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2018年6月 1日 (金)

銀河内部では時間の進み具合は球の半径比例で伸び縮みしている!Within a Galaxy, that stretch in the sphere RADIUS proportional time progress! So space-time is curved.

概要:易しい相対性原理の説明です。速度の議論をしている内に『物体に他から新たな力が作用しなければ、永久に現在の状態や動きを維持し続ける!』という慣性の法則の説明まで実行していきます。
 アインシュタインが相対性理論を完成させた当時には、暗黒物質も暗黒エネルギーも存在していませんでした。彼は「光子
(電磁波)のスピードは30Km/sec で一定なのだ」という原理仮説だけから論を組み立てたのでした。そして『物質の存在する近辺では時空間が曲がっている』と推論したのでした。
 あの当時の原点に立ち返って、もう一度、速度に関して考え直してみましょう。
 At the time Einstein's theory of relativity completed the missing Dark matter and Dark energy. He "speed of the photons (electromagnetic waves) is 300000 Km/sec with constant" that was assembled only principle hypothesis theory. And it was reasoned that "bent time and space in the nearby presence of'.
 Returning to the starting point at that time, once again, to think in terms of Speed.
 速度Vとは、距離[LLi – Lj ]を、移動するに要した時間[tTi – Tj ] で割り算した値です。
 V=⊿L /t … (1) この式は、時空間が曲がっていてもいなくても成立する式です。時空間が曲がっている場合、⊿Lと⊿t とが正比例するように時空間が曲がっていさえすれば、(1)式は成立するのです。
 Speed V and distance [L = Li – Lj ], time it took to move the [t = Ti – Tj ] in value after dividing.
 V = L /t … (1) is the expression holds true this expression is bent time and space, even.
 If time and space are bent, [
L and t ] do not bent time and space to proportion and the equation (1) is established.

 説明を単純化するために、『銀河が宇宙に唯一一つだけ存在する』というモデルケースで考えてみましょう。
当然、アインシュタインこの銀河が広い宇宙空間にたった
1つだけ存在する場合でも「時空間は曲がっていますよ」と話したことでしょう。
その理由を問うと、『⊿Lと⊿tとが正比例してさえいれば、(1)式が成り立つのですから』と答えたに違いありません。
 銀河は渦巻き状をして回転しています。ですから銀河の重心点からの距離r に比例して⊿Lと⊿t との両方が伸び縮みしてさえいれば(1)式は成立するのです。
〈近隣の恒星同士が引き合う影響はここでは無視しましょう、もの凄く小さい誤差ですからね。気になる人は強く引き合っている恒星同士は1個の連星なんだ。その連星が銀河の重心点を中心に回転しているのだと考えて下さい。〉
アインシュタインはこの推論を持って、『光のスピードが
30Km/sec という一定値を持っていいのだ。時空間は曲がっている!』と言ったはずです。
 In order to simplify the description to consider in a case called "Galaxy in the universe exists as only one'. That said, even if only one exists, of course, Einstein was only a Galaxy wide space "are bent time and space."
 Asked why "
L and t are even directly proportional to each other,  (1), if expression consists of ' and he replied No. To spiral galaxies, are spinning. So in proportion to the distance r from the center of the Galaxy, L and t to stretch both and even if (1) is established.
Ignores the effect that nearby stellar mutually attracts substances here and let the extremely small error is. Who cares which act strongly sidereal between binary 1's. Please think of the binary star revolves around the center of gravity of the Galaxy.
This reasoning has Einstein, "speed of light is 300000 is a constant value of Km/sec that you have. Time and space is bent! " And should be said.
 銀河が宇宙に1つだけ存在する場合、時間の進み具合は(球の)半径比例で大きくなっている、と考えるのが最も自然です。もちろん、銀河内の星々も周辺に広がるガスも渦巻き状に回転移動していて速度Vを持っています。時間の進み具合が半径比例で伸び縮みしているのであれば、その影響は銀河内の星々やガスの動きにも確実に表れて来るはずですね。
 実はその証拠があるのです。
 If only one Galaxy in the universe, time progress in the proportion of (spherical) RADIUS has become, and that is most natural. Also, of course, the stars in the Galaxy are spread around the spiral rotation and has velocity V. If, in the progress of time and oscillating in a RADIUS proportional impact on the movement of the stars and gas in the Galaxy certainly evident come should be.
 In fact there is evidence that it is.
村山斉「宇宙は本当にひとつなのか(最新宇宙論入門)」という本のP39 に掲載されていた図を見ると、アンドロメダ銀河の回転速度が250Km/sec 程度で半径(kpc)に関係なく(測定誤差範囲内で)揃っています
村山斉先生の本文中のコメントを一部転載させて頂きましょう。
『… 宇宙には渦巻き銀河はたくさんありますから、それら銀河についても調べてみると、やはり銀河の中心から離れていっても、星やガスの速度は遅くならないというデータが出て来ました(P38)
See illustration was published in the book Hitoshi Murayama: the universe is really one of (current Cosmology introduction) P39 and rotation velocity of the Andromeda Galaxy is within 250km/se RADIUS (kpc) regardless of (measuring range within error) as well as.
 I'll have to reprint comments in the body of the Lawrence part.
『… There are many spiral galaxies in the universe, from those data that look for the milky way, and also away from the center of the Galaxy, even slow to the speed of stars and gas came out. (P38)

