« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月27日 (土)

爆笑討論会「ビッグバン仮説は大間違いだった」定常宇宙〔拡大も縮小もしていない宇宙〕が正しかったという波紋。Lol debate "was a big mistake the big bang hypothesis." Steady state universe〔 do not expand or shrink space〕ripples right.

outlineHappened came from the insistence of universe equation created Einstein cosmological value is zero, from the cosmic equation should be humming around the world Beehive utter confusion. Good two has a debate about the truth of this mess. Removing paragraph space immediately, which mean that edged out Big Bang universe expansion hypothesis.
 アインシュタインが創り出した宇宙方程式の宇宙項の値がゼロであって、宇宙方程式から取り除けられるべきだ、という主張から、世界中がハチの巣をつついたような騒ぎが起こって来た。仲の良い二人が、この騒ぎの真相について討論会をしています。宇宙項を取り除く事は即、ビッグバンの宇宙拡大仮説が敗れ去ったことを意味しているのです。

「お主 知ってるか?『アインシュタインの宇宙項がゼロだった。宇宙項は不要』っていうことが証明されたそうじゃないか」
「知ってるよ。アインシュタインが100年前に考え出した宇宙方程式のことだろう。『光世界の冒険』ってブログに書いてあったそうだよ」
「へえ、お前って意外と早耳だな。大変なことになったな」
「何が大変なんだよ?『暗黒物質・暗黒エネルギーなんてものはこの世の中に存在していない』ということが科学的に証明されただけのことだろう。別に大騒ぎすることじゃないだろう」
"Hey you! you know?Einstein cosmological was zero. Universe section is unnecessaryit so it's not proven that." "I know. Would the cosmic equations Einstein figured 100 years ago.Adventures in the light worldit seems was written on the blog."
"Oh, you’ve been having good tears. Became difficult, didn’t it?"
" It's what's great? is
‘Dark matter and dark energy’ does not exist in the worldthat was scientifically proved to be just that. Will not be a big deal.”
「それが大問題なんだよ。『宇宙項が不要になった』と天文観測結果として結論付けられたとなると自動的に『大宇宙は拡大も縮小もしていない』ことになる。アインシュタインの唱えていた定常宇宙説の方が正しかったという事だぞ。その瞬間にビッグバン仮説は敗れ去ったことになるんだぞ
"It's a big problem indeed.Cosmological becomes unnecessaryconclude as astronomical observations and be automatically 'expanded universe is also, not even shrink.' That steady-state universe was disputed Einstein was right! At that moment the big bang hypothesis is going that edged out! "

続きを読む "爆笑討論会「ビッグバン仮説は大間違いだった」定常宇宙〔拡大も縮小もしていない宇宙〕が正しかったという波紋。Lol debate "was a big mistake the big bang hypothesis." Steady state universe〔 do not expand or shrink space〕ripples right."

| | コメント (0)

2018年1月21日 (日)

宇宙最大のミステリーを解くカギは100年前にあった。「宇宙項の値はゼロだ」と認めましょうよ。The key to the universe's greatest mysteries was 100 years ago. You should admit value of the universe is zero.

要旨:ある小学校の女性教師が、大学の先生達に向かって「生徒たちに、
‘0.00000000000000000000000000000000000000000000000000000001
という数値は、ゼロですと教えていいですね」、と問いかけているのでした。一般大衆は誰もが『当然だろう』と思うのに対して、物理学者の諸先生は『宇宙最大のミステリーだ!?』と言い合って、その得体の知れない自分たちが定義したもの〔暗黒物質・暗黒エネルギー〕を研究し続けているという、現代版「裸の王様」物語です。Abstract: an elementary school teacher was towards the University teachers is "tell students to '0.00000000000000000000000000000000000000000000000000000001' the number is zero", she is asking and so. General public who are "naturally" would think that various teachers of Physics "is the universe's greatest mysteries!?' Defined its nondescript themselves and saying to each other, what [dark matter and dark energy] continues to study the modern version is a "naked King" story.

 郡和憲「宇宙はどのような時空で出来ているのか」という本のP104-105に、「宇宙最大のミステリー」という言葉が出て来ます。
 『ダークエネルギーをめぐっては、解かれていない謎があります。それは推定される量よりも、はるかに少ないことです。ダークエネルギーが理論計算で「存在すべき量」として期待されている量に比べると、エネルギー密度換算で、10^56倍以上も小さいのです…。』
"What is the universe made of what spatio-temporal (written by Kohri Kazunori)" that comes to the term "the biggest mystery in the universe" in the book P104-105. "There are mysteries to be solved over the dark energy. It is much less than the estimated amount. Dark energy theoretical "should exist" and are expected amounts compared with the energy density conversion, 10^56 times smaller than it is.''
 どの最新宇宙論の本を調べても、10^56~10^120倍という巨大な数値を掲げて、「宇宙最大のミステリーだな?」と、皆さん首をかかげておられるのでした。
 今日は、この問題について、考えてみましょう。

続きを読む "宇宙最大のミステリーを解くカギは100年前にあった。「宇宙項の値はゼロだ」と認めましょうよ。The key to the universe's greatest mysteries was 100 years ago. You should admit value of the universe is zero."

| | コメント (1)

2018年1月15日 (月)

