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2017年2月

2017年2月22日 (水)

村山斉先生、時間軸(T)は空間の長さ比例で伸び縮みしているのですよ。

 村山斉先生、先生のお書きになった「宇宙は本当にひとつなのか(BLUE BACKS)」を改めて読み直してみました。相転移のことは書かれていませんでした。相転移の話しを書かれたのは佐藤勝彦先生の方だったのですね。失礼しました。
それは兎も角として、先生の著書をお見直してみて、改めて最新宇宙論の研究者諸氏が、宗教家とちっとも変わらない心境に陥られていることを認識しました。
 その最たるものは、多元宇宙論だろうと推察しました。
多元宇宙論とは、「宇宙自身が一つではなく沢山ある。その数は10の500乗個も候補として上がる」というお話しでした。
そして「人間原理という考え方から、人間が存在できるように宇宙の条件がそろえられているのはある意味当たり前のこと。宇宙を観測するのは人間。人間が存在できる条件を満たしていないと、人間が生まれません。人間が生まれないということは、観測されないので存在しない。沢山生まれた宇宙の中で、ごく稀に条件がそろった宇宙に人間が生まれ、そのような特殊な宇宙だけが科学の対象になり、私達が見ることができる」とのこと。
この主張はもう理性科学の領域を超えており、キリスト教や仏教など、宗教家諸氏の論法(見解)とちっとも変わっていませんね。
 どうしてこのようなジレンマに最新宇宙論は陥ったのでしょうか?
私に言わせていただくと、アインシュタインの一般相対性原理を未だに皆さんが理解できていないところにあるためであろう、ということになります。
アインシュタインは「光速度一定の原理」からスタートして、「物質が存在する周囲の3次元空間は曲がっている」という予言をしたのでした。事実曲がっていることが科学的に確認された訳ですが、同時にアインシュタインは『光速度一定の原理は、物質が存在する周囲の3次元空間は曲がっていると同時に、その4次元空間の時間軸Tの目盛り(タイムスケール)も、空間長さ比例で伸び縮みしている』ということを示唆していたのでした。
『原子核の周りを電子が回るケースでは、原子のサイズに正比例して時間軸(T)も縮んでいる』と考えれば光速度一定の原理は成立して、原子核の周りを電子は1秒間に7回転半できるのです。また、
『銀河世界を考えるケースでは、銀河サイズに応じて時間軸Tも拡大している』と考えれば光速度一定の原理は成立していることになるのです。
 これって、『地球の周りを光は1秒間に何回転できるのか』の話しと一緒でしょ。
以前に、『ブラックホールと宇宙とは相似形である』というお話しをしました。その時に使った絵を再録しましょう。
Photo
147億年のかなたが事象の地平面である場合が現時点での大宇宙の姿ですが、この大宇宙の中では、光速度一定の原理が成立しているのです。

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2017年2月19日 (日)

科学童話「てるてる坊主とフィボナッチ坊や」…「小鳥」応募作品

 降り続く雨を見ながら、その坊やは寝たっきりのお婆ちゃんに問いかけました、「今度の遠足の日にも降るのかなあ。降って欲しくないんだけどなあ」
「天気予報はなんて言っているのだい?」
「当分の間、雨だって母さんが言ってるよ」
「それは困ったね。どうしても晴れて欲しいのかい?」
「そうだよ。雨が降ると遠足は中止だよ。教室でお花見弁当を食べることになるんだよ。野ッ原でみんなで追いかけっこ出来ないよ」
「この辺りだけ、この村の周りだけその日に晴れていればいいんだね。1つだけ方法がある」
「何かいい方法があるの?」
「あるんだよ。昔はあったのだよ。でも最近はみんな忘れてしまっている。迷信だってやらなくなってしまったのだよ」
「もったいぶらずに教えてよ。どうしたらいいのか教えてよ」
「それはね、てるてる坊主を沢山たくさん作ってやるんだよ。そうしたら、てるてる坊主が願いをかなえてくれるのだよ」
「てるてる坊主って、紙や布切れで作った丸坊主頭の人形のことだろう。どうしてあんなもので、天気が良くなるのかな?」
「理屈を言ってても始まらないよ。本当に晴れて欲しいのなら、真剣に作ってみることだよ。多ければ多いほど良い。作って軒先につり下げて飾るんだ」
「婆ちゃん分かった。ダメで元々だから、やってみるよ。多ければ多いほど良いんだね」
 次の日、その坊やは学校に行くとすぐに先生に、「てるてる坊主をみんなで作る」という提案をしてみました。
先生は心の中で『困ったわ。授業中にみんなに“てるてる坊主”を作らせていると、校長先生や教育委員会・PTA父兄の皆さんから「何でその様な非科学的なことで大切な授業時間を使っているのか。教育指導要領に従って授業をしなさい」としかられてしまう』と思いつつ、次の様に坊やに話しました。
「先生も今度の遠足には晴れて欲しいけれど、てるてる坊主はね、お家の中でこっそり作って飾ってこそ願いがかなうものなのですよ。だからね、こっそりお家の中で作っておいてね。先生もこっそり作って軒先に飾っておきますからね」
「分かった。先生約束だよ。先生も作ってね」と言いつつ、二人は“指切りげんまん”をしました。

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2017年2月10日 (金)

放物線は楕円を半分に分けたもの。放物面は楕円面の半分。

 ずーっと以前に、「放物線の面白さ」という易しいランプ技術のお話しを書きました。久々に易しい幾何学のお話をしましょう。
『藪から棒に放物線?』とは思わないで下さい。これも言語学や音声意図学と密接な関係が出て来て、頭の固い学者先生方も避けては通れない時代に突入したのです。
大宇宙や微小宇宙[即ち、無限大世界や無限小世界]に夢中になっている方々も、改めて勉強し直す必要に迫られています。
 あなたが今、改めて勉強し直せば、先生方の一歩先を行くことが出来そうです。

 楕円には焦点が2つあります。
一方の焦点に光源を置いて点灯すると、その反射光は他方の焦点に向かって集まって行きます。
放物線[放物面]には焦点が一つだけあって、焦点に光源を置くと、その反射光は平行光線となって、大空の彼方へと飛んで行きます。
そこで、無限遠方の所に境界線や境界面があって、更にその向こうに、そっくり同じ放物面が控えているんだ、と考えれば、放物面は楕円面を半分に分けたものだと納得できることでしょう。
 同様に、無限遠方に巨大な鏡があって、送られて来た光をそっくりそのまま来た方向へと送り返したと考えても同じことなのです。
 続きは、いずれまたね。
     大山宏

 

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2017年2月 9日 (木)

フィボナッチ坊やの冒険。The adventure of Fibonacci-BOYa

 Fibonacci-BOYA is now trying to build his Eiffel Tower.
 フィボナッチ坊やは今、エッフェル塔
タワーを築こうとしています。

おもちゃの中には沢山の積み木がありました。
『あのエッフェル塔に負けない位の高い塔にするためには、接着剤を使えばいいんだ』と坊やは考えました。

 In the toy box had plenty of blocks. "Adhesive to use in order to place second to none that Eiffel Tower," the little boy thought.


 坊やは最初に、積み木を接着しました。

その2つの積み木の重さを支えるために、別の2つの積み木をくっ付けました。
 The boy first glued blocks 2.
To support the weight of the building blocks of the two wood blocks another two.