Photo
To illustrate a qualitative reference gave we borrowed from Wikipedia.
定性的な説明図を参考までにウィキペディアから借用させて頂きました。
 この事実を先入観なしであなたが素直に受け取るならば、『時間の進み具合は半径比例で大きくなっているのだな』ということを納得できるでしょ。
  速度V≡⊿L /⊿t … (1)
速度が一定であるという慣性の法則は、何も光に限ったことではなかった。銀河内の星々に関しても成立していた!⇒『時間の進み具合は球の半径比例で大きくなっている。そのように時空間は曲がっている!』と納得していただけますね。
 如何ですか?
暗黒物質や暗黒エネルギーという言葉を持ち出さない条件下で、『銀河の中心から離れていっても、星やガスの回転速度が遅くはならない[ほぼ一定の速度である]』という観測事実をも説明できましたでしょ。
同時に、物体に他から新たな力が作用しなければ、永久に現在の
状態や動きを維持し続ける!という慣性の法則の説明まで実行して見せたこと、覚えておいて下さいね。2017 4/01 大山宏
 Satisfactory "progress of time in a RADIUS proportional increase, ' that if this fact without the bias you will receive honest, right?
 Speed V
 L / t … (1) wasn't speed is fixed by the law is limited to light. Had been approved for stars in the milky way!: "time progress in the sphere RADIUS proportional increase. Bent time and space like that! '
 It offers to be convinced. How do?
Conditions do not take out that Dark matter and Dark energy in the "slow rotation rate of stars and gas well away from the center of the Galaxy, if not constant speed under the ' that also could explain the observation facts!
At the same time, acting on a new power from other permanently maintain movement and its current state! "Please keep in mind that you showed up to explain the law of inertia, it.
Continue to the next. 2017 4 / 01 H. Oyama

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G・やさしい相対性原理の説明」カテゴリの記事

コメント

宇宙の形を論ずるに数学のポアンカレ予想(定理)を持ち出さないのはなぜですか?
ドップラー効果による宇宙膨張論は何か無理があるように感じますが、極小と極大の理論はさておき、宇宙は球であるという結論はそれなりに納得できるもののように感じます。

投稿: miyamo | 2017年4月 6日 (木) 18時14分

早速のコメント、有難う。「数学のポアンカレ予想(定理)を持ち出さないのはなぜですか?」の質問にお答えします。小中学生にも分かる形で『易しい相対性宇宙論』を語っている最中なのです。大学の講義中でしか目にしない高等数学の定理を持ち出したら、小中学生に分かる訳ないでしょ。ただそれだけの事です。
 『宇宙は球であるという結論はそれなりに納得できるもののように感じます』; miyamoさん、貴方は素直な方ですね。有難う。但しひとつだけ注意です。宇宙という言葉は色々なサイズを持った世界に対して使われます。貴方のコメント文の中での「球である」という場合には、小宇宙(島宇宙)とか、超新星爆発で出来た銀河宇宙などと限定して表現した方が良いでしょう。
150億光年の半径として認識される超巨大宇宙は、それこそ無限のかなたまで続いており、それを球形だと言ってしまうのは誤解を(小中学生に)与えてしまう恐れがありそうですので、一言申し添えました。サンキュー!

投稿: | 2017年4月 7日 (金) 04時17分

量子力学と相対性理論のパラドックスについてはどうお考えですか。
方や確率論の世界、もう一方は美しい因果律に基づいた方程式の世界。
相対性原理は今や古典物理学とされていますが、今でも十分通用する理論だと思います。
宇宙はダークエネルギー・マターでその9割を占めるとされていますが、我々は生きていてちっともそんなことを感じませんね。
それとも我々の感じる世界が狭すぎて、広大な宇宙の一片でしかないかもしれない。
3次元に生きる人間にとって、4次元くらいは想像できてもそれ以上の5次元以上は理解の範囲を超えています。
紙の上の数学や物理で接するのが精々です。

投稿: miyamo | 2017年4月 8日 (土) 14時28分

miyamoさん、量子力学を超越した理論が相対性理論であるという捉え方をしていますよ。量子力学は極微世界を取り扱う学問ですが、この学問に対して相対性原理の思想を取り込むと、もっともっとすっきりした学問になるはず!という主張。この100年間、ビッグバンとかインフレーション理論とか、我々の実生活には害にこそなれ、ちっとも役に立たない研究が闊歩し過ぎています。ヒッグス粒子やダークエネルギー・ダークマターがその典型でしょ。宇宙の9割を占めているなんて寝言だとしか思えません、というのが大山宏の主張ですよ。多元宇宙・多次元宇宙など、他の記事関連記事を読むと、その主張が良く分かる!

投稿: | 2017年4月 8日 (土) 23時12分

量子力学と相対性理論の統一に量子重力理論があります。
南部博士の超弦理論が有名ですが、この分野はまだまだ未開拓で挑戦する価値が十分にありそうです。
いずれにせよ、実験屋には不可能な話で、思考実験という形になるので素人の思いつきでも案外ものになるかもしれません。
ブラックホール内部では相対性理論が破綻するのはよく知られた話ですが、量子力学はどうなんでしょう。

投稿: miyamo | 2017年4月 9日 (日) 15時58分

『素人の思いつき➡案外ものになるかもしれません』とは恐れ入ります。「ブラックホール内部で相対性理論が破堤」しているのではなくて、『相対性理論とブラックホールとは矛盾が無いが、量子力学の方がブラックホール内部で破堤しています、時間の概念が相対性論に反している』って世界の物理学者に対してアピールしているのですが、そうは思えませんか?

投稿: | 2017年4月10日 (月) 00時09分

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