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2017年10月31日 (火)

"Being recruited by CIA,"「CIAにスカウトされた日」 "City spies from all over the world.”「世界中からスパイが集まる街」

Read the Meiji Restoration (Nishi Toshio), I do appreciate Japan's pacifist Constitution, thinking. What Western countries should learn the spirit of the pacifist constitution. Writings of spiritual essence of Christianity is the Japan Peace Constitution. Constitution was imposed from the United States is once again appreciate MacArthur.
 西鋭夫講演録からの抜粋です。主題の「新説 明治維新」に付随された後半部の方がより衝撃的でした。

CIAにスカウトされた日
…「CIAに入れ」と誘われた。シアトル、1976年6月、博士号習得から10日目。私は34才だった。私のアパートの電話が鳴った。相手はCIA・サンフランシスコ。私と会いたいという。昼食を一緒にしようと誘われた。私も会って話しを聞きたかった。私の名前と電話番号と学位習得を知っていたCIAは、ワシントン大学の教授に将来CIAのスパイとして有望な留学生を探させていたのだろう。
 1947年に新設されたCentral Intelligence Agency(CIA)は、米国の国益・国防のため世界中から情報を取集・分析し、大統領に報告をする世界一大きなスパイ機関である。
CIA
の前身は、第二次世界大戦で活躍した米政府の実戦スパイ機関であったOSS(Office of Strategic Service)OSSのスパイたちは、日本軍をかく乱させるため満州でも数々の爆破テロ作戦を実行した。
 私がCIAの面会要請に応じたのは、国家にとってスパイ機関は必要不可欠であり、CIAはアメリカが最強国であるために重要な役割を果たしていると信じていたので、CIAに強い興味を持っていたからだ。
また、マッカーサーの「日本占領」について博士論文を書くため、公開が始まったばかりの米国機密文書を国立公文書館の暗い地下室で読んでいた。「大統領の目だけに」と注のついたOSSの最高機密の報告書も数多く読んでいた。
OSS
の工作員たちが東京からさえも、戦時日本についてリアルタイムの情報を大統領に伝えていたことは、戦後の平和教育で洗脳され、日本は「東洋のスイスならん」と夢見ていた私にとって、衝撃であった。
 もちろん、日本帝国の極秘はアメリカに筒抜け。
平成日本には、CIAのようなスパイ機関もないし、「スパイ罪」もない。憲法9条の御法度で「軍隊」が存在しないので、日本で「国家安全の極秘」を盗んでも、アメリカのように極刑もない。日本では、ただの窃盗罪。日本は国際スパイたちの天国だ。
 日本版CIAが必要なのだ。日本国民が米国追従を「平和的」と錯覚し、スパイ情報機関なぞ必要ないと思っている。
日本は無知のまま、強欲な諸外国に手玉にとられ、カネと威信をむしり取られ世界中で笑いものにされているのだ。日本もCIAに負けない人材を養成すべきである。日本は経済・技術大国であり、守らなければならないモノが沢山ある。
 北朝鮮のスパイに日本人を拉致されたら、その人たちを速やかに奪回できるだけの組織を日本国は持っていなければならない。米国民が拉致されたら、巨大な航空母艦に護られた勇敢な海兵隊が出動して人質奪回を行う。
ちなみに、CIAの年間予算は、公開された額が7兆円。隠し予算がこの額の2倍あると思うのが常識だ。
世界中からスパイが集まる街
 CIAの話上手なパームさん(仮名)との昼食は、3時間以上続いた。
長い会話の中で、強く印象に残っている事柄がある。彼が「東京は安全で、ライフルの弾も飛んでこないし、とても楽しい街だ。私の仕事は人と会って、話を聞いて、情報を集めることなんだ。仏教によれば、人間は108つの煩悩を持っているというが、ボクの勘定では、もっとあると思う」と言った。
「人の欲望や煩悩をくすぐれば、パームさんの言うとおりに動くのですね」
「ボクの経験では、ほとんどの人は原始的な欲望123で堕ちる。第一はお金。 第二は女、セックス、愛人、情婦、男色。 第三は、名声、名誉、勲章、プレステージ。これらを組み合わせると、皆さん喜んで私たちに協力する」
「日本にCIAの協力者は大勢おりますか」
「かなりいる。東京は世界中からスパイが集まるところだ。事実、日本はスパイだらけ。居心地もいいし、日本の警察も公安庁も私たちを監視していないので、のびのびと動けるんだ。エジプトのカイロでいがみ合っていたソ連のスパイに、六本木でバッタリ出会い、二人で大笑いしたよ」
「大使館や領事館に、盗みに入られるのですか」
本当に貴重な情報は、中に居る人が『これは重要機密です』と持ち出してきたモノだ
「東京にある諸外国の大使館の職員に極秘を盗ませるのには、人の好みや弱みをつかみ、長い年月を費やさねばならないのでしょう」
10年、20年、30年かけて、内部に『モグラ』を育てるのだ。アメリカも、ソ連のために動き回っていた『モグラ』にFBICIAの国家機密が長期にわたり盗まれた。アメリカの友人イスラエルでさえ、アメリカの機密を盗んだんだ。スパイ活動をしない国が賢くない、と思うよ」
「日本では、どんな人が『モグラ』ですか」
「それは言えない」
「私が今『CIAに入ります』と言うと、教えてくれるのでしょう」
「ウーン、教える」
「企業の大物や著名なジャーナリストもアメリカのモグラですか」
「ウーン、居ないこともない」
「国会委員で、何人いるのですか」
「ウーン、not less than ten(10人以上だ)
 私の表情が険しくなったのか、パームさんが「驚くほどの数ではない。よその国の議会なぞ半数の議員が私たちの協力者だ」と私を慰める。
自民党、社会党、共産党の議員も、モグラになっているのですか」
「私たちはモグラのイデオロギーに興味がない。お金に、国境やイデオロギーの壁はない。カネのためなら何でもする人が多いよ