 更にその積み木を支える台として、その下には,
3つの積み木を、更にその下には、つの積み木をと、坊やは積み上げていったのです。
As the building blocks to support further, under three blocks further beneath the five blocks and was piled
           a little boy's Fibonacci-BOYA(
Fi-Boy)
 "フィ-坊や" が考えていた算数は
式で書くと、
       Write expression in mathematics

      1    Fi- boy(Fibonacci-BOYA) thought,
      1   
      2   ← 1+1=2
      3   ←  1+2=3
          ←  2+3=5
           ←  3+5=8
      13      ←   5+8=13
        1    ←   8+13=21
      4 
      55   上段の2つの数字を足し算した値
      9    (重さ)が、その台の重さになっ
      144      ているのが分かりますね。
     1 3 3   You know the value he add two
      7  7  numbers(weight) is the weight of.
     6 1 0  
     987     同じ様に、13+21=34
      1597                 21+34=55 
      2584   ここで注目です。
     At this Point, Attention please.    
     1+2+3+4+5+6+7+8+9+1055
  であることはご存知ですね。
 
Of course you know this adding Sum.
55の位置はトップから数を数えてみると10段目です。
  自分自身の重さを加えてちょうどその番号が、
それ以上にある積み木の重さになっています。

Try counting from the top position of the 55 and is the 10th stage. To the weight of the blocks make your own weight, just the number is more than it is.

             4181
             6765
           10946     フィボナッチ坊やは、
           7 7 1 1   各段の積み木に、
          2 8 6 5 7   その重さを表示して
          4  6 3 6  8    おくことにしました。 
            750 25      そして、所々に、
            12 13 93      LEDのように光る
            19 64 18      を塗って
             31 78 11     おくことにしたのです。
            51 42 29     Fibonacci-BOYA
           3 2 0 40          stages shown the
         3 4 6 2 6 9   weight you need.
         1  7  8  3  0  9   And is to be
         5  2  4  5  7  8 painted fluorescent
         7  0  2  8  8  7  paint glowing LEDs
         9 2 2 7 4 6 5            in some places.
           14930352
          2315  7817   
 既に、積み上げたブロックの数は2千3百万個に達しています。ブロック1個の重さが50グラムとして、その総重量は、46万グラム=460Kgです。
少し前からお父さんに頼んで、新しいブロックを買って来てもらっていたのですが、さすがに優しいお父さんも、トラックを使って積み木を何回も運び込まされると、渋い顔をしています。
Number of blocks has already reached 23 million pieces. One block weighs 50 grams. So the total Weight is 460000 g = 460 Kg.
Dad asked some time ago, had he bought new blocks is indeed gentle dad even with tracks blocks many times brought the am with frowns.

 それも、坊やに頼まれる度に、その重さと体積とが、1.6倍に増えて行くのです。もう既に、トラック一回では運び切れない重さになってしまいました。

 フィボナッチ坊やが積み上げた塔の段数はというと、たったの(わずかに)37段であり、47mm角のキュービック積み木の積み上がった高さは、174Cmです。これはお父さんの背の高さと一緒です。
 お父さんとフィボナッチ坊やは話し合った末に、彼らはその塔を庭に移すことにしました。
It is whenever it is asked to grow 1.6 times its weight and volume. It has become already, track 1 is carried out without the weight.
Fibonacci boy piled Tower treads and said only 37 columns only, and 47 mm cubic blocks up height is 174 Cm. This is with dad's height.
So does not yet the height of the tower is in the children's room of Fibonacci ceiling, floor stand to its weight, is screamed and sorrel. Father and son Fibonacci was talked about it. At the end, they decided to move the Tower in the garden.

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2017年2月 8日 (水)

フィボナッチ坊やの冒険-1。The adventure of Fibonacci-BOYA

 “Fibonacci-BOYA” is now trying to build a pyramid Tower.
フィボナッチ坊やは今、ピラミッド(タワー)を築こうとしています。

 おもちゃ箱の中には沢山の積み木がありました。

『あのギザピラミッドに負けない位立派な塔にするためには、接着剤を使えばいいんだ』と坊やは考えました。
 In the toy box had plenty of blocks. "Adhesive to use in order to place second to none in the pyramids of Giza that respectable Tower," the little boy thought.

 坊やは最初に、積み木4個を接着しました。
その四角の台の上に1個の積み木が乗せられます。
その1個も中央に接着しました。
 
二段ピラミッドの完成です。
The boy first glued blocks 4. On the square he can get one blocks. More than one glued to the Center. It is the completion of the double pyramid.

 次に、もう一回り大きな四角な台を作りました。

3
39個が四角にくっ付いたテーブルです。
その9個テーブルの上に、二段ピラミッドを乗せて接着すると、三段式ピラミッドが出来上がりました。
Then he made a square pedestal slightly. 3 x 3 = 9
 pieces are attached into one   square table. The nine on the table on a two-stage pyramids and glued to the three-step pyramid was completed.

 フィボナッチ坊やは、もう一回り大きな四角い台を作ろうとしています。
4
416個が接着された四角いテーブルです。
この16テーブルの上には、先ほど作った三段ピラミッドを乗せることが出来ます。これもその中央に接着して、四段ピラミッドが出来上がりました。
Trying Fibonacci BOYA again make large square blocks around.
4 x 4 = 16 is a glued piece square table.
He can put the three pyramids made just 16 tables on.
  He also adhered to the Middle, 4 cardboard pyramid was completed.


 同じようにして、
5525テーブルの上にそれまでに完成したピラミッドを接着して、五段ピラミッドの完成。
6
636 ⇒ 六段ピラミッドの完成。
7
749 ⇒ 七段ピラミッドの完成。
8
864 ⇒ 八段ピラミッドの完成。
9
981 ⇒ 九段ピラミッドの完成。
Just like the 5 x 5 = 25, glue the pyramid was finished
on the table
 5- stage pyramid.
6 x 6 = 36
6- stage pyramid.
7 x 7 = 49
7- stage pyramid.
8 x 8 = 64
8- stage pyramid.
9 x 9 = 81
9-stage pyramid.

 フィボナッチ坊やの作ったピラミッドは、最下段に正方形状に並んでいる積み木の数がそのピラミッドの高さと同数、というピラミッドでした。
 
その坊やは、もっと高く(より高く)と、ピラミッドの段数を増やして行きます。
 Pyramid made of Fibonacci was the pyramid of height of the pyramid and the number of blocks lined up in the shape of a square at the bottom of. He increase the number of stages of the pyramid, higher and higher.
10 x 10 = 100 10- stage pyramid.
11 x 11 = 121
11- stage pyramid.
12 x 12 = 144
12- stage pyramid.
13 x 13 = 169
13-stage pyramid.
14 x 14 = 196 14- stage pyramid.
15 x 15 = 225
15- stage pyramid.
16 x 16 = 256
16- stage pyramid.
17 x 17 = 289
17-stage pyramid.
18 x 18 = 324 18- stage pyramid.
19 x 19 = 361
19- stage pyramid.
20 x 20 = 400
20- stage pyramid.

  
Could be fairly high pyramid.
        It is taller than his height.

 随分と高いピラミッドが出来ました。

もう坊やの背丈よりも高いピラミッドです。
底辺の縦横の長さも高さと同じ1mでした。

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2017年2月 6日 (月)

第88話、相対論的ドップラー効果⇒宇宙のバブル構造は細胞膜みたいなもの。エントロピー増大の法則

 エントロピー増大の法則って言葉を聞いたことがありますか?
「世の中は、ドンドン複雑化の方向に進む」という科学的かつ哲学的な言葉なのですが、
すでに死語化しているのかも知れません。
宇宙論が盛んになり、ニュートリノの発見で、ノーベル賞受賞者が日本に出て来ている今日、『今さら、エントロピー増大の法則でもないだろう』とおっしゃるかも知れませんが、これがアインシュタインの相対的宇宙論と密接な関係にあるし、
宇宙が加速度的に拡大しているという事実とも、深い関係にありそうなのです。
 このお話しは長くなりそうです。
いずれお話ししましょう。今日は「エントロピー増大の法則」という言葉があったことだけを記憶に留めておいてくださいね。

 

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2017年2月 4日 (土)

Fi-1 the Difference of arithmetic and mathematics. The real sequence made from the Fibonacci numbers.

