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2017年4月13日 (木)

宇宙背景放射もハッブルの法則もアインシュタイン思想を支持する証拠であって、ビッグバンを支持するものではない!It is not evidence for the cosmic background radiation is Hubble's law Einstein thought that supports the big bang!

宇宙マイクロ波背景放射CMBR)の観測結果をどう評価していますか?」という質問に対してお答えします。
"Observations of cosmic microwave background radiation (CMBR) not rated?" The answer for a question.
 3Kの宇宙背景放射が1965年にアメリカのペンジャスとウイルソンによって発見されました。この宇宙背景放射の発見が証拠となって、定常宇宙論は敗れたことになっています。そしてこの100年間、ビッグバンの研究やインフレーション理論の研究が続けられているのです。大山宏さん、あなたはそのビッグバンさえも否定しようとなさっているのですか」という質問ですね。
"3 K cosmic background radiation was discovered in 1965 by American Penzias and Wilson. Evidence is the discovery of the cosmic background radiation, the steady state theory has become lost. And 100 years of the big bang and inflation theory research is continued. Hiro. Oyama-San, you are that the big bang is even or are you doing trying to deny "that question.
誤解を恐れずに、要点だけ答えることにしましょう。
 ビッグバンは存在しませんでした。但し、超新星爆発が起こる事や、超大型の爆発で銀河が出来たことは多くの天文学者が観測されている通りです。それら多くの超新星爆発時の光の波長が伸びに伸びて、地球上で観測されたのが宇宙背景放射だろう、と推定しています。  もしそうだとして計算し直したとしても『100150億年前に起こった超新星爆発の名残りが宇宙背景放射である』と、宇宙背景放射の解釈が取って代わるだけでしょう?
Let us answer, only the point without fear of misunderstanding. The big bang does not exist. However, the supernova explosion occur, and that galaxies in an extra-large explosion is as has been observed by many astronomers. Those estimates would be cosmic background radiation of wavelength of Explosive Nucleosynthesis for more growth in the observed on Earth. If so, recalculated the "100-remnants of a supernova explosion in the 15 billion years ago, in the cosmic background radiation" and will only replace the interpretation of the cosmic background radiation?
 前回の説明が舌足らずで、分りに難ったかも知れません。要は、『宇宙背景放射は、銀河系からはるか遠くにある銀河より100~億年かかって到着した光がマイクロ波として観測されただけの事!』との評価をしています。
Lisp in previous difficult to find that I may have. The "cosmic background radiation is far from the Milky Way galaxy far more 100-billion years why it was observed as a microwave light arrived! ' With assessment. Let me explain a little.
 もう少し説明しましょうね。

