して、表にしておきます。
 21 ⇒ 21.0095
 13 ⇒ 12.9846
  8 ⇒  8.0249
  5 ⇒ 4.95967
  3 ⇒ 3.06525
  2 ⇒ 1.89443
  1 ⇒ 1.17082
  1 ⇒ 0.723607
  0 ⇒ 0.447214
  0 ⇒ 0.276393 ←これ以下は下2つ数の合計値が
  0 → 0.170820    0.49未満にしかなりません。    
    → 0.105573     以下の数値を全て加算した
      0.0652476    としても、高々0.447214
      0.0403252     にしかなりません。
      0.02492236    お疑いの人は、足し算を
      0.01540287      やってみて下さい。
      0.009519494   
      0.00883371  
      0.00636123   
      0.00247348   
      0.00388875  
      0.00058372    
      0.00030503
      0.00027869    
      0.00002634      
      0.00035235
      0.000077399
      0.000047835
      0.000029564
      0.000018272    
      0.00001292
      0.000006979
      0.000004313
      0.000002666
      0.000001647
      0.00000018    
      0.000000629
      0.00000088
      0.00000040
      0.000000482
      0.0000000918
      0.00000005674    
      0.000000035070000← 割り切れました。
      0.0000000216744
      0.0000000133955
      0.0000000027889
      0.0000000011664
      0.0000000016226
      0.00000000 (1.95438)
      0.00000000 (1.20787) 
      0.000000000746507
         ・・・・・・・
          ・・・・・
 少数以下が延々と打ち出されて、極微世界が表現されて
いますが、有効数字の先頭に、フィボナッチ数列の21まで
が出て来たところで、止めにしましょう。
このように、微小世界(無限小世界)もフィボナッチ数列で
 成り立っているのです。

大きい数字を打ち出していけば、小宇宙(太陽系)、中宇宙
(銀河宇宙)、大宇宙[ex.ビッグバン世界]という、次元の違う
世界が見えて来ます。
 それらが皆、相似形だ!
 と言うんだから、物理学者:アインシュタインさんも顔負け
です。
    すごいですね、フィボナッチ坊やは!
《参考》
小説「ダビンチ・コード(ダン・ブラウン著)上巻」越前敏弥訳
P61より、
     13-3-21-1-1ー8-5
     O,Draconian Devil!
     Oh,Lame Saint!

 〈訳〉
     13-3-21-1-1ー8-5
     おお、ドラゴンのごとき悪魔め!
      おお、役に立たぬ聖人め!
 死に瀕したルーブル美術館の館長、76歳のジャック・
ソニエールが床上の裸体(自分の死体脇)に書き残した有名
な、血のメモ書きです。
この謎解きが、小説「ダビンチ・コード」の最大のテーマであり、
興味をそそられるところです。
 最初の数十ページを彩っている床上のダイイング・メッセージの中の第一行目に、「フィボナッチ数列」が引用されていたのでした。
   13-3-21-1-1ー8-5
 小説の中で、これをフィボナッチ数列だと見破り、
    1、1、2、3、5、8、13、21
と並べ替えることで[最初の謎解き]を、主人公〔ロバート・
ラングドン
〕は実行して行くのでした。
 この小説は、世界のベストセラーとして超有名になり、
それ以降、長い長蛇の列が、ルーブル美術館の中にも、
外にも、出来るようになったのでした。
私達夫婦も入口前で1時間以上〈雨の中で〉入館待ち行列
 に参加させられました。
 モナリザの絵は私が今から37年前にルーブル美術館を
訪れた時には、狭い通路の中間辺りに、ひっそりと展示され
ていた"小さな絵"でした。
小説「ダビンチ・コード」発売以降は大広間に移された様子
でしたが、その大広間内が、
     "通勤電車並み"に混雑していました。
 フランス人の説明員が『「ダビンチ・コード」の小説のお蔭
"こういう事態"になりました(これは英語).』と、
 ありがた迷惑顔でしゃべっていたのが印象的でした。
 あれから2ヶ月後の11月、パリ爆破事件が起きて、
国家異常事態宣言が発令され、ルーブル美術館も数日間、
休館に追い込まれたとのニュースがテレビで流れました。
 これも、ダンブラウン氏が書いた小説の影響がなかったとは
言えません。そのくらい世界は狭くなっているのです。

   くわばら、クワバラ、くわばら。
    フィボナッチ坊やこと、大山宏 追記(2015,11,30)

|

« 「羊と鋼の森(宮下奈都)」を読んで。波長が合うという事。言霊・音霊。be on the same wavelength. Words have a soul and a spirit dwells. Sound spirit is spirit. | トップページ | フィボナッチ坊やの冒険-1。The adventure of Fibonacci-BOYA »

easy 算術フィボナッチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Fi-1 the Difference of arithmetic and mathematics. The real sequence made from the Fibonacci numbers.:

« 「羊と鋼の森(宮下奈都)」を読んで。波長が合うという事。言霊・音霊。be on the same wavelength. Words have a soul and a spirit dwells. Sound spirit is spirit. | トップページ | フィボナッチ坊やの冒険-1。The adventure of Fibonacci-BOYA »