The day before yesterday, I talked about that the‘Hibari-Chorus’is forever, and yesterday I was talked about that the growth and decline are determined by just a little Thoughtful Consideration".
Today, let me explain in arithmetic about it. It is a story of the relationship between Fibonacci sequence and Integer Columns. At the end, you can fill with the continuous decimal point display, with a Bonus.
Let's get on with today's.
Do you remember,"from the next table came out yesterday and the day before yesterday, perhaps, "her chorus" were told the future prediction table.
Caused by how a small change of growth and decline.
For now, let's examine it with ariithmetic.
   ‘Hibari’(skylark) chorus member projection
                Results                              Estimation          
   without ghost members
 a growth curve twilight curve
          ↓↓↓     ↓↓↓     ↓↓
  13y-after  22.0    〔 22 〕     〔  2.8  〕
=12y-after  22.0    〔 22 〕     〔  3.2  〕
  11y-after  20.7    〔 21 〕     〔  3.8 〕
  10y-after  19.5    〔 19 〕     〔 4.4 〕
   9y-after  18.5    〔 19 〕     〔 5.1 〕
- 8y-after  17.7    〔 18  〕    〔  5.9  〕
   7y-after  16.9    〔 17 〕    〔  6.7 〕
   6y-after  16.4    〔 16 〕    〔 7.6 〕
   5y-after  15.9    〔 16 〕   〔  8.5 〕
-  4y-after  15.5    〔 16 〕   〔  9.5 〕
   3y-after  15.3    〔  15 〕   〔  10.6 〕
   2y-after  15.1    〔 15  〕   〔  11.7 〕
入会1y-after  17     〈 15〉 〔  12.8 〕
〈Hiro〉入会 ⇒ 16     《 15.0 》  〔  13.9 〕
入会1y-before   15    《 15.0 》 〔 15.0 〕
    2y-before  15.1   〈 15〉 〔 16.1 〕
    3y-before  15.3   〔 15 〕   〔 17.1 〕
- 4y-before  15.5   〔 16 〕  〔 18.1 〕
    5y-before  15.9   〔 16 〕  〔 19.0 〕
    6y-before  16.4   〔 16 〕  〔 19.8 〕
    7y-before  17.0   〔 17 〕  〔 20.5 〕
- 8y-before  17,7    〔 18 〕  〔 21.1  〕
    9y-before  18.5   〔 19 〕  〔 21.5 〕
  10y-before  19.5   〔 19 〕  〔 21.8
  11y-before  20.7   〔 21 〕  〔 22.0 〕
=12y-before  22.0   〔 22 〕  〔 22.0 〕
  13y-before  22.0   〔 22 〕  〔 21.8
●、Remains the natural trend of the past, and in those 15 ⇒ 14 ⇒ decreased 13 people, "twilight curve" that expected curve was.
●、In the table above, if you enter smaller numbers as in α, the growth curve back and forth to appear. Skylark chorus membership is 10 years-after 12 years is projected grow to 22 people.

= β = 0. 00"
and two panes to be 15 in number, but in this case, from a long time ago forever until membership = 15 people, becomes constant.
= 0. 00 ≠ β”of conditions and reorganize the table above, looks like the following.