「半径が150億光年という球を考えましょう。その球面のある辺りにも銀河が分布しています。その銀河の1つにUFOに乗って瞬間移動してみてご覧なさい。そこではやっぱり半径が150億光年の球が認識できます(地球で見たと同じ光景が広がっているでしょ)
その辺境にあった銀河Bの中の原子分子世界から光が生まれ、150億年かけて地球の属している銀河系Aにまではるばると旅して来るのです。波長λはどんどん引き伸ばされて、銀河系Aに届く頃にはマイクロ波になってしまいます。」
"Let's light-years 15 billion sphere RADIUS. In the area of the spherical distributed Galaxy. One of the Galaxy aboard a UFO and movement at the moment to try out your. In there I RADIUS 15 billion light bulb the recognition (spreading seen on Earth the same sight?). It is a light was born from was its frontier Galaxy B Atomic molecular world 15 billion years are part of Earth's Milky Way Galaxy A up coming travel all the way. Will become increasingly stretched the wavelength λ, reaches the Galaxy A microwave."
「何故、波長λが伸びるのか?」という、改めての質問ですね。その答えは、以下の様になります。
"Why grow wavelength λ?" Once again the question that. The answer is shown below.
 近年、ブラックホールの存在が確からしい、と脚光を浴びて来ました。このブラックホールは光さえも飲み込んでしまうほどの存在とのことであり、このブラックホール内からは光さえも外に出て来ることが出来ない、とのことです。ブラックホールは原子分子サイズよりもさらに次元の低い微小な異次元世界なのでしょうね。但し、その内部においても光はあるスピード〔C-black〕を持って忙しく飛び回っているはずです。そして、『ブラックホールからエネルギーを借りれば、そのブラックホールから出て来ることができる(ホーキング博士)』とのことでした。
 ということは、C-black C〔地上で観測される光速度〕という事です。
In recent years, the existence of a black hole is probable, and came in the limelight. This black hole is light even in presence of the swallow and the light from this black hole in even that you can't come out, and it is. I guess if black holes are further dimensions lower than the Atomic molecular size very small dimensional world. However, in its interior there is a light speed [C-black] have a busy should be flying.  And "can borrow energy from the black hole, to come out from the black hole (hawking)" with that. That means C-black < C [speed on the ground: that is.
 次に、アインシュタインの相対性原理の1つの結論:「光のスピードCを超えるものがあるか?⇒ある」の答えを素直に受け取り『それはどこにありますか?』という質問を発してみましょう。すると、別にアインシュタインでなくても「それは、事象の地平線を越えた向こうの世界(高次元の異次元世界)に存在する」と容易に想像することが出来ます。
その異次元世界での光速を
Cn とすると、当然のことながら、〔C Cn〕ということになります。
The conclusion of one of Einstein's principle of relativity: "there is something greater than light speed C?There is." of receive honest answers "or where it is? ' Let originates the question. Then another Einstein in the can even easily imagine "it exists in the world of beyond the beyond the event horizon (higher-dimensional world)". Cn to the speed of light in a different dimensional world, and of course, [C < Cn] that it will be.
『なぜ、光速C30万Km/sec という一定値として観測されるのか?』という疑問は当時の人々も一様に持っていました。それに対する私の答えは、
アインシュタイン当時、光速が地上で測定すると
30万Km/sec としか観測されないので、その光速Cを基準として移動物体の全てのスピードを測る、という約束事を決めたからだ」、ということになるのです。
"Why the speed of light C is 300,000 which is observed as the Km/sec constant value?' Is the question people at that time had in uniform. My answers to it, "Einstein at that time, to measure the speed of light on the ground and 300,000 Body decided to promise not observed and Km/sec, so the speed of light C, relative measure with all the speed of a moving object", that it would is.
 我々の住んでいる世界は、高次の異次元世界とブラックホールという極微の異次元世界との間とに挟まれています。この3つの世界を貫く基準があるとして、その物差しで光速を測り直すことにしましょう。
すると、
C-black Cn とで挟まれたCが3段階ぐらいに分かれているとしてもちっとも不思議ではありません。
  C-black C ” C ’ C Cn
即ち、
(1),
事象の地平線あたりの遠い宇宙の端での光速をCとして、その内側に存在する銀河宇宙内部の光子移動の速度は、CではなくてC ’C ’C)であろうと推定できます。
(2),
更に、原子分子サイズ~原子核サイズという微小世界での光子移動の速度はCではなくて、
 
C ”C ” C ’ C )ということになります。
如何ですか?

 光速Cは従来30万Km/sec だと思っていたでしょうが、そのイメージが崩れ去ったでしょ。速度が速くなれば、その分だけ波長は伸びていくのです。
World we live in is a higher-dimensional world and is sandwiched between the world of different dimensions of black holes and to. Let us through the world of these three criteria, again measure the speed of light in that measure. Then C sandwiched in between C-black and Cn are divided in 3 stages and least surprising is not. C-black < C "< C ' < C < Cn, namely, (1), Galaxy universe inside of light at the edge of the event horizon around the distant universe exists inside C as photons move speed, C is not C ' (C ' < C), can be presumed to be. (2), in addition to atomic molecular size-photons move in the small world of nuclear size is not a C, C"(C" < C ' < C) that things will be. How do? Is the speed of light C conventional 300000 in thought and Km/sec, though, the image can be alone. It is a speed faster, the wavelength increase.
「まとめ」ましょう。
 光は原子分子サイズより小さな世界で生み出されて、より大きな世界へと放出されていますが、生まれた時の周波数νは定まっています。波長λは速度Vを周波数νで割り算した値ですから、速度Vが速くなれば波長λは正比例で伸びていくことになります。
それ故、宇宙の端の遠い銀河の中の原子分子の極微世界で生まれた光は、我々銀河系内に住んでいる地球人の目には「波長が伸びている!?」と観測されるのでした。
"Summary" Let's. Light Atomic molecular size is determining the frequency ν of the birth has been released into the larger world, produced in a smaller world. Faster velocity V from the wavelength λ is the value after dividing the speed V with frequency ν, the wavelength λ is to grow in direct proportion. Light therefore, born in the microscopic world of atoms and molecules in the edge of distant galaxies in the universe are we in the eyes of the Earth lives in the Milky Way Galaxy "where wavelength is growing!?" I had observed.
 これで、波長λが伸びに伸びてマイクロ波として観測される理由の説明は終わりです。ここまで転載すると、その続きも書き写したいですね。
 逆に、我々の銀河系内から発射された光を、宇宙の端の遠い銀河内で生活している宇宙人達は「波長λが伸びている!?」と観測するのでした。
 これって相対性原理そのものでしょう?
アインシュタインはこのことを「特殊相対性原理」として100年前に発表したのですよ。そしてこの考えを加速度αにまで拡張し、「一般相対性原理」に発展させた上で、『時空間は曲がっているのですよ!』って言ったのです。
Light from within our Milky Way Galaxy, are living in the end distant galaxies in space people "wavelength λ is growing!?" and you can observe. This is a principle of relativity itself? Einstein announces that 100 years ago, as a "special relativity". And on acceleration α and extends this idea, developed in the "general relativity", "curved space-time is like!" What is said.
という具合に、「村山斉様 佐藤勝彦様 堀源一郎様。銀河の端では光速は大きくなっている様子。ビッグバンは嘘だった?At the edge of the Galaxy, the speed of light seems bigger. The Big Bang was a lie?」
というブログの中で紹介していたのでした。
   2017 4/11 Hiro. Oyama(小山広雄)

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G・やさしい相対性原理の説明」カテゴリの記事

コメント

遠くの恒星が見えるということはそれは可視光線だからです。
可視光線とは波長数百nmの電磁波であることを意味します。
もっと波長の長いマイクロ波として、全天球に降り注いでいるという観測(理屈)には矛盾します。

それを時空の歪みといってしまえばそれまでですが、何でもかんでも歪みだといってしまうと議論はそれ以上前に進みません。
ブラックホールや宇宙の地平線(辺縁)はより高次元の世界との接点だと思っています。
3次元の人間が2次元のメビウスの輪を作って2次元にすむ生命体にそれを与えると無限の地平線が手に入りますが、それでも輪のねじれ付近では接点が生じます。
その種のことが接点で起こっているのであって、波長は簡単に伸び縮みするものではありません。

投稿: miyamo | 2017年4月12日 (水) 16時51分

miyamo様へ、遠くの恒星が可視光線として観測されるのは事実ですが、それは大掛かりな電波望遠鏡がなかった時代の話です。宇宙の果ての端てに無数に分布している銀河からの光は、波長が伸びに伸びており、可視光の波長範囲を超えているのです。それがマイクロ波なのです。
マイクロ波は電波望遠鏡でしか観測できません。
電波望遠鏡が天体観測に用いられた当初、宇宙背景放射は最初、『雑音だろう』と思われていました。その雑音が全天体のあらゆる方向から降り注いで来ているのを、数十基の電波望遠鏡を直径数百mの円形に配した電波望遠鏡システムでもって、全天球を調べたものが、皆さんおなじみの「宇宙背景放射の分布図」なのですよ。

『ブラックホールや宇宙の地平線(辺縁)はより高次元の世界との接点だと思っています。』
私もその通りだと思っています。銀河宇宙を3次元世界、微小な異次元世界を+3次元、銀河団を1000億個も内包する異次元世界は+3次元、、3+3+3+1(時間軸)=10次元。
これでいいでしょ。素粒子世界を考えたい人々は+3次元してお考えになったらいいのです。その人達に取っては、10次元+3次元=13次元が大宇宙でしょうね。
でもね、そんなに実生活とかけ離れた宇宙を考えても、何の役にも立たないでしょ。
それよりも、「病が気から起こったり、気持ちを切り替えた瞬間に治ったする現象」や「天候が超能力で激変したりする現象」や「地球に灼熱の氷惑星が3000年周期で近づいて来ている。その氷惑星がヒマラヤ山脈をはじめ全ての褶曲山脈を造ったらしい」なんて現実的でお金の掛からない研究課題に科学者はもっと目を向けるべきではないでしょうか。
『暗黒物質+暗黒エネルギーが全宇宙の75%を占めている。それが何なのか、さっぱりわからん』なんて空論にお金や時間をかけるほど我々は豊かではないと思っています。
 そうは思いませんか?

投稿: | 2017年4月13日 (木) 00時37分

「置かれた場所で咲きなさい」の記事の直前にあったので、思わず開いて読みました。私はキリスト教会に通っている者であり、暗黒物質・暗黒エネルギーあるいはビッグバン等にはこれまで全く関心がありませんでした。
 でも、『そんな議論や研究にお金を掛けるよりも、もっと身近なテーマを研究すべき』という意見には大賛成です。
 大山様を陰ながら応援しています。

投稿: 独楽の亡霊より | 2017年6月 6日 (火) 11時45分

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