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2020年1月12日 (日)

インターネット出版しか、出版社(業界)は生き残れません!ご決断を!★★★★★お勧め5つ星★★★★★

 講談社のZです。お久しぶりです、大山宏先生。明けましておめでとうございます。さて、早速ですが、本日、当「光世界の冒険()」のこの記事に接し、不明を恥じております。大山先生からかれこれ2年前に『オタマジャクシ宇宙論』の新刊本の発行を打診されていたにもかかわらず、「当社の出版にはそぐわない」ということでお断りした経緯がありました。その後の出版業界の不振は改めて申すまでもない状態で、当社も苦慮しております。「光世界の冒険」のアクセス数は既に50万件に達しようとしております。改めてのお願いですが、当社(講談社のカッパブックス)に、日本国内での出版をお願い出来ないでしょうか。新年早々ではありますが、お返事頂けるなら幸いです。
 講談社のZより、 大山宏先生へ。早々
 禮は礼和元年(令和Ⅱ年:REIWA₋Ⅱ) 1月11日
投稿: 講談社のZです。 2020年1月11日 23時05分

 Z様、明けましておめでとうございます。2年前のその節は大変お世話になりました。貴方様には村山斉先生や佐藤勝彦博士への働きかけもお願い致しましたが、願いは叶いませんでしたね。でも、貴方様には大変感謝しているのです。あの時、もし自費出版になっていたら、現在の私はないのですからね。自費出版ではないにしても、かなりのお金(宣伝のための費用)を掛けても結局売れ残ってしまい、日本国内向けの1冊の出版で、作家生命が絶たれてしまうところでした。
 断って下さったことにむしろ感謝しているのでした。
 近年3年間の「光世界の冒険()」へのアクセス分析をしてみて、数多の出版業界でリストに現れたのは「明治図書出版」様1社だけだったことに、少々不思議を感じておりました。出版業界も嵐の真っただ中に居られる状況を肌身に感じておられるのでしょうが、マンガ週刊雑誌は兎も角として、活字離れ(本離れ)が進みインターネット出版への動きが急速に進んでいます。今後もその傾向は坂道を転がり落ちるが如くという勢いで進行していくと予想できます。何せ、
コンピュータ(CPU)の進歩も指数関数的に進歩しており、1年で2倍、2年後には4倍、3年後には8倍、4年後には16倍、5年後には32倍、6年後には64倍、7年後には128倍、8年後には256倍、9年後には512倍、10年後には1024倍になって行くのですから、活字に頼る出版業界の勝ち目はないのでした。10年後を1000倍と置き直して、11年後には2000倍ですよ、12年後には4000倍、13年後には8000倍、14年後には16,000倍、15年後には32,000倍、16年後には64,000倍、17年後には128,000倍、18年後には256,000倍、19年後には512,000倍、20年後には1024,000倍です。囲碁の井山裕太棋聖だって、AI碁には永久に勝てる訳はないのです!
 出版業界の今後は、インターネット出版物を除くならば記念としての"贈呈版"位しか生き残る術はないのでした
航空機や宇宙船の中に、本を何冊持ち込むことが出来るでしょうか?
旅行をする時に、何冊の愛読書を運べるでしょうか?
災害が起こった時に、家で大切に保管していた書類や書籍を持ち出せますか? 災害が起こった時に生き残るのは図書館で厳重に管理されている本しか、生き残れないのは明らかなのです。
 しかし、人類の知恵の賜物である、インターネット出版物は、災害時に際しても、何の不自由もなく生き残ることが出来るのでした。私はそこまで見越して、ブログ「光世界の冒険」を書き続けていたわけではありませんでした。唯一ただ、がむしゃらに努力を重なね、ブログを日記代わりに書き続けて来ただけなのでした。
 大言壮語の勝利宣言をするつもりは毛頭ございませんが、私は生きた新聞社を立ち上げたのではないか、しかもその新聞社はニューズウィーク社・朝日新聞社・日経ビジネス社・更にはウィキペディア等の百科事典にさえも、一部で勝る出版社を無料で(ただで)立ち上げてしまったのでは、という風に今では感じています。その新聞は、
ドラえもんの《何処でもドア》版であり、朝起きてみると、その新聞の記事やタイトルが修正変更されていて、常に最新状態に保たれている、という新聞なのです。もちろん、誤字脱字などは朝起きてみると修正されている、「てにをは」文章ミスもタイムリーに全世界の《どこでもドア新聞》では訂正がなされています。
 もう少し説明させて頂くと、10年前の事件でも、いつの間にか不都合な部分の記事が書き換えられている(過去の歴史が書き換えられている)というインターネット出版物だということ!これは《どこでもドア》でしょ。過去にも旅して例えば、原爆の投下を阻止する、その事件が、いつの間にか、インターネットの出版物である、「光世界の冒険」の記事に反映されているのですよ。明るい未来を想起して、過去に旅して過去を修正してしまう。 覚えておられるでしょ、映画『
Back to the Future』そのものだとは思いませんか? この私の運命を予言し、ここまで導いて下さった 占い師:板金勝美女史に対して、改めて感謝の意を表しつつ、講談社Z様への返信のお手紙とさせて頂きます。
  Z様、有難うございました。
 2020年 1月 11日 Hiro. Oyama(ひろおおやま)

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