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2017年5月17日 (水)

重力圏?慣性の法則をアインシュタイン思想で説明すると宇宙の姿が見えて来る。Gravity? Einstein's thought?

 遠心力とか向心力という言葉を使わなくても、「時空間が曲がっている」ということを使うだけで、人工衛星が地球の周りを一定速度で回ることは説明できるのです。万有引力という言葉を用いないでも、「時空間が曲がっている」事実を使うだけで天体の動きを説明できるのです。
 説明しましょう。地球も1つの星であり、その近辺の時間の進み遅れ具合は、地球の中心からの距離Rに比例して伸び縮みしています。《これは、GPS衛星の時計の進み遅れで確かめられている事実です。》
It is can be explained just by using that space and time are curved centrifugal force directed power Word without the artificial satellite around the Earth at a constant speed around.  Is using the word "gravity" "bent time and space" the fact alone, could explain the movement of celestial objects. Let me explain. Earth star, so delays around the time go proportionally to the distance R from the center of the Earth is oscillating.This is a fact has been confirmed by GPS satellite clock lead-lag.
 1個の人工衛星を2つに分けて考えましょう。地球に近い半球と遠い半球とに分けて考えるのです。
☆1、近い半球の重心点から地球の中心点までの距離を、R1としましょう。
☆2、遠い半球の重心点から地球の中心点までの距離を、R2としましょう。
この人工衛星に(こころ)があるとして、そのは『一定速度Vで、どこまでも真っすぐに飛んで行こう』としているつもりになっているのです。でも、実際には地球の周りを一定速度Vで公転しているのです。それを、「時空間が曲がっている」ということで説明できればいいのでしょ。簡単です。やってみせましょう。
1 satellites in two parts, let's turn our attention. Divide the hemisphere close to the Earth and distant hemisphere is given.
1, Center of gravity in terms of closer hemispheric let R1 and distance from the center of the Earth.
2, From the gravity of distant hemisphere R2 the distance to the center of the Earth.
 Artificial satellites in mind and the mind "at constant speed V, to straight up where fly ' as is going to be.
 But it is in fact orbiting around the Earth at constant speed V. I could explain it in that space and time are curved? It is easier. I want to do.

 アインシュタイン思想〔時空間が曲がっている〕をやさしく言うと、「時間の進み具合は地球の中心点からの距離Rに正比例で伸び縮みしている」ということなのです。 ですから、1秒間に進む距離をLとすると、L1R1VL2R2V となるので、近い半球の進む距離L1は、遠い半球の進む距離L2に比べて少しだけ短くなります。人工衛星を分けた2つの半球は実際にはくっ付いていますから、人口衛星全体としては、地球に近い半球側に曲がっていくということになります。
円周の長さは2πRでしたね。  L1R1VL2R2V と言う具合に、LRに比例しているので、結果的にこの人工衛星は半径R=(R1R2)/2 という半径の円周軌道上を進んで行くことになるのです。人工衛星本人はあくまで真っすぐ進んでいるつもりなのですから、不思議ですね。
Einstein thought [bent time and space] and say gently, "the progress of time stretch the distance R from the center of the Earth in direct proportion" that is. Therefore forward near the hemisphere becomes the distance traveled per second to the L and L1 = R1xV, L2 = R2xV, so the distance L1 will be just a little bit shorter than distant hemisphere go the distance L2; right? That has hanging around is actually two separate satellite hemispheres and then bends close to the Earth hemisphere as a whole satellite. It was the length of circumference 2 π R. It is L1 = R1xV, L2 = R2xV and so the l is proportional to R, so ultimately this satellite will go ahead a circular orbit of radius of R = (R1 + R2) / 2. Satellite identification are going are going straight at the end of it is so strange.
 どうです。万有引力や遠心力・向心力などと言う言葉を使わないで、ただ一つ『球体の中心点からの距離Rに正比例して時間の進み具合が伸び縮みしている。そのように時空間は曲がっている』という前提だけで説明できたでしょ。
Whether it is. Without using the term ‘Gravitation and centrifugal force and directed mind power’ and using only one “directly proportional to the distance R from the center of the sphere, and the stretch on the progress of the time. Space-time is curved so that”; that you could explain the premise alone. この説明は、太陽を中心とした重力圏内においても一緒です。

銀河の中心にあるブラックホールを中心とした重力圏内においても一緒です。
要するに、物質が存在するその周囲の時間の進み具合は半径比例で伸び縮みしています。この「時空間が曲がっている」というアインシュタイン思想の下では、遠心力も向心力も消えてなくなる。重力だとか引力だとかいう言葉さえも使わずに天体運動の説明が済んでしまうのです。「時空間が曲がっている」ということを納得していただけましたか?
This description is together within a gravity centered on the Sun. It's also within the gravity centering on the black hole at the center of the Galaxy. In short, progress around the time of the contract with radii proportional. This "space and time are curved’ Einstein thought under the centrifugal force is towards power, hero. The word gravity, gravitation, even is it ends without a description of Celestial movements. Were convinced that space and time are curved?
 質問ですか。どうぞ。
「人工衛星はともかくとして、太陽の周りを回っている土星とか木星などという衛星は楕円軌道を描いているではないか」という質問ですね。
その場合には、その衛星が太陽に最も接近した点(近日点)で上記の話を考えてみればいいのです。近日点を通過する時のスピードが最も速くて遠日点を通過する時のスピードが最も遅い。
近日点通過時点で太陽に近い半球と太陽から遠い半球とに分けて考えれば、楕円軌道になるか、あるいは放物線軌道になるのか、双曲線軌道になるのかが分かります。但し、めんどうな計算は、専門の物理学者先生たちにおまかせしましょうね。
Is the question? Here you are. It is "etc. Apart from artificial satellites orbiting around the Sun, Saturn or Jupiter satellite orbit portrays in is not?" question.
 It is a look at point (perihelion) the satellite closest to the Sun, that if you talked about above. The slowest speed of the fastest speed to pass perihelion, Aphelion pass through. Turns out or becoming into hemisphere close to the Sun at perihelion passage and far from the solar hemisphere and, given the elliptical orbit, or to a parabolic orbit, or become a hyperbolic orbit. However, troublesome calculation is professional physicists to guess Let's leave it to the teachers.

 もう一つ質問ですか。「慣性の法則って何ですか?」という質問ですね。
先ほど、「人工衛星にがあるとして、そのは『一定速度Vで、どこまでも真っすぐに飛んで行こう』としているつもりになっている」というお話しをしたでしょ。そののことですよ。慣性の法則とは、「外から力が作用しなければ、その物体の運動は等速運動を続けます」という法則です。等速運動とは一定のスピードで動き続けることであり、円運動している物体ならば、円軌道上を半永久的に回り続けるということを意味しています。
One more question? "What is the law of inertia?" It is the question. Earlier, "satellites in mind as their hearts" at constant speed V, to straight up where fly ' as is going to be "say I talked. With that in mind. The law of inertia is a law stating that "unless force is applied from the outside of the motion velocity continues to". Continue around the circle orbit semi-permanent objects keep moving at a constant speed and velocity, and the circular motion if that means.
 太陽の重力圏内にある星々の心は、自分では太陽に引っ張られているとはちっとも思っていないのです。『自分はどこまでも真っすぐに進もうと思っているし、真っすぐに進んでいる』と思っているのです。これがアインシュタイン思想での慣性の法則です。
It is not at all thought and heart of stars located in the gravity of the Sun have pulled into the Sun in their mind. "To straight up where he going forward and then going straight up ' and he think it is. This is the law of inertia on Einstein's ideas.
もう一つ質問?重力圏とは何?」という質問ですか。
簡単に言うと、時間の進み遅れ具合が周囲と較べてハッキリと異なる範囲内のことです。地球も重力圏を持っていますし、太陽も天の川銀河も重力圏を持っています。太陽の重力圏内で地球や月は運動していますが、月の運動を考える時には、地球の重力圏内だけで考えるれば十分です。太陽の重力圏や銀河の重力圏のことは考えなくて良いということ!
One more question? "What's a gravity?" is the question. Within a clearly different compared around the time lead lag so in a nutshell, that is. Earth has a gravity and the Sun and the Milky Way Galaxy has a gravity. Think alone within Earth's gravity when considering the motion of the moon has been campaigning within the gravity of the Sun, the Earth and the Moon, and is enough. You better not think of gravity area of solar and Galactic gravitational sphere that is!
Yet "?' is it? まだ『?』ですか。
アポロ宇宙船が月の重力圏内に入って作業をしている時の事を思い出して下さい。その作業中は地球の重力のことも、太陽の重力のことも考慮する必要は全くなかったでしょ。による周りの時間の進み遅れ具合が支配的な場所が月の重力圏なのです。アインシュタインは『重力現象が、時間軸の伸び縮みということに1:1対応で置き換えられる』ということを発見したのです。
 今日はここまでにしましょう。
 Please remember when working within the gravity of the Moon in Apollo. There was no need to consider that the gravity of the Earth and that the gravity of the sun while doing their job, right? Lead lag so in around moon’s time a dominant place on gravitational sphere is. It is found that the "gravitational phenomena that the elasticity of the time axis 1:1 response will be replaced with" Einstein. Today so far.
2017 5/20 Hiro. Oyama(大山宏)
 村山斉先生、佐藤勝彦先生へ
この勢いなら、「暗黒物質や暗黒エネルギーが机上の空論だ」と証明するまでに、あまり時間はかかりませんね。Not take much time to prove if this momentum, "dark matter and dark energy's discussion is fake".

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コメント

「遠心力・向心力」という言葉を使わないで、銀河や銀河団を含めてあらゆる天体の動きを説明できることが分かりましたか?
これさえ心から理解できていれば、「暗黒物質・エネルギー」なんてものを無理やり考え出さなくても良かったのです。何兆円という国家予算を使って、「暗黒物質・エネルギー」探しをしたことを未来の歴史学者が笑う日もそう遠くないでしょう。
 銀河の周囲の時空間も曲がっていて、レンズ効果を生み出しているのですよ。
 これに関してのブログは近日中に発信予定です。

投稿: | 2017年5月27日 (土) 05時41分

今回の話は全く同意できます。
宇宙の物理現象を的確に言い表している。
自ら発した光が直線的に進み、最後は自分の真後ろから戻ってくる現象も上手く説明できそうです。
最近、中性子に質量があると証明されたり、重力波に関する問題が解決したりという天文学上の発見が続いています。
物理や数学に素人ながら、報道を興味深くみている人間としては謎が解決していくたびにわくわくします。
私は文学部出身で理系の難しい問題は全く無知ですが、数学や物理にロマンを感じている者です。

SFドラマでスタートレックというシリーズがあり私は子供の頃の宇宙大作戦などを夢中でみていました。
USSエンタープライズ号のファンでした。
あとNHKでやっていたタイムトンネルも好きな番組の一つです。