  13y-after  22.4    〔  ↑  〕     〔  2.8  〕
=12y-after  20.1    〔  ↑  〕     〔  3.2  〕
  11y-after  19.1    〔  ↑  〕     〔  3.8 〕
  10y-after  18.3    〔  ↑  〕     〔  4.4 〕
   9y-after  17.6    〔  ↑  〕     〔  5.1 〕
- 8y-after  17.0    〔  ↑  〕     〔  5.9  〕
   7y-after  16.5    〔  ↑  〕     〔  6.7 〕
   6y-after  16.0    〔  ↑  〕    〔 7.6 〕
   5y-after  15.7    〔  ↑  〕   〔  8.5 〕
-  4y-after  15.4    〔  ↑  〕   〔  9.5 〕
   3y-after  15.2    〔  ↑  〕   〔  10.6 〕
   2y-after  15.1    〔  ↑  〕   〔 11.7 〕
入会1y-after  17     〈 15.0 〉    〔 12.8 〕
〈Hiro〉入会 ⇒ 16    《 15.0 》   〔 13.9 〕
入会1y-    p. of inflection15.0 》 〔 15.0 〕
    2y-before  15.1  〈  15.0 〉  〔 16.1 〕
    3y-before  15.3   〔 15 〕   〔 17.1 〕
- 4y-before  15.5   〔 16 〕  〔 18.1 〕
    5y-before  15.9   〔 16 〕  〔 19.0 〕
    6y-before  16.4   〔 16 〕  〔 19.8 〕
    7y-before  17.0   〔 17 〕  〔 20.5 〕
- 8y-before  17,7    〔 18 〕  〔 21.1  〕
    9y-before  18.5   〔 19 〕  〔 21.5 〕
  10y-before  19.5   〔 19 〕  〔 21.8
  11y-before  20.7   〔 21 〕  〔 22.0 〕
=12y-before  22.0   〔 22 〕  〔 22.0 〕
  13y-before  22.0   〔 22 〕  〔 21.8
 14y-before  20.65 
                 setting peak value=22
☆、Chorus( skylark) Club had been in decline every year per member number.
At the point of
〈Hirojoining, the trend curve chained
 to the growth curve.

☆、From the past 13 years ago, Membership(peak:22) is decreasing gradually. At the point〈Hiro〉joining two years ago, it was decreased to 15 real.
 Go intact trend and
years later(8y-after), t decreased to "small Club(5~6).

☆、最近(数年間)の実績を見ると、実質15名の値が続く
 ようになり、底値安定期に入ったようにも見受けられます。
 そんな頃、25年間女性ばかりで歌って来ていた、コーラス・
グループに、初老の男性が入会して来て、女性コーラス⇒
混声合唱団へと性格が変わりました。メンバー数も一転して
 増加へと転じた様子が現われています。
 というような分析が出来、同好会の"振興対策"が立てられる
のです。 便利で、説得力があるでしょう。
 と まあ、先に,応用例を実体験談で示して上げたのですが、
この〔EXEL:表計算〕プログラム表の信頼性を、あなたは
『半信半疑(我伝引水)だ』と、眉毛(まゆげ)に唾(つば)を
                   付けておられることでしょうね。
でも、ご期待に添えなくてゴメンなさい。
アインシュタインの「E=MC^2」と同様に、
 自然の法則にきれいに乗っかっているのです。
  その証拠を提示しましょう。
 実は、このプログラムでフィボナッチ数列が現われて来るの
です。しかも、〔1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、・・・
 ・・・、75025、 ・・・、14930352、・・・、・・・ 〕
のステップ数の間を、少数点数字で、連続に補うことが出来
るのです。
 やって見せましょうか。
 フィボナッチ数列の整数値の並びを、どれでもいいですが、
3つ選んで大きい順番に、〔EXEL表〕に入力するのです。
たとえば、75025、46368、28657という3つの整数を
入力すると、
    ・・・・・・・ 
    ・・・・・・・  
     832040.006
     514229.001
     317811.001
     196418.
     121393.
      75025   ←入力数字
      46368   ←入力数字
      28657   ←入力数字

      17711.
      10946.
       6765.00006
       4180.99998
       2584.0001
       1596.99989
        987.000
        609.999684
        377.00054
233→    232.999148
144→    144.001
 89 ⇒    88.9977564
 55 ⇒    55.002
 34 ⇒    33.992341
 21 ⇒    21.0077859
 13 ⇒    12.9832314
  8  ⇒    8.0236
  5  ⇒    4.9586
  3  ⇒    3.0644
  2  ⇒    1.893788
  1  ⇒    1.17034
  1  ⇒    0.72325414
 フィボナッチ数列は、一般的には正の整数なのですから、
少数以下を四捨五入してご覧なさい。見慣れた数字並び、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、・・・〕が、表示
されているでしょう。
 しかも、飛び飛びの値ではなくて〔少数点表示で〕滑らかな
変化数字の並びとして、その〔値〕を表示しているのです。

 葉の枚数なんかを、4.95枚、1.89枚なんて様な数え方
はしません。
2枚、3枚、5枚、8枚、13枚、と、"正の整数"で数えるし、
実際に自然は、「そういう仕組みになっているだけ」のことです。

 その自然の景色を写生すれば、そこにフィボナッチ数列や
黄金率・黄金比などが、"モナリザの絵"の中やピラミッドの形
の上にも認められて来る、ただそれだけの事なのです。
 大自然の真理をしっかりと捕えたEXEL予測システムだと
 いう事は、これだけでも、数学者を唸らせるものなのです。
 これを小学生の"フィボナッチぼうや"が見つけ出してしまっ
たのですから、数学のノーベル賞である”フィールズ賞”の
候補に上がっても不思議じゃあないし、
自然科学の新しい発見として、物理学賞や生理学・医学賞の
 候補にだってあがって来るのです。
 この〔数値:フィボナッチ数〕の対数:Log(数値)を取って、
グラフを書いてご覧なさい。
何百とある〔数値〕が一直線に並びますよ。その性質を使って、
 私の〔EXEL表〕は作ってあるのです。
  長くなりましたので、続きはまたね。
    2015年、12月17日 H.Oyama(大山宏)

続きを読む "Fi-1 the Difference of arithmetic and mathematics. The real sequence made from the Fibonacci numbers."

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2017年2月 2日 (木)

週末婚の同居率・別居率。(婚活のご参考までに)。

 週末婚という言葉が生まれてからもう数年が経過しますが、今日はその関連のお話しです。
私には38年間一緒に暮らした元妻が居ました。そして現在週末婚をしている新妻がいます。現在の妻とはこの1年半の間に回も、ヨーロッパ旅行を体験して現在に至っています。
その新妻が事ある毎に元妻と自分(現在の妻)とを比較するのです。駄々をこねるのでした。
そしてこの度、彼女の仕事の関係から隣の県に引っ越してしまうことになりました。即ち、週末婚が実質的に不可能な状況になったのでした。
週末婚の定義ですか?
 ご説明しましょう。
金曜日の仕事終了直後に結婚相手の元に帰って来て夫婦生活をし、月曜日の早朝に仕事出かけ、ウイークデーは別居の生活をする形態」のことを週末婚と言うのです。
『随分と楽な結婚形態だわね』とあなたも思ったでしょう。事実、私の友人はすべて「毎週が新鮮であり いいわね。気楽な結婚生活ね。私も出来ればそうしたいわ」と口を揃えて言っています。
 この週末婚、外に出て働いているのが男性の場合には、昔から当たり前の結婚形態だったのですが、世の中は大きく変わってしまって『男性が家を守っていて、若い妻の方が週末婚を実行する』というケースが増えてきたのです。
女性の方が週末婚を実行する場合には、週末婚の定義は少々変わって来ます。
「金曜日の仕事終了直後に夫の下に帰って来て夕食を共にする」というのは変更なしとしても、「月曜日の早朝に」➡「日曜日の夕食後に妻が別居のアパートに移動」という具合に変わって来ます。
 まあ、これも週末婚の広義の解釈として許されるのでしょうね。現代はこの解釈で進んでいる様子ですのでこれも受け入れることにしましょう。
当然のことですが、妻の現住所は夫の下にあるはずです。
何故ならば、妻が別居のアパートに現住所(住民票)を移していたとしたら、それは週末婚ではなくて、別居生活をしていることに法律上はなるからです。

この事は「離婚届出書」を見れば明らかです。離婚届出書には「同居していた期間を書く」欄が明確に設けられています。
即ち、いくら頻繁に夫の下を訪れていたとしても、現住所をアパートに置いていた期間は別居扱いであり、現住所(住民票)を共にしていた期間のみが同居していた期間だとみなされるのでした。

 法律的な解釈は兎も角として、週末婚に関して同居率・別居率を考えてみましょう。

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