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2020年10月27日 (火)

河野行革大臣、小泉環境大臣殿へ。ゴミポイ捨て対処策、防犯対策のための法制度強化に尽力を!

河野行革大臣、小泉環境大臣殿への提案です。
ゴミポイ捨て対処策、防犯対策のための法制度強化提案の件

  
 法制化に際してのポイントは3つです。
(1)ビン・缶・プラスチックごみ容器・製品の全てに、製造番号(通しナンバー)の明記を義務付ける。
(2)販売店のレジでは、販売した製品の製造番号(通しナンバー)の記録を義務付ける。
(3)ゴミの不法投棄があった場合には、ビッグデータとして蓄えられた製造番号(通しナンバー)から、誰が捨てたか履歴が追えるようにする。《見つからないと安易にポイ捨てした人を法令通りに、高額の罰金を科す。》

経緯:
 我々、豊栄町民は、20年前から町内美化の一環として、道路周辺や町内各地の清掃作業に尽力してまいりました。しかし、一向に「ポイ捨てゴミ」「産業ゴミの不法投棄」が後を絶ちません。これまでは(面倒な捜査なので)市役所も警察関係者も、この様なめんどうで煩雑な調査は中々やろうとはしてもくれませんでした。殺人事件が起こったら、このような調査(証拠探し)は当然のごとく行われるのです。コンピュータの処理能力は20年前に比べて数百万倍にまで向上しています。時代に合ったゴミ投棄防止策をシステム化すべきです。
 防止効果はテキメンに現れて来て、海も山も、公園も海岸も、あっという間にきれいになること請け合いです!
ビンや缶や製品には、捨てた本人の指紋がべたべたにくっついているはずです。ゴミを捨てる時に、ティッシュペーパーやハンカチで指紋をふき取るような手間なことは普通しません。《指紋をふき取る暇(ひま)があれば、ゴミは自宅に持ち帰ります。確信犯は製造ナンバーさえも削り取るのかもしれませんが、そんな不届き者からは罰金もたんまり取り、実名を公表すればいいのです。》
 この法改正が行われた直後から、あっという間に、ビックリするほど、日本は美しさを取り戻せるでしょう。併せて、
《個人情報保護法の弊害》を徹底的に取り払うべく、例えば、
ex1.
すべての道路に併設してあるカメラは防犯カメラ・防災カメラとして、全データを常時活用してよいという法改正。
ex2.
公衆浴場の風呂おけ・洗い場の部屋にはNGだが、脱衣場には死角の無いように、防犯カメラを取り付けて、ビッグデータとして活用できるように制度化しておく…)などの法改正を行っておけば、不審火、盗難、迷宮入り事件なども、大きく減少し、明るい社会の実現に大きく貢献できるものと、確信しております。
国を挙げて、ゴミ捨て情報のデジタル化を計り、海や山、道路周辺地域の美化と安全性の確保に御尽力をお願い致します!

          20201030  叩き案作成

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