ブラックホールや超新星などの極端な存在がまだ謎に満ちていますが、実験屋と理論屋の双方が納得できるような結論が導き出されたら良いですね。

投稿: miyamo | 2018年1月17日 (水) 18時01分

miyamoさんへ。いつも熱心に私のブログにコメント頂き、有難う。miyamoさんの「宏」があなたと私とで共通だったのは、今から考えると、偶然とは思えません。本を出版する時の小話の1つに加えさせて頂きましょう。感謝!
さて、今日のお話しは、中学校の理科のお話しです。貴方は試験で「Y=aX+b の実験式が理論的に組み立てられていました。詳細な実験を行なったところ、
b=0.000000001という具合の限りなくゼロに近い数値がbの推定値として得られました。あなたは回答用紙に『b=0』と回答しますか。それともゼロの個数を数えて『b=10^-9』と答案用紙に記入しますか?」miyamoさんはどう回答なさいますか?
 当然、『b=0』と胸を張って回答なさるでしょう。これが理科の解答として正解ですね。『b=10^-9』と書いたら数学の答えとしては正解ですが、理科の試験問題の解答としては『大間違い』として、その試験は落第でしょ。
 ましてや、b=0.00000000000000000000000000000000000000000000000000000001 という結果が実験の結果得られた場合では、ゼロの数を忙しい試験の最中にチェックするのが馬鹿らしいと気が付くはずでしょ。
 この愚かな間違いを世界中の物理学者が胸を張って『b=10^-56 』だとか、『b=10^-120』が正しいのだ、と大激論を数十年間戦わせ、数兆円の国家予算をかけておられるのですから、お笑いを通り過ごしているとは思いませんか。
最近の宇宙論の本や科学雑誌だけでも日本国内だけで数十冊以上が出版されていますが、どの本にも、この間違いに気が付いていないのですから不思議を通り過ごしているとは思いませんか?
 現在教鞭をとっておられる高名な物理学者諸先生の中でだれが最初にこの「非」に気が付かれるのか楽しみですね。それともこれは、ノーベル賞級の発見なのでしょうかね?

投稿: 宏大山 | 2018年1月20日 (土) 06時54分

太陽系第三惑星の地球が種々の僥倖に恵まれて、今日の生命に溢れた星になりました。
太陽からの距離、温度、水、空気中の酸素などほぼ奇跡のような環境です。
食物連鎖の頂点にいるヒトという種族がただ食べて生きていくことに飽きて、数学や物理という学問を始めました。
いろいろな謎がそれらによって解明され人類は文明を発展させてきました。
ただ生きていくだけならこれらの問題は一切気にする必要はありません。
しかし私は宇宙や数学がロマンに満ちたワンダーランドのような気がします。
飢餓や貧困といった問題を抱えながら一方で巨大な実験施設に大金を使っている。
日本という豊かな国に生まれたことを幸運だと考えています。そうやって様々な謎を解明してきたのが歴史です。
私は大学で西洋史を専攻したのですが、古くは紀元前の時代から数学が使われています。
そうやって発展してきた学問が今やアインシュタインも古典物理学とされ、量子力学全盛の現代です。
私が生きている間に、どんな謎が解明されるのかわくわくしています。

 miyamoさん、コメント感想ありがとう。確かに「量子力学全盛の現代」です。でも、このブログの記事を「間主観性の立場」に立って読むべき人が読んでくれれば、「量子力学の専門家が宇宙論に大変な出しゃばった発言をした」事を大反省されるでしょう。最新宇宙論がひっくり返るのは、あなたはmiyamoさんとしても、わくわくドキドキされる事件となるでしょう。
  宏 大山 (Hiro. Oyama )大山宏より miyamoさんへ。

投稿: miyamo | 2018年1月20日 (土) 09時43分

 一つ質問させて下さい。今日の話しは、『「時空間が曲がっている」ということを使うだけで、人工衛星が地球の周りを一定速度で回ることは説明できる』ということでしたが、地球がそこに無くても同じような時空間の曲がりがその場所にあれば、人工衛星は回転という等速運動を続けるということですか?

良い質問です。詳しい説明はまたの機会にするとして簡単に説明しましょう。
 地球の中心にもブラックホールがあります。直径で9mm程度の大きさですが、そのブラックホールさえあれば(地球がそこに無くても)、時空間は同様に歪むのです。光さえも脱出できないのがブラックホールなのですから、それを衛星に乗っている高等微生物(あなたのことですよ)は見ることは出来ませんね。でも、そのブラックホールからの距離に正比例する形で、時間の進み方が早くなっているのです〔これが時空間の歪です〕。だから衛星は、回転という等速運動を続けることができるのです。衛星の心は、あくまで真っすぐに等速運動し続けていると思っている(感じている)のです。不思議でしょ。
 その内、機会を設けて、関連のお話しをしましょうね。

投稿: | 2018年1月22日 (月) 14時37分

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