竹内薫「99.9%は仮説〔思い込みで判断しないための考え方〕」を読んで。

 竹内薫殿、あなたの本「99.9%は仮説」を読んで、感動しました。〔思い込みで判断しないための考え方〕が、理路整然と(わかりやすく)書いてあり、我が意を得たり!と久々に感動したのでした。
 確かに行き着くところ、『相手の立場になって考えてみる(間主観性)』が全てですね、政治も科学も宗教でさえも!
おりしも今日、ノーベル平和賞を受賞したICANの代表者が広島の原爆ドームと平和記念館とを訪れてくれました。日本に来日する前に、ICAN代表者は安倍政権に対して、会談を申し入れたそうですが、内閣官房長官は、『日程が合いませんから』という理由(屁理屈)で会談を断ったそうです。
 彼ら安倍内閣の人々こそ、竹本さんが書かれた本「99.9%は仮説〔思い込みで判断しないための考え方〕」を読まれるべきでしょう。小中学高校生が読んでも分かるように書かれている本ですから科学音痴の安倍晋三首相であっても、理解は十分可能です。
 何日か前に、小泉元首相・細川元首相とが「原子力発電の永久廃棄」を具申されました。総理大臣経験者のお二人が、自民党の立場を顧みず、勇気を持ってあのような提案をなさっているにもかかわらず、安倍政権は「アメリカのご機嫌取りと追従」に明け暮れています。彼らは『相手の立場になって考えてみる(間主観性)』の科学的観点が欠如していると、言わざるを得ません。
 まあ、70年間一日の如く「アメリカのご機嫌取りと追従」に明け暮れてきたのですから、今更言うことにも飽き飽きしていますが、核戦争が再び発生する危険性が増している中〔中性子爆弾で局地戦争をアメリカが引き起こしそうな雲行きの中〕では、唯一の被爆国の日本の首相として、お粗末を通り越して、全世界からあほ扱いされるのも当然でしょう。
 こんなことを書くために、竹内薫殿宛てに手紙を書き始めたのではありませんでした。
竹内薫さんの「99.9%は仮説」の中には色んな事象(歴史的事実)が、科学をとわず政治・哲学・宗教など歴史的事実が沢山掲載されていました。
その中で、特に印象に残った事例を2つ3つ、紹介させて頂きます。
【1】忠臣蔵はヒドい・・・「あの太鼓は、もともと歌舞伎から来ている作り話なんだよ。だって、敵に奇襲攻撃をかけようとしている人が、わざわざ、これから討ち入りをしますよーなんて敵に教えるはずないだろ?」
【2】イランのホメイニ師が『悪魔の詩』という本を焚書にして、作者を暗殺する命令を出したことがあり・・・。当の作者はイギリス亡命中で無事でしたが、その本『悪魔の詩』という本を翻訳した五十嵐一(筑波大学)は、のどを何度も切られて惨殺された。・・ほかの国々の翻訳者たちも次々に襲われ、トルコでは翻訳者の講演会が襲撃されて、37名もの死亡者をだしてる。
・・・これはP136に「アラーの神が素粒子を作った!?」の項目の中で書かれていたものですが、竹内薫さんが述べたかった『科学というものは反証できるもの』という論旨としてよりも、むしろ恐ろしい出来事として、記憶に焼き付けられました。
【3】科学者が科学の基本を知らない。・・・現代の大学教授の多くも、科学の基本を知ってか知らずに、予算取りや自分の弟子をこねを使って・・どろどろとして派閥争いに明け暮れておられる・・・。なども、度々耳にすることとは言え、痛快です。

 但し、ひとつ二つ、竹内薫さんに申し上げたいことがあります。

続きを読む "竹内薫「99.9%は仮説〔思い込みで判断しないための考え方〕」を読んで。"

| | コメント (0)

2018年1月 9日 (火)

アメリカによる北朝鮮に対する「限定的予防戦争」で韓国と日本とは甚大な被害を被る!

 アメリカによる北朝鮮に対する「限定的予防戦争」で、韓国と日本とは甚大な被害を被ることを、もっと日本人は認識すべきでしょう。
この1年間、安倍政権が国民にあおったことは、「北朝鮮からのミサイル攻撃の恐怖」ですが、その根本原因は、アメリカ側にあることを、もっと自覚すべきです。
『「限定的予防戦争」をアメリカ大統領が決断した場合、韓国と日本国とは甚大な被害を被る。そして限定的予防戦争の後でアメリカは『韓国と日本とに甚大な被害が発生したことは止むを得ないことであった』と居直る(北村淳)』のは、世界中の軍事評論家の常識の様子です。
 安倍政権が取るべき方策は、アメリカに追従するのではなく、アメリカに対して『もう、力で相手をねじ伏せ従わせていくという政策は時代遅れですよ。国連をアメリカリードして、お互いを脅し合わない世界に導いていくことです』と強く主張していくことです。
 具体策としては、「核兵器の先制不使用」をアメリカがまず宣誓し、国連の完全経済封鎖体制を創り出す」ことです。この宣誓によって、中国とロシアの全面的な協力を引き出せることは確実なのです。
 安倍晋三首相、アメリカ追従政策を続けても、アメリカによる北朝鮮に対する「限定的予防戦争(核兵器は使わない限定的戦争)」であっても、日本に甚大な被害が発生することは確実なのです。
唯一の核被爆国の日本は、核兵器を使わない限定的戦争であっても反対して、戦争のない世界にアメリカを(トランプ大統領を)導いて行くことが天から与えられた役割なのです。

続きを読む "アメリカによる北朝鮮に対する「限定的予防戦争」で韓国と日本とは甚大な被害を被る!"

| | コメント (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »