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2017年6月20日 (火)

とね日記「NASAの人工衛星が時空の歪みを観測…」を読んで。

「人工衛星の心?」と検索してみて、貴あなたのブログを発見しました。20115月ですから、今からちょうど6年前に書かれたのですね。興味深く読ませて頂きました。とね日記殿のブログにコメント書き込みをしようと下記文章を整えたら、『コメント利用規約に同意して下さい』として拒否されました。同意方法を調べても分らない。仕方がないので自分のブログに書かせてもらいました。悪しからずご了承下さい。  私は「光世界の冒険」というブログを書いている筆者です。つい1年前に「アインシュタインの時空間が曲がっている」ということを、どうやら世の天文学者も物理学者も『本質を理解されてはおられないのでは、』と思うに至り、ブログで「アインシュタイン思想」を丁寧に紹介して来ています。 

 あなたのNASA提供の絵「地球の重みで空間が歪んでいる絵」が一般に認識されているのに、何故『銀河をその中心に乗せてみる』気にならないのか、不思議です。それぐらい世の中の人々は(物理学者といえども)応用力に乏しいのですね。
銀河の重力によって、その周囲の時空間は凸レンズ効果を持つはずでしょ。暗黒物質・エネルギーなんかひねり出さなくても、銀河衝突の現場写真を見た瞬間に、『ああこれは銀河の総重量が重心点を中心に時空間を曲げているという重力レンズ効果だ。アインシュタインはかくも偉大だったか!』とならなければいけなかったのにね。 銀河同士の衝突現場写真がNASAから発信されたのは、2006年でした。それ以降11年が経過したのですが、暗黒物質探しが今も続けられているのです。
 彼らはいつ、『銀河の重力レンズ効果の本質』に気が付くのでしょうかね。あなたなら、私の言わんとしている事は直ぐ分かるはず、と思ってコメントしました。「光世界の冒険(大山宏)」にも遊びに来てください。お待ちしてます。
PS,
 老婆心ながら、申し添えておきます。
「銀河はスカスカの星集団です。銀河が衝突したって、お互い相手の身体を亡霊の如くに通過するだけでしょ。たまたま偶然に衝突が起こったとしても、玉突き現象でお互いの運動エネルギーを相手と交換するだけではないですか。
 だったら、両銀河の重心点の移動は、衝突前と衝突後とで変化しないことになる!」のは自明でしょ。小学生の児童だって納得する論理です。
それをまたまた『これまで知られていない正体不明の暗黒物質が存在しているはずだ』と言い合って、何兆円もの巨費を国家に要求して自己満足をしようとしておられるのです。
天文学者も物理学者も、不明を恥じるべきだとは思いませんか?

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