「産業スパイも養成されているのですか」
私が話題を替えた。
「アメリカと日本が技術で世界独占を競っている時、産業スパイは国家の戦略として当然の政策だ」
「日本の産業スパイは、アメリカでたびたびお縄を頂戴していますが、アメリカの産業スパイは日本で捕まりません」
 パームさんが綺麗に並んだ白い歯を見せ、声を出さずに大きく笑った。
「アメリカの産業スパイが日本で捕まらないのは、内部の日本人が機密を盗んで持ち出しているからだ。日本人がアメリカで逮捕されるのは、素人の自分たちで盗むからだ。日本人は基礎ができていない」
 理想論、倫理観、希望的観測に縛られていない者が自国の国益のためには手段を択ばないという現実を見せつけられ、私は反論することもままならず圧倒された。本能と理性が戦った時、本能が勝つ。…

 途中ですが、転載はここまでとし
ます。
この会話が今から41年前にアメリカ国内でなされていたのですよ。余りの生々しさに皆さんビックリなさったことでしょう。私もビックリ仰天しました。でもね、これが西欧文明なのですよ。もっと言えば、6000年前から今日まで、帝国主義の基本的な考え方なのです。むしろ「機密情報公開という制度を持つアメリカの民主制度を褒めるべき」でしょう。日本ならこんな会話を公開した直後に暗殺されるか精神病院に放り込まれてしまいます。そうなる前に関係者を抹殺したのが明治維新~太平洋戦争の歴史でした。
It is this conversation now and the 41 years ago, had been in the United States. The freshness of a too you would that amazed us. I too was amazed. However, this is a Western civilization. Speaking more from 6000 years ago until today, the basic idea of imperialism is. Rather you should be praising the democratic system of the United States with a system of disclosure of sensitive information. Assassinated shortly after the public conversation if Japan will be thrown into a mental hospital. Killed the officials before the Meiji Restoration-history of World War II.

6000年間、人類は自国の利害だけで戦争を繰り返して来たのです。人間の本性だと言えばそれまでですが、核兵器が登場して来てからは、「この考え方では、自国も一緒に滅んでしまう」という状況になったのですよ。もう通用しないのです、自国の利害を最優先に考えて国家戦略を力で展開する時代は終わったのです。なるほど、日本国憲法はアメリカから押し付けられた憲法です。しかし、その平和憲法は日本国だけでなく、世界中の心ある人々から(国連に加盟しているほとんどの国々から) 理想的な憲法だと認識されているのです。日本人があの平和憲法を放棄したのでは、それこそ世界中の笑いものとなるでしょう。自衛隊は憲法にわざわざ明記しなくても、世界の国々で「分かっているよ、それ位の自国民を守る軍隊が必要なことぐらいは」と話されているのです。
むしろ危険なのは、アメリカ軍をサポートする形で戦争に加担する羽目になることがもっとも危険なことなのです。

キリスト教国から押し付けられた憲法でいいじゃないですか。それが最も世界平和に寄与できる憲法なのですから。
~ 6000 years, mankind has been repeatedly war only in the interests of it is. From speaking to the person taking it away, but appeared that nuclear weapons had "also own riotously together in this mindset," that it is. It is no longer the top priority to consider the interests of the national strategy to expand in power is over. Indeed, Japan's Constitution is a Constitution imposed from the United States. However, it is known as the pacifist constitution Japan country as well as from concerned people around the world (most have joined the United Nations in countries from) an ideal Constitution. In the Japanese Constitution renounced it will fool all over the world. SDF Constitution indicated trouble in countries around the world "know is required troops to protect its citizens in that place" and is spoken. Rather dangerous in the form to support the U.S. military, it will be complicit in the war to the most dangerous. Is not good Constitution imposed from Christian countries. Because it is a Constitution that most contribute to the world peace.
 今世紀、日本が世界をリードするべきは、「イギリスはアヘン戦争で帝国主義の愚を悟りました。フランスもナポレオンの帝国主義で愚を悟りました。ローマ帝国も滅びました。アメリカさん、ベトナム戦争で帝国主義の愚を悟ったのではないのですか。何回失敗したら気が済むのですか。もう力で相手を押さえつける国家政策は止めたらどうですか」という気運を盛り上げることではないでしょうか。
 国連はそのために存在するといっても過言ではありません。キリスト教の理想的精神(理性)で闘争本能に勝利するべき時が、やっと訪れたと考えては如何ですか。
アメリカ人民殿、キリスト者として勇気ある行動が今こそ必要な時なのです。

This century, Japan should be to lead the world, "Britain realized the folly of imperialism in the opium war. France also realized the folly in Napoleon's imperialism. Roman Empire also perished. Miss America is not realized the folly of imperialism in the Viet Nam war. I do have failed many times.
 How do you stop again in power suppressed against national policy? "that would be in that sentiment. Also said the United Nations is therefore not an exaggeration. That came at the time to win the fighting instinct in the ideal spirit of Christianity (cont.) how do. It is courageous as American people, Christians need now.

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