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2017年5月16日 (火)

とね日記「NASAの人工衛星が時空の歪みを観測…」を読んで。

「人工衛星の心?」と検索してみて、貴あなたのブログを発見しました。20115月ですから、今からちょうど6年前に書かれたのですね。興味深く読ませて頂きました。とね日記殿のブログにコメント書き込みをしようと下記文章を整えたら、『コメント利用規約に同意して下さい』として拒否されました。同意方法を調べても分らない。仕方がないので自分のブログに書かせてもらいました。悪しからずご了承下さい。  私は「光世界の冒険」というブログを書いている筆者です。つい1年前に「アインシュタインの時空間が曲がっている」ということを、どうやら世の天文学者も物理学者も『本質を理解されてはおられないのでは、』と思うに至り、ブログで「アインシュタイン思想」を丁寧に紹介して来ています。 

 あなたのNASA提供の絵「地球の重みで空間が歪んでいる絵」が一般に認識されているのに、何故『銀河をその中心に乗せてみる』気にならないのか、不思議です。それぐらい世の中の人々は(物理学者といえども)応用力に乏しいのですね。
銀河の重力によって、その周囲の時空間は凸レンズ効果を持つはずでしょ。暗黒物質・エネルギーなんかひねり出さなくても、銀河衝突の現場写真を見た瞬間に、『ああこれは銀河の総重量が重心点を中心に時空間を曲げているという重力レンズ効果だ。アインシュタインはかくも偉大だったか!』とならなければいけなかったのにね。 銀河同士の衝突現場写真がNASAから発信されたのは、2006年でした。それ以降11年が経過したのですが、暗黒物質探しが今も続けられているのです。
 彼らはいつ、『銀河の重力レンズ効果の本質』に気が付くのでしょうかね。あなたなら、私の言わんとしている事は直ぐ分かるはず、と思ってコメントしました。「光世界の冒険(大山宏)」にも遊びに来てください。お待ちしてます。
PS,
 老婆心ながら、申し添えておきます。
「銀河はスカスカの星集団です。銀河が衝突したって、お互い相手の身体を亡霊の如くに通過するだけでしょ。たまたま偶然に衝突が起こったとしても、玉突き現象でお互いの運動エネルギーを相手と交換するだけではないですか。
 だったら、両銀河の重心点の移動は、衝突前と衝突後とで変化しないことになる!」のは自明でしょ。小学生の児童だって納得する論理です。
それをまたまた『これまで知られていない正体不明の暗黒物質が存在しているはずだ』と言い合って、何兆円もの巨費を国家に要求して自己満足をしようとしておられるのです。
天文学者も物理学者も、不明を恥じるべきだとは思いませんか?

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Fフィボナッチ数列・Fibonacci sequence real」カテゴリの記事

コメント

とね日記様、その後如何お過ごしでしょうか?
 さて、私はあれ以降の5カ月間というもの、一大決心をして、「フィボナッチ坊やが語るオタマジャクシ宇宙論」という本を商業出版してもらえるように、努力して来ました。英語中国語も分かり、理学博士の父を持ち声楽家の母を持つという先生に奇跡的に出会い、日本語の指導を受け続けてきました。6月末現在で、ほぼ本の全容が整い、ブログ「光世界の冒険」に本の目次を付けて整理しました。笑ってしまったのは、バイリンガルで書いたので、気が付いて見たら、世界中からアクセスがかかるのです。アメリカでもアフリカでもロシアを含めヨーロッパ各国からアクセスされている様子です。(世界的には出版したのと同じ事?(笑)『それでも、尚且つ、日本人向けに出版する価値があるのか』少々悩んでしまいます(笑ってくださいね)。
五章の最終章記事『ソクラテスの妻+PostScript』にて、その辺の裏話を書いています。是非覗いて見て下さい。
 自慢話っぽくて申し訳ないですが、東大・東工大・筑波大学など高校大学からのアクセスが〈地球物理学〉に関して増加しています。それと「音声意図学」関連記事の人気が高まっています。「政治力学」を2年前から扱っていますが、これは打つとすぐに反応があって、中々有意義です。各国の情報機関から『暗黙裡に了解?した。しばらく黙っていろ!』なんて意味が伝わって来ます。かなり危険ですが、ブログとしての書き甲斐はあります(余分なことでした)。
 気が向いたら、私のブログにもコメント下さると有難いです! 勝手なことばかり書きました。
とね日記殿が、元気に活躍されることを心から願っています。早々、大山宏。

投稿: とね日記様へ | 2018年7月 9日 (月) 23時06分

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